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理系大学生がやるべきこと6選【将来と今が楽になる】

 

理系大学生だけどやるべきことってなんだろう?元理系大学生の社会人から教えてもらいたいな。こんな疑問に現役フリーランスとして年収1100万稼ぐ僕が紹介します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は元東工大の理系院生新卒就職はリクルート、今は現役フリーランスとして年収1100万円稼いでいます。その経験をもとに書いているので稼ぎたい理系大学生には参考になると思います。

 

理系大学生って時間があるけど人生経験が少ないのでやるべきことがわかりづらいですよね。僕も当時は同じで時間を浪費していた感じが今になるとします。

 

大学生がやるべきこと

①遊ぶ
②海外旅行
③長期インターン
④レベルの高い人脈作る
⑤将来なりたい職種での勉強
エンジニアならプログラミング
⑥一生継続できる趣味を見つける

大学生ほど時間を自由に使える時期はないです。理系なら⑤は特にやるべき。大学生から専門性を高めると将来が楽になる

 

そうなるととてももったいないのでぜひこの記事が参考になると嬉しいです。将来と今が楽になりますよ。

 

理系大学生がやるべきことは6つ

 

結論ですが、理系大学生がやるべきことは6つです。

 

①遊ぶ

まず遊ぶこと。僕もたくさん遊びました。奨学金を借りてまで遊んでましたw。理系大学生は実験があり忙しいことが多いです。

 

しかし大学生たるもの遊びもやるべきことの1つです。社会人になると恐ろしいほど時間がないです。平日は仕事をして寝る、の繰り返しです。

 

職種によっては土日も勉強が必要になることもあるでしょう。もちろん遊べる時間もありますが、理系大学生の時の方が圧倒的に多いです。僕も海外インターンなど遊び半分勉強半分の夏休みを過ごしていたりしました。

 

 

これはブラジルへ海外インターンをしにいった時の、ホームステイ先のホストファーザーです。ついた途端、薬中だと気付きましたw

 

②海外旅行

2つ目は、海外旅行ですかね。理系大学生はあまりアルバイトもする時間がないため東南アジアなど近場で物価が安い国がおすすめです。

 

僕の場合は夏休みなどでフィリピンや香港とかに行っていました。海外旅行と留学をかねて、フィリピンの語学留学なども行ってましたね。

 

 

2ヶ月ほどの勉強でTOEIC800点ほどになれました。海外旅行では普段出会えない人と出会えますし、自分の世界が広がるため今はコロナで難しいですが、ぜひ行けるタイミングで行ってみてください。

 

③長期インターン

3つ目は長期インターンです。理系大学生に特におすすめしたいのは、この長期インターン。僕は大学時代は就活で無い内定でした。

 

しかし大学院に進学しコンサルで長期インターンしながら、大学院で就活リベンジしたところ第一志望のリクルートから内定をもらえました。その時の話は、無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

 

無い内定の末路とその後【失敗体験談を語るけどハッピーもあるよ】で詳しく書いているのでぜひ参考にしてみてください。

 

長期インターンは就活にめちゃ役立ちます。恐ろしいほどレベルアップします。理系大学生は特に実験で外に出ることがなく文系大学生と比較して社会人慣れしてなかったりとハンデがあります。

 

僕ができたように多くの理系大学生もできるはずです。Twitterでもなんでもいいので気になる企業にアポを撮ってみましょう。僕の場合は、コーポレートサイトの問い合わせから「インターンさせて欲しい!」と連絡しましたよ。

 

④レベルの高い人脈作る

4つ目は、レベルの高い人脈を作る、ですね。これはインプットする情報の質を上げるためです。理系大学生は交友関係が狭まりがちです。

 

今はオンラインサロンやYoutubeなどレベルの高いビジネス系Youtuberが無料で情報を発信しています。それらを参考にしても良いですね。

 

おすすめなのは、アラサーで年収1億ほど稼ぐマナブさんだったり

 

 

オンラインサロンでレベルの高い社会人や大学生が集まる株本さんあたりですかね。

 

 

まあここはいろいろググって自分の好みの人を発見してみてください。

 

⑤将来なりたい職種での勉強

5つ目も理系大学生には超重要です。将来なりたい職種での勉強を大学生のうちにやるべきです。はい、絶対に。なんでも良いです。

 

理系だと情報系ならエンジニアになるためにプログラミング、工学部でも同じようにプログラミングですかね。理系はプログラミングおすすめですよ。

 

これなぜなのかというと、理系大学生の多くが就職するエンジニアとかでいうと、人気企業それこそリクルートみたいな企業だと大学生の頃からプログラミングスキルを高めてエンジニアとしてバイトしていた人とか、

 

データサイエンス系の論文で実績のある人とか、そんなのばかりです。理系は特に専門性が鍵なので大学生のうちからやるべきなんです。

 

例えば以下の記事など読むと参考になると思います。データサイエンティストに新卒文系から就職する【計量経済学おすすめ】、データサイエンティスト志望者向けですね。

 

⑥一生継続できる趣味を見つける

最後は、一生継続できる趣味を見つけること。社会人になるとまず間違いなく出るのが、お金もあるし何かやりたいな、っていう趣味系の話題です。

 

大学生のうちから見つけておくと一生涯追求したい趣味に没頭できますし、僕とかでいうとブログはもっと理系大学生の頃からやっておくべきだったなと後悔しています。

 

社会人は大学生と違い時間はないけどお金はあります。何にお金を使うか有意義に使える何かを今から探してみるのも良いですよ。

 

理系大学生はやるべきことをやり専門性を高めると将来と今が楽になる

 

最後に、理系大学生の自分がこの6つをやるべき理由ってなんだろう?そう思いますよね。端的にいうと、将来と今が楽になりますよ。

 

バイトよりプログラミングの方が稼げる

1つは例えば理系大学生がプログラミングをやるとバイトより圧倒的に稼げます。大学生でもスキルがあればプログラミングの時給は1500円〜2000円くらいは稼げる場合もあります。

 

飲食店のアルバイトだと時給1000円とかですよね。しかもスキルが上がるわkでもないですし、将来に繋がるわけでもないです。

 

しかしプログラミングのような理系特有の専門スキルを高めていくと就活にも役立ちますし、少なくとも今は楽になります。やるべきでしかないですね。

 

30歳で年収1000万円を目指せる

2つ目は、僕はもともと30歳で年収1000万円を目指していて、今それが実現できています。

 

理系大学生の中にもそういう夢を持っている人もいると思います。理系大学生のうちからプログラミングを学んでエンジニアとして就職すると高確率で30歳で年収1000万円は狙えますよ。

 

理由として例えばフリーランスエンジニアの年収は平均して860万円程度です。そしてフリーランスエンジニアは3〜5年ほど実務経験があれば狙えるんですね。これがやるべき理由2つ目です。

 

理系大学生は、以下のスクールがおすすめです。あとはRubyチュートリアルの学習も良いですね。

 

プログラミングスクール特徴評判
ポテパンキャンプweb系自社開発企業への就職を狙える
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ポテパンキャンプは大学生にもおすすめな理由
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まとめ

 

ということで理系大学生がやるべきこと6選ということでお話ししました。このうちいくつかチャレンジしてみてください。将来やっておいて良かったと思えるはずです。

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