高校生でプログラミングを学ぶ方法と進路選択【有名大卒が解説】

 

先日こんなツイートをしたのですが、現代は高校生でもプログラミングを学んでいたり、プログラミングスキルの高い高校生がいる時代です。僕は国立有名大を卒業していて、かつ大企業でエンジニアと一緒に働いていますが、高校生の場合は進路選択もかなり大事なので、高校生におすすめなプログラミング学習だけでなく進路選択についても考えたいと思います。

 

この記事の信頼性ですが、僕は国立の有名大を卒業して今はIT系の大企業で働いています。また、web系のコンサルティングで副業収入を毎月10万円以上稼いでいたり、ブログ収入で稼いでいるのである程度、プログラミングやネットには詳しいです。下記にその実績を公開しています。

 

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高校生でもプログラミングは可能

 

まず、高校生でもプログラミングをすることは可能です。むしろ、プログラミングは若い方が学習の吸収効率は高いですし、年齢に関係しない分野なので若くしてビッグになれるチャンスでもあります。また世界的に見ると、高校生など若いうちからプログラミング学習してビッグになった人は数多くいます。

Facebookのザッカーバーグも若い頃からプログラミングしていた

 

 

例えば、FacebookのCEOであるマーク・ザッカーバーグなんかも若いうちから衛生教育を受けて成功したエンジニアの一人です。Facebookといえば、時価総額TOP10に入っていますし、当時Facebookの成功で、ミリオネアにランクインした20代の最年少記録とったんじゃないかと思いますね。

 

高校生からプログラミングするメリット

 

高校生からプログラミング学習するメリットをもう少し掘り下げます。高校生といえば、大学進学など受験が関心ごとの1つです。受験では、真っ当にセンター試験を受けて2次試験を受ける方法もありますが、一発芸的な感じでプログラミングスキルをアピールして情報系の学部に合格するという方法もあるように、いろいろなメリットがありますね。

ロジカルシンキング

 

まず1つめのメリットとして、高校生のうちからプログラミング学習をするとロジカルシンキングが身につきますね。ロジカルシンキングというのは、高校生の勉強のような答えがあらかじめ決まっている対象ではなく、答えがない対象において必須となる思考法です。

 

日本語でいうと、論理的思考ですね。この論理的思考は、高校生が学ぶ分野でいうと、数学にとても強い親和性があります。数学はほぼ論理的思考で問題を解くことが可能です。物理もそうですね。

 

なので、高校生の本業である受験にも親和性があるのがプログラミングです。多分プログラミングができれば、数学はちょろいです。

 

若くして稼げる

 

また現実的なメリットとして、プログラミングを高校生のうちから出来れば若くして稼ぐことが可能ですよね。プログラミングというのは、年齢に関係しない分野なので、若くてもスキルさえあれば逆転可能な世界です。

 

ザッカーバーグがそうだったように、若くてもプログラミングが出来れば将来的に起業することも可能ですし、アルバイトでもかなり高い時給で稼ぐことが可能になるので、大学生の中でもかなり優位な立場として稼ぐことが可能になりますね。

 

高校生のプログラミング学習方法

 

では高校生はどのようにプログラミング学習をすればいいかというと、基本的には独学でOKだと思います。ただ、家庭的にお金に余裕があったり教育させたい場合は、プログラミングスクールも高校生向けのスクールがあるのでおすすめですね。

 

独学でOK

 

高校生であれば、時間にもゆとりがありますしノルマみたいなこともないので、マイペースに独学でプログラミング学習してもいいのかなと思いますね。独学でも、本もありますし動画サービスもあるので高校生でも独学できる環境がありますね。

 

動画であれば、ドットインストールが代表例ですし、動画を見ながらでも十分にプログラミングのスキルを身につけることが可能です。また、高校であれば情報系の先生もいるかと思うので、先生に教えてもらうでもいいかと思います。

 

プログラミングスクールもあり

 

高校生であればそこまでがっつり勉強しなくてもいいかなとは思うものの、もしご家庭的にお金があるとか教育投資したい場合は、プログラミングスクールに通わせるのは大いにアリだと思います。僕も子供がいれば真剣に考えますね。

 

というのも、プログラミングスクールは結構流行していて高校生やキッズ向けのプログラミングスクールもありますし、そのスクールで友人を作るなどかなり健全かつ将来のためになる環境が用意されています。

 

高校生であれば、料金も安めになるのでもし大学受験などが余裕なのであれば、塾よりもプログラミングスクールに通わせる方が将来的な投資という意味でいうとかなり良いかと思います。

 

高校生でプログラミング学習しても進路選択は自由

 

ちなみに高校生で、プログラミング学習や独学していると、進路は情報系一択なのかなと不安になるかもしれませんが、全くそんなことはありません。というよりも、経済学部などに通いながらプログラミングもできるとそれはそれで武器になりますし、情報系に進学すればそれはそれでプログラミングのプロになれる方向性が見えてきます。

 

僕はIT系の大企業で勤務していますが、人気企業でエンジニアとして内定している学生は、ほぼほぼ有名大の情報系の学科です。大企業など人気な企業のエンジニアの枠は、少数ですからプログラミングスキルがあるだけでは不十分です。コンピュータサイエンス系の知識も求められるので、情報系の学科に進学するのが有利です。

 

プログラミング学習している高校生におすすめな進路選択

 

ということで、プログラミング学習している高校生におすすめな進路選択を紹介しますと、大きくは大学の情報系学科と情報系の専門学校ですね。基本的には、大学進学できるのであれば大学進学が将来的には好ましいです。

 

大学の情報学科

 

大学の情報学科では、情報処理技術を学べるのでプログラミング学習だけでは拾いきれない学術的な知識や専門性をつけることが可能です。googleなどIT系の超大企業でエンジニアとして就職したい場合は、もれなく有名大学の情報系に進学する方が近道です。

 

他の学部に進学すると、企業としてもなんで経済学部なんだ?となるので、本当にエンジニアとして極めたい場合は情報系の学科に進学しましょう。

 

情報系専門学校

 

大学進学以外の道を考えるのであれば、情報系の専門学校がいいかと思います。専門学校の場合は2年で卒業なので、専門性も大学進学に比較すると積みきれませんが、IT業界は実力社会な会社が多いので、就職してから実力で逆転できるチャンスが多いです。

 

まとめ

 

ということで、高校生でプログラミング学習している独学などで頑張っている高校生、またはプログラミング学習したい高校生はこちらの情報をもとに学習しつつ進路選択できればいいんじゃないかと思いますね。

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