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プログラミングスクールでの失敗談とその後の実話を話します【あるある失敗も】

プログラミングスクールでの失敗談とかその後について知りたいな。プログラミングを学んでエンジニアになりたいけど、どんな失敗があるかしることで対策まで練られると嬉しいな。こんなニーズに今回は友人でプログラミングスクール選びで失敗した友人の実話ベースで紹介していきます。

 

結論ですが、プログラミングスクール選びで失敗すると非常につらいです。お金も失い時間も失い、残るのは多少のプログラミングスキルと学習方法の知識とスクールでの人脈くらいです。メンタル弱いとここでもう絶望するかもです。読者の皆さんには失敗してほしくないので、その失敗談を実話ベースで紹介しつつ、対策まで紹介します。

 

端的に言うと、①スクールのうまい話しを信じちゃう、②講師や教科書の品質が低い、③スクールの知名度が低くやりたい放題、④事前にプログラミング学習をせず受講しちゃう、⑤業界標準のスキルレベルをしらない、の5つに失敗原因を整理できます。

 

その後ですが、結局友人はそのスクールはやめてスクールで出会った人たちと勉強会をしてエンジニアを目指しています。受講後1年たってますがまだエンジニアになれてません。

 

プログラミングスクール選びの失敗談を実話で話します

 

早速ですが、友人がプログラミングスクール選びで失敗した失敗談として、5つの原因にわけて紹介していきます。どれもこれからプログラミングを学ぶためにスクール検討している人には役立つと思います。

 

失敗原因①プログラミングスクールのうまい話を信じちゃう

まず最大にして最悪の失敗原因は、プログラミングスクールのうまい話を信じちゃうことです。つまりセールストークやポジショントークを鵜呑みにしちゃうんですね。どういうのがあるかというと、

 

①未経験から誰でもフリーランスエンジニアなれます!
②年収もすごく高いです!

 

の大きく2つですね。プログラミングスクールは、受講生を集めてビジネスが成り立つので、メリットしか言わないです。しかも誇張気味に話します。そしてどこも途中離脱者がどれくらいいるかなんて教えてくれません。

 

IT業界の経験がない未経験者は、こういったセールストークをそのまま信じがちです。僕の友人も信じて鵜呑みにして失敗しています。さすがに誰でもなれることなんてありえませんし、IT業界は若い人が採用されやすいため未経験で40代とかはそれなりに厳しい世界が実態です。

 

対策

この失敗に対する対策としては、まず鵜呑みにせず事実は何なのか?を把握することですね。疑いすぎても行動しなくなるだけなので、ある程度は信じつつ大事な部分は何が自jつとして正しいのかを?冷静に考えたり、情報をググることが大事です。

 

説明会などで気になる点に対して質問してみて、あまりちゃんとした回答が出ない場合は何かとプログラミングスクールにとって不都合な事情があるはずです。その辺を深堀すればいいでしょう。

 

失敗原因②講師やプログラミング教材の品質が低い

2つ目の失敗原因ですが、講師や教科書・プログラミング教材の品質が低いということです。特に有料のプログラミングスクールで何十万円もするのに、講師が現役エンジニアでもなく卒業生とかアルバイターだったりするともう最悪です。本をかったほうがましだからです。

 

友人が通っていたスクールも講師の質も低ければ、サポート体制も劣悪でしたし(レスポンスが遅すぎる)、教材もその辺の他の教材のコピーだったりしたようです。スクールによっては、意図的にやっていますから、講師のレベルや教材の作り方はしっかり聞くべきです。

 

対策

対策で言うと、さっき言った通りで講師の経歴や教材をどうやって作ったかというのをしっかり確認しましょう。基本的に、講師は少なくともエンジニアの実務経験が3年以上あるべきですし、

 

プログラミング教材についても、出来れば既に受講している人とコネクションを作ってみせてもらうだとか、どうやって作っているかなどを聞くべきです。オリジナリティを感じる教材であるべきです。より重要なのは講師のほうなのでそこはマストで経歴チェックしましょう。

 

失敗原因③プログラミングスクールの知名度が低くやりたい放題

次の失敗原因は、プログラミングスクールの知名度が低くてやりたい放題だった、というものです。これ結構分からないとは思うものの、前にTwitterでウェブカツの経営者が炎上していましたよね。過激目な発言で。

 

ああいうのって知名度がなくてまだ世間から大バッシングをくらわないとか、そもそも知名度が低いので評判のおちようがないスクールの経営者でありがちなんですよね。で、友人が通ったプログラミングスクールも同様で知名度が低く経営者がやりたい放題でした。

 

自分が気に入らない行為をする受講生(勉強会を勝手に開くなど)を悪くいったりなどです。結果的にスクール内の雰囲気も殺伐とし始めたようです。学習において雰囲気も重要ですから失敗談の1つとして紹介しています。

 

対策

これの対策としては、一番は知名度及びそのプログラミングスクールの講師や経営者の普段の情報発信の様子や評判をSNSでチェックするのが大事ですね。

 

テックキャンプのまこなり社長などはYoutubeでも人気ですし、まっとうで有益な情報発信をしていたりします。

 

SNSではググってもなかなか出ない生の情報や評判が出ることが多いため、そういう情報の入手もしたほうが失敗を避けやすいかなと思います。知名度も高いほうが炎上して評判が下がることをしたくないため、普通は知名度が高いほうがまともなプログラミングスクールが多い傾向にあります。

 

失敗原因④事前にプログラミング学習をせずに受講しちゃう

4つ目です。これもあるあるな失敗だと思います。事前にプログラミング学習をちょこっとやって挫折しないかどうかとか、自分が関心をもって頑張れるか?と考えずに、プログラミングスクールのセールストークにのせられそのまま受講しちゃうパターンです。

 

これの場合って、あとからあまりプログラミング学習にモチベーションがわかなくなったり、全然難しいじゃねーか!となるような失敗パターンが多いですね。この辺は、スクールが悪いというよりも自分に落ち度があるのでしっかり事前にチェックすべきです。

 

対策

対策は簡単で、ドットインストールなど無料である程度学べるオンラインのプログラミング学習サービスを使うのがベストです。無料とはいえ、ある程度仕組みはわかりますから、それをやって興味が湧けばまあOKと思います。

 

他にもいろんな無料サービスがあるため、悩んでいればまずはそこから初めて、もっと本格的にプログラミングを学びたい場合はスクールを受講するというような意思決定の流れをしてもいいかなと思いますね。

 

失敗原因⑤業界標準のスキルレベルを知らない

最後の失敗原因です。初心者や未経験者などエンジニアとして経験がない人は、えてして業界標準のスキルが分からないですよね。経験がないのでこれは仕方がないことではあります。

 

しかし、知らないと結局自分の現状とエンジニア転職やフリーランスエンジニアとなるためのスキルレベルの差分が分かりません。

 

それは結局いつがゴールなのかもわからないですし、自分がプログラミングスクールに投資してエンジニアを目指す価値があるのかどうかも分からないことにつながります。誰でもスクールを使えばなれるものでもないと冒頭でいいましたが、これも失敗原因として影響がありますね。

 

対策

対策ですが、エンジニアとして働ている友人や知人を作って教えてもらうとか、あるいは未経験者や初心者がプログラミングスクールを受講してエンジニア転職を成功するための目安は、ゼロから1人で何かしらサービス開発ができることです。

 

いわゆるこれがポートフォリオというものですね。転職時にアピールとして使います。また面接では、技術質問といってなぜこういう実装にしたのか、設計なのかを質問されるのでちゃんと自分の頭で考えて作るスキルがあれば大丈夫ということです。

 

つまり失敗を避けたいなら、ポートフォリオ作成までできるプログラミングスクールを選ぶのが鉄則中の鉄則になります。友人の場合はそういうスクールを選んだものの、あまりにも講師や教材の質が悪くてそこまでたどり着けませんでした。

 

プログラミングスクール選びで失敗したその後は..

 

で、結局その後どうなったの?ってところなんですが、失敗する羽目になったプログラミングスクールは退会しており、受講開始して1年たって結局まだエンジニアにはなれてません。スクールがセールストークしたおかげで非現実的なゴール感でやっていたんですね。で、今は同期と勉強会を開いてエンジニアをまだ目指してます。

 

1年たってまだエンジニアになれてません

一般的なプログラミングスクールの期間って3か月くらい集中して短期決戦するところが多いんですね。友人もほぼ毎日プログラミング学習をしていました。それでもやはり教材などの質が悪くて半年たってもまだエンジニアになれる目途が立ってませんでした。

 

で、さらにその後半年たって1年たっても面接で落ちました。理由として未経験可能!という求人案件でも、他の求職者で経験者がいればそっちを採用するわけですよね。それで落ちたということらしいです。

 

スクール同期と一緒にやめて勉強会してます

さらにその後、スクールは退会して一緒に退会したプログラミングスクール同期と毎週末勉強会を開催してエンジニアを目指しているというのが現在形ですね。

 

スクールからは未経験から誰でもフリーランスエンジニアになれる!といわれて始めたものの、結局まだなれずしかも退会。。。

 

フリーランスエンジニアにいきなりなるのは難しいと悟ったらしく、就職に切り替えています。就職ならまだ全然可能性があるので、急がば回れでいいんじゃないか?というアドバイスを送ったのが最近ですね。

 

失敗しないためのプログラミングスクールの選び方

 

じゃあ結局失敗しないためのどうプログラミングスクール選びをすればいいのってところなんですが、実は逆の失敗もあります。何かというと、考えすぎて行動せず時間を失ってしまうという失敗ですね。

 

自分にとって失ってよい基準をまず考える

大前提としてIT業界って若い人が大好きなんですね。30歳以下なら無料でプログラミングを学べて就職支援までしてもらえるスクールがあるくらいです。でいうと、失敗したくなくて悩んでずっと時間が過ぎていくパターンもある意味失敗なわけです。31歳になると受講できないわけですからね。

 

となった時に、失敗を全部回避するのはまあ困難ですし、結局やってみないとわからないわけです。なので現実的には、どんなどの程度の失敗なら自分は許容できるか?ってのを考えるほうがバランスがいいわけです。

 

例えば10万円までなら大丈夫とか、3か月なら時間的には大丈夫とか、逆に30万円以上は難しいなどです。そういう風にそこは失敗を許せてどこからは無理なのかの境界線を引いておくと動きやすくなります。要は大事な前提として絶対に失敗しないはありえないわけです。

 

そこに合致するプログラミングスクールを選ぶ

で、最終的にその条件に合致するプログラミングスクールを選ぶのが最適解かなと思います。もちろん記事冒頭で紹介したような失敗原因は出来るだけ排除しつつ、自分が許容できるラインのスクールを選ぶわけです。

 

例えば就職先がSESでも最悪大丈夫だ、まずはエンジニア就職を優先してそこから転職すればいいさ!と考えるなら無料プログラミングスクールがベストなわけですし、有料でもいいのでWEB系自社開発企業を狙いたいならそういったスクールを選ぶべきです。

 

まとめ

 

ということで友人のプログラミングスクール選びで失敗した失敗談と対策を紹介しました。その後はまだエンジニアになってませんが数か月後にまた就活するようです。こうやって地力があがっていくわけです。スクールがあなたをエンジニアにするのではなくて、自分が自分をエンジニアにするのですね。

 

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