Pythonの勉強なら初心者はPyQがおすすめ【体験談】

 

Pythonの勉強をするなら、初心者ならPyQはおすすめです、という内容を体験談を踏まえて、PyQ使うか悩んでいる方向けに解説していきたいと思います。PyQは、Pythonの基本から、統計などデータサイエンスな内容まで格安で学習可能です。

 

この記事を書いている僕は、プログラミングはJavaである程度やったことがあるけど、Pythonについては初心者でした。そこからPyQを使い始めて1週間になりますので、ここまでの体験談とPyQの感想などを書いていきたいと思います。この記事を読めば、PyQでPythonの勉強をするかどうか悩んでいる方は参考になるかと思います。

 

Pythonの勉強するならPyQは初心者ならおすすめ

 

Pythonの勉強をする上で、初心者ならPyQは結論として、おすすめです。理由はシンプルでして、下記の2点が理由になりますね。

 

①Pythonの基本からデータサイエンス、webアプリまで全網羅で継続しやすい
②月額3000円と格安

 

これらが理由です。というのも、初心者は基礎からある程度高度なデータサイエンスまでを学習したいというニーズがあると思いますし何より挫折を回避したいというニーズがありますよね。僕もそうでした。加えて、高いと初心者であるがゆえに挫折した時の損失が大きくなるのでこれもまた避けたいと思います。

 

基本からデータサイエンス、webアプリまで全網羅

PyQは、Pythonの基本からデータサイエンス、そしてwebアプリケーションの作成まで全てを全網羅できています。なので、初心者でもPyQでPythonを学べば全網羅的に基礎を抑えることが可能です。下記がPyQでのコンテンツの一覧ですね。

 

①未経験からのPython文法:90時間
②プログラマー向けPython文法速習:70時間
③実務で役立つPython:40時間
④Webアプリ・API:70時間
⑤スクレイピング:6時間
⑥数学とアルゴリズム:40時間
⑦データ分析:30時間
⑧機械学習40時間
⑨統計分析:40時間
⑩数理的アプローチによる問題解決:70時間
11:チャレンジ:30時間

 

これで概ね500〜600時間でPyQの全コンテンツを網羅可能です。初心者であれば、Pythonの勉強をしたい場合は、PyQを終えれば、ある程度全網羅的に学習が可能です。また、PyQでの学習はオンラインとはいえとても丁寧な解説と、面倒なツールの導入も不要なので、挫折しにくくて継続がしやすい、これが強いと思いますね。

 

 

これはPyQの実際にPythonの学習コンテンツの一部です。左側で解説があり、右側にコードを書いていきます。なので、一画面で学習できますし、エラーも解説があるので挫折しにくいのがいいなと感じています。

 

格安(3000円/月)で学べる

またですね、PyQでPythonの学習ができるとして、どれくらいお金かかるの?って話でいうと、月額3000円です。また、計算した結果600時間もあれば全部終わるので、1日1~2時間Pythonの勉強をできれば、半年〜10ヶ月で全んコンテンツを学習可能です。

 

600時間というのはTECH::EXPERTのようなスクールと同じくらいの学習時間なので、結構スキルアップできるレベルの学習量を3万円程度で学習ができるんですよね。

 

これ結構すごくて、プログラミングスクールだともっと教育体制が手厚いとはいえ、30万円とかかかる場合もあります。なので、1/10ですよね。もちろん、スクールはスクールの価値が別にたくさんあるわけですけど、この安さは初心者にはおすすめできますよね。

 

 

PyQの感想と体験談

 

ということで、PyQでPython学習する感想をもう少し深掘りしていきたいと思います。プログラミングで初心者が一番避けたいのは、言わずもがなですが、挫折です。これは過去に僕が完全独学で挫折仕掛けたこともあります。また僕はスクールじゃないですが、研修でプログラミング研修を3ヶ月ほど受けましたので、そういった違いでも考えてみたいと思います。

 

まず本での独学でのPyQのPython学習との差分は、勉強しやすさからくる継続のしやすさかなと思います。というのもですね、先ほどの画像の通りでPyQでPython勉強する場合は、1つ1つ左側に詳細な課題と解説があって、右側にコードを書いていくスタイルです。コンテンツが終わればこんなツイートも可能です。w

 

 

なので、実際にコードを書きながらPythonの勉強をできるので、本で読むようにとりあえずインプットだけじゃないです。また初心者はエラーが起きると挫折しやすいかなと思っているけど、PyQはその都度その都度出てくるエラーも解説してくれるので、ググる必要もないです。これがいいですね。

 

なので、1つ1つしっかりと理解してPythonコーディングもできるので、初心者が着実にPythonを勉強するにはうってつけなのかなと思います。

 

参考:PyQの評判がいいらしいので登録してみた感想【継続しやすい】

 

PyQだけでデータサイエンティストになれるかは厳しいかも?

 

ただこういう話をすると、Pythonの勉強する人の目的とかゴール感にもよるんじゃない?と思うと思います。これはまさにその通りだと思います。結論、Pythonの勉強でPyQをおすすめできるのは、完全初心者である程度Pythonのスキルを身につけたい方であって、データサイエンティストを目指したい方はPyQだけだと年齢次第ですが、厳しいかなと思うのが実情です。

 

①初心者でPythonの勉強を一通りしたい→PyQがおすすめ
②データサイエンティストを目指したいor現役エンジニア→スクールじゃないと満たせなさそう

 

Pythonはデータサイエンティストに必要なスキルのあくまで1つ

1つの理由は、PyQで学べるスキルであるPythonは、あくまでデータサイエンティストに求められるスキルのあくまで1つという位置付けだからです。Pythonエンジニアであれば、PyQでも小さく稼ぎ始めるくらいはできるかもしれません。

 

確かに、PyQにも統計やデータサイエンス的な内容があるんですが、これだけで誰でもデータサイエンティストにはなれないだろうなと。評判とか見ると、兎にも角にもおすすめと書かれてはいるんだけど、そんなわけはないです。あくまで初心者や網羅的にある程度学ぶのに適しているという印象です。

 

スクールだとビジネス課題解決のことも学べる

じゃあ、Pythonの学習を通してデータサイエンティストを目指すに当たっての、データサイエンススクールとPyQの違いってなに?と言われると、1つはデータサイエンススクールの場合は実務により近いビジネス課題の解決を学べるからですね。

 

データサイエンティストに求められるスキル
①データサイエンス
②プログラミング
③ビジネス

 

これらのうち、PyQで学べるスキルは、順序的には、②>①>③です。これがデータサイエンススクールの場合は、より実践的な考えさせながらビジネス課題の演習ができるため、それぞれを満遍なく学べます。データサイエンティストに内定をとる大学生とかって、研究でデータサイエンスな内容をやっているので、基本的にはPyQの楽手レベルのさらにそのさきで独自な勉強=研究をしている、と考えたほうがいいです。(これも実際の話ですよ)

 

とはいえですね、目的やゴール感でPython学習にPyQがおすすめかどうかが変わるってだけで、PyQがおすすめではないわけではないです。むしろ、基本的にはおすすめです。これがIT業界で働くwebディレクターが考える、PyQがおすすめなPythonの勉強をしたい人ってどんな人?の考えですね。

 

まとめ

 

ということで、Pythonの勉強にはPyQがおすすめ。とはいえ、本気でデータサイティストになりたい方はデータサイエンススクールにいくか、あるいは情報系などで研究を頑張るほうがいいというお話でした。今回はこれで以上です。

 

参考:データサイエンススクール厳選3社【現状スキルに合わせた選び方も解説】

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