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RPAエンジニアの単価はいくら?儲かる?儲からない?

RPAエンジニアの単価はいくらかな?儲かるのか、儲からないのか、知りたいな。できれば、副業やフリーランスそれぞれの単価を知りたいな。こんな疑問に今回は答えていきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、IT系のフリーランスとして年収1100万円ほど稼いでいて、RPAについてもある程度知っています。

 

結論から言うと、RPAエンジニアはフリーランスだと単価は月単価70〜100万円、スキルが高いと100万円以上という感じです。副業程度の時給単価で言うと、2500円〜5000円のレンジかなと思います。

 

RPAエンジニアの単価相場

 

まずRPAエンジニアの単価相場を見ていきましょう。

 

RPAエンジニアの求人相場

参考:ビズリーチRPAエンジニア求人相場

 

まず転職市場での単価的な部分として、求人相場を見ていきましょう。こちらはRPAエンジニアやRPAと言うキーワードを含む求人に関するデータをビズリーチにてまとめたものになります。

 

まず求人数で言うと前年比からかなり伸びていることが分かりますね、およそ6倍から10倍です。これはRPA市場が伸びていることに関係します。詳しくは、RPA(UiPath)のフリーランスとして独立するには?稼げる?も参考に見てみてください。

 

最高年収に関しては、、、まあ最高ですし一番高い年収っていう意味で言うとこれくらいはいきますと。ただ、平均でも最頻値でもないので自分もこれくらい稼げるとは思わないでくださいね。

 

RPAエンジニアの単価相場

単価という検索をしている方はどちらかというと、時給単価的な意味合いで、副業だったりフリーランスとして独立した場合の単価が気になるのではないでしょうか。

 

副業の時給単価相場

ということでRPAエンジニアの副業での単価相場ですが、RPAエンジニアだから高いってことはまずないです。他のエンジニアの副業単価相場と同じ程度で、時給単価2500〜高くて5000円程度ではないでしょうか。

 

週に10時間程度稼働して月間10万円程度なので、お小遣い程度ですね。この程度の単価で言うと、RPAエンジニアの実務経験も1〜3年程度あれば十分できると思います。

 

僕はシューマツワーカー とか、あるいは、ITプロパートナーズを利用することが多いです。無料ですし複数登録した方が単価の高い案件は獲得しやすいです。

 

フリーランスの時給単価相場

フリーランスの場合ですともっとピンキリです。月間契約することが多いので月単価70万円から100万円程度が単価相場になってきます。

 

僕の場合は、RPAエンジニアとはまた異なる仕事をしてますが、単価は月に90万円です。フリーランスとして独立して稼ぐ場合は、本当に経験とスキル次第なのでもっと稼げる人もいると思います。

 

RPAエンジニアのフリーランスとしてやっていく場合には、ビッグデータナビがとてもおすすめです。理由は専門性があるため、単価の高い案件が多く揃っているところですね。

 

参考:ビッグデータナビ(BIGDATANAVI)の評判・口コミを解説

 

RPAエンジニアは儲かる?儲からない?

 

これからRPAエンジニアとして単価を上げていきたいとか、結局儲かるの?儲からないの?ってところが気になると思います。結論、まだそこまで儲かりやすいとはあまり思ってません。

 

市場が若くフリーランスエンジニアの中でもまだ平均的

あまり儲からないといってもフリーランスエンジニアの中では平均的な単価なので、儲からないと言うより特段儲かる訳で花まだないって感じです。まだって言うのが味噌で、RPA市場ってまだ若いんですよね。

 

データサイエンティストが盛り上がったのと同じように、そのうちRPAエンジニアが盛り上がったり市場の成長とともに需給バランス次第で単価が上がったりってこともあると思います。

 

とはいえ、まだ現状はフリーランスエンジニアのいろんなジャンルの中でも平均的と言うことです。ただ、ライバルが少ないと言う意味では稼ぎやすいかなとは思いますね。

 

儲かる儲からないの差は結局同じ

RPAエンジニアに関してだけではなく、結局同じ職種でも儲かる人とと儲かってない人の差は、スキルです。特にフリーランスエンジニアとして食べていく場合は、もうスキルで単価は決まります。

 

一口にRPAエンジニアといっても、プログラミングだけできるのと、要件定義もできるのと、提案もできるのとでは全然違います。クライアントは一貫してできるRPAエンジニアの方にたくさんお金を払いたいに決まってますし。

 

RPAエンジニアとしての単価の差は何なのか?

 

一番単価で差がつきやすいと思われるのは、業務効率のコンサル全般ができることだと思います。

 

業務効率のコンサルができるかできないか

結局RPAエンジニアを雇用する理由って、無駄な作業をなくす、自動化できることは自動化する、ことで生産性をあげることなんですね。なので、業務効率化ができるコンサルタントってRPAエンジニアより単価高いんですよ。

 

で、RPAエンジニアの中でもそう言う業務効率改善をコンサルしつつRPAエンジニアもできますよ、って言う上流から下流まで一人でできる人っているんですね。RPAコンサルタントってやつですね。

 

こう言う人材は、すごく単価が高いです。100万円を超えてくるケースも全然あると思います。単価を上げていきたいRPAエンジニアはこう言うスキルセットのある人材像を目指すべきだと思いますね。

 

RPA導入の提案営業ができる

RPAエンジニアの仕事内容としてはあまりないかもですが、一応PRAツールの導入で提案営業ができると単価はもっと上がると思います。正確には、歩合になるかもですが。

 

こう言うケースは商材がRPAツールで、営業職って感じですね。プリセールスですね。自分の営業力に自信があって稼ぎたいと言う人にはおすすめです。

 

最終的には自分でお客さんを捕まえる

まあ色々書いたものの、個人として単価を上げていくには、個人でお客さんを捕まえる、案件をとるってスキルも最終的には必須です。と言うのも、フリーランスエージェントばかりに頼っていても中抜きの構造からは抜けられません。

 

この件に関しては、僕も試行錯誤中ですが個人として情報発信をしつつブランディングをして、ネット上で営業活動できるようにしておくことで、仕事のオファーがくればいいよねって感じではないでしょうか。

 

フリーランスエージェントの中抜きもおよそ10%はあるので、まあ単純に10%は単価が上がると思っていいってことですよね。Youtubeとかブログとかで情報発信しているエンジニアが多いのってそう言うことみたいです。

 

まとめ

 

と言うことでRPAエンジニアの単価相場や、儲かる人と儲からない人の差分を紹介してみました。まあ結局のところ、スキルを高めて自分を売ってくって感じですね。

 

参考:RPA(UiPathも)の副業で稼ぐ手順と単価相場【在宅あり】

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