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安いwebデザインスクールのおすすめまとめ【無料あり、他の手段も解説】

 

先ほどこんなツイートをしましたが今回は、webデザインスクールで安いところのおすすめをまとめみます。安いwebデザインスクールのメリデメも合わせて解説しつつ、学び方や予算別に選び方も解説しています。安いの定義が人次第なので、もしかしたら動画サービスがいい人もいると思うので、そういった選択肢も紹介していきます。

 

この記事を書いている僕は、webデザイン分野で5年ほど経験がありまして、webデザインをどれだけのレベルまで学習すると転職や就職に役立つかも解説できると思うので、ある程度信頼性があるかと思います。予算やスキルレベル別、目的別でおすすめのwebデザインスクール(だけでなく、他の手段も)を紹介していきます。

 

webデザインスクールにおける安いの意味は熟慮が必要

 

まず、webデザインスクールの安いところをお探しだと思いますが、webデザイン分野で働いている身からすると、安いの定義をしっかり考えておくべきだと思うので、そこから解説します。大きく「安い」とは、支払う総額料金が安い、単位時間あたりの料金が安い、コスパが安い(サービス品質なども含めて)の3択です。表にするとこんな感じでしょう。

 

安いの3パターンメリットデメリット
支払総額料金が安い支払総額が安いスキル習得には不十分なこともある
実はコスパはよくない
単位時間あたりの支払料金が安いいわゆるお得な安さ
スキル習得にはいい
支払総額としては高くなりがち
コスパが安い(サービス品質も含めて)実質的には一番本質的な安さ
スキル習得にはいい
概ね単位時間あたり料金も安くなる
支払総額として高くなりがち

 

これ日々の生活やレジャーなどで多くの人が感じるところだと思います。いわゆる安かろう悪かろうの精神で、大事なwebデザインスクール選びをすると大事なゴール(就職や転職)において少しおぼつかない結果になる可能性もあります。なので、安いの意味をしっかり考えて納得するwebデザインスクールをしましょう。

 

以降は、上記の3パターンの安いのどれに該当するかを意識して安いの意味別でおすすめのwebデザインスクールを紹介していきますね。

 

安いwebデザインスクールのおすすめ

 

では、安いの意味別でwebデザインスクールを紹介していきます。おすすめとして紹介するのは5スクールでして、TechAcademy、CodeCamp、デジタルハリウッド、Tech Boost 、TECH::EXPERTです。

比較表

まずはいつも通り比較表からみていきます。こんな感じになりますね。

 

webデザインスクール評価軸
安いの分類料金コスパ=料金/時間日数学習スタイル得られるスキル保証
TECH::EXPERTコスパが安い598,000円
(分割可能で29,000円/月~)
996円=598,000円/600時間10週間
(600時間)
対面+オンライン(メインは対面)webデザイン理論、webデザインツール、コーディング、ペルソナ/リサーチ、ポートフォリオ作成、面接など網羅(webデザイナー向け)転職or案件獲得保証あり(全額現金保証)
Tech Boostコスパが安い社会人(3ヵ月)
309,200円~
学生(3ヶ月)
209,200円~
割引制度有
社会人
1030円=309,200円/300時間
学生
697円=209,200円/300時間
最短3ヶ月
(目安学習時間は100時間/月~)
対面+オンライン(メインは対面)主にプログラミング寄りなので、webデザイナーよりフロントエンドエンジニア向け就職や転職保証記載なし(ただ必要十分な学習時間ではある)
TechAcademy支払総額が安い社会人
139,000円
学生
109,000円
社会人
1390円=139,000円/100時間
学生
1090円=109,000円/100時間
最短4週間オンラインwebデザイン理論、webデザインツール、コーディング、ポートフォリオ作成など網羅的(webデザイナーとフロントエンドエンジニア双方向け)転職サポートあり(ただし保証はなし)
CodeCamp支払総額が安い158,000円790円=158,000円/200時間最短2ヶ月
(目安学習時間は100時間/月~)
オンラインwebデザインツールから、コーディングまで網羅(webデザイン理論は少なめ。フロントエンドエンジニア向け)特になし
デジタルハリウッド単位時間あたり料金が安い450,000円750円=450,000円/600時間6ヶ月
(目安学習時間は100時間/月~)
オンライン+対面(メインはオンライン)webデザイン理論、webデザインツール、コーディング、ポートフォリオ作成など網羅(webデザイナー、フロントエンドエンジニア双方向け)転職サポートあり(ただし保証なし)

 

このようになるかと思います。一部、支払総額も安くて総額も安いパターンもありますね。注意点としては、必ずしもここであげている学習時間の全てを講師などから教えてもらえるわけではなく、スクールによっては自主学習が多くなるところもあります。オンラインスクールがそういう傾向が多いです。なので、CodeCampもそういう構造に近いですね。こういったところもしっかり考えて選ぶ必要がありますね。それでは、それぞれ解説していきます。

 

支払総額が安い

まずは、支払総額が安いタイプのwebデザインスクールを紹介していきます。この安いに分類されるのは、TechAcademyとCodeCampの2社になりますね。一番わかりやすい安さに分類されますね。ただ特徴として、総額が安いタイプのwebデザインスクールはオンラインが多いと解説しましたが、やはりオンラインですね。

 

TechAcademy

 

TechAcademyは、オンラインのwebデザインコースを用意していますね。オンラインなので、構造的に安くなるため価格も安価です。価格やスキル習得でいうと、バランスがいいかと思います。

 

CodeCamp

 

CodeCampも、オンラインでのwebデザイン学習が可能です。どちらかというと、フロントエンドエンジニアになりたい人向けかなと思っており、webデザイン理論などが薄めではあります。

 

単位時間あたり料金が安い

次は単位時間あたり料金が安いに分類されるwebデザインスクールとして、デジタルハリウッドを紹介します。繰り返しになりますが、こういったwebデザインスクールは自主学習(講師に質問は可能だが、自主学習時間)もカウントしているところに注意してくださいね。

 

デジタルハリウッド

 

この安い分類に入るのは、デジタルハリウッドですね。価格は総額でいうと安くはないですが、それでも現役のwebデザイナーから学べる、web制作会社から学べるという点はいいかと思います。

 

コスパが安い

最後は、コスパが安いに分類されるwebデザインスクールです。いわゆる品質が高くてコスパがいいに分類しています。支払総額としては、高い分類に入りますが、転職保証や教育サポートが厚いのでコスパとしては安いです。この分類では、Tech BoostとTECH::EXPERTの2社になります。

 

Tech Boost

 

コスパが安いという分類では、Tech Boostが該当します。最新技術やプログラミング中心なので、フロントエンドエンジニアになりたい方向けですかね。

 

TECH::EXPERT

 

webデザインを学ぶ上で、コスパが非常によくサービス品質が高いのは、TECH::EXPERTですね。本気でwebデザインを学んで転職や就職したい方には非常におすすめできます。

 

webデザインスクールじゃないけど無料or安く学べるおすすめサービス

 

次は、無料あるいはかなり安くwebデザインを学べるおすすめのサービスを紹介します。ただし、無料だったりかなり安いので、先ほど紹介したwebデザインスクールより学べる範囲や深さは限定的になることは理解する必要があります。なので、どういったwebデザインの学習における差があるか比較表で先に解説します。

比較表

比較表にするとこのようになるかと思います。ただし念押しですが、基本的に動画なので質問したり手取り足取り教えてもらえるものではないため、基本的に独学がメインでサポートコンテンツとして使うのが基本的な学習方法になります。また、安いため深さもスクールには劣ることが多いです。

 

webデザイン学習軸webデザインスクールUdemyProgate
コーディング
webデザイン理論×
webデザインツール×
UI/UX設計×
転職保証など○(スクールにもよる)××

 

Udemy

 

Udemyは、動画で安価に学べるのが特徴ですね。独学メインで学習しつつ、安く抑えたい方はUdemyのこのコンテンツがいいでしょう。コンテンツ次第では、数千円で学べるものも他にもあるので利用価値はあるかなと思います。

 

Progate

 

無料ではProgateがいいのかなと思いますね。ただし、コーディングくらいしか学べないのであまり期待はできないですね。それと、無料だと利用できるコンテンツが限定的です。有料プランだと月額1000円なので、負担少なく学習できます。ただし、コーディングしか学べないです。ただ評判がいいので入りとしてはいいのかなと。

 

webデザインスクールの目的別・予算別選び方

 

では目的別、予算別にwebデザインスクールをどう選んだらいいかを考えてみたいと思います。基本的には、下記のようになるかなと思っています。

 

パターンおすすめ
本気で転職or就職したいコスパの安い品質が高いwebデザインスクール
転職もしたいけど安く納めたい総額が安いor単位時間料金が安いwebデザインスクール
出来るだけ安く学習したい無料orかなり安く学べる動画サービス

 

世の中は世知辛いもので、サービス品質の良いものはある程度値が張ることは仕方がありません。しかしながら、webデザインスクールを受講して、webデザイナーやフロントエンドエンジニアになれれば、スクール受講費はすぐにでも回収可能なのも事実でして、フリーランスなどであれば60万円/月以上の求人も多いですし、ずっと働けるのでROIが高い投資と考えてみてもいいかもしれません。

 

安いwebデザインスクールのメリットとデメリット

 

では最後に安いwebデザインスクールを受講するメリットとデメリットを簡単に解説して終わりたいと思います。

メリット

まずメリットですが、端的に言うと安いこと、これ以外にはないといってもいいかもしれません。考えてみればわかりますが、これが事実です。車などもそうですよね。安い車は燃費もいいことも多いですが、webデザインスクールにおいては安い以外にメリットはないと思います。

 

デメリット

一方でデメリットはと言うと、独学での学習も十分に並行しないと転職や就職がおぼつかない可能性もあります。そう考えるともう少ししっかりとしたwebデザインスクールを受講すればよかったなと後悔することもあるでしょうし、後悔してもお金は戻らないことも多いです(これが転職保証などがない罠)

 

まとめ

 

と言うことで、安いwebデザインスクールの比較と、安いの意味、選び方などを解説しました。まず間違いなくwebデザイナーやフロントエンドエンジニアになれれば回収は可能なので、あとはどんなwebデザインスクールを選ぶかで考えましょう。

 

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