客先常駐は楽しいかは常駐先次第でしかない

 

客先常駐って楽しいのかな?結構ヤバい噂を耳にするけどどうなんだろう?気楽に働けるのかな?こんな疑問にSESの方達と5年間一緒に働く僕が答えます

 

客先常駐が楽しいかどうかは、かなり常駐先次第。客先常駐とゆう働き方との個人の相性ももちろんある 案件ガチャは避けられないけど、

社員とか先輩に聞くなど商流を把握できれば、リスクは軽減できなくもない。 常駐先次第では、気楽に自社では出来ない経験が出来る場合もあるよ。 リサーチが大事。

 

結論、客先常駐の働き方が楽しいかは、かなり客先次第です。客先常駐は案件ガチャ(どんな案件かで非常に働きやすさなどが変わる)があるものの、社員や先輩などに商流(どんな企業に客先常駐があるか)を聞くことでリスク軽減はできます

 

客先常駐は楽しいこともある

 

そもそも客先常駐はブラックとかいわれがちですが、楽しい側面もあります。

 

自社でできない楽しい業務ができることも

1つ目は客先次第なものの、自社ではできないような楽しい業務を経験できることもあります。例えば、SESビジネスだといわゆる自社サービスがないですが、

 

客先次第でそのクライアントのサービスに携わるチャンスがあります。人によっては、WEBマーケティングなど楽しい業務をお願いされることもあります

 

当然その中ではクライアント企業の社員とのやり取りもあるので、いわゆるクライアントサービスとして楽しい経験もできます。

 

転職に活かせますよ

ちなみに客先常駐で楽しい職場に当たると、転職にも活かせます。もちろん、その常駐先の企業の社員ではないものの内容として非常に近しい職務経験を得られることは転職市場において有利に働きます。

 

これも客先常駐次第ですが、楽しい職場に当たった場合のメリットとしてこういうのもありますね。実際に一緒に働くSESのかたは、

 

自社で得られない経験をできたので転職では普通は行けないような企業からのオファーももらえたと言っていました。

 

常駐先社員から感謝される

客先常駐の働き方も、クライアントワークなので当然クライアント企業の社員とのやろとりがあります。これも常駐先次第ですけど、

 

ホワイトな常駐先だとクライアント社員からは感謝されることが多いですし、飲み会だって一緒に参加します。

 

WEB系自社サービスだと、基本自社の社員の中での人間関係になりますが、客先常駐な働き方だとそういった楽しさもありますね。僕も客先常駐で来ている方とたまに飲んでます。

 

そんなに怒られないから気楽

あとここもかなり客先常駐先によるんですけど、クライアント企業の社員は当然成長のために厳しく指導されますが、SES社員は自社の社員ではないので

 

何かしらやらかしてもそんなに怒られないし、責任の伴う大きな仕事も基本任されない(信頼があれば任せられることも)ので、気楽っちゃ気楽です。

 

日々の業務も自社の社員ってよりも、客先の社員だったりなのでなんだかんだお互いにお客さん同士というかパートナーって感じで一定のマナーを持って接するところもあり、気楽に働けたりもします。

 

客先常駐では楽しくない側面も当然ある

 

一方で客先常駐は楽しくない側面もあり、ここは相性です。

 

クライアント社員の指示で動く

これはもう客先常駐のようなクライアントワークではつきものです。お客さんという関係性ですから、基本的にはクライアント企業の社員の指示で動く必要があります

 

そのため、楽しいと感じられない人も当然出てきます。ここはかなり人によるなーとは思うんですよね。その分、プレッシャーは減りますからね。

 

それは相性の問題

しかしそこは客先常駐という働き方との相性です。というのも指示を出す出されるだけでいうと、出すほうが楽しいように感じますが、そこには当然責任が伴います。

 

指示を受ける側だと、基本的に責任を背負わされる立場ではないので、気楽でもあります。ここはメリットとデメリットのどちらを取るかという話なので自分との相性の話と近いです。

 

プレッシャーが少ないというメリットにもなる

よく客先常駐の社員は当然待遇も良くて似たような仕事をしているのに羨ましいなーと感じる方もいるかもです。しかし、プロパーだって楽しくて気楽ってわけではないんですよね。

 

SESのかたは基本的に指示を受けて動くのでそれが楽しくないってことはあると思うものの、指示を出す方が責任があるのでストレスもすごいですよ。

 

逆に捉えると、指示を受ける側はそういうプレッシャーはないわけなので、完全に相性なんですよね。人によっては気楽な立場だなーと思うでしょうし、人によっては楽しく感じないなーと思うわけです。

 

楽しい客先常駐先で働くためにリサーチしよう

 

そういった違いはあるものの、出来れば楽しい客先常駐先で働きたいものです。

 

先輩社員などから常駐先の口コミを聞く

1つは先輩社員やそのSES企業で働く方から、どんな客先常駐企業があるのか、それぞれどんなところなのか、楽しいのか?を聞くことが賢明です。

 

ある程度リアルな情報を入手できると思いますし、少なくともどんな客先常駐先企業があるか、つまり商流的な部分が分かるだけでもだいぶ楽しい客先常駐先を選ぶためのリスクヘッジできます。

 

OBOG訪問でもいいですし、就職してから人脈を作って先輩に直接聞けばOKですよ。ただし、信頼のできる人を見つけるのが重要事項ですね。

 

口コミサイトで社風をチェックする

どんな客先常駐先企業があるかだけでも分かれば、OpenWork(旧Vokers)のような企業の口コミサイトを見て、社風をチェックしましょう。

 

こういった口コミサイトは比較的、退職直前で書かれることや不満がある場合に書かれるため、率直な口コミを見れます。ここで楽しいとか、良い雰囲気を感じられればひとまず大丈夫かと思います。

 

とは言え、ある程度ネガティブな口コミがあるのは仕方ないので、総合的に捉えつつ比較していけばいいかと思います。

 

SES企業をちゃんと選定しているスクールから就職する

楽しい客先常駐企業を選ぶためには、さっきのような情報収集を経てSES企業の就職先ないし転職先、あるいは常駐先を決めるといいです。

 

あるいは、比較的選定を経てSES企業を選んでいるようなプログラミングスクール経由で就職するのもありです。

 

プログラマカレッジではブラックなSES企業でないかチェックしたうえで選定しているので、そういったところから就職するのもありです。参考程度に、プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】をどうぞです。

 

楽しい客先常駐先がなければ辞めましょう

結果的に先ほどのような方法を試しつつ選んでみても楽しい客先常駐先に当たらなかった場合は、もうそのまま残っても時間の浪費です。基本的には、辞めるのが吉ですね。

 

IT業界で言えば転職自体は当たり前な文化ですし、以下の動画のように

 

 

エンジニアは最初の企業を1年で辞めてキャリアップのために転職した方がいいっていう話もあります。こちらの方は勝又さんというエンジニアのYoutuberですね。かなり有益な情報を発信しているのでぜひです。

 

まとめ

 

ということで客先常駐は楽しいこともあるけど、リスクヘッジのために情報収集をしようというお話でした。楽しくないなと感じれば1年程度たっていれば転職してしまうのが賢明ですかね。

 

人気:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

最新情報をチェックしよう!