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就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

先日こんなツイートをしましたが、就職支援付きのプログラミングスクールのおすすめを今回はまとめたので紹介します。プログラミングスクールによっては20代など条件もありますが、無料でプログラマーになるためのプログラミングスキルを習得できるスクールもあり、就職したい20代中心に非常におすすめです。

 

この記事を書いている僕は、web企業に新卒で就職してwebディレクターとして5年目です。プログラミング研修もやりましたし、webやIT業界にある程度精通しています。

 

この記事を読むと、就職支援付きのプログラミングスクールのおすすめ、就職支援付きの実態、なぜ無料で就職支援付きのプログラミングスクール運営ができるのかを理解できるので、納得できるプログラミングスクール選びができると思います。

 

就職支援付きプログラミングスクール厳選は3つ

 

就職支援付きのプログラミングスクールを厳選するとおすすめは3つのスクールに絞られます。そのプログラミングスクールは下記です。

 

スクール名受講条件費用学習時間就職支援その他
ITCE Academy18才〜29才無料1ヶ月あり宿泊施設無料もあり、遠方もおすすめ
ProEngineer18才〜29才無料2ヶ月あり見学会でQuoカードもらえる
TECH::EXPERT誰でも有料(598,000円)600時間あり教育サポート充実

 

ProEngineer(プロエンジニア)

 

1つ目の就職支援付きプログラミングスクールのおすすめは、ProEngineerですね。ProEngineerは、18才〜29才限定ですが、完全無料でエンジニアやプログラマーになれます。コースが2つに別れており、いわゆるエンジニアを目指すコースとリナックスなどを使うインフラエンジニアになるコースがあります。

 

ProEngineerの特徴は、無料のプログラミングスクールなのに、就職先もピカイチな点ですね。どれほど就職先もいいかは、下記の記事も読むとわかるかと思います。また、無料なのにといいったポイントは記事の後半で解説しているので読んでみると面白いと思いますよ。

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】
参考:ProEngineer(プロエンジニア)は大学生におすすめ?【業界人が図解で解説】

 

ITCE Academy

 

2つ目の就職支援付きのプログラミングスクールは、ITCE Academyです。ITCE AcademyもProEngineerと同じように、18才〜29才限定ですが、完全無料です。また、特徴として、宿泊施設も無料で解放しているため、地方の方でも利用できるところが優れていますね。

 

1ヶ月でエンジニアを目指せるというところもスピードを求めている方には、おすすめですね。フリーターや第2新卒でエンジニアやプログラマーへのキャリアチェンジをしたい方に人気がありますね。

 

TECH::EXPERT

 

3つ目の就職支援付きプログラミングスクールは、TECH::EXPERTです。TECH::EXPERTは、年齢制限もない代わりに有料ですが、教育体制が手厚いことで定評があります。また、有料なのでどこに就職や転職するかも自由です。

 

転職できない場合は、全額返金される制度もあるので、分割すればそこまで負担はないのでこちらでチャレンジするのも大いにありだと思います。

 

就職支援付きプログラミングスクールとは実質人材エージェント

 

 

先ほど就職支援付きプログラミングスクールを紹介しました。先ほどの中でいうと、ProEngineerとITCE Academyは18歳〜29歳を対象に無料で運営しています。なんで、プログラミングも教えてしかも就職支援までしているのに無料なの?怪しくない?と思った人が相当いると思います。

 

なぜ無料でできるスクールもあるのか?

結論、なぜ就職支援付きプログラミングスクールで無料で運営できるスクールがあるかというと、20代のような若い年齢でIT業界はエンジニア、プログラマー不足だからです。下記の経産省の情報を聞いたことがあるかたも多いと思います。

 

我が国では、産業界で大型のIT関連投資が続くことや、昨今の情報セキュリティ等に対するニーズの増大を契機に、IT人材の不足が改めて課題となっています。また、ビッグデータ、IoT等の新しい技術やサービスの登場により、今後ますますIT利活用の高度化・多様化が進展することが予想され、中長期的にもITに対する需要は引き続き増加する可能性が高いと見込まれます。
しかし、我が国の労働人口(特に若年人口)は減少が見込まれており、今後、IT人材の獲得は現在以上に難しくなると考えられます。IT需要が拡大する一方で、国内の人材供給力が低下し、IT人材不足は今後より一層深刻化する可能性があります。
ITの我が国産業の成長にとっての重要性を踏まえると、今後も十分なIT人材を確保することは、我が国にとってきわめて重要な課題であるといえます。
引用:https://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

 

これは経産省がリサーチした日本のIT人材に関する調査です。調査では、日本だけでなく世界中でエンジニアやプログラマーの需要が高まっていくが、日本では労働力現象の問題もありエンジニア不足になるだろう、という見立てが立っています。国の調査ですし、肌感ともあっており信憑性が高いと思ってます。(実際に、年々アジア諸国のエンジニアの人材流入が起きている)

 

なので、IT業界では20代のような若いエンジニアを欲しい企業が多いため、プログラミングを教えてエンジニアに育てて企業に就職してもらうことで、その企業からプログラミングスクールが協賛金をもらうことで無料で運営できる仕組みができているのです。欧米でもありますけどね。この辺は、下記を読むと一層理解できると思います。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

就職支援付きプログラミングスクールは就職先をみて選ぶのがいい

 

こう話すと、じゃあ無料の就職支援付きプログラミングスクールは怪しいじゃん?という方も出ます。確かに、それは事実ですが、一部のプログラミングスクールの話です。ですし、無料でエンジニアやプログラマーになれるならなりたい20代は多くいます。

 

有料の場合は特に何も問題はないのでお金を出してしっかりプログラミングスキルを身につけて、就職支援のあるプログラミングスクールを卒業すればほぼ就職可能です。無料の場合は、大事なのは、各プログラミングスクールの就職先をしっかりチェックしておくことです。(今回おすすめしている就職支援付きのプログラミングスクールの就職先は人気企業多いスクールもありますね。)

 

SESは一概にブラックではない

また、プログラミングスクール卒業後の就職先の話題をすると、ほぼSES(システムエンジニアリングサービス)の話が出ます。要は、客先常駐のエンジニアやプログラマーの働き方を指すのですが、一般にまことしやかにSESはブラックだ!という人がいますけど、それは事実ではありません。

 

確かに企業によってはSESはブラックな働き方になることもありますし、自社サービス企業にエンジニアやプログラマーとして就職するよりもブラックなことが多いと思います。これは事実です。ただ、全てではありません。なので、それぞれのプログラミングスクールの就職先をしっかりチェックすれば何も恐れることはないです。

 

プログラマー・エンジニアになれると稼ぎやすい

 

ちなみに、プログラマーやエンジニアになると今の時代は稼ぎやすいです。稼ぎやすいというのは、具体的には下記を意味します。

 

①在役やノマドな働き方も可能
②スキル次第でフリーランスになればもっと稼げる
③副業需要も高いので、会社員として働きながら稼ぐこともできる
④そもそも需給バランスがあってないので、仕事に困ることはない(手に職だし)

 

時代の潮流を読んで職業を決めるのは大事な視点です。エンジニアやプログラマーになれば、仕事に困ることもないですし年収1000万円を20代で達成可能で(僕はwebディレクターとして今ではそれくらい稼いでいる)、副業やフリーランス的な働き方も可能です。このブログでも、そういった記事も書いているので読んでみるといいと思います。

 

まとめ

 

ということで、就職支援付きプログラミングスクールのおすすめと就職支援の仕組みなどを解説しました。これからはエンジニア稼ぎやすいですし、進路の選択肢が増えるので自由に生きたい人にはぴったりの職業だと思います。ぜひ、エンジニアやプログラマーになって生きたいように生きれるようになりたいものですね。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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