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RUNTEQで試験はあるの?

RUNTEQで試験はあるのかな?試験合格しないと受講できないなら面倒だな。こんな疑問に今回は答えていきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕はIT系のフリーランスで年収1200万円稼いでいます。またRUNTEQに直接確認しました。

 

結論、RUNTEQの受講においては必須な試験はないです。ただ、適正試験と言うものはあり、試験合格すると技術力のアピールになるためweb企業の選考が受けれると言うメリットがあります。

 

参考:RUNTEQは30代でも受講可能です【エンジニア転職実績もあり】

 

RUNTEQ受講においては試験はなし

 

 

受講においては試験はなし

はい、受講においては試験はなしです。ただRUNTEQとしては、試験はないので誰でも受講はできるけど、年齢や職歴の観点から難しそうな人にはその旨伝えている、と言うことでした。

 

はい、と言うことで試験はなし、が疑問の答えになりますね。RUNTEQ側が言うとおり、とはいえ難しそうな人はいるのでそう言う人にはお伝えはしているため、相談の場で簡単に確認はしておいた方がいいでしょう。

 

RUNTEQのカリキュラムは相応に難しいですし、エンジニア転職自体も35歳くらいが限界と言われています。試験はあくまで受講のための試験はないだけと言う意味で捉えるべきでしょう。

 

参考:RUNTEQなら働きながらエンジニア転職できる?学習時間は?

 

試験なしもデメリットでもある

また試験なしは、誰でも受講できるので受講者的にはラッキーかもですが、いいことばかりでもないんですね。

 

実際はプログラミングスクールを受講しても挫折する人は一定数はいますし、もし試験があればそう言う人は間違いなく試験で落ちているはずなんです。

 

なので、試験がないからラッキーでもなくて、あくまで自分で頑張れるかを自分で考える必要も出てくると言うことです。ちなみに、試験ありのスクールもあります。

 

参考:RUNTEQで挫折はあり得るのか?なぜなのかと対策

 

Web企業の選考が受けれる試験もRUNTEQにはある

 

入学試験とは別に、RUNTEQが用意しているweb企業の選考を受けられる技術試験なるものが別にあります。

 

web企業の選考を受けれる試験がある

これはむしろあった方が絶対に良い試験ですよね。落ちても問題ないですし、受かればweb企業の選考を受けられるわけなのでラッキーです。

 

どう言う仕組みかと言うと、通常はエンジニアの転職では未経験からは特にポートフォリオというものを用意してそれをもとに技術力のアピールとして企業へ転職します。

 

それとは異なり、RUNTEQが用意した技術試験の合格をある種の技術力の担保として、web企業の選考を受けられるというものです。

 

参考:RUNTEQとポテパンキャンプを比較!どっちがおすすめ?

 

試験内容

試験内容はというと、

 

Vue.js
Ruby on Rails

 

のどちらかを選ぶそうです。基本的にはRuby on Railsの技術試験の方がおすすめですね。理由ですが、選考を受けられる企業数がRailsの方が多いためです。

 

Vue.js 1社
Rails 6社
※2020年6月

 

基本的には企業数が多い方が良いですから、Railsでいきましょう。

 

試験の流れ

ちなみに、試験の流れは以下です。

 

会員登録する
技術試験の課題に取り組む
(1週間を期限として、既存アプリに機能追加など具体的な課題が提示されます)
自動レビュー
(自動で回答をレビューしてくれます)
技術試験に合格すると、選考を受けられる

という流れです。

 

応募できる企業の特徴

具体的な企業名は場合によって変わりますし守秘義務がありここでは答えできませんが、共通してRailsの開発経験を積めるweb系企業と言うのが特徴です。

 

従業員数や分野はいろいろですが、先ほどの特徴があるため確かな自分のキャリアを積めることができます。実務経験を重ねることでフリーランスエンジニアも後々目指せますね。

 

まとめ

 

RUNTEQでは試験はないです。とはいえ、試験がないから誰でも受講した方がいい!ってわけでもないため、その辺りは無料説明会にでも参加して相談してみてください、

 

参考:RUNTEQのリアルな評判は?!卒業生の口コミも!

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