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RUNTEQはMac以外のパソコンで受講可能?Macのみです

RUNTEQはMac以外のPCで受講できるのかな?Macではどのパソコンがおすすめだろう?こんな疑問に今回はIT系フリーランスの僕が解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、IT系のフリーランスで年収1200万円ほどです。プログラミングスクールへの取材経験もありますし、エンジニアの採用経験もあります。

 

結論ですが、RUNTEQでは原則Macのみです。これは以下の通りで公式HPでも記載があるため、確認してみてください。今回はなぜRUNTEQではMacのみなのか、MacでおすすめのPCは何なのかを解説していきます。

 

 

RUNTEQではMacがパソコン指定されてます

 

RUNTEQではパソコンはMacで指定されています。

 

RUNTEQの概要

まずRUNTEQがどのようなプログラミングスクールなのかざっくり概要をおさらいしましょう。

 

学習スタイル:オンライン

学習カリキュラム:

Webマスターコース 437,800円
Railsマスターコース 382,800円
Railsエンジニアコース 327,800円

学習可能言語:HTML、 CSS、 Ruby、 Ruby on Rails、SQLなど

就職サポート:あり

働きながらの受講:可能

主な就職先:web系自社開発企業

学習時間:700〜1000時間

 

こちらが概要になっています。より詳細を知りたい人は、RUNTEQのリアルな評判は?!卒業生の口コミも!をどうぞ。

 

RUNTEQではMac指定の理由

で、RUNTEQでは受講におけるパソコンはMacを公式に指定しています。この理由としては、就職先となるweb系自社開発企業で多く使われているのがMac、だからです。

 

RUNTEQはRubyを学びますが、その理由もweb系自社開発企業への就職をするため。web系自社開発企業は、未経験者がエンジニア転職希望する際の人気企業群です。

 

就職や転職しやすくなるようにMacを指定していると言うことですね。勉強のしやすさもMacの方が基本的にしやすいですし、かっこいいので特に問題もないと思います。

 

Windowsはダメ?

Windowsはダメなのって人もいるかもですが、ダメですね。どうしてもWindowsで受講したい!Macを購入するお金がない!と言う人は、他のスクールの検討もしてみましょう。

 

ただそうすると、もしあなたがweb系自社開発企業への就職希望をしている場合は、ちょっと苦戦するかもです。と言うのも、やはりRubyをMacで使える方がスムーズに開発できるからですね。

 

なので、この辺はできるだけケチらない方がいいと思います。

 

RUNTEQはM1チップのMacも対応可能

ちなみに、RUNTEQではM1チップ搭載のMacも対応しています。Appleは独自のチップであるM1チップを開発し、最新のシリーズにM1チップを搭載したMacBookを販売しています。

 

M1チップは、グラフィックが綺麗ですし、処理速度も早くなっています。ただ、まだM1チップ搭載のMacに対応できてないプログラミングスクールもあるんですね。でも、RUNTEQは対応しているので安心です。

 

Macはカメラとマイク内蔵されている

細かい部分で言うと、Macはカメラとマイクが絶対内蔵されています。Windowsは必ずしも内蔵されていません。コロナ影響でほぼ全部のスクールがオンライン移行しているため、

 

エンジニア志望者の人はカメラとマイクを使ってPCで学習するスタイルが主流なんですね。そう言う意味もあって、Macは便利です。せっかく購入してカメラやマイクなしで勉強できないと面倒ですからね。まあ別売りで購入はできますが。

 

RUNTEQ受講するならおすすめはMacBook Air? MacBook Pro?

 

RUNTEQの受講でMacを購入しようと思ったあなた、MacBookProにしますか?Airにしますか?

 

メリットデメリット次第

結論、どっちでもいいです。それぞれ良さがあります。あなたの用途に応じて選べばいいでしょう。基本的には、Airは持ち運びがしやすく、小さく軽量です。ただ、Proよりも画面が小さめで処理も若干遅めです。

 

Proは、やや大きく重めですが早いため、動画編集とかにも使えます。あまり持ち運ばないとかだと、Proの方が使い勝手はいいかもです。まあ、リュックに背負えばそこまで重くもないです。

 

この辺は、個人差があるため最寄りの家電量販店でチェックして、もし最安がアマゾンとかならAmazonで購入してみるといいかなと思います。

Macを用意できない人向けのプログラミングスクール

 

ちなみにお金の問題でどうしてもMacを用意できない人は、Windowsでも大丈夫なプログラミングスクールを検討しましょう。この場合は、おそらく学習言語もRubyではなくJavaかPHPとかになるかもなので、必ずしもweb系自社開発企業への就職に拘らない方の方がいいです。

 

まあ、エンジニアになれればこれくらいの初期費用はケチる必要がないことに気づくと思いますが、お金ない場合は仕方がないです。Macではなく、Windowsなど特にパソコンの指定がないプログラミングスクールですと、

 

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この辺が有名ですね。ぜひご検討ください。

 

まとめ

 

今回は、RUNTEQでMac指定の理由などを紹介しました。基本的にエンジニアとしては、Macを使えた方が絶対に良いです。これを機会に購入してみてもいいと思いますね。

 

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