プログラミングなら学ぶなら最初に知っておくべきこと【情報が大事】

 

プログラミング学ぶなら何から始めればいいのかな?プログラミング学習のおすすめの方法や無料の学び方はあるかな?実際にプログラミングを学んだことがある人から、注意点やおすすめの学習方法を教えて欲しいな。こんなニーズに今回は答えていきます。

 

結論、未経験からプログラミングを学ぶ場合は、情報が大事です。なので、①良質な情報を発信している人を見つけて情報を仕入れる、②身近にエンジニアの友人を作りアドバイザーとして活用する、③目的から逆算してプログラミング言語を選定する、④プログラミング学びながら情報発信していく、この辺が大事かなと思ってます。事例含めて解説します。

 

プログラミング学ぶなら知っておくべきこと

 

プログラミングを学ぶなら、最初は信頼のできる良質な情報を発信している人を見つけるところからが始まりです。Googleで「プログラミング 学ぶ」と検索しても、スクールしか出ないのであまり客観的な参考にはならないですよ。

 

良質な情報を仕入れる

まずプログラミングを学ぶなら良質な情報を仕入れるのが大事です。これでいうと、僕はテック系ユーチューバーの勝又さん推薦しています。勝又さんは、エンジニアとして相当なスキルレベルですしIT業界で働く僕目線でも参考になる意見ばかりで目から鱗しています。

 

勝又さん

https://twitter.com/poly_soft/status/1148792583428009984?s=20

 

勝又さんはアフィリエイターでもないですし、オンラインサロンを運営しているので自分のポジショントークをすることがあまり意味がないので客観的な立場にあります。その点でも信用が置けると思いますね。ユーチューブも発信しており、参考になること間違い無いです。

 

 

エンジニアの友人を作る

あとは、勝又さんの発信しているプログラミング学習やキャリアについて一通り見つつ、身近な人でエンジニアの友人を作り、アドバイザー的な関係性を作りましょう。これはなぜかというと、現役エンジニアで身近な人がいないと学習方法の間違いとか

 

情報を誤って解釈したりとか、プログラミングスクールのいうことを盲信していて実は拡大解釈だったりとかっていうことに気づけないまま時間がすぎるリスクがあるからですね。僕の友人もプログラミング学んでいて、一定期間そんな時があったのでその反省でもあります。

 

参考:未経験からエンジニア転職を目指す女性の実話【注意点など解説】

 

エンジニアの友人を作るには、まあ人づてでもいいですしもくもく勉強会のようなものに参加してもいいと思います。いるかいないかで結構変わると思います。どうしても難しい場合は、勝又さんにユーチューブで適宜質問してみましょう。

 

目的とセットでプログラミング言語を選定する

そういう形で良質な情報の入る盤石な体制を作ったらあとは、目的から逆算してこれから学ぶプログラミング言語を選定しましょう。ここでも勝又さんの情報が参考になります。

 

事例①Ruby

 

プログラミングを学ぶ上でどの言語を学ぶかは、かなり大事な論点です。フリーランスエンジニア狙いであれば、基本的には求人数が多いRubyあたりが安パイです。学びやすいというメリットもあります。

 

プログラミングを学ぶ上では、結構継続が最初の課題になりやすいので、学ぶやすい、日本語での記事がたくさんあるなどのような学習メリットの多いプログラミング言語を選ぶのも一手です。

 

事例②Python

 

事例の2つ目です。個人的に勝又さんが定量的なファクトからものを考えられる人だなーと思ったのはこれですね。昨今はDeNAが新卒の機械学習(AI)エンジニアに年収1000万円を提示して話題になりまして、Pythonの学習に関心のある人もいるかもです。

 

確かに一理あるものの、勝又さん的には①機械学習系の案件はまだ量が少ない、②難易度も高い、③これからどうなるか不透明、という理由から安易にPythonからプログラミング言語の学習を始めない方がいいと主張しています。まさにその通りという感じです。

 

事例③Java

 

プログラミング言語のどれを学ぶかの判断指標として、案件数や求人数があるのですが量だけではなくて質も大事です。Javaは求人数が多いんですが、ほとんどはSIerやSESなんですよね。SIerやSESが悪いというつもりはないですが、エンジニアのキャリアを考えればweb系自社開発企業で技術力の高い企業へ就職する方が良いです。

 

どうしても何らかの理由で就職を優先したい人でない限りはあえてSIerやSESに就職するメリットはないと考えています。ゆえに、Javaを選ぶ理由として就職チャンスが多いからという理由で学び始めるのは安易ではあります。

 

参考:SIerの将来性を課題から考察【キャリアを考えながら日々過ごす】

 

プログラミング学びながら情報発信する

あとはプログラミング学ぶのであれば、せっかくですから情報発信をTwitterなどで一緒にやるといいかなと思います。理由としては、①他のプログラミング初学者と繋がれる、②もしフリーランスエンジニアに後々なる場合に個人として仕事をもらうチャンスが増える、などがメリットとしてあります。

 

また、Twitterで情報発信を継続すれば継続力にもなりますし、何かとモチベーションにも繋がるかと思っていて、そういう仕組みづくりもプログラミングを学ぶ上では大事かなと思っている次第です。

 

プログラミングの学習方法【無料あり】

 

ということで、次はプログラミングを学ぶ上でどんな学習方法があるかを解説します。

 

無料オンライン学習サイトなら

一番手軽にできるのは無料オンライン学習サイトですかね。結構数が多いですが、無料なのでそれぞれ触ってみてしっくりきたものを選べばいいかと思います。

 

ドットインストール

参考:ドットインストール

 

古参はドットインストールでしょうね。かなり古くからありますが、内容は十分です。一通りのプログラミング言語を網羅しているので、さっと薄く広く学ぶならもってこいかと。

 

プロゲート

参考:プロゲート

 

2つ目はプロゲートですかね。これは、無料で学べるもののさらに学ぶ場合は課金が必要です。とはいえ、かなり安いですしプログラミング学ぶならこれくらいは安いんじゃね?と思うレベルなので検討しても良さげです

 

PyQ

参考:PyQ

 

AIや機械学習、データ解析なども合わせて学びたいならPyQですかね。Pythonを学べます。僕もPyQは使っており、ちょくちょくPyQでプログラミングを学んでます。月額3000円ですが、集中的に学習すれば全部のコンテンツを1万円くらいで学習しきれます。

 

参考:PyQの評判がいいらしいので登録してみた感想【継続しやすい】

 

エンジニア就職優先したいなら

プログラミングを学ぶ場合は、温度感や就職優先度で選ぶ学習方法を変えるかと良いかと思っており、プログラミングスクールも選択肢に入れていいかと思います。

 

有料

最初は有料のプログラミングスクールで学ぶ場合です。有料の相場はだいたい50万円くらいなんですが、かなりピンキリなので慎重に選ぶべきです。どういう観点で選ぶといいかは、大手を選ぶのが安パイです。あとは転職保証があるところ。

 

というのも知名度の低いところは運営をサボっても評判が落ちることによるダメージが少ないので、サボりがちなのですよね。でも大手だと評判が落ちると致命的なのでサービスを頑張る傾向が高いです。この辺は以下の記事を読むと分かります。働きかけると改善する事例です。

 

参考:セレブエンジニアサロンの評判を受講者に聞いた!【画像あり】

 

じゃあどこがいいかというと、TECH::EXPERTが良いですね。大手ですし、転職保証があって転職できない場合は返金されます。あと最初の2週間なら解約しても返金されるので気軽にトライできるのも良いですね。

 

無料

実はプログラミングを学ぶ上で、就職支援付きの無料のプログラミングスクールも存在します。しかし、無料というのは理由があってスクールに協賛している企業へ就職する必要があるんですよね。画像にすると以下のような感じです。あと29歳以下限定という条件もあります。

 

 

とはいえ無料であること自体はメリットなので、先ほどのデメリットは飲める人にはおすすめです。あと、こういうスクールの形態は就職先がSESが多かったりするのも事実です。とはいえ、SESの全てが全部悪いわけでもないですし、エンジニアは最初の企業を1年で退職して転職することもよくあります。

 

無料の中では、プログラマカレッジとかがあり、ここでは就職先にソフトバンクグループなどもあるので個人の実力次第でweb系自社開発への就職チャンスも全然あります。あとは、地方の人であれば受講中の住居費が無料のITCE Academyもあったりします。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

補足:プログラミング学ぶのは将来性あり

最後に補足としてプログラミングを学ぶのは将来性あるのでぜひ頑張って欲しいなと思ってます。今は、経産省が言うようにエンジニア不足で、それが影響しエンジニアの単価も上昇傾向です。

 

しかも、フリーランスになって経験を積んでスキルアップできれば年収1000万円も狙える職種ですし、未経験から挑戦して数年頑張って年収1000万円狙える職種としてはエンジニアは最高にコスパがいいです。医者とか弁護士は受験生時代も含めると10年とかかるじゃないですかね?

 

参考:フリーランスエンジニア年収1000万円は狙い目【コスパ良すぎだが誰でもはなれない】

 

まとめ

 

と言うことで、プログラミングを学ぶなら最初に知っておくべき話を解説しました。良質な情報をインプットしつつ、プログラミングを学んで自己実現していって欲しいなと思います。今回は以上です〜。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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