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プログラミングで挫折は当たり前【エンジニアの友人を作ると楽になる話】

 

プログラミングで挫折している皆さん、安心しましょう。プログラミングで挫折は当たり前です。今エンジニアとしてバリバリの人も最初は挫折しています。今回は挫折したと感じる時の気分転換から、現実的かつ有効的な挫折への対処法を解説します。

 

この記事を書いている僕もかつてプログラミング研修で挫折しました。プログラミングスクールに通っている友人も挫折していますが、エンジニアの友人を紹介して前に進んでいます。今回の記事で下記を理解できるように解説していきます。

 

①プログラミングで挫折するのは当たり前
②プログラミングで挫折する原因
③プログラミングで挫折したらエンジニアの友人を作るのがいい対処法

 

プログラミングの挫折率はかなり高いです

 

まずですね、プログラミングで挫折したわ〜、自分向いてないかも…と思っているのはガチで誤解です。プログラミングではほぼ多くの人が挫折します。何を挫折を捉えるかにもよりますが…。下記が真実です。

 

プログラミングは挫折は当たり前。どうやったらエンジニアになれるか?挫折を乗り越えることしかない。

 

これは僕の友人のエンジニアの言葉です。有名人じゃないけど、真理だと思います。エラーが出てもググって解消する、これを繰り返してエンジニアになっていくものです。

 

では、細かく僕が知っているプログラミングの面白い挫折例を紹介します。

 

プログラミングスクールに通っても挫折する人もいる

 

面白いことにプログラミングスクールに通っても挫折する人っています。僕の友人なんですけどね。これは何を示唆しているかというと、プログラミングは本質的に挫折しながら学ぶもの、ってことです。

 

ん?意味不明だって?意味不明じゃないですよ。だって、現役エンジニアだってググって仕事してますからね。何も見ずにプログラミングできるエンジニアはそもそもいませんよ。

 

プログラミングスクールってのは文法とか教えてくれますし、エラーの対処法も教えてくれます。しかし、エンジニアを目指す上で一番大事なのは何を挫折と捉えて何を挫折と捉えないか、です。エラーは当たり前です。挫折じゃないです。

 

独学なおのこと挫折率高い

 

またスクールじゃなくて独学となると、かなり挫折リスクが高まります。なぜなら、1人なので何がわからないかもわからないですし、どう対処すべきかもわからないからです。

 

そのため、独学でプログラミング学習を志す人は、挫折したときにどうするかもセットで考えておくと安心です。この記事では、その方法論も解説しています。

 

人手不足なのも挫折率が高いって話

これは余談ですが、エンジニアって人手不足と言われています。人手不足ってことはエンジニアになれれば希少性が高いので稼ぎやすいって話に繋がりますよね。

 

なんで人手不足になるかって端的に挫折率高いからですよ普通に。誰でもなれるような仕事であれば、人手不足には簡単にはなりません。しかし、エンジニアはずっと人手不足が継続しています。

 

これは挫折率が高い証拠でもあるんですよね。なので、プログラミングで挫折するのは当たり前と割り切って、むしろこの挫折を乗り越えた自分は希少性の高い人材になれたんだ!と喜べる未来に全力をかけるべきです。

 

プログラミングで挫折する原因

 

では、どんなシーンでプログラミングで挫折するかですが、大きくは環境構築とエラーがわからない、この2つだと思います。

 

環境構築
エラーがわからない

 

環境構築

環境構築は確かにエンジニアを目指す上で避けられないですし、コンピュータが苦手だとかなり苦しい最初の作業ですね。本を見てもわからないと思います。

 

正直ですね、環境構築で挫折する場合は、もう環境構築が不要なプログラミングの学習方法を知る方が早道ですね。Javaとかだと確かにエクリプスのような統合開発環境を構築しないとならないです。

 

しかし、Pythonのようなプログラミング言語であれば環境構築不要だったりしますし、ジュピターとかなら全然楽勝です。PyQみたいなプログラミング学習サービスならほぼ挫折しないと思いますね。

 

PyQについては、僕も実際に使ってプログラミング学習をしており、まだ挫折していません。PyQについての詳しい体験談は、下記の記事を読んでみましょう。

 

参考:PyQの評判がいいらしいので登録してみた感想【継続しやすい】
参考:Pythonの勉強なら初心者はPyQがおすすめ【体験談】

 

エラーがわからない

次にプログラミングで挫折するのはエラーがわからない!ってところですよね。うん、誰でもエラーは出ます。エラーが出た時は、そのままエラー文をググるとか、公式ドキュメント見るとかで対処するしかないです。

 

それくらいならもうなんとかできてるわ!って思う人は、もう次の記事で紹介するエンジニアの友人を作りましょう、をするしかないですね。

 

プログラミングで挫折しそうになったら

 

で、プログラミングで挫折しそうになったら、もうエンジニアの友人を作る、挫折を乗り越えたとの景色を想像する、この2つで乗り切りましょう。

 

①エンジニアの友人を作る
②挫折を乗り越えた後の景色を想像する
③最終手段、いきなりエンジニア就職する

 

エンジニアの友人を作る

1つ目ですが、これが一番です。プログラミングで挫折したらエンジニアの友人を作りましょう。そして、わからないところをお金を払ってでもマンツーマンで教えてもらいましょう。

 

エンジニアの友人は、IT業界で働く友人を捕まえられれば、その人に紹介してもらえるのでそこまで難しくないはずです。時給2500円くらいからで教えてもらえると思います。僕も最近プログラミングで挫折しかけていた友達にエンジニアの友達を紹介しました。

 

 

こうやって人に頼るのも大事です。というか頼りましょう。エンジニアは優しい人が多いので、だいたい教えてくれますよ。この友人もプログラミングスクールを受講しながらも、エラーに挫折しかけていた頃でした。

 

頼ってくれたので力を貸しましたが、おかげでエラーが出ても安心して前に進める精神的な余裕ができたようです。こんな感じで頼るだけでも人生は好転します。

 

挫折を乗り越えた後の景色を想像する

あとはモチベーションとして、挫折を乗り越えた後の景色を想像するってのもありです。挫折を乗り越えて、エンジニアになれればすぐにお金持ち!なんてことには流石になりません。

 

しかしですね、プログラミングができれば下記の生活が実現できる可能性だってあるんです。

 

①副業しまくり本業と合わせて年収1000万円を達成
②フリーランスになり年収1000万円をさらに超える
③在宅ワーク、リモートで自由に働く

 

この3つは、もはやエンジニアの代表的な働き方でして、Twitterとか見れば一定数でこういう人はいます。あなたがプログラミング学習を始めたきっかけはなんですか?それを叶えるためにも頑張りましょう…!

 

最終手段、いきなりエンジニア就職する

あとはですね、最終手段ありますね。いきなりエンジニアとして就職するってことです。プログラミング学習しているってことはエンジニアになりたいんだと思います。

 

だったら、いきなりエンジニア就職しようって発想ですね。これのいいところはですね、お金をもらいながらスキルアップできること、会社で同僚から教えてもらえること、この2つですね。

 

え、未経験でもエンジニアとして採用してくれるところあるの?って話でいうと、あります。1つは、29才未満であれば完全無料の就職支援付きプログラミングスクールからであればエンジニア就職は余裕です。ただし、SESが多くはなりますが…。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

もう1つは、未経験でも採用可という求人や手当たり次第とりあえず応募するって方法がありますね。ネットで色々探すとそういった体験談は多くありまして、まず面接に受ける→流石に未経験は採用できないよと落とされる→その時、ある程度独学するのでまた受けます!と宣言する→独学してまた面接を受けて採用される、ってなはちゃめちゃな事例もあります。

 

余談:就活観点では挫折の乗り換え方は超大事

最後に余談ですが、就活観点で言うとどう挫折を乗り換えたかってのは超大事です。よくある就活の質問でして、エンジニアでも問われがちです。エンジニアの場合は端的にこう言う場合はどう対応しますか?みたいな技術的ケースになるかとは思いますが、超大事です。

 

なんで挫折を聞かれるかって言うと就活目線では、2つあって、1つは挑戦しているか?もう1つは、どう乗り越える人なのか?を見られています。ゆえに、挫折経験無しよりも挫折経験有りの方が就職ではポジティブです。

 

でどう乗り越えるかですが、今回紹介した方法でもいいですがどっちかっていうと裏技に近いので、もう少し自分でなんとかした系の乗り換え方でアピールするとGoodです。

 

まとめ

 

ということでプログラミングで挫折は当たり前なので頑張り続けようってお話でした。競合観点で言うと、挫折率が高いってことは参入者が減るので稼げますね!って言うところとか考えてもエンジニアになるのはいい選択肢ですよ!

 

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