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Ruby on Railsの在宅副業で毎月10万円稼ぐ方法!リモートも

今回は、Ruby on Railsの在宅副業で毎月10万円稼ぐ方法を紹介します。エンジニアにとってリモートワークはとても楽ちんですすめです。筆者は現役webディレクターとして今回紹介する副業エージェントの紹介で獲得した在宅副業案件で毎月10万円以上の副収入を稼いでいます。

 

Ruby on Railsはスタートアップを中心にとても人気が高いため、副業における需要がとても高いです。そのため、時給相場の2500円より高い時給での副業が可能な可能性が高いためプログラミングスキルがある人はぜひチャンレンジしてみてほしいですね。また、プログラミング副業で稼ぎたい場合は、プログラミング副業サイトのおすすめまとめで詳細な解説をしています。

 

Rubyとは

 

まずRubyとはなんぞ?という話をします。Rubyを開発した人は、まつもとゆきひろという名で知られていてMatzと呼ばれています。まつもとゆきひろは、Perlなどの関数型プログラミング言語が好きで知られており、それと命令型プログラミング言語を調和させて芸術的なプログラミング言語としてRubyを開発したことで有名ですね。

 

Rubyを語る上では、実際のスタートアップで多く使用されているRuby on Railsという初心者でも開発しやすいフレームワークがエンジニア界隈では有名です。

 

Ruby on Rails

 

Ruby on Railsとは、Rubyのフレームワークで初心者でも学習しやすく取り組みやすいプログラミング言語として知られていて、エンジニアに大人気です。有名どころでいうと、Wantedlyの仲さんがエンジニア初心者ながらRuby on Railsを学習し、いまのWantedyを開発したことがあげられますね。

 

スタートアップで人気が高い

 

Wantedlyに限らず、Ruby on Railsはスタートアップでとても人気が高いです。スタートアップはエンジニア人材獲得に困ることが多いので、経営者自らエンジニアとして開発することも多いですし、最近では経営者がプログラマー、エンジニアであることも多いです。

 

そのため、webサービスを生業とするスタートアップの多くはRuby on Railsを使用して開発されていることが多く、それが理由で副業においてもRuby on Railsを活用できるエンジニアやプログラマーは重宝される傾向があります。

 

Ruby on Railsの注意点

 

しいてRuby on Railsの注意点を上げるとすると、Rubyは比較的プログラミング言語の中で亜種に該当します。つまり、メジャーかというとjavaなどのほうがメジャーです。そのため、いわゆる大手企業などで働きたい場合はあまり向いていません。

 

またイメージだけですが、Rubyを使えるエンジニアはたまに変な人がいます。なぜだかわかりませんが、Javaなどよりも変人が多いイメージです。亜種だからでしょうか?

 

Rubyは初心者エンジニアにもおすすめ

 

とはいえ、やはりRubyはエンジニア初心者にもお勧めできるプログラミング言語であることに変わりはありません。Ruby on Railsという使いやすいフレームワークもありますし、大学生とかでもベンチャーでエンジニアとして働くことに繋がりやすいです。

 

そのようにエンジニア初心者でもrubyに馴染みながら徐々に副業を行えるようになると一気に年収が増えます。もっとスキルが付けばフリーランスエンジニアになって独立すればもっと年収が増えます。これがRubyの魅力です。

 

エンジニアは副業すべき理由

 

エンジニアは副業すべきというのが僕の持論でして年収をあげたい場合は、本業を頑張るよりもエンジニアとして副業した方が稼げますし、今副業をしていた方が今後も稼ぎやすくなるかと思います。そう考える理由を解説しましょう。

 

今後エンジニア不足で需要が伸びる

 

まずエンジニアはプログラミングスキルのある人材という定義ですが、今後そういったエンジニアは不足して需要が相対的に伸びていきます。これは自明でして、政府が二千二十年には30万人ほどエンジニアが不足するという見立てを出しておりほぼ明らかです。

 

アジアからエンジニア人材が来ていたりしますが、これだけではとても足りないレベルだと思いますね。需要が伸びると、取り合いが生まれるので単価も上がり労働環境もリモートありになるなど環境も合わせてよくなりますね。

 

今後エンジニア不足は継続するので、今のうちにエンジニアとして副業すると将来的にもっと稼ぎやすくなることでしょう。

 

IT市場自体も伸びる

 

またエンジニアが今のうちから副業すべき理由として、IT市場自体が伸びているということも理由になりますね。今でいうと国内では決済サービスが盛り上がっていて、ソフトバンクやリクルートなど各社が参入していますよね。

 

またグローバルで見ると、エンジニアの給料はとても高くアメリカなどでは、GAFAと呼ばれる超巨大企業が有名でして、グーグル、アマゾン、ファイスブック、アップルは誰でも知っていますよね。

 

これらの超巨大企業がどんどん投資していきますから、そういう意味でも市場が伸びてエンジニアの需要は高まっていくものと思ってます。

 

Ruby on Railsの在宅副業で毎月10万円稼ぐ方法

 

では、そんなRuby on Railsの在宅副業で毎月10万稼ぐ方法を紹介していきたいと思います。王道となるのは、知人の紹介と副業エージェントの活用です。それぞれ違いがあるため、よく読んでどの方法を選択するか決めましょう。

 

知人の副業紹介

 

1つ目のRuby on Railsで在宅副業して毎月10万円稼ぐ方法は、知人から副業紹介してもらう方法です。知人からの紹介なだけあって、ある程度信頼がおける場合が高いのと柔軟にエンジニアとして働けることがメリットになります。

 

一方で、知人からの紹介だと、確率的にそもそも副業紹介してもらえるか不明ですし、筆者の場合だとなあなあの働き方で、突然今月は休みで!といわれ副収入が入らなくなるという場合もあります。そのため、確実に在宅副業案件を紹介してもらい安定して副収入を稼ぎたい場合は副業エージェントへの登録が有効です。

 

副業エージェントへの登録

 

2つ目は、副業エージェントへの登録です。最も一般的なエンジニアとしての副業の探し方は副業エージェントといえます。筆者の場合は、プロの副業ホールハートとWorkship、midworksの3社へ副業案件を紹介してもらっています。3社も違いがあるため、それぞれ見ていきたいと思います。

 

プロの副業ホールハート

 

1社目は、プロの副業ホールハートです。ホールハートは、もともと転職をメインとした人材エージェントでした。しかし、時代の変化で副業解禁時代と呼ばれるようにまでなったり、実際にクライアントからもハーフコミットのような副業という人材もほしいという要望を受けるようになり副業エージェントとしての活動を始めています。

 

ホールハートは、昔からのクライアントもいるため案件数が豊富なところがメリットかと思います。また時給相場も2500円と高い案件が多くあることも魅力の1つです。エンジニアであれば3000円などの副業案件もrubyでよく見られるのでおすすめですよ。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

Workship

 

2社目は、Workshipです。Workshipは、比較的スキルの高い人材向けの案件が多く、高い時給を期待できます。Ruby on Railsは需要も高いため、エンジニアであれば時給4000円レベルの副業案件も数多くあります。

 

Workshipは、副業専門で活動されてることもあり、ヒアリングなどスキルの棚卸も得意なところがよいかなと思います。エンジニアとしてプログラミングスキルに自信があればぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

midworks

 

3つ目は、midworksと言うエージェントです。midworksは、フリーランスや副業だと安定性が心配だというエンジニアやプログラマー、特にRuby on Railsを使えるエンジニアのおすすめです。

 

というのも、midworksはフリーランスや副業のような自由な働き方もできて、正社員のような安定性の両方持つ案件を保有することをコンセプトにしているエージェントな為です。筆者もびっくりしましたが、長期雇用や福利厚生など正社員のメリットがある案件ばかりで、エンジニアにとっては魅力的かと思います。

 

また、マージンも低めなので年収アップにももってこいです。フリーランスエンジニアになりたい場合は登録しないと正直損としか言いようがないほどですね。

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

Ruby on Railsのリモート案件の魅力

 

またRuby on Railsに限らずエンジニアやプログラマーで副業案件やフリーランス案件を獲得したい人は、リモートでの在宅ワークを好む傾向が高いですよね。筆者もほぼリモートでの副業案件を行っていますが、非常に楽です。

 

なんたって外に出る必要ないですし、交通の時間もないのでプログラミングに時間がたっぷり使えます。結果的にストレスも少ないです。ただリモートワークは、そういう理由もあって人気が高く競合率が激しいのでスキルがあるエンジニアやプログラマーが優先される傾向にあるのも事実です。

 

その為初心者やほぼ経験のない未経験だと厳しいかもしれません。ただ、同じようにプログラミングスキルを高めてエンジニアとして実績を作ればリモート案件の獲得競争に勝てるという話でもあるので頑張れば大丈夫です。筆者の場合は、同じように交通時間がもったいないと考えちゃうタイプなので、オンラインのプログラミングスクールの受講をしたりしていました。

 

Ruby on Railsは副業で需要が高い

 

さて、そもそもRuby on Railsはなぜ副業で需要が高いのでしょうか?その理由は冒頭でも解説したとおりで、スタートアップで人気が高いことに集約されそうです。スタートアップは、やはりエンジニアを正社員として人材を獲得する資金も知名度もないため、副業という形で人材確保する傾向が高いですし、それが合理的だったりもします。

 

そのため、Ruby on Railsは副業における需要がとても高いです。一方で、数あるプログラミング言語の中でRuby on Railsはスタートアップを中心に使用されることが多いので、スタートアップやベンチャー志望のエンジニアでもないとRuby on Railsをスキルとして持っているエンジニアやプログラマーにはなりません。そのため、供給が少なくなります。そうすると、時給が高くなります。爆

 

Ruby on Railsの将来性

 

そんなRuby on Railsのプログラミング言語としての将来性はどうでしょうか?スタートアップはまだまだ今後増え続けるでしょうし、そうなるとエンジニアの副業での案件確保や時給も上がってくと思われます。また、自分でプログラミングして起業するという選択肢も現実的になってくるため多彩なキャリアを作れる可能性が高いです。

 

今後はパラレルキャリアのような正社員としての身分も持ちつつ、副業で副収入を得てダブルインカムの構造の中でエンジニアとして年収を高めていくことも十分可能なのでRuby on Railsで成り上がっていくことも将来性として非常に魅力が高いなと筆者は感じています。

 

Ruby on Railsの在宅副業の時給相場

 

さて、Ruby on Railsの在宅副業における時給相場はどうでしょうか?在宅でもRuby on Railsに限らずとも、副業におけるエンジニアの時給相場は2500円です。これは筆者が副業を各職種でさまざまなサイトで探した際の肌感です。

 

例にもれずRuby on Railsも時給相場は2500円ですが、プログラマーやシステムエンジニアの場合はスキル次第で時給相場が青天井なので時給4000円という高待遇の副業案件もWorkshipを中心に多くあります。

 

副業の場合は週1日10時間の稼働の案件もありますが、それで考えると時給2500円の場合はちょうど毎月10万円という副収入になります。毎月10万円をサラリーマンで稼ぎをふやそうとしてもかなり難しいことは自明です。しかし、エンジニアとしての副業であればすぐに10万円レベルで月収を増やすことが可能です。

 

Ruby on Railsの在宅副業の働き方

 

Ruby on Railsの在宅副業の働き方は、主に土日になるケースが多いかと思います。フリーランスエンジニア的な働き方であれば、それに限りませんが今回は副業のケースで考えたいと思います。筆者の場合は、平日業後と土日で毎週10時間程度を確保していますが、実際は副業は要望されているアウトプットを出せればいいので毎週10時間きっちり稼働する必要はありません。

 

平日業後

 

Ruby on Railsに限らず、本業あっての副業においては平日業後に時間を少しでも確保できるかが勝負だと思います。例えば毎週10時間であれば平日業後に3時間などでも稼働出来ればだいぶ楽になります。

 

独身であれば余裕だと思いますが、家庭もちでも家族のために3時間頑張ってみるのも良いかと思います。

 

土日

 

副業におけるメインは土日になりますね。土日に合わせて7時間も稼働出来れば毎週10時間は大丈夫です。また土日に集中して稼働出来ればその分プログラミングの生産性も高いため、もっと早く終わることも可能かもしれません。エンジニアは生産性を意識する職種ですから、生産性を高めて行けばこれくらいの副業は十分に可能です。

 

Ruby on Railsの在宅副業のメリットとデメリット

 

では最後にRuby on Railsでエンジニアとして在宅副業するメリットとデメリットをお話しします。筆者の副業経験をもとに語るので、Ruby on Rails特有のメリットとデメリットというよりは副業におけるメリットとデメリットだと考えてください。

 

メリット

 

まずは、 メリットですが1つは副収入ですよね。毎月10万円レベルの副収入を、本業のサラリーマンとして月収を増やそうとすると相当大変というか10年とかかかりそうです。なのでこれは副業ならではのメリットです。

 

また10万円の収入増をするにあたって、時間さえ確保できればいいのでストレスが少ないです。これも本業とは違いますね。本業は給料が増えれば責任が増えますどんどんと。

 

また他社での経験も積めるため、視野が広がりますしエンジニアとしてキャリアアップとスキルアップにもつながります。エンジニアは独立しやすい職種ですので、独立の方向性も見えてくるかもしれません。

 

デメリット

 

一方のRuby on railsで在宅副業を行うデメリットとしては、稼働時間の確保くらいだと思います。毎週10時間だけでも副業として確保するのはそれなりに大変です。とはいえ、土日も含めると暇ですごしている時間ってけっこうあると思います。

 

筆者も独身ですが、なおのこと独身だと時間の都合はつけやすいでしょう。家庭もちだとしても、家族を説得して時間を確保してその分家族サービスにお金を使うなど工夫はいくらでもできそうです。

 

それ以外には、副業のためストレスは本業のようにかからないです。責任が基本的に伴う業務ではないですからね。まあ、クライアントが期待するアウトプットが出なければ案件終了になるくらいで別に人生に何か支障が起きるものでもありませんし。エンジニアはストレスに弱い職種というイメージがあるので副業はそういう意味でもお数sめなのかなと思います。

 

まとめ

 

では最後ということでエンジニアとしてRuby on Railsで在宅副業で毎月10万円稼ぐ方法としては、圧倒的に副業エージェントを活用するのが吉です。Workshipもプロの副業ホールハートも副業としての仲介にはなれていますから安心できると思います。

ということで、スキルに自信があればぜひ副業でお金をじゃんじゃん稼いでいきましょう!他にITスキルがあれば、IT副業の土日在宅まとめもぜひお読みください。

 

参考:【副業】IT系の土日在宅でできるおすすめ副業まとめ7選
参考:IT副業を1年やった体験談とおすすめエージェント

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