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RPA(UiPathも)の副業で稼ぐ手順と単価相場【在宅あり】

  • 2020年10月4日
  • 副業
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RPAやUiPathの副業で稼ぐ手順が知りたいな。単価相場はどれくらいだろう?コロナが怖いので在宅副業案件だと嬉しいな。こんなニーズに今回は現役ITフリーランスのなうが解説します。

 

結論は、RPAエンジニアやUiPathのスキルや実務経験が3年程度はあれば副業で稼ぐことは十分可能です。また、目安副業単価としては週10時間の稼働で10万円以上は稼げます。

 

稼働がもっと多ければ月100万円なども狙えるのがRPAやUiPathの副業ですね。在宅副業案件を探すコツも紹介します。

 

RPA・UiPathとは

 

まずRPAやUiPathとは一体何のことを簡単に紹介します。ロボティックプロセスオートメーーションの略語ですね。

 

RPAとは

RPAとは、端的にいうと人間が手作業で行っている事務作業をロボットやソフトウェアによって代替し業務効率化を行うことを指します。

 

近年で言うと働き方改革などが叫ばれていますが、銀行の事務員が大規模リストラされたことがありますよね。あれもRPAによる業務効率化の1つです。

 

RPAの対象となった業務は、集計業務や繰り返し業務など、定例・定型の21業務です。
例えば、預金照会業務では、同業務の手作業をRPAにより自動化していますが、これにより、他業務へ人員を振り向けることができ、効率的な人員配置が可能になっています。さらに、人的ミスが削減されることで、事務品質の向上につながりました。その結果、当業務だけで、年間3,240時間の削減効果を見込まれています。RPAツールは、NICE APA(Advanced Process Automation)を導入しています。
引用:RPAを銀行へ導入

 

RPAの特徴としては、判断を伴わない事務作業を効率化できると言うところであり、人工知能とは全くの別物です。

 

UiPathとは

次にUiPathとは何かというと、UiPathと言う企業が提供しているRPAツールのことです。2005年にルーマニアで生まれ、今では電通や三井住友銀行などで導入されています。

 

プログラミングの簡単な知識はあった方が良いですが、GUI形式でロボットを開発して業務効率化できるツールという感じです。

 

RPAエンジニアの需要は高まっている

働き方改革もあってかRPAエンジニアの需要や社会での導入は進んできています。しかし、RPAやUiPathそのものが出てきたのが普通のプログラミングと比較すると最近といえば最近なのでまだまだ普及しきれてはいません。

 

そのためRPAエンジニアも市場が求めるほど人材がいるわけでもなく、副業やフリーランスという形で外注して補っている企業も多く存在している現状です。

 

RPA・UiPathの副業案件の目安単価

 

そんなRPAやUiPathの副業案件の目安単価ですが、どれくらいスキルや実務経験があるかによっても大きく変わります。

 

RPAエンジニア

1つはRPAエンジニアの場合の副業単価ですが、例えば週5稼働で80万円程度が目安の単価相場です。RPAエンジニアの業務内容的には、いわゆるエンジニアのそれと同じで設計〜開発〜保守運用という一連の業務が守備範囲になります。

 

特徴としてはあくまでエンジニアなので要件定義など上流フェーズには基本的には関わることはないというところがあり、単価がやや低めになっています。

 

必要スキルとしては、RPAツールだけで完結しないこともあるため、VBAやJavaScriptなど付帯するスキルがあると単価は上がりやすくなります。

 

RPAコンサルタント

もう1つは、RPAコンサルタントです。RPAエンジニアと異なり、現状業務のどのプロセスをRPAによって大体すると業務効率上昇がこの程度見込めます、のように改善方針から提案できることが違いとしてあります。

 

また必要スキルとしては、コンサルタントなので提案能力、プロジェクトマネジメント能力なども求められるため、RPAエンジニアより副業単価相場は高めとなり、

 

例えば週5日の場合だと単価100万円が目安の相場となります。あとは、実務経験や新規導入が得意か運用改善が得意かによっても異なってきます。

 

RPA・UiPathの在宅副業案件を探すコツ

 

そんなRPAやUiPathの副業ですが、コロナ感染リスクへの不安からできれば在宅の副業案件を希望するエンジニアさんも多いと思います。

 

複数登録する

もう在宅案件を探すコツとしては、出来るだけ副業エージェントを複数登録して幅広く探すことがとても重要です。コロナとはいえ、多くの企業は常駐スタイルを望むことが多く、

 

あまり在宅OKな副業案件は多くはないのも実情です。そのため、RPAエンジニアの副業案件を提供しているエージェントの中から幅広く探すことで確率が上がるという作戦が王道かなと思います。

 

また肌感覚的には在宅にすると単価はやや探すことが多く、どうしても在宅で高単価のRPAの副業案件を探す場合は自分のキャリアを磨くことも大事になってくることを認識した方が良いですね。(ちなみに僕は、6.5年の実務経験で単価90万円の在宅案件を獲得しました)

 

RPA・UiPathの副業案件探しでおすすめのエージェント

 

では最後にRPAやUiPathの副業案件探しでおすすめのエージェントを紹介します。中にはフリーランス向けもありますが幅広くチェックしてみてください。

 

ビッグデータナビ

 

一番RPAやUiPathの副業案件探しでおすすめなのは、ビッグデータナビですね。ご覧の通りで、いろいろなRPA案件があります。

 

ビッグデータナビの特徴としては、RPAだけでなく機械学習などAIやデータサイエンス専門のエージェントなので単価が高い案件が多いことが強みです。

 

非公開案件も多数あるため、登録するとより豊富な案件から選ぶことができるため、まずは無料登録してエージェントとどんな副業案件を探しているか相談してみましょう。

 

参考:ビッグデータナビ(BIGDATANAVI)の評判・口コミを解説

 

ギークスジョブ

2つ目は、ギークスジョブです。ギークスジョブはどちらかというと副業というよりは、フリーランスの週5案件が中心なのでフリーランス向けです。

 

ただフリーランスエージェントとしては大手で知名度も高いため、後々RPAエンジニアのフリーランスとして独立も考えている場合は登録して損はないと思いますね。

 

ちなみに僕は、ギークスジョブで案件獲得しまして、詳細は【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説で紹介していますので参考にどうぞ。

 

レバテックフリーランス

 

3つ目は、レバテックフリーランスです。レバテックフリーランスも副業というよりはフリーランス向けですが、大手なので登録して損はありません。

 

カウンセリング時に希望は聞いてくれるため、副業レベルでの希望であればその旨でお伝えしても良いかとは思いますが、フリーランスとして案件探ししたい場合におすすめです。

 

レバテックフリーランスに関しても、【感想】レバテックフリーランスの評判・口コミ【体験談】で紹介しているので参考にどうぞ。

 

まとめ

 

ということで今回は、RPAやUiPathの副業で稼ぐ方法、単価相場、在宅案件の探し方について紹介しました。参考にしてみてください。

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