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RUNTEQは事前学習が必要?何を学習すればいい?

RUNTEQでは事前学習は必要なのかな?何を勉強すればいいんだろう?こんな疑問に今回は、IT系フリーランスの僕が解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、IT系のフリーランスとして年収1200万円ほど稼いでおり、WEBやIT業界について詳しいです。

 

結論ですが、RUNTEQでは事前学習は必須ではありません。ただ、HTMLやCSSそして、Ruby on Railsを事前学習しておくと色々と得です。詳しく解説します。

 

参考:RUNTEQは30代でも受講可能です【エンジニア転職実績もあり】

 

RUNTEQでは事前学習は必須?

 

結論、RUNTEQでは事前学習は必須ではないですが、やった方が良い場合もあります。

 

事前学習の位置づけ

まずそもそもRUNTEQでの事前学習の位置づけというのは、本格的なプログラミング学習の前に予備知識や前提知識のような独学である程度学べる部分は、

 

独学で学んでもらってRUNTEQでのプログラミング学習では講師がいた方がいいものなど効率的に学習するためのものです。

 

よって、事前学習しておいた方が学習効率が良いですし、コースによって料金も変わるため安上がりになったりもします。ただ、当然ですが学習時間が必要にはなってきますという感じですね。

 

コース別の事前学習の内容と学習時間

では、コース別で何にどれだけ事前学習として必要になるかを紹介します。

 

Webマスターコース

Webマスターコースでは、事前学習は必須ではないです。よって、学習時間も事前としてはゼロです。

 

Railsマスターコース

Railsマスターコースでは、Progateです。学習時間としては事前に100時間程度を想定されています。Progateでは、

 

HTML&CSS
Ruby
Ruby on Rails
Git
Command Line
JavaScript
SQL

 

と開発において必要な一連の内容を事前学習する感じになります。ちなみに推奨として、Railsに関しては復習もすることをお勧めされてます。メインですからね。

 

Railsエンジニアコース

最後のRailsエンジニアコースですが、Progateと書籍4冊で合わせて、200時間が事前学習時間として想定されています。

 

書籍ですが、以下の4冊ですね。

 

 

ゼロからわかるRuby超入門

現場で使えるRuby onRails速習実践ガイド

イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本

マンガでわかるデータベース


まあ割とエンジニアになる人って、どのみち自主学習としてこういう関連本っていくつか購入してたりする人ばかりなので、損することは決してないですし、読むだけでも面白いものばかりです。

 

参考:RUNTEQなら働きながらエンジニア転職できる?学習時間は?

 

RUNTEQでの事前学習でよくある質問

 

ここでちなみによくあるRUNTEQでの事前学習でよくある質問を回答しておきます。

 

自己申告制です

まず、事前学習したかどうかってどう判別するかですが、自己申告制です。え、じゃあ嘘ついたら安くなるじゃんと思ったあなたは愚かです。

 

損するのはあなたです。なぜならRUNTEQとしては、事前学習している前提で話を進めます。あなたは事前学習してないのに理解ができますか?

 

できないですよね。なので嘘ついても無意味です。あなた自身も損します。コース内容全部理解できなくなる可能性もありますからね。

 

事前学習の料金は自己負担です

あと、事前学習で要した料金は全て自己負担です。自己負担と言っても、全然高くないです。

 

Progateでおよそ千円、書籍でおよそ4冊で1万円です。それでも、コース料金が安くなるので安上がりです。ここは人次第ですかね。

 

参考:RUNTEQで挫折はあり得るのか?なぜなのかと対策

 

事前学習のメリット

 

あと実は事前学習によるメリットで本質的大事なことがあります。

 

本当に頑張れるか分かる

何かというと、自分がプログラミング学習を本当に頑張れるか?心折れずにエンジニア転職を目指せるのかをある程度検証できます。

 

というのも、未経験者でありがちなのはプログラミングスクールの甘いセールストークに乗せられて、簡単にエンジニアになれると思い込んで入会したけど挫折する人って一定数いるんですよね。

 

でも事前学習しておくと、ああ自分はダメそう!とか楽しい!頑張れそう!とか色々入会後のことを踏まえて検討できるんですよ。なので無駄金というリスクが減ります。

 

もちろん、向いてないかもと思って諦めるのも現実的な判断としてあるべきだと思うんです。これもメリットかなと思います。

 

受講料金が安くなる

で、あとは受講コースの料金が安くなりますね。具体的には以下のようなコース料金になってます。

 

Webマスターコース 事前学習なし 月々税込21000円〜
Railsマスターコース 事前学習Progate 月々税込18400円〜
Railsエンジニアコース 事前学習Progate+書籍4冊 月々税込15700円〜

 

という感じでRUNTEQの学習内容ってコースによって変わらず学習量だけなんですね。つまり、事前学習した方がトータルでは得なんです。

 

ただ、未経験者がいきなり独学オンリーだとハードル高いかもというところとの折り合いなんですね。RUNTEQでは、そういう部分も踏まえて無料説明会で相談もできます。

 

参考:RUNTEQとポテパンキャンプを比較!どっちがおすすめ?

 

事前学習するか含めRUNTEQではコース相談可能

 

多くの未経験者にはどれだけの大変さがあって、自分にはどのコースが向いているかつまり事前学習した方がいいかってわからないと思うんですね。

 

そういう場合のためにも、RUNTEQでは無料説明会なるものがあります。そこで、色々な疑問をぶつけてみましょう。卒業生のケースなども参考にできると思います。

 

RUNTEQでは不定期でお得になるキャンペーンも開催しているため、チェックしつつまずは無料説明会に参加してみましょう。

 

まとめ

 

ということで、今回はRUNTEQで事前学習は必要なのか?何がいるのか?を紹介しました。ぜひ参考にしてください。

 

参考:RUNTEQのリアルな評判は?!卒業生の口コミも!

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