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SESにも優良企業はある【5つの特徴を解説】

 

SESにも優良企業はあるのかな?ブラック企業が多いと言うけれどどうなんだろう?優良企業の特徴を知りたいな。こんなニーズに今回は解説していきます。

 

✔︎この記事の信頼性
僕はIT業界6年半勤務経験があり、今は現役フリーランスで働いています。SES企業とも協業したことがあるため、ある程度特徴をかけると思います。

 

SES企業はブラックと言われがちですが、個人的にはその中にも優良企業はあると思ってます。

・研修制度の充実さ
・チームでプロジェクト参画
・人事評価やキャリアパスが明確
・商流が浅い段階から参画している
・客先のクライアント企業自体が優良企業

これらが特徴かなと思います。

 

結論は上記の通り。プログラマーとしてキャリアを歩むためにSES企業も検討しているけど、優良企業にできるだけ就職したい。こんな人に記事を読んでもらえればと思います。

 

SES優良企業の特徴

 

早速、SESの中での優良企業の特徴を見ていきましょう。5つほどあります。

 

研修制度の充実さ

1つはまず研修制度が充実しているかは絶対にチェックしておいてください。優良なSES企業であれば、プログラミングの研修を中心にちゃんとお金をかけて社員の育成をしています。

 

一方でブラックなSES企業だと、お金もないためかあまり研修をちゃんとしていない企業もあります。しかも、現場での業務もスキルアップできるようなものじゃない場合だってあります。

 

まずは、研修でスキルアップ→現場で実務経験をしてスキルアップ、この流れを作れているかどうかが優良SES企業の1つの特徴です。各社の公式HPや採用ページを確認してみましょう。

 

チームでプロジェクト参画

2つ目は、チームつまり複数人でプロジェクト参画しているSES企業は優良企業の1つの特徴です。理由ですが、もし1人だけのプロジェクト参画だと、もし何かあったときにすぐ相談にも乗れないし動けないですよね。

 

SESのような客先常駐スタイルの働き方は現場次第で如何様にも変わるため、現場で1人だけだとトラブル起きたときに動きてもらうためにも複数人で参画できている方が心強いです。

 

これも面接などでしっかり聞いておきましょう。また自分がプロジェクト参画するときは、ぜひ何人くらいでプロジェクト参画しているかも確認しておきましょう。

 

人事評価やキャリアパスが明確

3つ目は、優良なSES企業は人事評価やキャリアパスが明確であることが多いです。よく聞くブラックなSES企業は年収が低いだけでなく、キャリアアップできるような業務経験がつめないことが多いです。

 

プログラマー就職したはずなのに、なぜかテストしかやってない、問い合わせ対応しかしていない、などですね。優良なSES企業の場合は、ちゃんと社員の成長を考えています。

 

面接で確認してもいいですし、あるいは公式HPに人材開発をどのように考えているかなども合わせてみておくと良いと思います。

 

商流が浅い段階から参画している

4つ目は、商流が浅い段階から参画していることも優良SES企業の1つの特徴として大事です。これは主に年収に関わってきます。多重請負構造って聞いたことありますか?

 

下請け会社が、受注した業務をさらに孫請け(2次下請け)やその下(3次下請け)へと流すことで、多層的に業務委託が行われていく状況を指した言葉。 主にIT業界や建設業界で用いられ、下請けの末端で働く労働者の低賃金などの原因として問題視されている。
引用:weblio

 

以下の画像のように、IT業界は発注元→SIer→SESというように階層型の請負構造になっていることが多いです。発注元がいわゆるweb系自社開発企業とかですね。

 

 

優良なSES企業だと、この階層において上の方に商流があることが多いです。商流って言うのは要するに契約の流れですね。上流にあるとその分マージンも惹かれる金額が少ないため年収は多くなりやすいです。

 

しかしブラックなSESは3次請けなどになり、マージンが引かれまくり社員の年収も低い、なんてことが多いです。ここは直接は確認しづらいと思いますが、なんとか聞けるとベストです。

 

客先のクライアント企業自体が優良企業

最後は、客先のクライアント企業が優良ホワイト企業かどうかですね。良くも悪くもSESのような客先常駐での働き方は、現場次第なんですよね。

 

現場がホワイトなら労働環境自体はホワイトですし、ブラックなら同じようにブラックになります。そのため、優良SES企業の多くはクライアントも優良企業が多いです。

 

ここは例えばエンドクライアントはどんな企業ですか?と聞いてみるとOKです。この質問ならたぶん大丈夫です。上場企業が多ければ優良SES企業の可能性が高いです。

 

参考:客先常駐(SES)は楽しいかは常駐先次第でしかない

 

優良SES企業の見つけ方

 

最後に、優良SES企業の見つけ方について紹介していきます。優良SES企業に入れるか、ブラックに入るかで最初のキャリアは割と変わるためとても重要です。

 

無料プログラミングスクールを使う

もし自分がまだプログラミングスキル自体もない30歳以下とかであれば無料のプログラミングスクールの活用がおすすめです。プログラミングスキルも無料で身につきかつ選別されたSES企業の紹介ももらえます。

 

例えば以下のスクールなどがおすすめです。各スクールで学べる言語も異なれば違約金についてなども変わるため評判なども合わせてチェックしてみてください。

 

スクール特徴評判
プログラマカレッジ無料でJava、PHPを学べる
就職支援つき
違約金なしでノーリスク
プログラマカレッジからの就職はSESかweb系自社開発企業どっち?
ITCEアカデミー webプログラミングコース無料でPHPを学べる
就職支援つき
受講中の住居費用も無料
ITCEアカデミーは怪しい?評判と口コミを徹底解説【違約金は?】

 

人によってはweb系自社開発企業への就職もチャンスがあるため、無料ですし損することはないためまずは無料説明会へ参加してみるのがおすすめですよ。

 

IT専門エージェントを使う

2つ目は、IT専門のエージェントを使う方法です。転職エージェントや就職エージェントはかなり多くありますが、できるだけIT業界専門のエージェントを使うべきです。

 

求人数も多いですし、カウンセラーも業界に詳しいことが多いため自分にあった優良SES企業の紹介をもらえる可能性もあります。僕も一度面談へ行きましたが総合エージェントはなんだかんだあまり詳しくなかったです..。

 

IT業界専門でおすすめなのは、マイナビITエージェントですね。IT業界を専門にしているため面談でも深く悩みを聞いてもらえると思います。

 

まとめ

 

と言うことで今回は優良なSES企業の特徴について解説しました。以下の記事も参考に合わせて読んでみてください。

 

参考:人売りIT(SES企業)の見分け方【優良SIerとブラックSESの違い】

 

参考:ホワイトなIT企業は自社開発に多い理由【見分け方も解説】

 

参考:SIerはつまらない?【相性があるだけです】

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