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プログラミングスクールからフリーランス独立【現実甘くないけど戦略次第】

プログラミングスクール経由でフリーランス独立してエンジニアになりたい方向けに方法などを解説します。

 

結論、プログラミングスクールのフリーランスコースを受講すれば誰でもフリーランスエンジニアとして稼げると言う訳ではないです。現実は甘くはないですが、戦略次第で稼ぐことは可能です。

 

①フリーランスエンジニアになる方法は3つ
②フリーランス狙いの方向けのプログラミングスクール
③フリーランスエンジニアとして稼いでいく方法

 

フリーランスエンジニアになる方法は3つ

 

フリーランスエンジニアになる方法は、プログラミングスクール以外も含めると3つです。

 

①独学して徐々に稼げるフリーランスエンジニアになる
②エンジニア就職して数年後にフリーランス独立する
③プログラミングスクール経由でフリーランス独立する

 

独学して徐々に稼げるフリーランスエンジニアへ

 

1つ目は、独学して徐々に副業レベルで稼ぎながらフリーランスエンジニアを目指すプロセスですね。
この場合は、独学でプログラミングを学ぶ必要がありますが、最近は、dotinstallやprogateなど各種学習サービスがあるので独学でもできなくはないです。

 

そのため、別の仕事で働きながらプログラミングを学ぶ方法が多いので、時間をかけてフリーランスエンジニアを目指す分には方法としてありえると思います。とはいえ、挫折リスクは高いです。

 

エンジニア就職して数年後にフリーランスエンジニアへ

 

2つ目は割と無難というか現実的な方法でして、まずはエンジニア就職して数年後にフリーランスエンジニアとして独立するという方法ですね。

 

一旦はエンジニア就職することで、何年かは会社員として業務経験を踏めるので自信にもなりますし、フリーランスとして案件を獲得するときにもある程度信頼につながりやすいです。

 

また裏技的な方法として、エンジニア就職した会社で人脈や関係性を作っておき、そのままそれを活かしてフリーランスとして仕事をとるって方法もあります。これは割とフリーランス独立しやすいです。

 

参考:IT/Web系のフリーランスの始め方【採用担当が解説】

 

プログラミングスクール経由でフリーランスエンジニアへ

 

3つ目は、プログラミングスクールでフリーランスコースっていうのがあるので、それを受講して未経験や初心者からプログラミングを学びフリーランスになる方法ですね。

 

フリーランスコースでは、案件の受注方法や税金についても学べますし、一通りフリーランスエンジニアとして1人裁立ちするための基本を学べます。

 

ただし、プログラミングスクールのフリーランスコースで誰でもある程度稼げるわけではなくて、プログラミングスキルなどレベルによって変わることには注意しましょう。

 

フリーランスになりたい方向けプログラミングスクール3選

 

まずフリーランスになりたい方向けのプログラミングスクールのおすすめを紹介する前に、こんなことがあるからプログラミングスクール選びは慎重に!って話をします。

 

 

これは友人の体験談ですが、あまり有名ではないプログラミングスクール(セレブエンジニア)では、結構高額な料金も取りつつ基本的にweb教材での学習、人工インターンという名の無報酬インターンを経てフリーランスエンジニアになれるっていうスクールです。

 

ちょっとぞっとしました。高いのに対面じゃないし、インターンも無報酬…もっといいスクールあるのに、なぜ
そんな無名の怪しいところにしたんだ!って気持ちですが、支払い済みなのでもう手遅れでした。

 

ということで基本的には知名度の高いプログラミングスクールでちゃんとスキルが身に付くスクールを選びましょう。

 

フリーランス独立狙いの方向けのプログラミングスクール特徴
TECH::EXPERTフリーランスコースがある。教育体制が手厚く、確かなスキルが身につくことに定評がある。知名度も高く安心
Tech Boost最新の技術も学びつつ、フリーランス独立を狙える。保証はないけど、人気。
DIVE INTO CODEプログラミングも学べるし、データサイエンスも学べる。データサイエンスは稼ぎやすい職種なので検討余地あり

 

TECH::EXPERT

 

1つめのおすすめは、TECH::EXPERTですね。TECH::EXPERTは、エンジニア育成のプログラムとして定評があり、教育が手厚いので未経験からフリーランス独立するために受講する人も多いです。

 

また転職保証などの制度があり、転職できないあるいはフリーランスとして案件獲得できない場合に全額返金される保証制度があるため安心感があります。ただし利用できるのは条件を満たした場合なので、公式HPや無料体験会でしっかり確認しましょう。

 

TechBoost

 

Tech Boostもフリーランス狙いの方であればおすすめなプログラミングスクールですね。Tech Boostは、最先端の技術も学べるのが売りでして、人工知能やIoTなども学べます。

 

ただ、Tech Boostの場合は保証制度はないためしっかりとプログラミングを学習して自ら独立して仕事を獲得するってところは頑張る必要はあります。

 

DIVE INTO CODE

 

最後はDIVE INTO CODEです。DIVE INTO CODEは、プログラミングも学べるコースもありますしデータサイエンスを学べるコースもあるのが特徴です。

 

今データサイエンスのスキルは需要が高まっており、機械学習ができるエンジニアとして独立すれば仕事に困ることはないまでもなく、単価も大幅に上がります。100万円を超える単価の仕事も多くありますね。

 

フリーランスエンジニアはどう稼ぐか

 

最後にフリーランスエンジニアはどう稼いでいくといいのかって話をします。どんな仕事があるのか?から逆算するのが大事です。まずは、どんな仕事があるのかをいくつかの案件サイトから探ってみるのが吉です。

 

結論下記の3つです。

 

プログラミングスキル
マーケティングスキル
営業スキル

 

クラウドソーシング系サイトでは、ショットの案件でピンキリですが1万円〜10万円など案件があります。

 

 

フリーランス系求人サイトでは、プログラミングの案件で月単価60万円などがありますね。

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

 

副業サイトでは、こう言うプログラミングスキルで週一くらいで10万円以上稼げますし、

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

本当に個人で受注して稼いでいるフリーランスエンジニアでは、このようにプログラミングってよりもマーケティングスキルと掛け合わせて情報発信して資産生のあるコンテンツを量産し半不労所得を生み出すって働き方のフリーランスエンジニアもいますね。(この人は元フリーランスエンジニアで今は実質インフルエンサーに近いです)

 

ゆえに先ほどの3つのスキルがフリーランスエンジニアが稼ぐうえで大事なスキルといえそうですよね。(ベースはエンジニアなのでプログラミングスキルです)

 

プログラミングスキル

まずベースになるのはプログラミングスキルです。これさえあればエンジニアとしてフリーランスで稼いでいくのはできます。これだけでも月に50万円は全然狙える範囲内です。

 

ただし、案件受注をいつまでも仲介エージェントなどに頼ると、手数料を取られ続けますし価格競争になるので単価があかりづらいため、さらに稼ぐには次の営業力がフリーランスエンジニアとして稼ぐために必須です。

 

営業スキル

営業スキルっていうのは、フリーランスエンジニアとして、これくらいのスキルがあります、僕に仕事をくれませんか!?と営業するスキルですね。ざっくりな説明ですが。

 

この営業スキルがあるとフリーランスの働き方の場合は、先ほどの手数料を取られるとか、価格競争に巻き込まれるっていうことが無くなります。そうなると、今まで手数料として取られていたお金も自分の収入になりますし、単価交渉も可能になります。

 

こうなるとスキル次第でフリーランスエンジニアとして月収100万円を越えだしますね。とはいえ、ここまでだと労働収入なので稼ぐ上限があります。じゃあどうするかというと、次はマーケティングスキルです。

 

マーケティングスキル

マーケティングスキルは要はSEOスキルです。SEOが出来れば、ブログなどで直接仕事をもらえやすいですし、SEOも踏まえてwebサイト制作の提案ができて単価もあげやすいです。

 

とはいえ、ここまでスキルのあるフリーランスエンジニアはそうそういませんね。またSEOスキルができると何がいいかというと、例えばブログ運営して収入を半自動化できますし上限から解放されます。

 

参考:ブログ収入初心者でも1年で10万円達成可能【データ公開】

 

最近はブログ運営している元フリーランスエンジニアのブロガーも多く、代表格はmanablog運営のマナブさんですね。もう月収500万円越えたそうです。やばい。

 

 

まとめ

 

ということでまとめですが、プログラミングスクール経由でフリーランス独立は可能ですが、誰でも稼げるほど現実は甘くないです。ただし戦略次第で稼げますよ、というお話でした。

 

参考:プログラミングスクールで新卒就職する【面倒な就活を避ける】

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