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大学生はプログラミングすべき生々しい理由【独学方法も解説】

大学生はプログラミング勉強すべき理由と独学方法を解説します。僕は現役の大手ネット企業で、ディレクターをして5年たちます。エンジニアなどと一緒に働いており、プログラミングのできるエンジニアがどれだけ稼げるスキルなのか知っています。大学生に知ってほしいプログラミングの将来的な価値を解説します。

 

大学生がプログラミング学習すべき生々しい理由

 

まずは大学生はプログラミング学習すべき理由から解説します。結論から言うと、まじでめっちゃプログラミングスキルがあるとエンジニアとして稼げるからです。正直食いっぱぐれることも本当にないですし、高年収を狙えるのがエンジニアです。ここでは大きく4つの理由で解説します。

 

年収高く副業もできるので20代で年収1000万円余裕

 

まず大学生がプログラミングスキルをつけてエンジニアになれると、多くの大学生が夢見る年収1000万円に20代で到達することは余裕です。僕でさえ、年収1000万円に20代で到達できています。まあ色々な副業をしていますけどね。

 

エンジニアは元々の年収もかなり高いIT業界に属していますし、副業需要がかなり高いので本業と副業を合わせると20代で年収1000万円くらい狙えるのが1つ目の理由ですね。

 

起業だって可能

 

加えて、エンジニアを目指す大学生には高年収じゃなくて、起業して億万長者になりたいと言う野心家も一定層います。プログラミングスキルは自分の手で、コストをかけずに起業できるのでそう言う手段にも最適です。

 

結構前ですが、Facebookのザッカーバーグも大学生でFacebookを創業し、今ではグローバルでもトップランクのお金持ちです。これを狙えるのもプログラミングスキルを身につけたエンジニアであるからこそですね。若い大学生で億万長者を狙うならプログラミングくらいしか選択肢ないと思います。

 

エンジニア需要は伸び続ける

 

ここで外部環境に目を回しましょう。エンジニアは政府の見立てでは、2020年で30万人ほど不足すると言われています。今執筆時点で2019年なので、かなり近い将来ですし、政府の見立てなので信頼性も高いです。

 

でですね、大学生だと経済学部とかだと詳しいと思いますが、何かの価格は需要と供給で決まります。需要が高いけど、供給が少ないものは高値で取引されるんですね。でですね、エンジニアはまさに今これに該当します。

 

実際に僕の会社でもエンジニアの採用では、単価を釣り上げているくらいですから、本当に取り合いになっていてエンジニアはウハウハだと思いますね。

 

アルバイトだって時給高い

 

また大学生だとまだバイトでいいやと言う大学生もいるでしょう。その点でもプログラミングはおすすめでしかありません。と言うのも、プログラミングのバイトはかなり大学生にしては時給が高いです。

 

と言うのも、プログラミングのバイトを募集する会社というのは大抵法人ですから、その分資金力があることも多いですし、飲食店などのバイトのような誰でもできるバイトじゃないので時給が高いです。

 

具体的には、飲食店では東京都内で1000円ちょっとだと思いますが、プログラミングのバイトだと時給1500円とか2000円とか余裕であります。これも大学生がプログラミング学習すべき理由ですね。

 

可愛いデザイナーと仲良くなれる可能性高い

 

あと就職してからのメリットでいうと、地味に可愛いデザイナーと仲良くなれるというのもあります笑。これは僕の職場でもそうですし、どのエンジニア職場でも同じだと思いますが、自社サービスのある会社だと、デザイナーがいますよね。

 

デザイナーは大抵女子でして、しかも若いことが多いです。しかもだいたい可愛いです。そして、エンジニアはデザイナーと距離が業務上近いです。なので、エンジニアになったらばデザイナーを狙うのも1つの手です。

 

あと地味に、テスターとかQA(Quality Assurance)という品質保障業務の職種があるんですが、これはバグ発見が仕事なんですけどね。これまた女子が多いです。そしてエンジニアと共にバグを発見し改修するので、これまた可愛い女子と距離が近くなれます。

 

大学生にプログラミングをおすすめしないとしたらの生々しい理由

 

とはいえ、全てが大学生におすすめできる訳ではない気もします。僕だってディレクターであり、エンジニアを選んでないですしね。まあこれは、自分自身がビジネスサイドの仕事をしたかっただけですけどね。

 

多くのエンジニア職場は華々しくはない

 

僕の職場もそうですが、エンジニアの多くの職場は得てして地味だと思います。というのも、エンジニア自体が多くが男性だからです。業務上、デザイナーとかQAの女子と働きますけど、エンジニアとしては男性しかいないに近いです。なので、基本的に地味です。

 

でも、この地味さを好きな人もいるでしょうし、営業みたいな人と話すのがメインではないので楽だとも思います。実際に、リモートでも働けるし、手に職があることに魅力を感じているエンジニアもいるのであながち価値観次第です。

 

大学生がプログラミングで稼ぐために必要な経験年数とスキル

 

では、大学生がプログラミングで稼ぐために必要な経験年数とスキルレベルを簡単に解説します。

経験年数

 

経験年数でいうと、概ね1年もやれば就職でもインターンやバイトでも困ることはないと思います。流石にフリーランスみたいな形では、稼ぐのは厳しいかもしれません。

 

しかし大学生では当面は、就職やバイトだと思います。それでいうと、1年でいいのかなと思いますね。大手企業など人気な企業だと、エンジニアのレベルが高いので1年だと厳しいかもしれません。大学院生が多いので、そのレベルだとまあ2年とか3年でしょうか。

 

スキル

 

スキルでいうと、自分で何らかの動くものを作れるといいのではというのが目安ですね。就職の面接でも、バイトの面接でも、こういう実際に動くものを作った経験は売りやすいですし、アピールになります。

 

就職という観点で言うと、なぜそれを作ろうと思ったか、運用は何をしているか、マーケティングやSEOはどうしているかを答えられるとかなり採用されやすいと思います。そういった大学生は少ないからですね。

 

ちなみに、大手のIT企業の多くの内定者はこう言うレベルに近い何らかのアピールを持っていますよ。あなたも早めに動きましょう。

 

プログラミング初心者の大学生が独学する方法

 

では、大学生だとお金がないと思うので基本的に独学でのプログラミング学習になると思います。なので、まずは独学でのプログラミング学習の方法を解説していきます。僕もまさにこの方法でプログラミング独学中です。

 

まずは本と動画サービスを活用

 

まずは本と動画サービスを使ってプログラミング独学しましょう。これくらいなら3000円くらいですみます。3000円なら大学生でも購入できるレベルだと思います。

 

本で言うと、僕の場合は、こちらの本で勉強しておりとてもおすすめです。

動画サービスでいうと、https://dotinstall.com/が有名ですよね。まずはプログラミングの全体感を知るためにも、目を通すといいと思います。

 

簡単な動く物を作る

 

その次は簡単な動くものを作るといいですね。これは実績にも自信にもなるので、採用面接にも役立ちますし、実践的で素晴らしい方法です。まあ、初心者の大学生からチャレンジするのは大変ですが、その部分も含めて採用面接官は評価してくれるので確実にリターンは大きいですよ。

 

このレベルになると、もうすぐエンジニアの卵と語ってもいいレベルです。また、プログラミングスキルでインターンやバイトするのもいいですね。

 

プログラミングのインターンやバイトで稼ぎながら学習する

 

ここまでくればもう余裕でプログラミングのインターンやバイトで大学生として稼ぐことが可能です。こうなると時給も高いですし、稼ぎながらプログラミングスキルを伸ばせるので一石二鳥で勝ちサイクルに入れます。

 

プログラミングのインターンやバイト内定を獲得する方法

 

では簡単にプログラミングのバイトやインターンでの内定を得る方法を解説します。大きくコツとしては2つですね。ポイントは差別化ですね。僕は実際にこの方法でバイトを募集していないコンサルで有償インターンの内定も得ましたし、その話で今の大手ネット企業の内定も得ましたので、戦略的かつ信ぴょう性が高いと思います。

 

バイト募集していない会社に問い合わせる

 

1つ目はバイト募集していない会社に問い合わせるです。え、募集してないのに?と思うかもしれません。しかし、エンジニアはかなり需要が高いですし、そういう風に自分で探して問い合わせる大学生は珍しいので、話は聞いてくれると思います。もちろん、なぜなのかなどはちゃんと考えてくださいね。このサービスが好きとか何でもいいです。

 

逆に募集していてwebサイトとかに広告を載せている会社だと、多くの問い合わせがきているので倍率も高いですし、埋もれますし、何だか普通の大学生になっちゃいます。社会で活躍する人たちは大抵普通じゃないところを持っていて、大学生の頃からそういうエピソードを持ってます。孫さんとかね。

 

あとこのメリットは、その会社で大事にしてもらえますよ。数多くの広告経由の大学生だとただの駒ですけど、あなたは面白い大学生として会社で認知されます。これがブランディングです。いっぱい指導してもらえることでしょう。

 

自作アプリをアピールする

 

で、面接の時に先ほどのプログラミング独学で作成した自作アプリをアピールしましょう。これで面接官の心をグッと掴めます。なかなかここまでできる大学生は少ないです。正直、大手企業の面接でも内定狙えるレベルです。

 

まあ、ここでもなぜこのアプリをこういう仕様で作成したのかなどは語れる必要がありますけどね。

 

プログラミングスクールもアリ

 

あとは独学だと厳しいな、継続できないなという大学生はプログラミングスクールもありかと思います。20万円くらいで大学生の場合はプログラミングスクールに通えるかと思います。エンジニアになれれば余裕で回収可能な投資なので検討余地はありです。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

無料プログラミングスクールはおすすめできない

 

ちなみに、たまに完全に無料なプログラミングスクールは正直、おすすめできません。というのも、無料ほど怖いものはないというのと同じで、無料な理由があるからです。

 

一番多いものとしては、ビジネスモデルとして受講生である大学生からはお金を取らない代わりに、受講している大学生に提携している企業に就職する前提の契約になっていたりするからですね。

 

こういうビジネスモデルは多いのですが、日本では就職チケットは強いので、大学生であれば好きなところに就職した方がいいです。人生の長い目で見れば、20万円は安いものですよ。

 

まとめ

 

ということで大学生はプログラミングを学習すべき理由と独学方法を開設しました。あの有名で美人なミランダカーの旦那もエンジニアでスナップチャットのCEOですし、これからはエンジニアの時代ですよ。

 

人気:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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