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二次面接で落ちる理由と対策【深堀りに耐えろ】

 

二次面接で落ちることが多いな、一次面接は合格するのになんでだろう?そんな疑問に今回は答えていきます。結論、行動と思考が浅いので深堀りに耐えられていない、一次面接の振り返りをしていないがメインです。

 

この記事を書いている僕は、無い内定だった学部生当時から振り返りと対策を行い就活リベンジして大学院生の時にコンサル、IT、広告系と内定をゲットしました。

 

①二次面接で落ちる理由は深堀り不足と一次面接の振り返りが無いこと
②二時面接は面接官も一次面接の内容を踏まえて質問を考えてくる
③二次面接で落ちることへの対策

 

二次面接で落ちる理由は深堀り不足と一次面接の振り返りが無いこと

結論から言います。二次面接で落ちる理由として最も多く本質的な理由は、深堀されたときに耐えられていないためです。

 

・深堀に耐えられない
・一次面接の振り返りが足りない
・面接官も戦略的に質問を変えてくるから

 

上記の通り。それぞれ具体歴やなぜこうなるか面接官側の視点も踏まえて解説します。

 

深堀りに耐えられていない具体例

まず二次面接で深堀りに耐えられていないとは、どのような状態かから解説します。面接では、基本的にとある質問をしてそこから発展的な質問や深堀りをしますよね。

 

・なぜそうしたのですか?
・工夫したことは何ですか?

 

などなどですね。記事の後半でも書きますが、一次面接では全体的な基本的なところを主に評価され面接通過が決まります。しかし、二次面接では一次面接よりも深堀されますね。一次面接で落ちる理由は下記記事で解説しています。

 

参考:一次面接で落ちる理由TOP3と対策【結構深刻と捉えよう】

 

深堀りに耐えられていない例

 

面接官:そのときなぜそうしたのですか?
就活生:。。。えーと、こう考えたからですね。

 

特徴としては、理由がすぐ出てこない、理由が1つしかなく複数の観点から考えられていない、ファクトがない(意見や仮説にしか聞こえない)といったところがありますね。

 

これだと、それ以外になかったの?こういう点はどう考えたの?など次々質問されてその都度答えるだと相当頭の回転を速くない限りは、落ちるでしょう。

 

深堀りに耐えられている例

 

面接官:なぜそうしたのですか?
就活生:理由が3つあります。1つは、XXX。2つ目は、YYY.3つ目は、HHHだからですね。

 

この二次面接で通過できる場合の特徴としては、理由が複数ありMECEである、すぐに答えられてる、ファクトがある、などですね。全部を完璧にする必要はないですが、意識しないと落ちることへ繋がりますね。

 

かくいう僕も無い内定だった学部生時代の就活当時は、二次面接で落ちる就活生の典型例でした。なかには最終面接まで通過しても恐らく二次面接で既に序列が付かれていて、案の定落ちたこともありますね。

 

しかし、こういった落ちる理由を分析して1つ1つ対策することで就活リベンジでは、いくつも内定を取れました。記事の後半でも二次面接で落ちる理由への対策を解説しているので最後まで読んでもらえると嬉しいですね。

 

二次面接では一次面接の内容から面接官も質問を考えてきます

 

ここで余談ですが、二次面接で深堀されるときに面接官はただただ深堀するわけではないですね。ここは就活生だと視点が及ばないですが、実は面接官は一次面接の結果などの申し送りを受けていて、それらを踏まえて二次面接での深堀りポイントをついてきます。
それらは、一次面接で明らかになった弱みを突いてくるかもですし、強みをもっと深堀
してくるかもしれません。なので、連続的な視点で一次面接ではこうだったから、二次面接ではこの辺を質問されそうだ、という視点も踏まえての対策が必要ですね。
例えばですが、僕が就活生当時に内定をもらったコンサルで下記のような二次面接がありました。

 

・面接官が入るなり突然、あれ!前あったことない?!と明らかに会ってないのに話しかけてくる
・僕はあまりの不意打ちに会ってないですね、と淡白に答える
・面接後、いろいろ会社あるから受けなよ!みたいなことを言われ二次面接落ちたなと思ったが、なぜか通過

 

こんなことがありました。当時は意図が分からなかったですが、恐らく一次面接での内容を受けて下記のような申し送りがあったんじゃないかと思いますね。

 

・会話が淡白でコミュニケーション面に不安がある
・臨機応変さを試そう。コンサルはクライアントワークだから仲良くなれることも大事

 

こんなところでしょうね。なぜか通過したものの、パフォーマンスは悪かったので二次面接で落ちていても不思議じゃなかったです。これを事前に一次面接での内容を受けて仮説立てて改善しようとしたら、下記のようになったと思います。

 

・面接官が入るなり突然、あれ!前あったことない?!と明らかに会ってないのに話しかけてくる
・いや〜、会いましたね!あの時話した趣味の話覚えてます?!と逆にあえて乗っかってみる
つまり逆に相手の反応を試す、とかできたと思いますね。逆に落ちたかもしれないですが。。。

 

ということで、このように面接官は二次面接では一次面接での内容から質問などを変えてきます。ここを事前に仮説立てて準備するだけでもかなり二次面接の通過率はあがるかと思います。

 

2次面接で落ちる理由への対策

 

ということで最後に改めて、二次面接で落ちる理由への対策を話しますね。繰り返しですが、行動と先ほどの一次面接からの対策につきますね。

 

・行動するは大前提
・必ず1次面接の振り返りをする

 

上記の通り。本当にこれらが大事です。

行動するは二次面接通過の大前提

 

1つ目は繰り返し他の記事でも解説している通りで、行動ありきです。ロジックよりも下手すると、行動ありきの志望動機とかのほうが大事ですね。二次面接では、頑張ったことへの深堀りが多いですが頑張ったことなんてなおのこと行動ありきじゃないと落ちますね。

 

だって行動せずに頑張ったなんてほぼないですからね。ここでの行動は頭を使うも含まれてますよ。例えば行動するかしないかで二次面接での深堀への対応が変わりますね。

 

行動のある就活生の二次面接

 

・少なくとも淀みなくスラスラと話が出来る。
・論理的であればなお最高

 

行動のない就活生の二次面接

 

・話しを都度考えながらになるので、無理が来る時がある
・この時点で二次面接は落ちる

 

なおこれは二次面接通過のための最低限でして、内定をとるためのベストを考えるのであればPDCAサイクルが見られているとベストです。PDCAサイクルというのは、

 

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返すことによって、生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のことです。
引用:https://digitalidentity.co.jp/blog/analytics/about-pdca.html

 

を指しています。ビジネスの基本ですね。要は、問題の振り返り、要因分析、仮説立て、アクションをぐるぐる回すことですね。これが出来るとポテンシャルがあると思われますし、伸び白を感じさせて内定を取りやすいです。

 

つまり、就活生の段階で最初から完璧なんて求められないですし、ビジネスは正解がないのでPDCAが大事って覚えてください。ちなみに行動を伴うとどれだけ就活無双できるか、どう行動しながら就活で戦うかは下記記事を読みましょう。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

必ず1次面接の振り返りをする

 

でさっきのPDCAがこの話に繋がりますが、二次面接で落ちたくないなら必ず一次面接の振り返りをしましょう。

 

面接官が就活生のPDCAをチェックしたり評価する場合には、直接頑張ったことなどの質問で聞くか、あるいは一次面接での内容を踏まえて改善して臨んでくるかをチェックするために、一次面接で見つけた弱みなどを質問してきます。

 

ここでうまく答えられると二次面接の通過率がぐっと上がりますね。僕が就活生当時、他にもこんな弱みへのチェックをされたことがありますね。

 

面接官:
友人が風邪をひいていると相談されたらどうする?
僕:
(きっと情理的な観点を確認したいのかな?であれば、まず気持ちに寄り添う。本当の悩みを聞いてみる。最後にそれに沿って解決策を提示する)
大丈夫?どうしたの?とまずは友人がオープンに話しやすいように聞きますかね。
本当の悩みが違うかもしれないですし、ただ話したいだけかもしれませんから。
そのうえで、風邪自体に悩んでいて短期的な対処が必要なら風邪薬などを買ってくるかもしれません。
面接官:なるほど、風邪の相談だけどそれ以外に本当に問題があるかもしれないということですね。

 

これのやり取り後に、面接官から通過連絡をその場で貰えました。正直それまでの面接でのやり取りでは落ちるかもと思ってました。フィードバックももらえて、ロジカルさも光るものはないしコミュ力も光るものはないけど、最後のやり取りでなんとかやれそうかなと考えて面接通過としました。

 

こういう事例です。いうまでもなく人に情理観点をチェックさせておいて、自分はサイコパスのように上から言ってきたので当然断りましたけどね。ええ、シグマクシスという3流コンサルですね。

 

事例としてはこんな感じで、事前に仮説立てておくと二次面接としては答えていきやすくなり、通過率もあがります。

 

まとめ

 

ということで最後になりますが、二次面接で落ちる理由と対策を解説しました。本当に意識してほしいのは、深堀りに耐えられるように行動しておくこと、そして一次面接での内容から二次面接での質問を想定し対策や準備をしておくことが大事です。

 

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