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給料上がらないから転職活動した話【給料上がるロジックが大事】

 

給料なかなか上がらないなあ、転職でもしようか悩み中。でもどう給料上げていく上でどう転職先探しすればいいのかな?会社員ってなかなか給料上がらないって本当なの?っていう疑問を実際に給料上がらなくて絶望し転職活動して見えた知見から若手社会人や就活生、給料上げたい社会人向けに解説します

 

一年半くらい就活まで時間ある大学生で、webマーケに関心がある大学生はぜひブログをやってほしいよね。 一年うまく頑張れば月10万は狙える範囲内だし、ガクチカになって大手企業内定十分もらえるレベルだし。 何より会社員で手取り月収10万増やすの超大変だよ!5年かかったよわい。給料上がらないと転職するか悩んでいた5年前の過去に戻りたい。

 

僕は、20代で年収ギリギリ1000万円に到達しました。就活生時代の目標をなんとか達成しましたが、それでも会社員はなかなか給料上がらないことに今でも絶望しています。責任も増えるのにこれしか給料上がらないのかと。その苦難に立ち向かい知り得た経験を解説します。

 

内容の結論は、給料上がるロジックを把握する、市場評価と社内評価を切り分ける、自分のスキルを棚卸しして本業収入以外を作る、これだけです。めちゃシンプル。ただ大事なのは転職したからって給料は上がらないです。それで増えるなら毎年転職すればいいじゃんて話

 

給料上がらないから転職活動した話

 

まず僕自身も給料上がらないから転職活動したことがあります。努力しても給料が上がらないという不遇の時期でした。給料が上がる仕組みに絶望しました。

 

努力しても給料上がらない不遇の時期があった

まず努力したのに給料上がらない不遇の時期から話します。あれは就職後数年経った若手の頃です。なかなか大きめの案件担当に初めてなり、これ頑張れば給料上がるんじゃね?と息巻いて頑張りました。

 

ただ結論いうと、初めてであり案件内容的に難しく僕自身のアウトプットはとても褒められたものではありませんでした。いつもより頑張っているのにですよ?結果、給料が上がらないどころかいつもより低い評価になりむしろボーナスが下がりました

 

絶望しましたよね。この時より頑張ってない時期の方が給料上がるってどういうことよ?と。こんだけ頑張ったのに給料上がらないどころか給料下がるってどういうことだよと。

 

これが僕が社会人になって初めてダークサイドに堕ちて転職活動をする決意をしたきっかけです。「リーマンウォーズ なうの復讐」 の始まりです。

 

結果転職活動したけど給料上がる求人では落ちた

でですね、肝心の転職活動についてです。給料が上がらないことに絶望したので当然給料が上がる求人だけ探しました。自分で言うのもなんですが、そもそも当時の僕は同世代で比較すれば給料もらっている方だったんですよね。

 

なので、転職活動で当時より給料が上がる転職先って戦略コンサル系のようなめちゃくちゃアッパーな業界しかなかったのです。あと戦略コンサルに興味があったのも事実です。なので、戦略コンサル中心に受けました。

 

で結論いうと、全部落ちました戦略コンサル半端ないって!難易度半端ないって!知らん業界の売り上げ向上提案なんて、普通できないやん!って叫びながら頑張りましたが全落ちしました。元ネタはこちらですよね。知ってますよね?

 

 

最高で進んだのが、ストラテジー&の3次面接でした。当時のことは下記に記しております。どうぞ。

 

参考:ビズリーチで外資系戦略コンサルへの転職活動をしてみた体験談

 

と言うことで頑張ったのに給料が上がらないことに絶望した若者が転職活動して行き着いた先は、給料上げるのってめちゃくちゃ大変なんだなと言う当然の事実だけだったのです

 

給料上がらない会社員の転職事例2つ

 

給料あがらない問題。良くも悪くも給料は市場評価と社内評価、需要と供給で決まるからさ。
前者に自信あるなら、転職だし。自信ないなら出世ハックするしかない。
そもそも給料あまり上がらない会社もあるのも事実でそうなると副業するか、成果に応じて給料あがる会社に転職するしかないよなあ。

 

僕自身の転職の話だけだと転職失敗の話しかないので、給料上がらないと言う絶望の中で転職活動し見事に給料アップを実現した僕の知人の事例を話をします

 

給料自動アップ型の転職事例

1つ目の事例としては、給料自動アップ型の転職事例です。何かと言うと、企業には給料が毎年あるいは定期的に自動で平等にアップする企業と、そうではなくて努力や成果に応じて給料が上がる実力主義よりの企業があります。ちなみに、僕は後者。

 

で、事例1つ目は前者のケースです。こう言う給料アップ体系の企業の共通項は、毎年上がるだけに給料の上がり幅が低いことなんですよね。多く3000円-5000円/年なんじゃないかなと。

 

年収で言うと3万円から5万円です。まあまあいいんじゃん?と思うかもですが、とんでもない。飲み会1回で消え去りますよ?生活水準ほぼ変わらないですよね。そしてこう言う企業は給料のベースも低いです。つまりずっと給料低いです。

 

と言うことで僕の知人も給料がなかなか上がらないと言うことに絶望し、転職活動をしました。言葉を選ばずに言うと、元の給料が低いので比較的容易に給料アップの転職を成功させたようです。記事後半で給料アップする転職のコツも解説してます。

 

社内評価低×市場評価高の転職事例

次に、社内評価低×市場評価高の転職事例です。こう言うケースはあまりないです。どう言うケースかと言うと、先ほど解説した実力主義の会社で社内相対的にはあまり評価されてないけど、元のスキルは高いので市場評価は高いケースですね。

 

なぜそう言うケースが起きるかって言うと、企業次第ですが実力主義とはいえ全員を給料アップするわけにはいかないんですよねきっと。

 

多分企業のルールとして、今年はこの人数までしか給料上げられないよー、管理職のみんな候補者決めといてねーって感じで人事部がいっていると思います。多分ですが可能性としては極めて高い。

 

でそうなると、相対評価なのでイマイチな人はずっと給料上がらないんですよ。僕の知人でもいました。スキルあるのになぜかずっと給料上がらない知人。で、こう言うケースは同業種で人手不足な企業だと割と給料つまり年収を上げてオファーをくれるので比較的転職しやすいです。

 

そしてこれは実は給料がなかなか上がらない会社員にとって結構大事な話で、定期的に市場評価を把握しておくとサクッと給料アップの転職を実現できたりもします。僕は、ビズリーチで定期的に市場価値把握しています。オファーが向こうからきて楽ですし。

 

参考:【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語ります【注意点あり】

 

給料上がらない会社員が転職で給料上げるためのコツ

 

と言うことで最後に給料上がらないことに悩んでいる会社員向けに転職で給料上げるコツを話します。あるいは、転職せずとも給料上げる上で豆知識になるかもしれません。

 

転職検討先の給料が上がるロジックをまず知る

まずですね、絶対に転職しようがしまいが給料が上がるロジックを把握しましょう。どこまで答えられますか?あなたの現職の給料が上がるロジック、あるいは転職検討先の給料が上がるロジックを。

 

ここをある程度理解しないと、転職してもまた給料上がらないよーって絶望しますよ。転職時点で給料上げるのはよくあるんですよ。そうしないと転職してくれないって企業がわかっているので。

 

しかし転職後は給料上がり続けるか不明ですよね?なのでその後給料上がらないでまた絶望することも出てくるリスクがあります。

 

僕の場合は、定量評価だけではなく定性評価も大事、部下や同僚の評価も参考にされている、とりわけ給料を上げない理由を作らないのが大事、給料上げられる人数が決まっている、この辺を仮説として持ってます。この辺は、人事部と仲良くするとか上司と仲良くしないとわからないかもです。

 

転職の場合では、エージェントあるいは面接官経由で出来るだけ正確な給料上がるロジックを教えてもらいましょう。多分、相当偉くないと正確な情報は知らないので泥臭く情報収集するしかないです。

 

逆に言うと、それがわかると給料上がらないで悩んだ時に役に立ちます。要因がわかるから対策しやすくなりますからね。まずこれが大事です。

 

ちなみに僕の場合は具体的に言うと、給料上がらない理由を作らない=つまりミスを減らすことと、同僚などに自然な範囲で根回しをしました。結果、成果を出したのも前提ですが給料上がりました

 

現状スキルから考え給料水準の高い業界や職種に軸ずらし転職

2つ目は、基本的に給料上がらないと言う悩みに対して転職と言う手段を取る場合は、給料水準が高い業界や職種に軸足をずらすと言うのが基本戦略です。例えば、IT業界ならベンチャーよりも大手ですし、デザイナーよりもディレクターなどですね。

 

そうじゃない転職パターンももちろんありますよ。同業界同職種で1つ上の立場、つまりメンバーレベルからリーダーレベル、リーダーレベルから管理職などです。ただこれは難易度が高いです。こう言う転職で給料アップできる人は現職でもおそらく給料上げられます。

 

で話を戻して、どう転職すればいいかなんですが、スキルから棚卸しして行くのがいいです。例えば、webデザインやUIデザインのスキルからディレクター、エンジニアの開発経験からシステムに強いディレクターなどですね。

 

https://twitter.com/tossy_Careeeer/status/1160790367773401089?s=20

 

熱血キャリアコーチの鈴木さんとのやりとりから見えた示唆ですね。軸ずらし転職は以前のスキルも活かせる部分も期待されて給料上がるケースもありますし、実例として転職界隈で著名なmotoさんが提唱している手法だったりもします

 

 

まとめ

 

と言うことで給料が上がらないことで悩んでいる会社員、給料上がらない会社は嫌だなあと考えている就活生のみなさんまずは現職企業の給料が上がるロジックを解き明かしましょう。

 

そしてそれでダメなら、総合型転職エージェントであるワークポートや市場価値診断のミイダスなどに登録して、転職候補先の給料上がるロジックを調べて転職しましょう。どうぞ。

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