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テックエキスパートの就職先について【WEB系自社開発企業へ就職しよう】

テックエキスパートの就職先ってどんな企業があるんだろうか?年収はどれくらいになるかな?どれくらいスキルをつければいんだろうか?こんな疑問にテックエキスパートへ取材しIT業界で5年働く僕が解説します。

 

結論、テックエキスパートの就職先はweb系自社開発企業、SIer、SES企業に大別されます。その中でも多くの人は、web系自社開発企業への就職/転職を希望するようです。プログラミングスクールは数多くあるものの、テックエキスパート を選んだらweb系自社開発企業を目指すのがいいですね。

 

今回は、テックエキスパートの就職先の各企業の特徴や年収だけでなく、エンジニアからの就職先として人気が高いweb系自社開発企業へ就職するコツなども合わせて解説していきます。

 

テックエキスパートの就職先ならWEB系を狙おう

 

テックエキスパート の就職先は、大きく3つに大別されますがまずは違いを理解しましょう。特におすすめは、web系自社開発企業ですね。

 

就職先は3つに大別される

テックエキスパート に限らずですが、エンジニアとしての就職先は企業の分類でいうと3つに大別できます。web系自社開発企業、SIer、SESです。違いをまず理解してから、自分が就職したい企業をチェックしていくのが順序的には良いですよ。

 

WEB系自社開発企業

1つ目は、WEB系自社開発企業ですね。テックエキスパートの就職先として人気が高いのはこの分類でして、石鹸一般的にエンジニアから人気が高いのもこの企業分類です。

 

web系自社開発企業っていうのは、自社でwebサービスなりアプリなどを運営しており、その事業で利益をあげている企業のことを指しています。

 

なぜweb系自社開発企業が就職先として人気が高いかというと、労働環境がいい、給料が高い、ホワイトであることが多い、などが理由ですね。

 

フリーランスエンジニアのキャリアも目指せる

ちなみに、web系自社開発企業が人気が高いもう1つの理由としては、フリーランスエンジニアを目指しやすいキャリア構築ができる、というところがあります。

 

どういうことかというと、web系自社開発企業ってプログラミング言語がRubyだったり技術がモダンなことが多く、フリーランスエンジニアとして需要の高いスキルを得られやすいんですよね。

 

後述するSIerや SESですと、Javaだったり必ずしもフリーランスエンジニアといて需要の低いプログラミング言語が多いのもあり、あまり人気がないってのが構造的にあります。

 

SIer

SIerはどんな企業かというと、web系自社開発企業などが開発したいシステムを構築する際に、自社の体制だけでは人数が足り無い場合に

 

エンジニアを用意し開発を支援する、ような仕事をしている企業になります。なので、基本的に自社でサービスなどはありません。

 

特徴としては、給料は企業規模によっては高かったりもしますが、マネジメント中心だったりするのと技術水準が必ずしも高いわけではないためフリーランスエンジニアになるという目標があればあまり向いている就職先ではないですかね。

 

SES企業

最後はSES企業です。SES企業というのは、SIerが受注した案件をさらに孫請けとして受発注される側の企業です。多重請負構造の下層にいる企業はSES企業です。

 

テックエキスパートにせっかく入ったのであれば、SES企業は基本的に避けた方がいいと思いますね。全部ではないものの、ブラックである傾向が高かったりしますし、

 

給料も高いわけではないです。また技術水準も高いわけではないため、スキルアップという意味でもあまりよい就職先としては考えにくいかなと思います。

 

参考:SIerとweb自社開発の違い【エンジニアとしてのメリットデメリット】

 

就職率と平均年収

あとはそもそも就職できるんだっけ?というところで、就職率だとかどれくらい稼げるんだっけ?というところで平均年収みたいなところも紹介します。

 

ただ全ての情報が開示されているわけではないのとタイムラグもあったりするため、就職先含めて正確な情報を知りたい方は、個別にテックエキスパートの公式HPを参照したり、問い合わせや説明会に参加するのがいいかなと思います。

 

 

就職率で言うと、上記の通りで99%、ほぼほぼ転職できていますね。かなり高い数字だと思います。まあテックエキスパートは僕も取材してわかるのですが、結構スパルタかつ濃厚な学習環境と期間なので、それが反映されているかなと思いますね。絶対にエンジニアになりたい人はおすすめです。

 

気になる転職後の平均年収ですが、会社員の場合ですと前職の経歴次第ですが普通は年収500万円程度かなと思いますね。初のエンジニア転職の前提で考えたら、最初は高めでも500万円が相場です。

 

テックエキスパートの就職先事例

 

テックエキスパートの就職先の大まかな分類としての違いがわかればあとは、具体的な企業としての違いを理解していきましょう。ここでは人気なweb系自社開発企業に絞って紹介します。

 

就職先一覧

 

 

サイバーエージェント、DMM、LIVESENSEと錚々たる就職先ですよね。これらは全てがweb系自社開発企業ですが、傾向としては大企業よりかはスタートアップ系が多いかなと感じ取れますね。

 

では、各企業の特徴と平均年収を以下に整理してみます。

 

企業特徴平均年収
サイバーエージェント会社的には若い。パリピが多いと思われがちだが、エンジニアはそうでもない350万~1220万円
DMMいろんな事業をしており大手企業に分類される300万~1050万円
リブセンス成功した元スタートアップ、上場している350万〜
マネーフォワードいわゆるフィンテック系企業。スタートアップに分類される350万~700万円
チームラボいろんな事業をしており、エンタメ的な企業350万〜
ニュースピックスニュースピックスが主力事業600万~1000万円
U-NEXTいわゆるVDO系企業350万~420万円
airClosetいわゆるスタートアップ300万〜
ガイアックススタートアップだが企業年数は長い300万〜

Openworkより

 

テックエキスパート卒業生のインタビュー記事も

他にもテックエキスパート卒業生のインタビュー記事も参考になります。公式HPで書かれていますが、ざっと以下のような感じです。就職先の検討にも役立ちますね。

 

 

 

1人目は元美容品メーカー営業の黒田さんと言う女性の方ですね。テックエキスパートでは、女性の受講生も結構いまして僕が取材に行った時もそこそこ女性がいました。

 

黒田さんも全くのエンジニア未経験からテックエキスパートを受講して、女性特有のライフサイクルだとかを考えてエンジニア就職したとのこと。今後もこの流れは増えそうですね。

 

 

2人目は、元営業マンの花家さんです。取材に行った時も元営業マンで営業としてのキャリアに不安や限界を感じて、ものづくりとして数字がKPIではないエンジニアへの転職を考えている人は多いとのことでした。

 

就職先はチームラボですね。チームラボは割と有名な企業で、未経験からもでこのレベルの企業に転職できると言うのはテックエキスパートのレベルの高さを物語っているなと思いますね。

 

良い就職先を見分ける方法

 

でも全員がテックエキスパートを受講しても良い就職先につけるかは違うんじゃない?と思うかもです。確かに絶対に全員というのはないですが、少しでも成功確度を高めるために良い就職先を見分ける方法を紹介します。

 

web系自社開発企業かどうか

まず1つ目は、web系自社開発企業を優先して就職先を見つけに行った方が賢明ですね。レベルは高いものの、SIerやSESに就職するのはちょっともったいないです。

 

大手企業であればSIerでも良いですが、web系自社開発企業に絞った方が良い就職先になりやすいかなと思います。まずこれが1つ目です。

 

参考:人売りIT(SES企業)の見分け方【優良SIerとブラックSESの違い】

 

開発環境がモダンかどうか

2つ目ですが、開発環境がモダンかどうかですね。モダンというのは例えばプログラミング言語でいうと、RubyやPythonなどを使っているかとか、

 

あるいはAWSなどインフラ周りの技術が新しいかどうかとかがこの話になります。ちょっとエンジニア未経験だとわから無いかもなので、今はまだそこまで気にしなくていいですが、

 

テックエキスパートでプログラミング学習していればそのうちなんとなくわかると思います。モダンな方がスキルアップにつながるよね、ということですね。

 

副業OKかどうか

3つ目ですが副業OKかどうかです。これは僕個人の考えなのと副業解禁されたと言ってもまだまだ数は多くはないため、優先度としては低いです。

 

エンジニアは副業需要がとても高いので、副業できた方が稼げますしスキルアップにもなります。また副業OKな企業の方が自由度が高いため多分働きやすいです。

 

まあこの辺は具体的に就職先を見つける段階でおまけ程度に見た方がいいかもです。あまりこだわるほどの視点ではないですね。

 

テックエキスパートから良い企業へ就職するために頑張るべきこと

 

最後ですが、そもそも論としてどう頑張ればテックエキスパートから良い就職先を見つけられるかフリーランスエンジニアの採用をしている知見から紹介します。

 

ポートフォリオを頑張る

まず絶対にポートフォリオの開発は頑張って良いものを作りましょう。特に未経験からのエンジニア転職の場合には、テックエキスパートだろうとどこだろうとポートフォリオが重要です。

 

それしかスキルの有無を見分ける手段が採用側的にはないのですよね。ポートフォリオは自分のスキルレベルを証明する手段です。どんなところを頑張ればいいかは、

 

 

上記の勝又さんというエンジニア系のインフルエンサーが発信している動画を見るといいでしょう。技術観点だけでなくUI/UXなど色々観点があります。

 

セルフラーニングスキルをつける

またエンジニアの採用の面接では、未経験の場合は自走できるかどうか?を見ています。自走というのは要するに自分でどれだけ自主的に考え動けるか?のことですよね。

 

エンジニアはバグとかわから無いことを自分で解決できる力が必須です。じゃないとチームの荷物になるため採用できません。なので、テックエキスパート在籍中に自走力も身につけた方がいいです。

 

幸いテックエキスパートでは、自分で解決できるような教育スタイルをとっているため否応にも自走力は身につきます。これは受講中はきついと感じるかもですが結果的に良い就職先を得るには最良の手段なのですよね。

 

まとめ

 

ということでテックエキスパートの就職先について色々解説しました。エンジニアとして就職できれば、年収も上がり、営業とかのストレスも無くなりますし、将来的にフリーランスエンジニアになれればより稼いで在宅ワークとかもできるチャンスがあります。ぜひ頑張りましょう。まずは無料相談から始めてもいいかもですね。

 

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