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なぜテックキャンプのチーム開発なくなる?【前向きな理由です】

なぜテックキャンプのチーム開発なくなるんだろう?なくなる代わりにどんなことが変わるのかな?こんな疑問に現役フリーランスとして年収1000万以上稼ぐなうが解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
この時期を書いている僕はテックキャンプに徹底取材しています。取材の詳細は、テックキャンプの評判/口コミを取材の感想と共に解説も合わせて参考にしてみてください。

 

テックキャンプはこれまでチーム開発でメルカリクローンを開発すると言うとても実践的な内容がカリキュラムに入っていました。これは実務ではほぼチーム開発するため、アジャイル開発という開発手法や

 

チームビルディング、相互レビューなど学べてとても実践的なため組み込まれていました。しかし、2020年8月ごろからこのチーム開発はなくなっています。

 

※テックキャンプ エンジニア転職のチーム開発は80期(2020年6月20日開催)をもって終了となりました。今後も受講生にとって最適な学習スタイルの提供を目指していきます。
引用:テックキャンプ ブログ

 

その理由は後ろ向きな理由ではなくむしろ前向きで昨今の増加するプログラミングスクールのカリキュラムの中でより企業から求められるニーズに向き合い差別化して、受講生をエンジニア転職成功させるためのものです。その詳細はこの記事で解説していきます。

 

テックキャンプのチーム開発なくなる理由

 

 

結論から言うと、もうテックキャンプではチーム開発はなくなっています。その理由は大きく2つで前向きなものなので安心してOKです。上記の動画もめちゃ参考になるのでぜひみておきましょう。

 

ポートフォリオが同じになってしまう

 

背景の1つとしては、受講生のポートフォリオが全く同じ似通ったものになってしまうことを避けるためです。最近はプログラミングスクールがとても増加しており、

 

それに比例して未経験からエンジニア転職を狙う人も増加しています。そうすると「同じ様なポートフォリオを提出する未経験者がとても増加する」こんなことが起きてしあうわけです。

 

未経験者のエンジニアリングやプログラミングのスキルを評価するために企業側はポートフォリオをとても重視するんですが、これまでのテックキャンプでのチーム開発ではメルカリクローンアプリを開発していて全く同じ成果物にどうしてもなってしまったわけです。

 

さらにテックキャンプ以外でもスクールは増加し、同じレベルのポートフォリオになるとどうしても企業側も評価しづらくなり落とさざる得なくなりがちです。これに対応してテックキャンプ としてスキルレベルの高い評価される育成カリキュラムにするためにチーム開発がなくなるわけですね。

 

分業制になってしまうから

 

こちらはテックキャンプの公式HPから引用していますが、やはりチーム開発だとどうしても個人で行う作業範囲が狭くなり分業制になってしまいがちです。

 

でも未経験からのエンジニア転職だとどの業務を任せられるか未知数ですし、全てをゼロから1人で開発できた方がスキルとしても伸びますし、企業からの評価も上がりますよね。

 

そういった背景もあって、個人開発に切り替えたと言う理由があります。チーム開発自体は就職できてからでも実務を通して学べますし、チーム開発がなくなるからといってカリキュラムの品質が下がるわけではありません。

 

学習進捗が違うから

 

3つ目ですがやはりテックキャンプの受講生は未経験者が中心なのでどうしても進捗に差が出ます。そうすると、進捗の早い人が作業の中心になったりとかが起きやすいです。

 

また人間なので中にはモチベーションを保てず周りに迷惑をかけてしまう様な状況も起きていたりしていたとのこと。これらを解消するのも狙いの1つだったということですね。

 

個人での開発になれば、それぞれのペースで学べますし、レベルの差があってもそれぞれのレベルに合わせてスキルを高められます。

 

なくなる前のテックキャンプのチーム開発の内容

 

一応最後になくなる前のテックキャンプのチーム開発の内容について触れておきます。基本的には現場の実践的な開発手法をチーム開発を通して学べると言う感じです。

 

アジャイル開発

今多くのIT企業ではアジャイル開発という手法が採用されていることが多いです。アジャイル開発というのは、

 

アジャイル開発」は、2000年代に誕生し、現在では主流となっている開発手法です。 アジャイルAgile)とは「素早い」という意味を持ち、アジャイル開発では、ソフトウェアを開発する期間の短縮が期待できます。 この記事では、アジャイル開発の手法やポイント、ウォーターフォール開発との違いや注意点について紹介していきます。
引用:アジャイル開発とは

 

毎週タスクを決めてそのタスクの作業量を見積して、チーム全員で乗り切るというイメージですね。この過程で今まではお互いにコミュニケーションして問題解決していくプロセスを学べたという感じですね。

 

ただそうすると弊害としてどうしてもバックエンドとフロントエンドを分担したりなど、個人で全部やってみたい人がどうしてもできなかったりなどが起きていたのも事実。これを解消する目的がチーム開発がなくなる理由として1つあります。

 

Githubなどツール活用も学べた

他にも現場での開発業務では、Github、Slackなどを使いながらチームで開発していきます。Githubというのは、データの共有だったりプログラムのバージョン履歴の管理などができるツールです。

 

ほぼどの企業も導入してチーム開発を行っています。テックキャンプ のチーム開発でもGithubを使いながら実践さながらにソースのバージョン管理をして、並行して各自がプログラミングしていたわけです。

 

他にもSlackでの報連相だったりと実践さながらの体験ができたのがメリットですね。とはいえこの部分も個人開発でもGithub自体は使えますからそこまで問題はないと思います。

 

相互レビュー

最後は企業によりますが、チーム開発を行う上でレビュープロセスというのが絶対にあります。普通はリーダーレベルのエンジニアにメンバーレベルのプログラムをレビューさせるのが一般的ですが、

 

企業次第ではメンバーが相互のレビューする様なこともあります。テックキャンプ のチーム開発では、そういう体験もできますし、相互に助けあったり教え合う様なことも通して集団でいかに開発することが大変かも学べました。

 

今はもうなくなってはいますが、それは個人スキル重視という状況変化に合わせた対応ですし、それによってエンジニア転職の成功可能性が上がるなら何も問題はないですよね。

 

テックキャンプのチーム開発の評判や口コミ

 

最後に、ネット上のテックキャンプのチーム開発に対する感想や評判、口コミなどをみていきましょう。

 

チーム開発で人と一緒にプロジェクトを進める経験ができたことはとてもよかったです。

チームでプロダクトを作る経験ができるのは、教室に通うTECH::EXPERTを選ぶメリットの1つだと思います。オンラインのスクールでチーム開発は難しいですよね。

また、チーム開発を進める上でGitやTrelloといったツールの使い方を学び、それを実際に使う体験ができたことは大きかったです。
引用:テックキャンプ ブログ

 

https://twitter.com/a1_shun/status/1283228384336785408?s=20

 

 

テックキャンプでのチーム開発はコンテンツの目玉と認識されていた部分が多い様ですね。とはいえそれでも弊害も起きていたのも事実。改善としての廃止なのでさらにカリキュラムが充実することを期待しておきましょう!

 

まとめ

 

ということで今回は、なぜテックキャンプでチーム開発がなくなるのか、これまでのチーム開発で学べたこと、を解説しました。結論は状況に合わせてカリキュラムを改善しているだけなので心配は不要です。今は受講料5万円OFFキャンペーン中なのでぜひこのタイミングで無料説明会へ参加してみましょう。

 

参考:テックキャンプで就職できない時どうしたら?取材しました

 

参考:テックキャンプの就職先について【WEB系自社開発企業へ就職しよう】

 

参考:テックキャンプで必要な勉強時間はコースによります

 

参考:テックキャンプの挫折率はどれくらい?挫折しない方法も解説

 

参考:テックキャンプの教室全8校と利用時間【最新、画像あり】

 

参考:テックキャンプの平均年齢は?30代でも転職可能です

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