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SEフリーランス失敗あるあると失敗回避方法を解説

SEフリーランスの失敗あるあると失敗回避のための方法を、現役webディレクターとして日々採用面接を行っている僕が解説していきます。面談での失敗だけでなく、日々の業務での失敗についても触れるので、これからフリーランスエンジニアとして稼ぎたい人も、いまフリーランスエンジニアの人も参考になると思います。

 

フリーランスエンジニアの失敗あるある

 

まずフリーランスエンジニアの失敗で多い事例を僕の肌感で解説していきます。
実際に採用担当者として、日々の業務の管理者での目線なので、これらの失敗を回避できれば契約更新も単価アップも余裕だと思います。

 

面談編

 

まずフリーランスエンジニアの鬼門は、面談です。面談突破できないとそもそもフリーランスエンジニアとして稼げないので、面談での失敗事例から解説していきます。

 

質問の意図を考えない

 

まず僕が感じることで大きいのは、質問の意図を考えないで回答してしまうエンジニアですね。エンジニアは得てして、コミュニケーション能力に不安視してしまう人が職業柄多いのですが、チームで働くうえでは欠かせません。

 

採用目線でいうと懸念事項を理解できているか、内容を理解できているかに直結しますが、このスキルがかけていると、デザイナーやディレクターの要件も理解できないリスクが出るので断ることもあり得ます。これがフリーランスエンジニアに気を付けてほしい失敗事例の1つ目です。

 

スキル不足

 

2つ目のフリーランスエンジニアの失敗あるあるとしては、スキル不足が上げられます。書類上ではスキルがありそうでも面談すると、スキルがないエンジニアはいくらでもいます。正直スキルなしでは採用出来ないので、そもそもスキル不足な方はスキルを上げるようにしましょう。稼ぎながらもスキルを上げるには、クラウドワークスなど簡単な副業案件をしながらが一番合理的です。

 

説明が下手

 

3つ目のフリーランスエンジニアの失敗あるあるは、説明が下手です。1つ目の質問の意図を考えないにも近いのですが、これはエンジニアとしてスキルはあるけど説明が下手なのでスキルがあることが伝わらず採用に至らないということがよくあります。

 

説明力もロジカルシンキングなので、エンジニアであれば出来るはずなので頑張りましょう。また説明が苦手なエンジニアは、質問されたときに、復唱すると印象がよくなるのでおすすめです。ちなみに説明が下手なエンジニアはなぜだか年齢が高い方に多い印象がありますが、SEフリーランスの年齢目安は60歳以下で年齢が高いエンジニアでも案件獲得できる方法や年齢別のフリーランスエンジニアの目安単価を解説しています。

 

業務編

 

次にフリーランスエンジニアの失敗として、日々の業務編で解説していきます。
面談を通れば、日々の業務で成果と信頼を獲得できれば、あとは契約更新と単価アップしていくだけです。

 

報連相が出来ない

 

まず日々の業務でのフリーランスエンジニアの失敗あるあるは、報連相が出来ないですね。特にフリーランスエンジニアはリモートワークなども多いので、報連相が大事になってきますし、報連相が出来ないだけで印象が悪く契約解除になることだってあります。例えば、業務進捗が悪くて納期を守れなさそうな場合に報告することや、逆に早く終わった時なども報連相が大事ですね。

 

信頼が減ることをしてしまう

 

あとはフリーランスエンジニアは雇用する側としては、どこの馬とも分からないエンジニアなので信頼の積み重ねはとても大事です。例えば、体調不良が重なると自己管理が出来ないのかな?と不安になりますし、信頼が減ると契約解除に向かってしまいます。出来るだけ信頼が減ることは避けましょう。結構大事です。

 

自己管理編

 

最後のフリーランスエンジニアの失敗あるあるは、自己管理、ですね。例えば、フリーランスなので経費だとか節税対策ができていないと思わぬ無駄な出費が出ます。そのため、普段から経費として計上できそうなものはちゃんと管理して置くことが肝心ですね。自戒も込めて。

 

経費を管理できていない

 

まずフリーランスエンジニアは、お金の管理は基本的に自分で管理しないとなりません。いつ仕事がなくなるかわからないですから、貯金なども意識しながら無駄づかいを避けないとならないですよね。

 

また節税対策をすることがフリーランスエンジニアの場合は求められるのですが、これまたちゃんと経費管理していないとダメです。その辺が会社員とフリーランスエンジニアとの違いですね。

 

タイムマネジメントができてない

 

またタイムマネジメントできてないというのも、フリーランスエンジニアでよくある事例だと思いますね。フリーであるが故に、常駐型の契約じゃない場合は、自分でタイムマネジメントしていかないと自分でさばけない以上の仕事を抱えてしまうことになります。

 

こうなると結構しんどくて、納期を守れなくなるリスクができてしまいます。そうすると、信頼を失うので案件がなくなっちゃいます。これだけは避けたほうがいいですね。なので、どの案件にどれくらいの稼働が必要かはちゃんと確認していきましょう。

 

フリーランスエンジニアが案件獲得で失敗しない方法

 

ではフリーランスエンジニアが案件獲得するときに失敗しない方法を解説します。極論をいうと、失敗は絶対にはなくならないので、極力失敗するリスクを少なくする方法ですね。

 

面談では想定質問を絶対に考えておく

 

まず採用面談をしていて何も考えていないだろうなーという方が多すぎます。この面談での想定質問をちゃんと考えておくだけでも、やる気もわかりますし、他者と差別化できますよ。

 

例えば、自分の強みと苦手なこと、今までどうやって克服してきたか、開発や実装において気をつけていること、普段どうスキルアップを図っているかなどですね。就活とは違うので、なぜエンジニアなのか?などは一切問われませんし、フリーランスであれば基本的に企業に所属しない立場なので、なぜ弊社なのか?も問われません。

 

なので圧倒的に対処しやすい面談なんです。なのに、あれだけの質問にもろくに答えられないエンジニアって結構多いです。これを考えておくだけでも、差別化できますよ。むしろラッキーパンチで採用されても、業務でスキルもやる気もないとわかると、普通に契約解除されちゃいますよ。

 

本命企業には競合他社からのオファーがある状態で臨む

 

また面談もいわば交渉です。なので交渉戦略という観点が有効になります。交渉ごとでは、基本的に自分が強い立場に慣れると交渉に強くなれますよね。一番良いのは、本命企業の前に、他の案件を獲得しておくことです。

 

フリーランスエンジニアも就活と同じで、他の企業も並行して受けてもいいですし、それは企業としても同じです。複数人と並行して探しているのが普通です。なので、あなたも他社でオファーがある状態だと気持ちに余裕ができますし、何なら他社でも採用されているならうちでも?と思いますし、単価も書類上よりもあげられる可能性もあります。これは実際に僕がやられているパターンですけどね。うまいですよね。

 

失敗したくないフリーランスエンジニアにおすすめのエージェント

 

最後に失敗したくないフリーランスエンジニアにおすすめの案件エージェントを紹介したいと思います。僕の知人でmidworksというところから案件紹介をもらったフリーランスエンジニアがいるのですが、とても年収が上がったと言っていました。

 

確かに公式HPをみると、フリーランスになって年収が上がったエンジニアの事例がたくさん乗っていましたし、エンジニアの営業マン?カウンセラーがつくみたいなので、相談なども積極的に乗ってくれるみたいです。

 

年収でいうと、年収800万円くらいを目指せる案件が多いみたいですし、登録自体は無料なので登録しておくだけでも損はしないんじゃないかと思いますね。

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

まとめ

では、フリーランスエンジニアの失敗事例あるあると失敗回避の方法を解説しました。まあ、ここで解説したことを気をつけるだけでも面談で採用されないとか、契約解除されるようなことは少なくなるかと思いますよ。また、エンジニアで高年収を狙いたい方は、SEが在宅フリーランスで年収800万円狙う方法も読むといいかと思います。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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