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PHPを学べるプログラミングスクールのおすすめ3社【無料あり】

PHPを学びたいけどプログラミングスクールのおすすめはどこだろう?PHPのメリットやデメリットも合わせて知りたいな。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説します。

 

結論、PHPを学べるプログラミングスクールのおすすめは、以下で違いも載せています。また、PHPのメリットはとしては、初心者でも学びやすいってのがあります。

 

しかし、デメリットとしてプログラミング言語としてセキュリティ観点で弱い、WORDPRESS案件が多くフリーランスエンジニアになりやすいものの単価が低めになりがちというのがあります。注意して言語選びもするべきですね。

 

PHPを学べるプログラミングスクール特徴
プログラマカレッジ無料でphpを学べる。就職支援つき。違約金もなし。
Tech  Academyキャリア転職保証があり、オンラインなので比較的安め
Geekjob違約金が12万円かかる。PHPだけでなくRubyも学べる
Tech Boost最先端のAIなども学べる
対面型の中では安め

 

プログラミングスクールでPHPを学ぶメリットとデメリット

 

では、PHPのメリットとデメリットについて解説していきます。プログラミングスクール選びの前に個々の理解が大事です。

 

デメリット

まずはPHPのデメリットからですね。しっかり理解しましょう。

 

プログラミング言語としてセキュリティに弱い

1つ目ですが、PHPはプログラミング言語としてはセキュリティに弱いだとか、時代遅れだとか言われていたりします。

 

歴史的に見たPHPの最大の特徴として、「そもそもプログラミング言語として作られたものではなかった」ということがあります。
引用:phpはダメなのか?

 

まあ初心者が簡易にwebアプリケーションを開発できるところが、PHPのメリットなのでその裏返しとしてセキュリティに弱いなどのデメリットもあったりすると言うことです。

 

色んなプログラミング言語がありますが、よく比較して何を学ぶかを決めるのが最初の重要な論点です。しっかりチェックして決めましょう。

 

WORDPRESS案件が多く単価が低め

2つ目のPHPのデメリットですが、PHPの場合はWORDPRESS案件が多く単価が低めです。これはフリーランスエンジニアになりやすいということにもあるのですが、WORDPRESS案件はクラウドワークスなどショットの案件サイトに多いです。

 

そしてクラウドワークスなどは供給過多だったりスキルが低くてもできることが多いので、フリーランスエンジニアにしては単価が低いのがデメリットなんですね。

 

とはいえ探せば、高単価のフリーランスエージェントの案件もあるものの、前述のとおりでセキュリティに弱いなどプログラミング言語として若干劣位なのであまり企業規模で導入している会社が少ないのが実情です。Rubyとかのほうが多いですね。

 

メリット

一方でPHPには初心者でも学びやすいというメリットもあります。

 

初心者でも学びやすい

PHPのメリットとしては、初心者でも学びやすいプログラミング言語というのがあります。プログラミング言語の中ではRubyと並ぶくらい初心者向けで挫折があまり他の言語よりもありません。

 

そういった理由もありPHPを教えているプログラミングスクールって多いんですよね。初心者だと一番避けたいのは高いお金をスクールに払ったのに結局挫折してエンジニアになれないというパターンです。

 

この観点を重視するのであれば、PHPはおすすめできるプログラミング言語といえます。ララベルというフレームワークもあり実装もより簡単に行えます。

 

PHPを学べるプログラミングスクールのおすすめ【無料あり】

 

PHPのメリットとデメリットを理解したところで早速、PHPのプログラミングスクールのおすすめを紹介します。無料もあり比較してみてください。

 

プログラマカレッジ

1つ目は無料でPHPを学べるプログラマカレッジです。PHPだけでなくJavaも学べます。ただこのスクールは受講制限があり、30歳以下かつプログラマカレッジの紹介企業の中からエンジニアとしての就職先を見つけることが必須です。

 

ただこのスクールのメリットは、途中でやめたりしても違約金がかからないのでノーリスクで受講を検討できることなんですね。もちろんやめる前提で受講するのはマナー違反ですが。

 

このプログラミングスクールでPHPを学んでどんな企業へ就職できるか気になるる方は、プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】をご覧ください。まずは無料説明会を開いているので参加してみましょう。

 

Tech Academy

2つ目はオンラインでPHPを学べるプログラミングスクールである、Tech Academyですね。特徴としてはたはり、オンラインなので人件費があまりかからないため格安であること。対面型の半額以下程度で受講できます。

 

またオンラインとはいえ、現役エンジニア講師にチャットで質問やコードレビューを受けられるため、サポート体制もばっちりです。PHPであればオンラインでも十分学習可能だと思います。

 

また就職先は自由ですし、もし転職保証なども欲しい場合はテックアカデミーキャリアなどを活用すると良いと思います。

 

Geekjob

3つ目はGeekjobです。こちらのプログラミングスクールは、PHP、Java、Rubyから選んで学べます。なので結構選択肢が豊富です。またプログラマカレッジと同じで無料で学べます。なので、同じく受講制限もあります。

 

またGeekjobは違約金が12万円かかるため、この点についても注意が必要です。就職先や口コミなども見たい場合は、Geekjobの評判・口コミまとめ【失敗しないために必読】をご覧ください。

 

Tech Boost

4つ目は、Tech Boostですね。こちらはPHPを学べる対面型のプログラミングスクールでして、AIなど最先端技術も学べるスクールです。対面型にしては比較的格安な価格設定で、予算は50万円ほど。

 

受講生は幅広く、起業家志望や女性までいるスクールです。一通りのWEBシステム開発に必要プログラミング減をを学び、ポートフォリオ作成まで実現できます。

 

PHPを学べるプログラミングスクール選びに悩んだら

 

最後ですがご覧の通りで、PHPを学べるプログラミングスクールはそれなりに数があります。なので悩む場合もあるともいますので、その時どう選ぶかを解説します。

 

お金はかけないほうが賢明

冒頭で解説した通り、場合によりけりですがスキルが低いうちはPHPの場合はあまり稼げないことが予想されます。スキルが付けばフリーランスエンジニアとしてもそれなりの単価で受注できると思いますが、それまでは低いです。

 

そのため、PHPをプログラミングスクールで学ぶ場合は格安か無料のスクールを活用するのが無難じゃないかなと思います。もちろん就職先は自由に選びたい、31歳以上の場合は有料でも良いと思います。

 

ちなみに会社員エンジニア狙いの場合は、PHPでも安定して稼げるためその限りではなりません。まあ極論スキル次第でしかないです。

 

PHPエンジニアになれればこういう未来がまっている

ちなみにPHPを学びエンジニアになれれば、こんな未来がキャリア戦略次第であり得ます。以下の方は、マナブさんというもともとWEB制作系のフリーランスエンジニアです。フリーランスエンジニア時代はめちゃくちゃ働いて年収1800万円だったとのこと。

 

 

いまはフリーランスエンジニア時代の経験を発信したり、プログラミング学習方法を発信して稼いでいます。自分もPHPを学んでエンジニアになれれば努力次第で狙える将来像ですよ。

 

悩めば複数比較しよう

それでも悩む場合は、各プログラミングスクールで無料説明会を行っていたりするので、公式HPを見たり説明会に参加して、自分が気になる箇所を質問したり雰囲気を感じ取って比較するしかないですね。

 

未経験からのエンジニア転職は割と人生における重要な意思決定ですから、慎重に比較して決めるほうが絶対に良いです。PHPを学べるプログラミングスクールのおすすめの各社の違いを以下にそれぞれ再度記載します。

 

PHPを学べるプログラミングスクール特徴
プログラマカレッジ無料でphpを学べる。就職支援つき。違約金もなし。
Tech  Academyキャリア転職保証があり、オンラインなので比較的安め
Geekjob違約金が12万円かかる。PHPだけでなくRubyも学べる
Tech Boost最先端のAIなども学べる
対面型の中では安め

 

まとめ

 

ということでPHPを学べるプログラミングスクールのおすすめとPHPのメリットとデメリットを解説しました。これからスクール検討する方はぜひ参考にしてみてください。

 

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