営業からプログラマー(エンジニア)の転職実例【体験談インタビュー】

 

営業からプログラマー(エンジニア)って転職できるのかな?営業からプログラマー(エンジニア)になった事例や体験談を知りたいな。こんなニーズに今回はIT業界5年で年収800万円の僕が、営業からプログラマー(エンジニア)になった友人にインタビューしたので紹介します。

 

よし今日は営業からプログラマー(エンジニア)になった方へのヒアリングをしてきたので、それを記事にします。

・営業ノルマが辛い
・手に職をつけたい

が概ねの理由で、プログラマー(エンジニア)を目指したそうです。その人の場合は独学して友人のつてで最初は仕事を始めたそう 人脈形成大事ですね

 

まず、営業からプログラマー(エンジニア)へ転職している方は大勢います。今回の例では、営業ノルマがきつい、ずっと営業をやるのはしんどい、手に職をつけたいからプログラマーになったというのが大筋の理由でした。

 

また営業から無事にプログラマー(エンジニア)へ転職できた友人は、当初の目論見通り手に職をつけ営業ノルマから脱出しノンストレスにスキルを着実につけていました。ただ、年収に関しては前職次第なので下がる人も中にはいるのは念頭に置きましょう。

 

営業からプログラマー(エンジニア)になるには、
プログラマカレッジ >プログラミング学習無料、違約金無料、集団開発を学べる
ITCE Academy >プログラミング学習無料、受講中住居費無料TECH::EXPERT >転職保証あり、大手で有名、安心感が強い
テックアカデミー >オンラインで安め、働きながらの場合におすすめ

 

営業からプログラマー(エンジニア)になった事例【体験談インタビュー】

 

まずは営業からプログラマー(エンジニア)になった事例の体験談をインタビューしたので、その内容から紹介します。理由としては大きく2つあります。

 

営業ノルマがしんどい

1つ目は、営業をやっていると営業ノルマをずっと追い続けるのがしんどいという理由でプログラマーを目指したという感じですね。

 

やはり営業という職種は、目標必達で数字を常に意識する、しかもノルマがあるというのが辛いという状況が続いたそうです。

 

若いころだけならまだしも、営業職のキャリアの延長線上だとそこから逃げられない、というのもあるし、営業スキルを成長させても自分が望むキャリアは構築できなそうだというところでプログラマーを目指したそうです。

 

手に職をつけたかった

次に手に職をつけたかったというのもあったようです。営業は成果を出せれば非常に汎用的な市場価値の高いスキルではあるものの、手に職かというと人によりますよね。

 

インタビューした友人も営業スキルはなかなか自分では評価しづらいし客観的ではないので悩んでいたようです。しかし、プログラマー(エンジニア)がもつプログラミングスキルは時代にもフィットしていて、

 

手に職なスキルであり、成長感も感じられるので目指すに至ったということでした。それだけでなくてフリーランスエンジニアとしての働き方や在宅ワークの可能性も魅力だったようです。

 

営業からプログラマー(エンジニア)を目指した理由まとめ

まとめると、プログラマー(エンジニア)を目指した理由として、モノづくりであるということ、数字を追わない職業、手に職である、時代にフィットしている、というところから考えたとのことです。

 

営業からプログラマー(エンジニア)になるのは1年程度は学習期間が必要だったということですが、今はクライアントワークからは離れてモノづくりに携われている実感があるということでした。

 

営業からプログラマー(エンジニア)を目指すときに見るべき動画

 

他にも営業からプログラマー(エンジニア)を目指すうえで、見ておきたい動画があり、実際に営業からプログラマー(エンジニア)になった人が解説しているので必須で視聴しましょう。どちらも元営業マンでプログラマー(エンジニア)になった方ですね。

 

東京フリーランスとだこうきさん

 

1人目は東京フリーランスというユーチューブチャンネルのとだこうきさんですね。もともと営業マンでそこからプログラマー(エンジニア)になり、そしてフリーランスエンジニアになったという経歴です。

 

このかたは、フリーランスエンジニアになる上での体験談や注意点を発信していてとても参考になりますし、現実的な真っ当なことを言っているので信頼できます。参考にぜひです。

 

テック系ユーチューバー勝又さん

 

2人目は、テック系ユーチューバーこと勝又さんですね。勝又さんも営業キャリアが最初で、そこからエンジニアに転職して今ではフリーランスエンジニアとしてサロンなどもしており、とても人気があります。

 

特徴的なのは、かなり技術力が高いので転職ドラフトで高単価案件を度々獲得していること、Twitterでも良質な情報を発信していることですね。僕の中では技術力の高いユーチューバー兼エンジニアは勝又さんですね。

 

営業からプログラマー(エンジニア)のキャリアは差別化できる件

 

 

ちなみに僕はプログラマー(エンジニア)の採用などもたまにしているのですが、それで感じるのは営業職の人はコミュ力が高いのでもともとプログラマー(エンジニア)の人と容易に差別化できるなというところです。

 

元営業の人がプログラマーやエンジニアになった場合の差別化要素は、コミュ力、これなんですよね。 かなり差別化要素になりますよ。

リーダーなどのポジションも最終的に狙えますし、 普通に場を盛り上げたりする能力も現場によってはありがたがられます。好かれれば勝ちだったりもしますからね

 

元営業職はコミュ力で差別化できる

まずプログラマー(エンジニア)はほぼほぼコミュ障な人が多いです。もともとコミュ障であまり人と話す必要のないプログラマー(エンジニア)を目指していたという人もいますし、プログラマー(エンジニア)という職業自体がコミュ力が伸びにくい職業なので

 

結果的に同世代のビジネスパーソンと比較してコミュ力がないというケースもあります。その中で言うと、コミュ力の高いプログラマー(エンジニア)って非常に希少価値が高いんです。

 

ディレクターと会話できるしリーダー向き

これは現場レベルで言うとディレクターというプログラマー(エンジニア)に指示を出す職種と、良好な人間関係を構築しやすいという話にもつながります。

 

またプログラマー(エンジニア)の中でチームマネジメントしないとならないような、リーダー職としても向いているので容易に差別化ができるんですね。もちろんプログラミングなど技術力は劣るので、そこは努力が必要です。

 

リーダーになれば、当然給料は上がりますし、フリーランスエンジニアでも単価は上がります。年齢が上がっても仕事も探しやすくなるので悪くないですね。

 

営業力はフリーランスエンジニアとしても有利

ちなみに営業職で培った営業力はもしフリーランスエンジニアになりたい場合にも非常に役立ちます。フリーランスエンジニアで大事なのは技術力もそうですが、営業をして仕事をとってくることなんですよね。

 

この点で苦労してせっかくフリーランスエンジニアになってもなかなか稼げてない人もいるわけです。営業からプログラマー(エンジニア)になり、プログラマーを経てフリーランスエンジニアになった場合は、

 

営業力と技術力があるのでもともとプログラマー(エンジニア)だった人よりも稼げるチャンスがあります。プログラマーは営業活動なんてしたことほぼないですから。

 

 

フリーランスエンジニアになれれば、稼げる人だと年収1000万円も目指せる範囲内なので非常に夢がありますよね。上の動画は元フリーランスエンジニアでかなり稼いでいたマナブさんですね。

 

営業からプログラマー(エンジニア)になるには選択肢を比較して選択すべし

 

そんなプログラマー(エンジニア)に営業職からなるには、基本的には年齢次第でプログラミングの学習手段の選択肢がちょっと変わります。年齢次第ですが未経験でしかも営業畑からだと有力なスクールを使うほうが無難ですね。

 

20代で無料でプログラミングを学びたい場合

1つ目の方法は20代であり(29歳以下)であり無料でプログラミングを学びたい、転職支援も受けたいというニーズがある方向けです。ただデメリットもあり無料の代わりに企業は紹介された中から選ぶ必要があります

 

メリット

この手段の最大のメリットは無料であること、転職支援を受けられることです。中には違約金(途中でプログラミングスクールをやめても)もかからないところもあります

 

他にも受講中の住居費が無料なスクールもあり、地方で営業をしているが上京してプログラマーになりたい人にとっても選択肢に入るでしょう。ただ、デメリットも当然あります。

 

デメリット

一番のデメリットは、転職先を紹介企業の中から選ばないとならないところですね。無料な理由が、受講生からではなくて紹介企業からもらっているからなんですよね。

 

なので、割とこういうスクールを選ぶ人はかなり若いとか、お金をかけられないとか、とりあえず営業から転職してプログラマー(エンジニア)になりたいという欲求が強い人ですね。

 

ただプログラマー(エンジニア)という職種は、最初の企業を1年でやめるべきという考え方もあり、戦略的に使えば割と悪くはないかなと思います。要はすぐに転職するって話です。

 

 

 

この場合のおすすめ

この中でいうと、以下の2つがおすすめです。

 

おすすめおすすめポイント
プログラマカレッジ無料、違約金なし、集団開発を学べる、企業をしっかり選定している
ITCE Academy無料、住居費までも無料、1ヶ月と期間が速い

 

説明会や体験会も無料で行なっているので、参加してから考えてみるってことも可能です。特に、失うものがない(結果的に解約してもプログラミングスキルは残る)というのが味噌です。

 

プログラマカレッジの方は取材もしており、プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】に書いているのでぜひ見てみてください。

 

有料でも自由な転職先を考えたい場合

2つ目は、先ほどの選択肢と変わって有料でもいいので自由に転職先を考えたい、選びたい人向けのプログラミングスクールです。

 

とはいえ、最初の2週間での解約は無料だったり、転職保証というのもありサービスは充実してますし、内容も良いのが特徴ですね。

 

メリット

こちらのメリットは、受講生から受講料をもらうスタイルなので受講生が自由に転職先を選べます。もちろん転職支援もあるので企業紹介や面接対策、ES添削などもあるのもメリットです。

 

また何よりいいのが学習環境が良いところでして、メンターも着くのでモチベーション管理も対策されています。

 

サービスレベル的にも、転職できなければ返金(条件はいくつかあるものの)というのもあり、何かとクオリティが良いのが特徴です。

 

デメリット

その分のデメリットというと有料であるということ以外に特にはないですね。ここは何を大事にしたいかという優先度次第かと思います。

 

スクール次第ですが、相場的には内容によりけりですが30万(オンラインや対面の安い方)〜70万円くらいが相場かなという範囲です。

 

この場合のおすすめ

この選択肢では、TECH::EXPERTが僕の中では最有力ですね。というのも、大手ですし先ほどのメリットで挙げた転職保証や充実したメンター制度などがあるので、

 

プログラミング学習をして営業からプログラマー(エンジニア)になりたい方のモチベーションとして最適な環境だと思います。無料のスクールだと、中にはとりあえず就職or転職したいというかたも混ざるので環境的には

 

TECH::EXPERTのような環境が一番だと思います。TECH::EXPERTについては、TECH::EXPERT(テックエキスパート)の評判/口コミを取材の感想と共にで詳細を書いているのでぜひ検討してみてください。ここも無料カウンセリングをやっています。

 

ただ働きながらだと厳しいなという場合は、テックアカデミーのようなオンラインのプログラミングスクールを使うのが現実的です。値段も安いですし、キャリア相談もできるのでこちらも選択肢としては有力です。

 

営業からプログラマーになると色々変わる

最後ですが、営業からプログラマー(エンジニア)になると色々変わりますよ。スーツ着用は不要が多いですし、手に職がついて安心感もあります。

 

また数字的なノルマがないのも魅力ですよね。今はプログラマー(エンジニア)不足と言われており、未経験から目指す人が増えているのと割と年齢によってチャンスが変わる部分もあるのでトライしてみるといいと個人的には思います。

 

人によってはフリーランスエンジニアになって、在宅ワークとか副業とか自由に働くみたいなライフスタイルを描けるのも良いところです。失うものは特にないのでまずは行動してみるとOKです。

 

まとめ

 

ということで営業からプログラマー(エンジニア)になった友人の体験談をインタビューしたという内容でした。現職が営業でプログラマー(エンジニア)になるか悩んでいる方はぜひです。

 

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