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テックキャンプの挫折率はどれくらい?挫折しない方法も解説

テックキャンプの挫折率や挫折しないための方法が気になるな。挫折する人の特徴ってなんだろう?こんな疑問に今回は答えていきます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事はテックキャンプへ取材に行った内容をもとに書いています。詳細は、テックキャンプの評判/口コミを取材の感想と共に解説を参考にどうぞ。

 

こんにちは、なうです。テックキャンプは、料金もそれなりに高いのでできれば挫折はせずにエンジニア転職を成功させたいですよね。

 

今回は、テックキャンプの挫折率や挫折する人の特徴、挫折しないための方法、こんな内容をお届けします。

 

テックキャンプの挫折率はいくら?

 

結論から言うと、取材した時の回答としてはテックキャンプの挫折率は短期集中コースと夜間コースとで変わります。夜間の方が高いようです。

 

夜間コースの挫折率

 

夜間コースの挫折率は、おおよそ60%程度とのことでした。夜間コースの受講生の多くは、働きながらテックキャンプを受講している社会人で、やはり仕事と並行しながらプログラミング学習するのが大変との理由が多いとのこと。

 

先ほどのツイートの通りで結局は個人の問題ではあるものの、やはり働きながらだと厳しいものがあると言うのは想像に難しくないですよね。

 

短期集中コースの挫折率

一方で短期集中コースの場合の挫折率は低く、10%程度とのこと。つまり90%程度はエンジニア転職に成功していることになりそうです。

 

短期集中コースの場合は、やはりプログラミング学習だけにコミットできる生活環境の人が受講生なので挫折率は低めになるようです。

 

補足:他のスクールより挫折率は低め

 

明確な統計データはないものの、テックキャンプは他のプログラミングスクールより挫折率は姫とのこと。その理由として、このツイートの通りで専属のメンターでライフコーチがサポートしてくれるサービスがあります。

 

 

このライフコーチは、モチベーションの管理や学習計画や進捗の管理などいろいろな悩みを相談できるメンターで、一緒に解決を目指してくれます。この辺もテックキャンプの挫折率を下げる工夫として導入されていますね。

 

テックキャンプで挫折する人の特徴と対策

 

テックキャンプに限らずプログラミングスクールで挫折する人は、特徴がいくつかあります。こちらの動画も参考にしつつ僕の知っている範囲内での挫折パターンを紹介します。

 

事前にプログラミング学習してなくてギャップに挫折する

結局はこれが一番最大の挫折要因かと思っており、多くの挫折者は事前にプログラミング学習せずいきなりスクール受講して学習を始めて理想と現実のギャップに苦しみ挫折が多いと思います。

 

例えばですがエンジニアの仕事は日々エラーが発生し調べて解決すると言うのが伴います。これは初心者のうちは特にそうです。プログラミング学習も全く同じです。

 

エラーが起きる→調べる→それでもわからない→挫折、これが鉄板パターンです。講師に教えてもらえないの?と思うかもですが、もちろん教えてはもらえます。ただし、基本的に自分で解決しないと成長しないのでまるっと教えてもらえることを期待しているとその部分でもギャップで挫折しやすいです。

 

対策

このケースの挫折パターンは、事前にRubyチュートリアル勉強しとけ!です。ここで頑張れそうならやりきれますし、ここで挫折するならもう多分テックキャンプ受講しても挫折します。

 

 

Progateでもいいですし、なんらかの無料サービスである程度学習をしておきましょう。これだけでも相当挫折の予防策になります。

 

お金のためだけにテックキャンプに通っちゃう

2つ目は、お金のためだけにテックキャンプ受講してエンジニア転職を狙っているケースです。エンジニアは稼げると言う甘い話(スキルが高いと本当に稼げるものの)につられて、お金だけに関心がある人も挫折しやすいです。

 

そもそもそんな甘い世界ではないですし、エンジニアの多くは技術そのものに関心があり、お金はその次でスキルアップに余念のない人ばかりです。

 

そんな世界で未経験からお金に釣られて受講した人が戦っていけるでしょうか?モチベーションも差が出ますし、いつか挫折します。他に楽な稼ぎ方はないかな?と思っちゃうからですね。

 

対策

この手の対策としては、改めてなぜ自分がエンジニアをテックキャンプを通して目指すのか?これを明確化しましょう。これは就活の時にも役立ちますし、どのみちやっておくべきことです。

 

これで明確化されれば自分でも自分をモチベートすることもできますし、本当はそこまでやる気がない場合に無駄に受講しなくてすみます。

 

まあそんな重く考える必要はないものの、安易に受講すると挫折しやすいですよ、と言うだけの話です。極めてシンプルですよね。

 

テックキャンプでは頑張りさえすれば挫折しても安心です

 

ここまで結構シビアな話をしたものの、明るい話題としてはテックキャンプでは頑張りきって挫折さえしなければ安心できる全額返金制度もありますし、何よりエンジニア転職に成功すれば明るい未来も待っています。(もちろん継続的な努力も必要)

 

全額返金制度あり

1つは、テックキャンプでは全額返金制度があります。この制度はいくつか条件はあるものの、挫折せず(受講をちゃんとやって、就活もちゃんと受ける)やりきったけどそれでもエンジニア転職ができなかった場合に誰でも返金されます。

 

つまり、プログラミングスキルは身についてお金が戻ってくるわけですね。これは安心じゃないでしょうか?もうやり切れるかどうかは自分次第という感じです。

 

とりあえず挫折せずにやり切れれば少なくともエンジニア転職できなくてもお金は戻ってくると考えるとチャレンジしやすいですよね。詳細は、テックキャンプで就職できない時どうしたら?取材しましたもどうぞ。

 

挫折を乗り越えれば明るい未来が待っている

また2つ目は、テックキャンプ卒業後数年実務経験を頑張って積んで例えばフリーランスエンジニアになるとします。こんな感じで年収1000万円も見えてくる世界なんです。

 

僕自身も現役フリーランスとして年収1080万円です。ここまでくるのには6.5年かかりましたが、ようやくたどり着いたという感じです。

 

 

多くの人のテックキャンプ受講の動機は、リモート働きたい、年収をあげたい、数字を追う仕事から離れたい、などです。でも受講している間にその目標を忘れちゃうんですよね。

 

あなたの目標や目的はなんですか?お金でも強い動機であれば大丈夫だと思います。ここを忘れずにいることも挫折しないとやりきる大事なポイントです。

 

まとめ

 

ということで今回はテックキャンプの挫折率、挫折する人の特徴、挫折を乗り越えた後の明るい未来について解説しました。今だとテックキャンプは受講料5万円OFFキャンペーン中(キャンペーンは予告なく終了することがあります)です。もしトライしたい場合は無料説明会からどうぞ。

 

参考:テックキャンプの平均年齢は?30代でも転職可能です

 

参考:テックキャンプの就職先について【WEB系自社開発企業へ就職しよう】

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