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TableauやBI開発の副業で稼ぐ方法【月5万円〜10万円を目指す】

  • 2020年10月31日
  • 2020年10月31日
  • 副業
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TableauやBIツール開発の副業案件はどうやって探せばいいかな?どれくらい稼げるだろう?こんな疑問に、現役フリーランスとして年収1100万円の僕が解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、Tableauを前職のリクルートで使っていましたし、副業経験もあります。それらの経験をもとに紹介していきます。

 

Tableauもデータ分析などを仕事にしている人にはおすすめのスキルです。副業でも稼ぎやすい

①BIツールとして開発
②モニタリングやデータによるPDCAサイクルの提案

①だけでも稼げるけど、より単価高く稼ぎたい場合は②も目指すべきだし、市場価値も高いです。 データによる改善スキルは需要が高い

 

結論としては、TableauやBI開発スキルがあれば月5万円〜10万円は副業で稼げる可能性があります。特に、データ利活用の提案もセットでできるとより高単価で稼げますね。今回はTableauの副業案件の内容事例も含め稼いでいく手順を解説します。

 

TableuやBIスキルのある副業人材の需要は高い

 

そもそも最近はTableauやBI開発に関するスキルのある副業人材の需要はとても高いです。

 

AIやIoTに関わる先端人材は55万人足りなくなるが受託開発や保守運用を担う従来型IT人材は10万人余る。

 

引用:経産相IT人材調査

 

 

これは経産相のIT人材に関する不足状況の調査レポートです。これによるといわゆるプログラマーのようなIT人材は2030年に余るが、データサイエンスや分析など先端スキルのあるデータ系人材は将来的に55万人ほど足りなくなる、という試算が出ているとのこと。

 

かなり足りなくなりそうですよね。今回扱うTableauやBI開発スキルのある人材もこの先端データ系人材に該当する職種です。なので今も既に需要は高まってますが、さらにこの先も需要が増えていきます。

 

人が足りないと企業は副業のような形でも良いので、人材を集めようとします。そしてそれに伴い単価も高くなる傾向があります。まず自分のスキルは需要が高まっているということを理解しておきましょう。

 

TableauやBIツール開発の副業案件の事例

 

まずTableauやBIツール開発の副業案件はどんなものがあるか簡単に理解しましょう。

 

Tableauの副業案件

Tableauを使ったデータ分析系の副業は、その企業が保有するデータの中で何をモニタリングするのかだったり、どういう分析をして課題を解決するか中心に行う副業です。

 

必要なスキルとしては、Tableauの開発スキルや提案スキル、分析スキルと様々です。Tableauはデータのレポーティングに活用されるため、どんな目的で何をチェックするかという上流部分から提案することが求められます。

 

職種的にはデータアナリストなどが該当することが多く、データベース周りやGAなどWEBサイトに関わる一通りのデータについて幅広い知識があると好まれやすいです。

 

Tableaとは

ちなみにTableauというのは、

 

引用:Tableau公式HP

 

こんな感じでビジュアルライズにとても強いデータ可視化及び分析のためのツールです。昨今のデータ利活用が企業の競争優位性に直結すると言われている中で、鳩巣に利用が進んでいるツールですね。

 

BIツール開発の副業案件

BIツール開発は、先ほどと異なり何を目的にどんなデータをチェックするかの要件はあらかじめ決まっていて、それを実現するために開発するような副業案件になります。

 

いわゆるBIエンジニアという職種が該当しますが、先ほどと異なり何かを提案するということはあまりなくエンジニアのような立ち回りが基本的な仕事になります。こちらの、データエンジニアが副業で稼ぐ手順と単価相場を解説の記事も参考になると思います。

 

TableauやBIツール開発の副業案件で高単価を目指すには提案スキルが重要

 

どうせ副業するなら高単価を目指したいですよね。TableauやBI開発の副業においては、提案から行えると非常に強いです。

 

データ利用活用提案もできると高単価を狙える

企業は競争力をつけるためにデータの利活用に関心があることが多いです。しかしそういったスキルのある人材は少ないため副業で需要を満たそうとしている企業も多いです。

 

TableauやBIツール開発においても同様でデータの利活用ができると単価が高くなりやすいです。例えば、データによるPDCAの文化がそこまで浸透していない営業活動において、KPIを設計士ログを取得し改善していくといった内容などですね。

 

こういった仕組みづくりから提案ができてさらにそれをモニタリングするためのBI開発もできると副業人材としては最強になれるかなと思います。本当にそこまでできる人材はかなり貴重です。

 

営業みたいな非データ系職種と協業できるとなお強い

ここでさらに営業みたいな非データ系職種と協業できるとなお強いです。理由として、現場でデータの利活用が定着するには活用する側、例えば先ほどの例で言うと営業マンみたいなTableauやBIツールに馴染みがない人も巻き込む必要があります。

 

しかし、営業マンってそういうデータ系ツールに本当に疎いためなかなか理解してもらえないし、活用してもらえないんですよね。これはいわゆるオペレーションに落とし込むみたいな部分です。

 

こういう部分も今までの実務経験を通して実績があると、クライアント企業としても安心して成果を出してくれそうだと思ってもらえる可能性が非常に高いです。

 

TableauやBIツール開発の副業案件で月5万円〜10万円稼ぐ手順

 

 

最後にTableauやBIツール開発の副業案件で月5万円〜10万円稼ぐ手順を解説します。

 

データ系職種として実務経験3年を目指す

まずはデータ系職種として実務経験3年程度を目指しましょう。副業とは言え今回紹介する手順は、スキルがそれなりにないとそもそも受注できません。3年程度あれば十案件獲得狙えるレベルかと思います。

 

実務経験の中で自分の得意な分野を作ってそれをアピール材料にすることが最初です。データ利活用みたいな上流部分なのか、BIツール開発のエンジニアリング部分なのか、それらを一貫して行えるのか、などですね。

 

クラウドソーシング系は単価が低い

ちなみに、TableauやBIツール開発系の副業案件探しでは、実務経験が少なくても受注できる場合もあります。例えばクラウドソーシング系サービスで、ランサーズやクラウドワークスなどですね。

 

ただおすすめはしません。理由として割とロースキルでもできる内容が多く、単価が低いためです。あまり稼ぐには向いていませんし、副業を通したスキルアップにもなりません。

 

ビッグデータナビ

じゃあどこがおすすめかというと、結論はTableayやBIツール開発のようなデータ系のスキルセットがある人は、ビッグデータナビの1択ですね。このエージェントはデータ系人材を専門に案件を扱っており、とても単価が高いです。例えば以下の通り。

 

 

副業として行いやすい稼働日数の少ない副業案件も揃っているためスキルと経験があるデータ系人材にはとてもおすすめです。他のサイトだとここまで高い単価はあまりないと思います。ぜひ無料登録しておきましょう。

 

参考:ビッグデータナビ(BIGDATANAVI)の評判・口コミを解説

 

まとめ

 

ということで今回はTableauやBI開発の副業で稼ぐ方法を紹介しました。まずはスキルをつけるところからですが、基本的には実務経験を通して獲得した方がコスパは良いです。

 

参考:【副業】データサイエンティストがPythonで独立し稼ぐ手順

 

参考:SQLやデータベースの副業で稼ぐ手順と案件例を解説

 

参考:【副業】データサイエンティストがデータ分析・統計解析で稼ぐ方法

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