プログラミングで月10万円稼ぐまでの手順と注意点

プログラミングで稼ぐには何から始めたらいいかな?失敗したくないから注意点なども知りたいな。こんな疑問にフリーランスエンジニアの採用担当をしている僕が解説します。

 

結論として、未経験からプログラミングで稼ぐ場合には、どんな案件がありどれで稼ぎたいか?から逆算しスキルアップしていくのが重要です。

 

また失敗しないための注意点としては、エンジニアもマーケティング思考が大切で、自分が稼ぎたい分野が今後伸びるか?どんな競争環境なのかも合わせて考えないと、将来的に稼げなくなるリスクがあるので注意しましょう。

 

プログラミングで稼ぐ人が増えてます

 

まず皆さんのモチベを上げるために、世の中的にプログラミングで稼ぐ人が増えていて波に乗りましょうという話を最初にします。

 

副業で稼ぐ人

 

まずは副業という位置づけでプログラミングで稼ぐ人たちです。以下のようにたくさんプログラミングで稼ぐ人がSNSで登場しています。

 

経験者のエンジニアで副業として稼ぎたい人もいれば、未経験者だけど最初は副業的に初めて稼ぐ人など様々です。大事なのは増えているって事実ですね。

 

フリーランスで稼ぐ人

 

また副業という位置づけではなくてフリーランスエンジニアとして、週5などで変えぐ人もいます。最近一番増えているスタイルかなと思います。

 

最近はエンジニア不足なので未経験からでも数年でフリーランスエンジニアになって稼ぐ人が多く、スキル次第で月100万円稼ぐ人も普通にいます。

 

またリモートワーク・在宅勤務など、働きやすい案件も多いためそういうのを魅力に感じている人も多いですよね。稼げるだけではない魅力が、プログラミングにはあります。

 

プログラミングで月10万円稼ぐまでの手順

 

プログラミングで稼ぐ人も増えてはいるものの、未経験から目指すにはその手順もしっかり知っておく必要があり、僕の友人は失敗しているのでぜひ参考にしてほしくです。

 

まず案件を調べゴールを決める

一番最初はゴールを検討するところからです。やみくもにプログラミング学習から始めるのは筋が悪くて、最初はゴール設定が大事です。

 

理由として、いろんな案件があるのである程度絞ったほうが効率がいいのと、ゴールが分かったほうがモチベも上がりますよね。

 

例えば、ITプロパートナーズで調べると以下のような案件があったりします。これはサーバサイドエンジニアのプログラミング案件ですね。月50万円くらいがこのスキルと週3の稼働時間で稼げます。

 

 

もっと高みを目指したい場合は、以下のような案件になるかなと思います。フロントエンドですが稼働時間も高いためその分稼げる案件です。

 

 

さらにもっと時給を上げるなら、以下のようなビッグデータナビのAIや人工知能、機械学習といった案件がめちゃ稼げます。これまでの2倍くらいの時給を狙えます。しかし難易度が高いため初心者や未経験者にはおすすめしません。

 

 

こんな感じで色んな案件があってそれぞれ稼ぎやすさ、身に着けるべきスキルセット、難易度が違います。最初はゴール設定からしましょう。コツは、最初はハードルを下げて成功体験を重視するってことです。挫折リスクは徹底的に下げましょう。

 

有益なYoutube動画もみましょう

ゴールを決めたらいよいよプログラミング学習という段階に入ると思いきや、ここで立ち止まって有益なYoutube動画を見ましょう。ここが大事です。

 

いまは無料で有益な動画が出回ってます。僕のおすすめは以下の人たちです。なぜ動画を見るべきかというと、実際にプログラミングで稼いでいる人たちをみてモチベになりますし、

 

経験談に基づく有益な情報を無料で知れるからです。失敗リスクを減らせると思います。プログラミングで稼ぐうえでは、プログラミングスキルだけじゃなくて営業力とか業界知識があったほうがいいんですよね。いくつか紹介します。

 

東京フリーランス

 

1人目は東京フリーランスです。未経験からフリーランスエンジニアになって稼いだ経験を発信しています。特徴としてはそうですね、結構初心者向けかなという感じでサーバサイドエンジニアで未経験者なら参考になりそうです。

 

マナブさん

 

2人目はマナブさんです。マナブさんはどっちかっていうとフロントエンドエンジニアって感じで、web制作よりなエンジニアさんですね。フリーランスで鬼のように稼ぐ人で色々面白いです。

 

勝又さん

 

 

3人目は勝又さんです。勝又さんはガッツリ本格的なエンジニアって感じで、初心者だけではなくて現役エンジニアも非常に参考になります。高単価案件を獲得したいエンジニア向けですね。

 

いくつか見ればOKですが、その後も見続けたほうが良いですね。ほぼ毎日更新されてますし、プログラミング系の情報はアップデートが速いためニュース感覚で見たほうが良いです。

 

ゴール達成に必要なスキルをつける

ここからいよいよプログラミングで稼ぐために、プログラミングの学習の段階に入ります。コツとしては最初に検討したゴール達成=案件獲得に必要なプログラミングのスキルセットのどれを身に着ければいいかを考えて学習方法を検討します。

 

例えば冒頭で紹介したプログラミング案件で考えると、以下のようなスキルセットがそれぞれ必要になりますね。

 

案件分類スキルセット
フロントエンド系HTML、CSS、JS
バックエンド系RubyやPHP、インフラ、データベース
データ分析系機械学習、Python

 

どうスキルを身につけるか

必要なスキルセットが分かったらあとは、どう身につけるか?です。ここは完全に人によります。スクールがいい人もいれば独学が向いている人もスキルセット次第でいます。

 

おおきい判断軸として、フロントエンドなどのweb制作であれば独学でも十分おけるかなと思いますHTML、CSS、JSなどはそこまで難しくないです。

 

一方でサーバサイドなどのRubyやPHPだとスクールも検討したほうが現実的です。若干難しいです。スクール費用も3〜4カ月くらいで回収できる金額感なので予算と目的に応じて選ぶといいです。スクール選びも失敗リスクがあるため、TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判/口コミを取材の感想と共にの記事などを参考にどうぞです。

 

小さな成功体験と実績を作る

目的としているプログラミング案件に必要なスキルセットを満たしても、案件次第では実務経験や実績によって比較されて案件獲得できないことも多々あります。

 

僕の友人とかでもスキルはある程度あっても、実務経験がなくてフリーランス案件に応募して落ちた友人が実際にいます。ここは盲点です。競争相手を意識しましょう。

 

最初のハードルは低くする

この注意点の解決策は、目標とするプログラミング案件に似ているけどより簡単な案件で実績を積むことが一番です。稼ぐ経験にもなりますし、実績にもなります。

 

小さな成功体験を積むためには、クラウドワークスなど比較的簡単かつ規模の小さいプログラミング案件を試すのがおすすめですね。2つ3つほど実践していけばある程度実績として語りやすくなるかなと思います。

 

案件に応募する

実務経験1年やあるいは実績をいくつか積めれば、当初狙っていたプログラミング案件を獲得できるころあいです。ここまで来ればもう稼げます。

 

この段階まで行けば実際にその案件を用意しているエージェントなりサイトに登録して面談していけばOKです。しっかりとスキルセットと経歴書やポートフォリオなどをアップロードしてアピールしていきましょう。

 

プログラミングで稼ぐときの注意点

 

ただ稼ぐだけならこれだけでいいのですが、将来的にずっとプログラミングで稼ぎたい場合はこの注意点も知るべきです。何かというと、将来性です。つまりマーケット志向をエンジニアを持つべきという話です。もたないと5年後稼げてないかもしれません。

 

稼ぐ伸びしろも変わります

将来的にプログラミングで稼ぐなら、そのプログラミング言語の需要的な将来性、競争相手となるライバルの増加数などを考慮しないとならないです。

 

例えば、web制作は比較的稼ぎやすいですが、クラウドワークスとかは競争相手が増えすぎて単価が減少傾向にあります。需要と供給のバランスが崩れがちなんですね。

 

気づかないうちに稼げなくなることもありえますし、競争環境を考えることも稼ぐうえでは大事です。割と見過ごされやすいですが超大事ですよ。

 

何をやるかで難易度が変わります

また何をやるかで難易度ども大きく変わります。例えば、AIや機械学習などのプログラミング案件はとても単価も高くて稼げますが、難易度は高いです。初心者からすぐに稼げる内容ではないです。

 

一方でweb制作系のフロントエンドだけなら比較的簡単なので、初心者向けです。サーバサイドはその中間的です。こんな感じで難易度も意識しないと挫折しちゃうのでとても大事です。

 

本当に初心者や未経験者からプログラミングで稼ぎたい場合は、挫折しにくいフロントエンド系のweb制作から始めるのがいいかなと個人的には思いますね。

 

プログラミングで稼ぐためのおすすめエージェント

 

最後にこれまでの手順や注意点を意識しつつ、スキルアップしてプログラミングの実践的なことができる段階にきたらエージェントに登録して稼げる案件を紹介してもらうタイミングです。ここでもエージェントによって特徴があるので解説していきます。

 

ITプロパートナーズ

プログラミングを副業的な位置づけで稼いでいきたい場合は、ITプロパートナーズが一番のおすすめです。理由として、エージェントの中でもこちらは週2など副業的な稼働時間の案件が多いというのが特長だからなんですね。

 

またリモートワーク、在宅勤務など働きやすい条件の案件もそろっており、そういう働き方をしたい人にもおすすめです。在宅で月10万円稼げるとか最高ですよね。めっちゃQOLあがりますよ。

 

ITプロパートナーズでは、web制作でも稼げますしサーバサイドエンジニアの案件でも稼げるのでプログラミングで稼ぎたい人全般におすすめですね。

 

midworks

2つ目は、midworksです。こちらは先ほどの副業的な位置づけよりも、もっと稼ぎたい人つまり本格的なフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

 

midworksの特徴は面白いですよ。フリーランスのような自由な働きやすさと会社員のような安定した働き方の両方取りをしているエージェントでして、それがコンセプトになってます。

 

副業的な位置づけではなくてもっとがっつり稼ぎたいエンジニアは、midworksでまずはどんな案件を紹介してもらえるか?を相談してみるといいですね。案件次第で月100万円も稼げます。無料でできますしやって損はありません。

 

ビッグデータナビ

最後は機械学習やAIプログラミングができる人材向けの専門エージェントである、ビッグデータナビですね。ここは専門エージェントなのでめっちゃ単価高いですよ〜。

 

機械学習やAIプログラミングができるエンジニアであればここに登録しないとまじで損します。他のエージェントよりも専門性があるため高単価な案件が多いです。

 

ただこれらのスキルはなかなか難易度が高いため、現状そういったスキルがないエンジニアさんはまずはデータ分析やPythonのスキルアップから始めるのが得策ですね。

 

まとめ

 

ということで今回は、プログラミングで稼ぐまでの手順と注意点を解説しました。失敗を避けたいならぜひ参考にどうぞ。

 

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