手に職つけるならプログラミングが現代はおすすめ

 

手に職をつけて安定したいけど何がいいかな?プログラミングを学んでエンジニアになる人が多いけど、他のスキルや職種と比較しても安定するのかな?こんな疑問にIT業界で5年ほど働く僕が解説します。

 

プログラミングは身につけば手に職なスキルの条件を満たしていると思うけど、 稼いでいる人ほどやはり勉強しているし、新しい技術への習得意欲も高くてなんだかんだ努力がすごいよね。

決して楽して稼げるスキルではなくて、継続学習が前提なスキルであることも忘れない方がいいよね。

 

結論、現代において手に職をつけて安定したいなら、プログラミングは非常におすすめです。その理由で未経験からプログラミングを学んでエンジニアやプログラマーになる人は増えているのも事実です。弁護士とかよりもコスパもいいですし、現実的に手に職をつけたいならプログラミング一択だと思ってます。

 

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今、手に職をつけるならプログラミングですよ

 

今、手に職をつけたいならプログラミングは非常におすすめです。

 

そもそも手に職があるとは?

そもそも手に職があるとはどんな状況なのか整理してみました。2つの条件があると思います。

 

・スキルが体系化、言語化され、評価しやすい
・需要が安定している、供給不足である

 

1つはそのスキルは体系化され、言語化されていて、評価しやすいか?があると思います。手に職な職業といえば、弁護士とか会計士、大工があると思いますが、いわゆる何ができる人なのかが分かりやすい、そして何をできるかが担保されている(客観的にこれができると認めやすい)のが特徴です。

 

2つ目の手に職がある条件は需要がある、なのですがエンジニアはいま不足していますし、どんどんエンジニアが必要な市場が増えているので需要がなくなるという心配は今のところ低いです。この辺が手に職である条件ですね。

 

プログラミングは手に職がある条件を満たしている

プログラミングは、これらの条件に該当しますよね。こんな機能はこう実装すればできるとか、いろいろ本がありますし、ということは体系化されているってことです。営業とかだとなかなか体系化されてないですよね。

 

需要の話においてもプログラミングは、エンジニア不足と言われている現状ではプログラミングスキルのある人材は需要が高まってますし、ITを使ったサービスはどんどん増えてますよね。(アマゾンプライムとかユーチューブはTV市場を駆逐しようとしている)

 

これらを踏まえると、プログラミングを学んでエンジニアになることは手に職をつけることとして有効性が高いということが認知されているってのが言えると思います。

 

しかも、仕業とかよりも習得コスパもいい

それだけでなくてプログラミングを学ぶのは手に職をつける観点で言うと、習得時間が短く稼げるスキルという側面もあります。

 

習得時間が短い

他の手に職なスキルや職種に該当しやすいのは弁護士とか会計士ですが、圧倒的にプログラミングの方が習得時間は短いですし、資格がないと働けないわけでもないので学習しながら稼ぎやすいんですよね。

 

弁護とかだと圧倒的に難易度も高いですし、習得時間も長いです。そして合格しないと働けないですし、下積み期間も長いですよね。でもプログラミングならそういったほどでもないです。

 

そして稼げる

稼げるという部分もプログラミングは理にかなってます。フリーランスエンジニアになれば月に100万円稼げる可能性も出てきますし、そもそも弁護士でさえ今は供給過多で稼げない弁護士も出てきています。

 

それら観点で比較すると、プログラミングは手に職なだけでなくコスパの非常に高いスキルであるというのが現状においては言えますね。

 

現代は特にプログラミングが手に職である理由

 

現代において手に職なスキルかを考える際には、AI(人口知能)の存在を忘れてならないです。

 

AI(人工知能)による代替も現状心配なさそう

銀行を中心に事務職などの単純労働は、AI(人工知能)による代替でリストラが進んでいますよね。もう速さも正確さも単純作業ならAIのほうが合理的なので、

 

法人の財務データをパソコンに打ち込めば、自動的に貸し出せる限度額が出てきますから、それに従って融資をしているだけです。そういうレベルの銀行員は、AI時代に真っ先に淘汰されます。私は『銀行の仕事に将来はない』と見切りをつけて、辞めました」
引用:銀行員リストラ

 

この流れは止まらないと思います。一方でプログラミングスキルのあるエンジニアは、スキルセット次第ですがむしろAIを作る側の立場に回れるので着実にスキルをつけられればAIに代替されて仕事がなくなる心配もほぼないと思います。

 

とはいえプログラマーやエンジニアの中でもスキルが伸びないといずれはAI(人工知能)に代替されてもおかしくはないので、スキルを高める部分は必須です。

 

プログラミングは継続学習が必須なスキルです

心配は低いとはいえ、エンジニアやプログラマーになるのは継続的な学習がプログラミングは数年に一度新しい言語が出てきて、そのたびに今まで学んでいた言語からトレンドが変わることが多いです。

 

そのためスキルの高いプログラマーやエンジニアであっても、そのたびに学習をし直していて手に職とはいえ継続的な学習が必要な職種なんですよね。

 

ちなみに2020年において、需要が高いと考えられるプログラミング言語は、フリーランスエンジニアの稼げる言語と稼ぎにくい言語【順番も紹介】で考察しているのでぜひです。

 

プログラミングを身に着けて手に職のある安定した人生を描く手順

 

継続学習が必要という盲点もあるものの、総論として手に職なスキルとして魅力の高いプログラミングを学びエンジニアになる手順について最後に話します。

 

まず全体像を知る

意外と見逃しがちですが、いまは未経験からプログラミングを学び、エンジニアになった体験談や知見が動画にまとまってたりします。以下の動画など評判の良い動画はいくつもあるので一度はみた方が良いですよ。

 

 

 

こちらの方はもともと営業マンですが手に職なプログラミングを学び、今も継続的に専門性の高い技術を学び続けフリーランスエンジニアとしてがっつり稼いでいる勝又さんです。参考になる情報が多いので必見です。

 

プログラミングを学びたいか確認する

次はプログラミングが手に職だしその中でも魅力的とはいえ、自分が本当に学ぶ意欲がわくかどうかは別の話です。割と興味が出るかを考えずにプログラミングを学び始めたりする人もいますが、

 

プログラミングは自立的な問題解決ができて初めて稼げる職種なので、試行錯誤や継続学習が必須なんですよね。それに心を折られる人も多いので関心が出るかチェックはやった方が無難です。

 

チェックのためにはまずは、ドットインストールなど無料動画やPAIZAなどのプログラミングの問題を解いてみましょう。ここで面白いと感じられれば、プログラミング学習はありだと思います。手に職という理由だけでは選ばないほうが身のためです。

 

プログラミングの学習方法を決める

最後はプログラミングの学習方法を決めて実際に学んでいきます。冒頭で解説した通りで、長期的に永続的にプログラミングスキルを手に職なものとするためには、学習方法自体をしっかり学ぶことが大事です。

 

その点で言うと独学だと人によっては誤った学習を覚えるケースもあるので、プログラミングスクールに通うほうが個人的にはよいと思います。特に未経験だとなおさらですね。

 

無料

20代であれば無料でプログラミングを学べて、途中でやめても違約金もかからず転職支援も受けられる、失うものが特にないプログラマカレッジのようなスクールや、

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

受講中の住居費も無料となるITCE Academyのようなプログラミングスクールもあり、検討の余地はあります。ただ転職先を紹介企業の中から選ぶ必要があるのがデメリットですね。

 

有料

それが嫌だったり30歳以上の場合は、TECH::EXPERTのような有料のプログラミングスクールもあります。有料なだけあって学習環境も良いですし、

 

転職保証という転職できなければ返金されたり、最初の2週間の解約は無料になるなどサービス内容が充実してますね。何より大手なのが個人的には安心ポイントだと思います。

 

参考:TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判/口コミを取材の感想と共に

 

まとめ

 

ということで、手に職つけるなら現代においてはプログラミングがおすすめであること、その理由を解説しました。プログラミングの学習期間は600時間とか早くて半年とかが目安なのですぐには稼げるようにならないのは注意してくださいね。

 

人気:フリーランスエンジニア年収1000万円は狙い目【コスパ良すぎだが誰でもはなれない】

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