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pythonでデータサイエンスを学ぶ方法【まずは本でOK】

 

データサイエンティストを目指すにあたっては入門的な初心者向けのpythonの本で独学から始めるのが吉ですね。データサイエンスはそこそこハードルが高いので、本で学びつつ自分がどこまで目指したいか確認しつつモチベチェックしながらがおすすめですね。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、webデザインやデータ解析・アクセス解析で5年の経験をつみ、未経験でwebライティングもしていたら20代で年収1000万円超えました。未経験からでも始めるのが稼ぐためには必須です。合わせて、pythonでのデータ解析も大学院時代から行なっているのである程度信頼できるかと思います。

 

pythonとは

 

まずpythonとは、最近流行の人工知能など幅広い用途があるプログラミング言語でとても人気です。データサイエンスの分野で使われることの多いプログラミング言語でして、データサイエンティストになりたい場合はもはや必須です。僕はネットワーク分析とかしてましたね。そんなpythonでできることは2つですね。

 

参考:データサイエンティストに必要なスキル【事業会社目線で解説】

分析

pythonでは分析が豊富に可能です。なので、pythonでデータサイエンスを学びたい場合は、だいたいこの分析に魅力を感じて学習したい初心者が多いでしょう。本格的なデータサイエンスが可能なので、大学院での分析だけでなく職業として稼げるスキルレベルになることも可能です。

 

機械学習

pythonでは機械学習も学習が可能ですね。データサイエンスではホットな分野でして、レコメンドだったりとか強化学習などもこの分野です。これからまだまだ伸びると思われる人工知能などの分野ですが、今学習を始めても遅くないです、頑張りましょう。

 

pythonでデータサイエンスを学ぶ方法

 

僕はpythonでは、大学院の頃から学び出してはや5年が立ちそうですが、pythonで僕が今まで学習してきた方法をざっくりと解説します。大きくStepは、下記ですね。

 

本で独学→動画でpythonを学ぶ→スクールで学ぶ(人と場合による)→小さく副業で稼ぐ経験を積む→就職・転職

 

本で独学

最初はpythonでのデータサイエンスの学習は、本で独学程度でOKですね。多くの人はpythonを大学や大学院で触り始めるかと思います。なので、最初は本で構わないですね。この記事の中盤でおすすめのpythonデータサイエンスの本も紹介しているのでチェックしてみてください。

 

動画でpythonを学ぶ

本だとどうも相性が合わないなという方は、動画でpythonを学んでも十分良いかと思います。今では、良質なpythonのデータサイエンス関連の動画が無料有料とたくさん出ています。動画の場合は、実際のコードを書く様子も見れますし、モチベーションになるかと思います。

 

スクールで学ぶ

なお、人によってはスクールでpythonデータサイエンスを学習しても良いかと思います。今では、プログラミングスクールと同様に、データサイエンス専門のスクールも出てきていますし、大学や大学院でデータサイエンス専門の学校もたくさんありますよね。

 

副業案件で稼ぎながらスキルアップ

あなたが大学生や若手社会人でデータサイエンスを学び始めている段階であれば、徐々にpythonでデータサイエンスを行うスキルができてきたら、副業案件でそのスキルを使って小さく稼ぐ経験wが詰めるとなお良いですね。

 

これは僕がwebライティングを未経験から行い、一年でブログで10万円稼げるようになった方法と同じです。メリットは、お金をもらいながらスキルアップできること、自信がつくこと、この2つでうすね。

 

参考:ブログ収入初心者でも1年で10万円達成可能【データ公開】

 

pythonでデータサイエンス学習するためのおすすめ本

 

ではpythonでデータサイエンスを学習するおすすめの本から解説していきます。初心者向けを想定しているので、まずは3冊だけです。pythonでのデータサイエンスは幅広いですし、難しいのでたくさん本があるのですが、まずは全体像を知るところからのスタートでOKですね。

 

東京大学のデータサイエンティスト育成講座 ~Pythonで手を動かして学ぶデ―タ分析~

 

pythonでデータサイエンス学習するおすすめの本の1冊目は、文字通りである、東京大学のデータサイエンティスト育成講座です。副題も、pythonでデータ分析、なので読者にぴったりな本です。東京大学で行われている、データサイエンティストの育成講座を書籍化しているので、かなり期待値も高いですが、その期待値を裏切らない本ですね。ただし、数学の知識で線形代数や確率、統計などある程度前提知識が必要です。

 

初学者にはかなり難しい部分もありますが、「データサイエンス関連の書籍」で一冊買うなら、絶対におすすめの素晴らしい良書です。
東京大学で行われたデータサイエンティスト育成講座を書籍化したものです。
引用:amazon口コミ

 

プログラミングのための線形代数


そんなわけでpythonでデータサイエンスを学習するには、前提となる数学の知識が必須です。1つは、線形代数でして、プログラミングのための線形代数が非常におすすめですね。線形代数自体の本というよりは、文字通りプログラミングのための線形代数なので、目的に対してフィットしていますし、アマゾンでも高評価です。ただし、内容は難し目ではあります。

 

今まで読んだ他の線形代数の本では幾何学的(図形的)に理解することができず途中で挫折してしまいました。この本は、線形代数の公式や厳密な証明等の説明を軽くして、線形代数の概念(イメージ)を徹底的に分かりやすく説明してくれる本でした。例えば、固有値、固有ベクトル、行列式の幾何学的な意味をしっかり理解することができました。数学者よりも工学者に適している本だと思います。
引用:アマゾン口コミ

 

プログラミングのための確率統計


pythonでデータサイエンスを学習するために必要な数学知識の2つ目は、確率統計ですね。こちらも同じようにプログラミングのための確率統計として本がありまして、激おすすめです。こちらもアマゾンの評価も高く内容も、プログラミングでどう活用されるかまで解説があり丁寧です。ただし、繰り返しですが簡単じゃないです。それだけデータサイエンティストは誰でもなれるものではないけど、稼げる職業なんですよ。

 

プログラミングのための線形代数を読んで分かりやすかったので購入しました。
これもめちゃくちゃ分かりやすかったです。
確率の考え方が今まで自分が持っていたものと違っていたので初めは少し苦労したのですが、いったん理解するとすっきりします。
素朴な疑問についても言及していて、とても満足しています。
引用:アマゾン口コミ

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

 

 

数学の前提知識やpythonでデータサイエンティストになる全体像を知ったらば、次はいよいよ徐々に本格的なpythonでデータサイエンスをするための本で学習していきます。やはり定番はオライリーさんでして、僕もいくつか持っています。難易度は高めかもしれませんが仕方ないです。pythonでのデータサイエンスで今熱いものといえば、やはりディープラーニングですね。ディープラーニングであればこちらの、ゼロから作るDeep Learningがおすすめですね。

 

名前とおりゼロからpython及びDeep Learningを学べる本です。
理論をわかりやすく説明しているだけではなく、コードも充実しています。
それを達成するために、著者は相当な工夫をしていると感じています。
引用:アマゾン口コミ

 

Pythonによるデータ分析入門 第2版 ―NumPy、pandasを使ったデータ処理

 

 

また広くpythonでデータサイエンスをしたいデータ分析をしたいという方は、こちらも読みましょう。データサイエンティストを目指すに当たって最初のうちは十分なデータ分析を学べます。最初は手広く学んで、関心が強まった分野を掘り下げていくのがpythonデータサイエンスの学習のコツですね。

 

ネット検索をすれば、すべての情報やマニュアルがあるので、何かわからない箇所や問題が生じた場合には、それらの資料を読めば良いのですが、そういった対処療法だけをやっているとなかなか基本的なスキルが身につかない。問題は解決はできるが、結局時間がかかってしまう。本書を使って一度データ分析の基礎を学んでおくとかなり違いが出るのではないかと思います。
内容は、pythonを使った統計解析でよく使われるNumpy, Pandas, Matplotlibの3つのライブラリーの解説が主です。もちろんIpythonを利用することが推奨されています。
引用:アマゾン口コミ

 

pythonでデータサイエンスを学ぶおすすめ動画サービス

 

では次にpythonのデータサイエンスを動画で学ぶという学習方法を紹介したいと思います。僕のイチ押しは、udemyという動画サービスです。イチ押しな理由は、ほぼほぼ90%引きという破格な割引設定が好きだからですw

udemy

udemyでは、いくつものpythonの学習動画コンテンツを販売していて、元値が1万円超えるものも90%割引で、本と変わらない値段で学べます。デジタルコンテンツだからなんでしょうね。他にも色々な動画コンテンツがあって学習にはもってこいです。

 

pythonでデータサイエンスをスクールで学ぶ

 

では次にpythonデータサイエンスをスクールで学ぶという選択肢について、解説していきます。こういったスクール系は、歴史をたどると僕が思うに、就活→プログラミング→AIやデータサイエンスと来ていますね。

 

なので、まだそれらと比較すると数が多いわけではないですが、Aidemyやデータミックスなど結構増えてきている印象ですね。データサイエンス系のスクールも、大学なども新設してきてますし、これからますます盛り上がるとしか言いようがないですね。

 

オンラインでのAIやデータサイエンスをPythonで学べるスクール
Aidemy
データサイエンスの経験豊富な講師から教えてもらえるスクール
データミックス

 

まとめ

ということで、pythonでデータサイエンスを学習する方法を、本、動画、スクールで解説しました。データサイエンティストは今後もっと盛り上がることが予想されているので、今のうちに仕込んでおくと将来明るいですね。

 

参考:データサイエンティストの将来性と仕事内容【シンプルに凄い】
参考:データサイエンススクール厳選3社【現状スキルに合わせた選び方も解説】

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