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プログラミングスクールでエンジニア転職できるのか【現実ラインを知ろう】

 

プログラミングスクールに通えばどれくらいでエンジニア転職できるのかな?未経験だけど転職できるかな?どういうプログラミングスクールを選べばいいんだろう?こんな疑問にプログラミングスクールに通う友人からあれこれ情報を仕入れているIT業界5年の経験がある僕が解説します。

 

プログラミングスクールに通いエンジニア転職する場合の現実ラインは以下のようだ

・目安最低学習時間が350時間〜
・期間にしておよそ3~6か月

フリーランスエンジニアになって稼ぎたい場合は、倍は最低必要そう この学習時間で多分転職活動スタートライン (ソースは友人と各社の時間相場)

 

結論、目安となる学習時間は未経験からで安パイラインが350時間、期間にしておよそ3~6か月です。また転職がゴールの場合は、転職あるいは就職サポート付きとか転職保証付きのプログラミングスクールを選ぶのが安心です。

 

プログラミングスクールはどれくらいで転職できるのか?

 

結論、現状スキルにもよりますが未経験からのエンジニア転職の場合だと、目安学習時間は350時間、期間にして3か月~6か月が安パイラインです。あと、転職の場合特に未経験だと若いほうが有利です。具体的には20代が有利ですね。

 

目安学習時間は350時間

まず転職における目安となるプログラミング学習の必要時間ですが、以下のツイートをみてみましょう。この方は未経験から350時間でのプログラミング学習で無事エンジニアとして転職できています

 

 

他のいろいろなプログラミングスクールでもおおよそ350時間を目安としており、信ぴょう性は高いかなという感じです。350時間は週5で毎日6時間かけられれば、3か月くらいで完了できます。

 

そこから転職活動の期間があるので、+1か月というのが現実的なプログラミングスクールからの未経験エンジニア転職の目安ですね。

 

若いほうが有利

あとは僕は普段エンジニアの採用もしていたりするのですが、一般論としてもエンジニアの転職においては特に未経験の場合は若ければ若いほうが有利です。

 

これはいくつか理由があるんですが、指導していくにあたって年上の経験の浅いエンジニアに指導するよりも伸びしろのある若手に指導するほうがやりやすいんですよね…。

 

具体的には20代が望ましくて、ぎりぎりで33歳かなという感じです。記事後半にも解説しますが、エンジニアの転職において若さは圧倒的な武器でして、29歳以下限定で無料のプログラミングスクールもあったりします。※無料な理由ももちろんあります。(怪しいわけではなく、協賛企業の中から就職先を選ぶ必要があるという理由)

 

エンジニア転職したい人が選ぶべきプログラミングスクールの基準

 

エンジニア転職をしたい人が選ぶべきプログラミングスクールの基準は、転職サポートあるいは転職保証があること、出来れば集団開発ができること、この2つですね。理由書きますね。

 

転職サポート付き

そもそもプログラミングスクールにおける転職サポートや転職保証ってのは、以下の位置づけですね。

 

名称違い
転職サポート転職活動におけるES添削や企業選定、面接対策など幅広く支援をもらえる
転職保証転職できない場合に一部条件付きで返金される

 

このような位置づけになってます。転職保証は魅力的ですね。プログラミングスクール受講のゴールが、転職である場合にはこのいずれかは欲しいところですね。特に転職保証は魅力的で転職できない場合に返金が認められるため損をしにくい仕組みになってます。

 

未経験でエンジニア転職する場合は、業界知識などいろんなことの知識が浅い状態のため、何かと転職サポートはあるほうが望ましいかと思います…。そうでないと現実がわからない状態で転職活動は挫折しかねないですね。

 

出来れば集団開発が経験できる

もう1つは、集団開発の経験を得られることですね。これは採用目線としては、重要ですね。

 

なぜかというと、フリーランスエンジニアならともかくとして転職つまり会社員の場合は、基本的に会社の場合はチーム開発になるためですね。

 

その際に集団開発の経験がないと、相互レビューだったり報連相だったりが身についているか不安になるためできれば集団開発の経験が望ましいところですね。

 

エンジニア転職したい人向けのプログラミングスクール

 

最後にニーズ別に転職したい人向けのプログラミングスクールはどこか紹介してみます。お金をかけたくない(29歳以下にはなる)、自由に転職先を決めたい、忙しいからオンラインで学びたい、の3つですね。

 

29歳以下かつお金かけたくない場合

エンジニア転職でお金をかけたくないというニーズがあれば29歳以下であれば、条件つきで無料でプログラミングスクール受講できるスクールがありますね。

 

条件っていうのは、そのプログラミングスクールに協賛している企業の中から転職先を選ぶ必要がある、っていうことですね。これは協賛企業から転職決定時に協賛金をもらうというビジネスモデルなので、受講生は無料になるんですよね。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

そういう条件はあるものの、無料は魅力的です。年齢制限があるのは、エンジニアにおいて若さは有利だからですね。

 

この中で言うと、プロエンジニアとITCE Academyが最有力です。プロエンジニアは、年間1000人ほどエンジニア転職を出している実績がありますし集団開発も学べます。ソフトバンクグループなど人気企業も就職先として実力次第で選べるのもよいっすね。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

ただ受講は東京限定なので地方住みだと厳しいのですが、そんな場合はITCE Academyなら受講中の住居費も無料提供しているので最強です。とにかくお金かけたくない場合はこちらがおすすめです。

 

どのみちエンジニアは転職して年収アップする文化なので、ファーストキャリアは協賛企業から選ぶのもありだと思います。最初は転職活動そのものも不安だったりする方は、転職活動も支援してくれるこのタイプのプログラミングスクールがおすすめです。

 

自由に転職先を選びたい場合

とはいえ、、、転職先は自由に選びたいよ!という方には、有料のプログラミングスクールになりますね。ビジネスモデル上、自由に転職先を選ぶ場合は有料しかないですね…。

 

ただ有料だけど転職保証というものがあるプログラミングスクールがあり、一定の条件付きで転職できなった場合は返金されるのでそういう意味では安心感があるのが特徴です。

 

有名どころで言うと、TECH::EXPERTTech Boostの2つですね。前者は転職保証付きでおよそ60万円ほどの受講費がかかります。後者だと、転職保証はないものの最先端の技術も学べつつ最短3か月で30万円ですみます。

 

どちらを選ぶかは好みの問題なので、予算に応じて選ぶとよいですね。

 

忙しいからオンラインで学びたい場合

転職がゴールのプログラミングスクール受講の場合って、忙しいと不利なんですよね。というのも、転職活動自体が時間かかりますし、プログラミング学習も時間がかかります。こういう場合は、オンラインで時間を捻出しつつのエンジニア転職がおすすめです。

 

ただ、、、未経験でオンライン完結のプログラミング学習は挫折しやすいです。以下の記事にも書きましたが挫折しないために、事前に現役エンジニアの頼れる友人を1人は捕まえておきたいところですね。挫折しそうなときに頼れると思いますし、正しい学習方法も教えてもらいましょう。

 

参考:プログラミングスクール通っても挫折します【立ち直りも事例で解説】

 

オンラインでのプログラミングスクール受講の場合は、テックアカデミーがおすすめです。色々な講座がありますしデジタルコンテンツでの学習なので、大手が安心感があってよいと思います。

 

どうしてもオンラインだと質問へのレスポンスなどサービス品質にムラが出るのでできれば大手がよいと個人的には思いますよ〜。

 

まとめ

 

ということで転職したい人向けのプログラミングスクールや転職における目安の学習時間、選ぶべき基準を解説しました。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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