第二新卒の就活は厳しいです【体験談をベースに方法も語る】

 

第二新卒で就活するのって厳しいのかな?どういう方法があるだろう?体験談をや成功事例を知りたいな、そういう疑問に今回は答えていきます。

 

僕は第二新卒(社会人2年目当たり)で就活というか転職活動(10社くらい受けた)をしましたが、なかなか厳しく結局断念しました。その体験談と友人のケースをそれぞれ紹介していきます。

 

・第二新卒の就活は厳しい、その理由を体験談で語る
・第二新卒就活を逃すともっと厳しくなる
・第二新卒就活を乗り越えるならもっと頼るべきだった

 

第二新卒の就活は厳しいかどうかを体験談で語る

 

第二新卒の就活は厳しいかどうかですが、結論、厳しいです!これはマジです。僕は実際に第二新卒くらいの年次で就活(転職にも近い)をしたので、体験談をベースに具体的に当時のことを解説します。

 

・第二新卒の就活はマジで厳しい
・ただし厳しい場合とそうでない場合がある

 

上記の通り。総論は厳しいんですが、ポイントとして厳しい場合と厳しくない場合があります

 

第二新卒の就活はなぜ厳しいか?

まずなぜ第二新卒が厳しいかですが、職務経験が少ない、普通の新卒で採用しているから、そもそも採用枠が少ないがメインです。未経験業界だとなおさら厳しいです。

 

僕もですね、IT業界から戦略コンサルティング業界への第二新卒就活を行いました。理由は、今思うとただの憧れですね。結果論でいうと、行かなくてよかったです。辛そうだし。ちなみに当時の記録は下記です。

 

参考:戦略コンサル転職に失敗した体験談を共有しよう

 

で、もう少し厳しい理由を深堀すると、企業目線でいうと少しはキャリアがあるので、その部分で採用される理由がないとそもそも戦えないからですね。

 

企業目線では、社会人基礎はあるだろうとかもあるのですが、新卒採用枠と同等レベルでないとそもそも第二新卒で就活は乗り越えられないです。

 

厳しくない場合ももちろんある

先ほどの話とも繋がりますが、一方で第二新卒の就活で厳しくない場合もあります。

 

同レベルの人気企業あるいはやや下なら十分採用される

 

上記の通りでして、高望みして第二新卒で普通の新卒就活時に内定取れなかった企業に内定とるのはなかなか厳しいものの、同じレベルかやや下であれば十分可能性はあります

 

例えば僕の友人では、同じくらいの人気度(内定難易度)の企業で総合商社からITへ第二新卒で就活成功していた人もいます。

 

一方で僕のように新卒の就活時に内定取れなかった上位企業へ第二新卒での就活は、まあまあ厳しいです。とはいえ新卒時よりも選考は進めましたけどね。

 

第二新卒就活を逃すともっと厳しくなる

 

でもっと大事なのが、第二新卒の就活で内定逃すともっと厳しくなります。特に未経験業界で顕著です。未経験業界への転職は30歳くらいが限度です。

 

・第二新卒の就活で失敗すると、もっと厳しくなる
・特に未経験業界だと顕著

 

上記の通りでしかないです。計画的に考えないと歳をとればとるほど厳しくなります。じゃあどうしたら??でいうと、基本はちょこっとでも所属していた企業でのスキルを差別化の源泉として就活に立ち向かうになりますね。

 

僕の場合も戦略コンサル業界への第二新卒就活でしたが、面接官からこれまでの1年ちょっとのキャリアで得られたことやどう活用出来そうか?っていうのをばしばし質問されました

 

第二新卒とはいえ、キャリアがあるのは間違いないのでそこでどう成長したかなどを語ることができるかどうかは極めて重要ですね。成長力を測られますからね。

 

しかし、全員が全員僕のようにキャリアがある(少しは働いた)第二新卒ばかりじゃないと思うので、ここでそういう人がどう第二新卒での就活を乗り越えるべきか考えてみます。

 

厳しい第二新卒就活を乗り越えるなら頼るが鍵!

 

第二新卒の就活が厳しいことは、冒頭で解説しました。理由も納得できると思います。後は、僕が過去に振り返るとしたらもっと他人を頼るべきだったなと思います。第二新卒は転職に近しいので、就活サービスも頼るべきでした。

 

例えば僕のように戦略コンサル系だと、ケース面接の練習してくれますし、色々な手助けを得られます。例えば次のような就活サービスを未経験から異業界への就活では使ったほうが正直賢いです。無料ですし…。

 

・全般的な第二新卒就活はネオキャリアがおすすめ
・IT業界への未経験就職なら完全無料プログラミングスクールがおすすめ

 

上記な感じです。就活系サービスは企業からマネタイズするモデルなのでどっちも無料ですし、使って損なしです。

 

就活サービス

1つ目は、第二新卒の全般的な就活の場合は、ネオキャリアがおすすめですね。ネオキャリアって全員第二新卒のスタッフで、ブラック企業も除外して取引企業数が1万社もあるので選択肢が豊富なのが魅力的です。

 

最初は2時間くらいの面談ですが、内定まで10時間ほどアドバイザーと面談しながら面接対策や企業紹介を受けられるところがいいっすね。第二新卒の就活の場合はよくあるリクナビとかマイナビみたいのじゃなくてこういうアドバイザー付きの就活サービスがおすすめですよ。

 

というのも、第二新卒って就活仲間も少なくなりますし、新卒時と若干面接の内容も変わってくるので、専門的なアドバイスができるところがいいと思ってます。

 

完全無料就職支援付プログラミングスクール

完全無料就職支援付きプログラミングスクールは、IT業界未経験だけどエンジニアになりたい第二新卒の方にとてもおすすめです。メリットとデメリットは下記のようになってます。

 

メリットデメリット
・完全無料
・就職支援付で正社員内定率95%以上
・年齢制限があり18才から29歳まで
・就職先は協賛企業の中から選ぶことになる

 

就職支援付きで正社員内定率95%以上、かつ完全無料なので未経験からエンジニア目指すにはもってこいです。ただデメリットもあります。下記の記事で詳細に解説しているのでチェックしてみましょう。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

おすすめでいうと、プロエンジニアとITCE Academyですね。プロエンジニアは就職先も優良企業が多いところが良くて、ITCE Academyはなんと住宅まで無料提供しており遠方の方にもおすすめです。プロエンジニアは途中解約での違約金もないです。ITCE Academyは無料体験会で確かめましょう。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで第二新卒の就活は厳しいって話を体験談ベースで解説しました。とはいえ、方法はあるのでベストな選択肢で就活し成功させていきましょう。今回は以上です。

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