将来性の高いプログラミング言語とその考え方【波乗りが大事】

 

将来性の高いプログラミング言語ってどれかな?どんな基準や理由で将来性が高いと考えればいいのかな?将来性が高いプログラミング言語を学習すればどんな良いことがあるのかな?2019年最新のトレンドが知りたいな。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説していきます。

 

将来性の高いプログラミング言語は、

・GCPなどクラウドの伸び
・機械学習などAIの伸び
・ネイティブアプリの旧来言語リプレイス

らへんがトピックかと思っており、それでいうと

・Go言語
・Python
・Flutter

この辺ではないかなと思っている。やはりプログラミング言語単体より外部環境による

 

結論、2019年のトレンドとして将来性の高いプログラミング言語は、Go言語、Python、Flutterあたりかなと思います。大事なのは、そのプログラミング言語単体よりも周辺サービスや外部環境の変化に合わせて波乗りすることですね。

 

将来性の高いプログラミング言語の基準や考え方

 

まず将来性の高いプログラミング言語の基準や考え方を抑えましょう。そうすれば自分で考えられるし、トレンドが変わっても判断がつきます。基本は、外部環境の変化に合わせて波乗りすることですね。

 

大事なのは変化に合わせて波乗りすること

将来性の高いプログラミング言語を選定する上で、一番大事なのは外部環境の変化に合わせて波乗りすることですね。これはプログラミングに関わらずビジネスの基本です。

 

需要の変化や供給の変化に合わせて、適切に自分の強みや学ぶプログラミング言語を将来性の観点から選ぶと、学習のコスパが上がります。それでは、2019年の最新のトレンドを見ていきましょう。

 

2019年最新のトレンド

2019年最新のトレンドでいうと、クラウドサービスの伸び、機械学習やAIの伸び、ネイティブアプリの旧来言語のリプレイス、この辺がトピックスかなと思います。それぞれ解説していきます。

 

クラウドサービスの伸び

1つはクラウドサービスの伸びですね。結構前からアマゾンのAWS自体は存在しましたが、ここ最近で、マイクロソフトのアジュール、GoogleのGCPが結構活用され始めてきています

 

で、このクラウドサービスが伸びると各プログラミング言語の将来性にどんな影響を与えるかというと、例えばGCPなどではGo言語などGoogleが開発したプログラミング言語との親和性が高いので、

 

各企業がGCPなどを使う→GCPと親和性の高いGo言語などの需要が高まる→Go言語の将来性が高まる→単価が上がって稼げる、こんな構造になります。ゆえにGo言語そのものというよりも周辺サービスとの親和性も含めてプログラミング言語の将来性が上がるという感じですね。

 

機械学習や人工知能の伸び

2つ目は、機械学習や人工知能の伸びですかね。機械学習やAI自体は結構前から話題になっていましたが、今ひとつ盛り上がりにかけていました。ただ最近結構多くのホットな話題が出ましたよね。

 

DeNAの新卒AIエンジニア年収1000万円オファー

まずは以下のDeNAの新卒AIエンジニアに対する年収1000万円オファーですね。夢がありますよね。これも機械学習やAIの専門性の賜物ですね。これは波乗りの好事例です。

 

引用:DeNA AIエンジニア新卒年収最高1000万円

 

あとはソフトバンクの孫さんが率いるソフトバンクビジョンといういわゆるファンドがAI関連銘柄にボコボコと投資しています。AIや機械学習関連のスキルのある人材採用とかに巨額の投資資金が回るので年収はもっと上がるでしょうね。

 

参考:機械学習(AI)エンジニアの将来性と今後の必要スキルを考察【何で差別化する?】

 

 

ネイティブアプリの旧来言語のリプレイス

あとは2018年とここ最近に出たFlutterですよね。Flutterは、androidとiOSそれぞれのネイティブアプリの開発ができるんですよね。これを数年前で考えると、

 

Swiftの登場→objective-cのリプレイスのためSwiftエンジニアの需要が高まった
Kotlinの登場→JavaのリプレイスのためKotlinエンジニアの需要が高まった

 

というようなことが起きました。(まあSwiftはobjectiv-cが使えればそのまま習得容易ですが)アプリ開発の需要は高いですし、各社開発コストを押さえたいという背景があるのでこういうプログラミング言語が出るとリプレイス需要が伸びるんですよね。

 

将来性の高いプログラミング言語2019年最新版

 

という感じで先ほどの3つが2019年のプログラミング言語の将来性に影響を与えるトピックかなと思います。それで考えると必然ですが、Python、Go言語、Flutterらへんが将来性の高いプログラミング言語ですね。

 

参考:フリーランスエンジニアの稼げる言語と稼ぎにくい言語【順番も紹介】

 

Python

 

将来性の高いプログラミング言語の筆頭は、Pythonですかね。もう機械学習や人工知能(AI)の需要の高まりは顕在化していますし、実際にDeNAや各社がAIエンジニアに高い年収を提示しています。

 

それだけでなく機械学習やビッグデータ系の案件を専門的に扱っているビッグデータナビの求人を見てみても、その高い時給相場に驚くばかりです。

 

 

Pythonを学んで機械学習エンジニアになるには、相当スキルレベルが高いので独学はまず厳しいと考えた方が無難ですね。専門的なコースを提供している、DIVE INTO CODEで学ぶのが無難です。

 

参考:機械学習(AI)フリーランスエンジニアの稼ぎ方【インタビューした】

 

Go言語

 

次はGo言語ですかね。Go言語は、学習コストも低いですし、何よりGoogleのGCPというクラウドサービスとの相性が良いため、GCPの伸びに合間ってGo言語の将来性も高まると予想するのは極めて自然です。

 

Googleのようなweb業界の巨人が強く推薦しているような位置付けにあるプログラミング言語はまず、将来性が高いのは間違いないと思いますね。

 

Flutter

最後はFlutterですかね。Flutterは、androidとiOS双方のアプリ開発が可能です。これまで、iOSではobjective-cからSwiftの移行、androidアプリのjavaからKotlinへの移行の時のように、旧来言語から新言語の移行は確実に起こります。

 

実際にこれまでそれぞれを別のプログラミング言語で開発していた企業が共通して開発のできるFlutterで開発して開発コストの効率化を狙うのは相当濃厚ですね。

 

将来性の高いプログラミング言語を学ぶと稼げる

 

最後ですが、プログラミング言語を学んでエンジニアになり稼ぐ上では、将来性の高いプログラミング言語を学ぶのは必須です。現状で、かなり古い言語で稼いでいる人なんていませんからね。エンジニアは常に最新トレンドを追いかけることで稼ぐことがしやすくなります。

 

単価が高くなり稼げる

将来性の高いプログラミング言語を学ぶと得られるメリットですが、シンプルに市場価値が上がって単価が高くなり稼げるようになりますね。今でさえ、エンジニアの需要は上がってきていますがもっと稼げます。

 

Python、Go言語、Flutterを紹介したものの、他にもいくつかあるので気になる言語から学ぶといいかと思います。以下の記事では、2019年最新の稼げるプログラミング言語TOP10を紹介しています。

 

参考:稼げるプログラミング言語2019年ランキング【データと共に稼ぎ方も解説】

 

初心者はまずはRubyからが良い

 

今回紹介したプログラミング言語は、Pythonを始めそれなりの学習コストを要しますし、未経験や初学者が最初に手を出すことが良い訳ではないです。挫折リスクがありますからね。

 

なので、最初であればRubyのような初心者や未経験者にもとっつきやすくて現状でも稼ぎやすいプログラミング言語から始めて、おいおいスキルや経験がついてからPythonなどを学習するのが良いと思いますね。

 

Rubyなどであれば独学でも十分学べますし、TECH::EXPERTのような大手のプログラミングスクールを活用しても良いです。最初の2週間なら解約も無料ですし、転職保証やフリーランス保証などがあって万が一エンジニア転職できない場合に無料になる制度もあって安心がありますからね。

 

まとめ

 

ということで、将来性の高いプログラミング言語とその考え方などを解説しました。プログラミング言語の移り変わりは、だいたい早くて3年スパンなのでもうしばらくは変わらないと思います。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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