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プログラミングスクールのコスパは高い?【仕業より高い】

プログラミングスクールのコスパって高いのかな?低いのかな?どんなスクールはコスパが高いのだろうか?理由も含めて知りたいな。こんな疑問に今回はIT業界5年の僕が解説します。

 

結論ですが、プログラミングスクールのコスパは総じて高いです。なぜ高いかというと、スクール費用に対して投資回収が数カ月でできること、年収1000万円を狙う場合にフリーランスエンジニアになれば弁護士などの仕業よりも短期間かつ費用を安く実現できること、の2つが理由です。

 

またコスパが高いにもいくつか種類があり、費用も高いかかなり稼げるパターンと費用がとても安いパターンの2つがあります。コスパの高いおすすすめのプログラミングスクールも合わせて紹介していきます。

 

プログラミングスクールのコスパは高いです

 

結論ですが、プログラミングスクールのコスパは総じて高いです。理由は2つあります。

 

コスパの考え方

まずそもそもコスパが高いとは何のなのかを定義したいと思います。基本的には、スクール費用に対する投資回収が妥当であるかどうか、また相対的にそのスクール費用を他に使うよりもコスパが高いかどうかという比較観点の2つですね。

 

他にもお金だけでなく時間も貴重ですからどれだけの学習時間が必要なのか?も合わせてコスパの概念に組み入れたいと思います。

 

コスパは高い

それではプログラミングスクールのコスパの高さについて具体的に考察していきます。

 

投資回収観点

1つ目は絶対的基準としての投資対効果です。プログラミングスクールの費用相場は、対面型のスクールですと約50万円程度です。そしてプログラミングを未経験から学び、エンジニアになるのにだいたい300〜600時間の幅でかかります。

 

そのうえで会社員エンジニアとして就職すると前職の経歴次第ですが、あぢたい初心者エンジニアの年収は
400万円が相場です。と考えると、数か月で回収できてしまいます。

 

まずこれで絶対的な投資回収としてはコスパは高いといえるかなと。フリーランスエンジニアになる場合は、初心者だと月単価50万円が相場ですから、これでもいいほうです。

 

仕業との比較観点

次に弁護士や会計士などとの比較観点です。この観点でもプログラミングスクールはコスパが高いといえます。というのも、弁護士って法学部に4年間通いロースクールに2年間通って合計6年間とかの世界です。
しかも合格するかは不明ですし、いまは弁護士も稼げなかったりもします。

 

一方でエンジニアだとプログラミングスクールを活用すれば学習期間は長くても半年〜1年です。圧倒的に短いですよね。そしてスクール費用も大学の2年間くらいの学費で済みます。つまり安いです。年収自体は弁護士には負けますが、フリーランスエンジニアになれば勝てますし。

 

この辺は詳しくは、フリーランスエンジニア年収1000万円は狙い目【コスパ良すぎだが誰でもはなれない】の記事で書いているので参考にどうぞ。

 

プログラミングスクールのコスパが高いその他の理由

実はそれら以外にもコスパが高い理由があります。つまり付加価値部分です。

 

副業してさらに稼ぎやすい

1つはプログラミングスクール経由してエンジニアになれば、副業でさらに稼げます。なので会社員エンジニアでもさらに副業すれば年収プラス100万円なんて余裕の世界です。

 

しかも本業と同じスキルなので、副業してさらにスキルアップできます。コスパ高すぎと思いませんか?これっていわゆるシナジーですよね。

 

副業が本業のプログラミングスキルアップにも繋がり、さらに稼げると言う正のスパイラルに入れればあとは努力して継続していくことで道が開けてきます。未経験者はここまで来るのがまず目標になるかなと。

 

在宅リモート勤務も狙える

また主婦などであれば在宅リモートしたいとかフリーランスエンジニアならあると思います。この点でもプログラミングスクールの付加価値があります。

 

他の職種よりもエンジニアは在宅リモート勤務をしやすいため、そういったことを期待する人にとってはさらにコスパのよい手段となるはずです。

 

また週2勤務など柔軟な働き方もできるため、そういう部分も魅力となるケースも多いです。営業と異なり数字を追いかけるわけでもないので、プレッシャーも低いです。

 

コスパの高いプログラミングスクールの分類

 

次にコスパの高いプログラミングスクールといっても種類があり、分類すると無料でコスパが高いケースと有料だけど付加価値が高くてコスパが高いケースの2種類ですね。

 

無料あるいは格安でコスパが高い

1つ目は典型的なコスパの高いプログラミングスクールに相当する、無料あるいは格安で受けられてコスパが高いケースです。

 

これは分かりやすくてコスパの分母に相当する費用が低い中で、エンジニアを目指せるので割が良いです。ただ無料の場合は受講年齢制限が30歳以下などもありますが、違約金もかかなりスクールもあり選択肢として検討する余地が高いです。

 

また格安という文脈では、オンラインで学べるスクールが代表的で対面型の半額以下程度で受講できますから、おすすめですね。格安と言う意味でのコスパが高いスクールは、格安なプログラミングスクールはあるけどデメリットもあるを参考にどうぞ。

 

費用は高いけど付加価値が高いケース

2つ目は、受講費用はそれなりに高いけど学べるプログラミングスキルの市場における付加価値が高いために、エンジニアに慣れた場合に稼ぎが良いのでコスパが高いプログラミングスクールのケースです。

 

これに相当するのは、いわゆる人工知能、機械学習、データサイエンス、AIなどのスキルが学べるプログラミングスクールです。AIエンジニアや機械学習エンジニアは、普通のエンジニアよりも単価も給料も高く改修が余裕です。

 

これからの将来性も踏まえるとお金に余裕があれば、こういったプログラミングスクールを選ぶのも賢い選択です。詳しくはAIを学べるプログラミングスクールのおすすめ【比較してみた】の記事などをどうぞ。

 

コスパの高いプログラミングスクールのおすすめ

 

最後に今までのことを踏まえて、コスパの高いプログラミングスクールのおすすめを紹介します。

 

Tech Academy

1つは典型的なコスパの高いプログラミングスクールでして、オンライン型のTech Academyですね。こちらはオンラインなので人件費が安い分、格安です。対面型の半額以下程度です。

 

またいろんなコースがあり受け放題コースにするとさらにコスパが高まります。他にもTech Academyキャリアというコースでは、オンラインなんらではの安さにさらに転職保証までついておりエンジニア転職を目指す人にはコスパが高いです。

 

オンラインといっても現役エンジニア講師とチャットで質問やレビューを受けられるため、受講品質も安心できます。オンラインでは大手なので安心感も高いです。

 

Geekjob

2つ目は、Geekjobです。こちらは無料でRubyやPHP、Javaから選んで学び就職支援まで無料で受けられるプログラミングスクールですね。ただ冒頭で言った通りで30歳以下であること、紹介企業の中から就職先を選ぶ必要があります。

 

お金がないけどどうしてもエンジニアになりたいという人にはとてもおすすめです。フリーランスエンジニアとかには最初からなれませんが、就職先には人気なWEB系自社開発企業もありますし、数年後に転職したりフリーランスエンジニアになるなどはできるため、長い目で見るとコスパが高いです。

 

このようにコスパの考え方はいろいろな視点があります。自分にとってコスパが高いプログラミングスクールはそれなのか?を考えることが何より大事です。Geekjobについては、Geekjobの評判・口コミまとめ【失敗しないために必読】にSNSでの口コミなどもまとめているので見てみてくださいね。

 

Aidemy

最後は、Aidemyです。こちらはお金はそれなりにかかるけど、学べるプログラミングスキルは高いので
結果的にコスパとしては高いに分類されるスクールです。つまり、人工知能、機械学習、データサイエンスといったスキルを学べます。

 

ある程度プログラミングスキルのあるエンジニアが、次のキャリアとしてAIエンジニアを目指したいなどの場合に特におすすめですし、将来を見越してAIスキルをmに着けたい人にもおすすめです。

 

ビデオカウンセリングで無料説明会のような形でカウンセリングを受けられるため、まずはそこから検討を始めてみるのが妥当かなと思います。AIエンジニアとしてスキルを重ねていけると年収1000万円も夢じゃないですし、フリーランスエンジニアとしてやるならなおさら余裕です。

 

まとめ

 

ということで今回はコスパの高いプログラミングスクールの紹介と、コスパが高いとはどういうことかなどを解説しました。以下の記事も参考にどうぞ。

 

人気:プログラミングスクールの選び方【後悔しない重要な視点と判断基準】

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