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RPA(UiPath)のフリーランスとして独立するには?稼げる?

  • 2022年1月1日
  • 転職
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RPA(UiPath)のフリーランスとして独立するにはどうしたらいいかな?どれくらい稼げるんだろう?そもそも、RPA(UiPath)ってなんだろう?こんな疑問にIT系フリーランスの僕が解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕はIT系のフリーランスとして独立していて年収1100万円ほどです。IT系の大手企業での勤務経験もありますし、UiPathの株も持っているくらいなので結構RPA(UiPath)に詳しいです。

 

この記事を読むことで、上記疑問の解決ができて、RPA(UiPath)のフリーランス案件も探しやすくなると思います。

 

RPA(UiPath)でフリーランスとして独立するってどうなの?

 

まず、RPA(UiPath)とは何なのか?どんな市場環境なのかを紹介します。

 

RPA(UiPath)の概要

RPAとは何かというと、ロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、英語で言うと、robotic process automationです。wikipediaの説明で言うと、

 

ロボティック・プロセス・オートメーション英語: robotic process automationRPA)は、ソフトウェアロボット(ボット) または仮想知的労働者英語: digital labor)と呼ばれる概念に基づく[1][2]事業プロセス自動化技術の一種である。デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーション(RDA)と呼び、RPAと区別することもある[3]

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ロボティック・プロセス・オートメーション

 

簡単に言うと、今までの事務的な作業として手作業でやっていたような仕事を、簡易なプログラミングによってロボットに自動的に行わせると言うような分野です。

 

若い業界ではありますが、全く新しいわけではなくて、今までのもので言うとエクセルのマクロとかvbaとかああ言うものをイメージすると大体イメージ的には問題ないと思います。

 

RPA(UiPath)の市場は将来性は高い

そんなRPA市場でフリーランスとして独立することを考えると、市場の将来性がきになると思いますが、将来性は高いです。この辺は僕がUiPathの株を購入しているだけあって事前調査済みです。

 

ちなみに市場の伸びとしては、こんな感じです。

 

参考:RPA市場の伸び

 

まあ伸びる市場なのはわかると思います。市場が伸びると言うことは、その分だけフリーランスとして稼ぐチャンスや案件も増えると言うことです。

 

で、その中でもフリーランスとしてチャンスがあると言う意味で言うと、市場として若いのでライバルのフリーランサーが少ないってのもあると思います。一般的なエンジニアってプログラミングスクールの乱立で需要過多気味ですからね。

 

UiPathはRPA業界のリーダー企業

そんなRPA市場の中でのリーダー企業がUiPathです。基本的には、色々RPAツールがあると言ってもそこまで大差はないです。とはいえ、案件数が多い方がフリーランスとしては有利なので、

 

RPAの分野で独立していくのであれば、UiPathで問題ないと思いますね。競合で言うと、マイクロソフトとか色々あるんですけど、基本的にはUiPathが業界王者なのでOKかと。

 

RPA(UiPath)でフリーランスとして独立するには?

 

さて、そんなRPA(UiPath)市場でフリーランスとして独立して稼ぐために最低限必要なスキルや条件を紹介します。

 

3年程度の実務経験があれば独立を狙える

結論、RPAエンジニアだからといって特別な何かは必要ないです。他のフリーランスエンジニアと同じで該当分野の実務経験を3年程度持っていることが最低限の条件になります。

 

3年程度はないとそもそも書類段階で落ちるか、フリーランスエージェントでの登録でそもそも弾かれる可能性が極めて高いです。ただ、RPAの分野がそもそも若いと言うこともあって、

 

プログラミングスクールでもRPAコースみたいなものは特にないです。そのため、基本的なエンジニアとしてのプログラミング学習を行なって、RPAエンジニアとして独立を狙いたいと言う気持ちになったらば、

 

RPAエンジニアとして実務経験を積めるような企業へ転職ないし就職して3年程度は実務経験を積む、と言うのが王道かつ自然なキャリアプランかなと思います。

 

RPAエンジニアとして副業のトライを事前にしてみる

最初からRPAエンジニアとしてフリーランスになりたいかどうかわからない場合でも興味があるのだとしたら、副業としてまずはやってみるなどをおすすめします。

 

理由として、お小遣いになる、経験になる、興味が出るか検証できる、リスクが少ない、などメリットしかありません。失うものは時間くらいです。まあ労働なので当然ですけど。

 

で、RPAエンジニアの副業案件もある程度で回っているため、以下を参考に調べてみてもいいかなと思います。RPA(UiPathも)の副業で稼ぐ手順と単価相場【在宅あり】を参考にどうぞ。

 

RPA(UiPath)のフリーランス案件のおすすめ

 

RPAエンジニアとしてフリーランスでいざ独立して稼ぐ場合には、フリーランスエージェントに登録してRPA案件を紹介してもらうのが最短距離です。

 

ビッグデータナビ

1番のおすすめは、ビッグデータナビです。ビッグデータナビは、人工知能とか、機械学習とかと言った分野を専門にしているフリーランスエージェントです。その中に、RPAも含まれています。ロボティックス文脈ですね。

 

専門性が高いことで、案件数が豊富なのと、単価も高めなものが多いと言うのがビッグデータナビの強みです。RPA案件で言うと、70〜100万円程度の月額単価案件が相場かなと思います。

 

他にも色々な案件がありますし、登録も無料なので損はしないです。僕も登録しています。参考に、ビッグデータナビ(BIGDATANAVI)の評判・口コミを解説を読んでみてください。

 

RPAエンジニアとしてフリーランス独立してからのやることのおすすめ

 

 

ちなみに、RPAエンジニアとしてフリーランスで独立して稼ぎ始めてからのおすすめとして、ブログやTwitterなどで情報発信するのもいいかなと思います。

 

と言うのも、RPAの分野って若いのでまだまだRPAエンジニアのフリーランスとして情報発信している人って少ないと思うんですよね。このポジション取れると面白いかなと思ってたりします。あくまで参考にどうぞ。

 

ちなみに第一人者的な立場にもしなれたら、ブログ運営とかだけで多分100万円は稼げそうかなと思います。チャンレンジしてみても面白いですね。

 

まとめ

 

と言うことで、RPA(UiPath)のフリーランスとして独立するには?と言う部分を紹介しました。まだまだ市場が伸びる分野なので、これからが楽しみですね。

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