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プログラミングスクールに通う前にすべきこと9選

プログラミングスクールに通う前にすべきことってあるかな?どういうことに注意するといいだろう?こんな疑問に今回は現役フリーランスとして年収1000万以上稼ぐ僕が解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事は実際にプログラミングスクールに通っている友人の例やIT業界6年以上の僕の経験を元に作成しています。

 

プログラミングスクールは有料のところだとそれなりにお金がかかってしまうし、失敗したくないので準備などしておきたいですよね。

 

そこで今回はプログラミングスクールに通う前にすべきこと、しておかないとどうなるのか?を中心に友人の実例などを参考に紹介したいと思います。

 

プログラミングスクールに通う前にすべきこと9選

 

では早速プログラミングスクールに通う前にすべきことを1つ1つ見ていきましょう。

 

プログラミングスクールに通う前にするべきこと

①スクールに通う人に実情を聞く
②Rubyチュートリアルを勉強する
③Progateをやってみる
④エンジニアになりたい理由を明確化し現役エンジニアに相談する

情報収集なしで見切りで始めると良いことあまりありません。お金も無駄になる。

 

準備がないと上記の通りでお金も無駄になる可能性もあります。したたかにいきましょう。

 

目的を固める

まずはプログラミングスクールに通いたい目的をしっかりと考えましょう。あくまでスクールは手段であって目的は別のものです。

 

例えば、エンジニア転職したいのか、フリーランスエンジニアになりたいのか、転職でもweb系自社開発がいいのか、SESでもいいからとにかく就職優先なのか?と言った具体的な目的ですね。

 

今はプログラミングスクールの数が本当に増えていて、自分の目的にぴったりあうスクールを選ぶためには事前に目的そのものをしっかり考えないとならないですね。

 

ゴールとスケジュールを立てる

 

2つ目は、いつまでにどのように状態になりたいか?というゴールと、そのゴールにたどり着くまでの学習スケジュールをしっかり組み立てることも通う前にすべきです。

 

この重要性は上記の勝又さんの解説動画でも語られています。ゴールがないとだらだらしますし、進捗の改善も行うに行えません。失敗する人の大きな特徴でもあります。

 

最近はプログラミングスクールでもこの部分のコーチングをしっかりやってくれるところも増えており、例えばコーチテックなどがあります。自分だけで考える必要はないですが自分の考え自体は持っておくべきです。コーチテックの詳細は以下をどうぞ。

 

参考:COACHTECH(コーチテック)の評判・口コミ

 

事前学習をする

3つ目はプログラミングスクールに通う前に事前学習すべきです。何のためかですが、大きくは

 

①そもそも自分にプログラミングに興味が湧くか?
②モチベーション高く取り組めそうか?
③スタートダッシュのため

 

と言った理由です。現在は、ドットインストールやProgate、Rubyチュートリアルなど格安あるいは無料でプログラミングを学べるサービスがたくさんあるため各自チェックして選んでやっておくに越したことはないです。

 

通いたいプログラミングスクールの受講者に実態を聞く

次は、通いたいプログラミングスクールの受講者に実態を聞きましょう。この大切さは、プログラミングスクール失敗談とその後の実話【失敗あるある】で解説しています。

 

広告やセールストークに惑わされ、安易に選ぶと失敗しますよ。本当に。実態と広告内容が解離しているスクールは稀にあります。

 

適切な判断のためにもここは欠かせません。もしかしたらスクール変更ということにもなるかもですが、それはそれでポジティブなものです。

 

どうやって聞くの?

どうやって聞くか?ですが、Twitterを活用しましょう。Twitterは以下のように書くスクールに受講中の駆け出しエンジニアがたくさん学習進捗をツイートしています。

 

https://twitter.com/seccyan_com/status/1314326032430759936?s=20

 

同じ目的を持った人であれば、快く回答してくれると思います。出来るだけ入りたてではなく少なくとも1ヶ月程度は立っている人を検索して、見つけてDMしましょう。検索窓にスクール名を入れて見ればOKです。

 

現役エンジニアに相談する

次は現役エンジニアに相談する、です。現役エンジニアは業界に詳しいですし、あなたの目的ならこのスクールがいいんじゃないか?など色んな助言をくれると思います。

 

他にも現実は厳しいことだったり、その人がエンジニアにどうやってなったのか?なども聞けるでしょう。これはモチベーションにもなりますし、後の人脈にもなるため是非とも捕まえましょう。

 

どうやって捕まえるの?

この方法論ですが、勉強会などイベントに参加する、友人に紹介してもらう、同じようにTwitterで探してみる、この3つが有効策となりそうです。

 

リアルに繋がれた方が情報の質は上がるため、出来るだけイベントなどを中心に人脈を拡大するのがおすすめですね。

 

貯金

あとは貯金もしておきましょう。これは働きながらならまだしも、最大のリスクとして転職活動が芳しくなく生活に支障が出ることを避けるためです。

 

また受講中に不要な心配も抱くことを避けられるため、プログラミング学習に集中できますよね。目安的には生活費3〜4ヶ月分あればまず大丈夫かなと思います。

 

多くのプログラミングスクールは3〜4ヶ月でエンジニア転職する学習スケジュールが大半なので、それくらいは欲しいところですね。

 

Twitterアカウントで情報発信する準備

https://twitter.com/Ri29519/status/1314736284565303296?s=20

 

あとはTwitterアカウントを開設して、学習進捗の情報発信や学んだことを発信する準備もおすすめです。これは必須ではないですが、以下に役立ちます。

 

・他の駆け出しエンジニアとの交流や情報収集
・転職時にTwitter転職もできる
・学習ログを残せて振り返りできる

 

 

Twitterではこのように駆け出しエンジニアの転職が行われていたりします。自分で就活する場合に役立ちます。やっておいて損はないですが、Twitterが中心になるとそれはそれで失敗するため程々にしましょう。

 

質の高い情報を得る

 

あとは質の高い情報をプログラミングスクールに通う前に拾えるようにするのも大事です。最近は、Youtubeでエンジニア系のインフルエンサーが多くいまして、オンラインサロンなどに入会している人も大勢います。

 

こちらの方は勝又さんというエンジニア系インフルエンサーですが、オンラインサロン入会者お同士で質の高いポートフォリオを閲覧できたり、プログラミングスクールを受講する人に役立つ情報がてんこ盛りです。

 

無料でチャンネルの動画ももちろん見れるため、こう言った情報収集も通う前にしておくのもおすすめですね。

 

モチベーションを高める

最後は、、、なんと言ってもモチベーションを高めておきましょう。なぜ自分はプログラミングスクールに通うのか?その先に何を得たいのか?ここを想像しましょう。

 

多くの人は年収をあげたい、フリーランスになりたいなど目的があると思います。定期的にその原点に立ち戻るのも大事です。

 

 

こちらはフリーランスエンジニアの単価分布ですが、プログラミングスクールを卒業してすぐこれだけ稼げるわけではないものの、数年実務経験を積めればひらけてくる世界です。是非ここを忘れずにおきましょう。

 

まとめ

 

ということで今回は、プログラミングスクールに通う前にすべきことを解説しました。エンジニア転職を成功させるためにも準備はしっかり行うのが大事です。

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