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テックエキスパートで学べるプログラミング言語を解説【非常に大切です】

テックエキスパートで学べるプログラミング言語って何があるんだろう?エンジニアになるうえでどんなメリットとデメリットのある言語なのだろうか?こんな疑問に今回は解説します。

 

結論、テックエキスパートで学べるプログラミング言語は以下の通りです。テックエキスパートでは、これらを用いてポートフォリを開発しエンジニアとしてのキャリアスタートを目指しています。

 

分類プログラミング言語(一部ライブラリーやツール含む)内容
フロントエンドHTMLWEBページの枠組みや構造を定義できる
CSSWEBページの要素ごとの色やサイズを定義できる
Javascriptユーザ画面の動的な処理を実装できる
JQueryJavascriptを簡単に実装できる
サーバサイド言語Ruby初心者に優しく就職にも強い人気の言語
Ruby on RailsRubyのライブラリーでRubyを簡単に実装できる
データベース言語SQL王道のデータベース言語
インフラAWSアマゾン提供のクラウドサービス
LinuxOSを作るためのもの
ツールGit/Githubチーム開発のためのファイル管理やポートフォリオ管理のためのツール

 

僕は取材もしましたしIT業界で5年の経験があるのでわかりますが、Rubyの選択はよいですよ。フリーランスエンジニアも目指せますし、WEB系自社開発企業への就職としての役立ちます。それらの理由を解説していきますね。

 

テックエキスパートで学べるプログラミング言語

テックエキスパートで学べるプログラミング言語

 

早速テックエキスパートで学べるプログラミング言語について解説していきます。出来るだけわかりやすく解説するので参考にどうぞです。

 

まず全体像として、フロントエンド言語、サーバサイド言語、データベース言語、ツール系と紹介します。一部はプログラミング言語ではないものの学べる内容として合わせて紹介しますね。

 

フロントエンド言語

まずはフロントエンド言語です。フロントエンド言語は、別名マークアップ言語ともいわれますが、WEBページの枠組みや色などを定義していく言語です。正しくはプログラミング言語ではなくマークアップ言語です。WEBデザイナーなどが使う言語ですね。

 

HTML

1つ目は、HTMLです。HTMLという言語は、WEBページの枠組みつまり構造を定義するための言語です。例えば、WEBページにはヘッダーやフッターなどがあるのですが、そういう大きい括りを定義していきます。

 

あとは、WEBページによっては2カラムつまる2列になっているページもあれば1カラムつまり1行だけのページもあったりしますが、そういった枠組みを定義しているのがHTMLです。

 

HTMLはエンジニアであればだれでも、最初に学ぶ言語というほど基本的なものです。難しくなくて数日でだいたい理解できるレベルなのでまずはここから学ぶことになります。

 

CSS

2つ目の言語は、CSSですね。CSSは、WEBページの色を定義するための言語です。例えば、ボタンの色が青色にしたいとか緑色にしたいな、なんてときはCSSを使って色を決めていきます。

 

そのため主にWEBデザイナーやフロントエンドエンジニアが使う言語になってます。CSSについてもそこまで難しい言語ではないため、数日でだいたい理解できるようになります。

 

HTMLと合わせて基本的な言語なので、サクッと理解してWEB制作の楽しさに気付けると思いますね。そしてここから徐々に本格的なプログラミング言語の学習に入ります。

 

Javascript

3つ目ですが、JavaScriptというプログラミング言語を学びます。これが初めてのプログラミング言語ですね。JavaScript(以降は略してJSと表記します)は、フロント画面要するにユーザが使う画面の

 

動的な処理を実装できるプログラミング言語です。例えばどんなことかというと、ページが表示されて5秒後にボタンが浮き出てくるとかそういう処理はJSで行います。

 

HTMLやCSSはそういったものではなく静的な処理といわれておりますね。JSを使えるとようやくエンジニアといわれるスキルや考え方が徐々に身に付き始めますし、やっていてとても楽しく感じると思いますよ。

 

JQuery

4つ目ですが、JQueryですね。JQueryは、プログラミング言語というではなくて、JSのライブラリーですね。ライブラリーというのは、要するに簡単に使えるようにしたもののことです。

 

なのでJQueryはJSを簡単に実装するためのものです。じゃあJSは何のためにあるの?といわれるとですね、原理を理解しないとスキルアップしにくいので、JSを学びつつJQueryも学ぶというスタイルですね。

 

もう少し例えるとしたら、JSだと10行くらいのプログラミング実装が必要な処理がJQueryだと2行くらいに簡略化されて実装できるみたいなイメージでOKです。簡単になるでしょ?

 

サーバサイド言語

続いてはサーバサイド言語ですね。ここから本格的にエンジニアになるためのプログラミング言語を学びます。サーバサイド言語はいろいろあるのですが、テックエキスパートではRubyを学べます。なぜ他の例えばPythonではないのか?などは記事後半で解説しているのでぜひ最後までどうぞ。

 

Ruby

テックエキスパートではRubyをサーバサイド言語として学べます。記事後半で詳細に解説しますがRubyはとても、日本人が学びやすくかつ初心者向けな言語なのですよね。

 

それでいて就職にも強くフリーランスエンジニアにも将来的になれるチャンスが広がるというお得な言語です。何よりもテックエキスパート受講生はほぼ初心者ですから

 

エンジニアになるうえでおこりうる挫折リスクや失敗リスクを減らせるという意味ではとても有効な言語です。まず初心者はRubyで間違いないです。

 

Ruby on Rails

2つ目ですが、Ruby on Railsですね。これもJQueryと同じでライブラリーです。Rubyのライブラリーなんですが、基本的にはセットで学ぶ言語です。

 

Ruby on RailsもRubyの開発を簡単に行えるためとても活用されていますし、Wantedlyの仲さんもRailsで初心者から開発したというエピソードがあったりと有名ですよね。

 

ちなみにサーバサイド言語というのは、裏側の処理のための言語です。例えば会員登録して入力された氏名などをデータベースに登録したりする際にデータベース言語とあわせて使われます。

 

データベース言語

次はデータベース言語です。さきほど出ましたが、エンジニアになるうえでデータベース言語は避けて通れません。

 

SQL

テックエキスパートでは、SQLをデータベース言語として学べます。データベース言語の中ではほぼSQLが使われており、王道なのでここもまず間違いないです。

 

データベースというのはさっきの例でいうと会員登録のために管理するデータを整理するための言語みたいなものです。登録や削除、修正などのときに使われます。

 

エンジニアとして活躍するうえではデータベース言語はまず避けられません。しかし、意外と難しくなくそこまで難易度の高い処理をするわけでもないため身構えるほどでもないのが実際かなと思います。

 

インフラ

はいまだまだあります。ボリューミーですね。次はインフラです。インフラも言語というよりは技術の1つです。インフラが何かというと、WEBシステムが稼働するための基盤ですね。

 

例えば1つのシステムに世界の60億人がアクセスしたらほぼ耐えられなくてダウンします。こういうのを避けるための技術がインフラですね。最近はAWSなどが盛り上がっており重要なスキルの1つです。

 

AWS

テックエキスパートでは、最近インフラが盛り上がっている背景の1つであるAWSを学べます。AWSというのは、アマゾンが提供しているクラウドサービスです。クラウドっていうのはざっくりいうと、誰もが使えるインフラサービスです。

 

インフラっていうのは今までは固有のPCをサーバーにしていたのですが、それを誰もが使える共有の巨大サーバを用意したくらいの理解でOKです。

 

で、AWSがその代表格ですね。モダンな開発技術スキルの必須要件になるレベルで重要です。今後まだまだインフラやクラウドは盛り上がるはずなので要チェックなスキルですよ。

 

Linux

またLinuxもインフラ言語として学べます。Linuxを理解するのはかなり難儀ですが、ざっくりいうとOS用のサーバですね。

 

OSというのは、マックだと最新がたびたびアップデートされたりしますが、あれのことです。まあそこまで重要ではないため、ここでは割愛します。

 

ツール系

最後はプログラミング言語ではないですがエンジニアに必須なツールをテックエキスパートでは学べます。

 

Git/Github

エンジニアはGitやGithubをほぼ必須で使います。Gitっていうのは、Wikiでは以下のように解説されていますね。

 

gitは、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。Linuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発され、それ以降ほかの多くのプロジェクトで採用されている。

gitでは、各ユーザのワーキングディレクトリに、全履歴を含んだリポジトリの完全な複製が作られる。したがって、ネットワークにアクセスできないなどの理由で中心リポジトリにアクセスできない環境でも、履歴の調査や変更の記録といったほとんどの作業を行うことができる。これが「分散型」と呼ばれる理由である。
引用:wiki

 

よく理解できないかもですが今の開発スタイルって基本的にチームによる集団開発なんですね。でみんなで同じファイルに修正すると訳がわからなくなるじゃないですか?エクセルでもバージョン管理ってできますよね?

 

それと同じでエンジニアのためのソースやファイルの管理ツールです。で、Githubはそのハブつまり誰もが保存や管理できるツールでして主にポートフォリオといわれる自分が開発したシステムを保存しておいたりできます。

 

これはエンジニアとしての就職や転職の時に活用されるため、テックエキスパートではgitとgithubも合わせて教えてくれるんですね。

 

補足:ポートフォリオについて

ちょっと補足ですが、テックエキスパート受講を検討中であればポートフォリオについてもちょっとは話させてください。というのもみなさんのゴールはエンジニア転職ですよね?

 

であれば重要なのはポートフォリオなんですよ。言語はあくまで手段ですが、ポートフォリオはエンジニア転職での面談で一番にみられる採用における判断材料です。

 

テックエキスパートでは今回紹介したプログラミング言語を総動員して、自作のポートフォリオをいくつか作成し、それをもってエンジニア転職に挑戦します。例えば、ツイッターのようなSNSなどいくつか作るのですが今回紹介した言語を全部使います。なので全部重要なんです。

 

なぜテックエキスパートではRubyをプログラミング言語として選んだのか

なぜテックエキスパートではRubyをプログラミング言語として選んだのか

 

最後ですが重要な部分を補足して解説します。テックエキスパートはサーバサイド言語ではRubyを選択していますがなぜでしょうか?ここにテックエキスパートのよさがありますよ。

 

初心者が学びやすい

まずRubyは初心者が学習しやすいプログラミング言語です。もともと、まつもとひろゆきという日本人が開発した言語なので、日本語によるドキュメントが豊富なんですよ。

 

それ以外のサーバサイド言語ですと公式ドキュメントが日本語じゃないですし、何かと難しいと思います。まずはこれが一番の理由です。挫折したらお金ももったいないですからね。

 

WEB系自社開発企業への就職がしやすい

2つ目ですが、WEB系自社開発企業への就職や転職にも有利です。業界の特徴としてどういうプログラミング言語を学ぶとどういう業界や企業へ就職しやすくなるかというのが決まっており、

 

例えばJavaだとSIerやSESだったりが多いです。一方でRubyですとWEB系自社開発企業への就職がしやすいです。テックエキスパートを受講する人はほぼWEB系自社開発企業志望なのでちょうどいいですね。

 

ちなみにテックエキスパートの卒業生の就職先がどういう企業が多いかは、テックエキスパートの就職先について【WEB系自社開発企業へ就職しよう】を参考にどうぞ。

 

フリーランスエンジニアも目指しやすい

まだまだテックエキスパートで学べるRubyがなぜ良いかは理由があります。フリーランスエンジニアへの道も将来的に目指せるからなんですね。

 

さっきと同じですがJavaだとフリーランスエンジニア案件はあまり多くはないですが、Rubyですと多いです。これはWEB系自社開発企業がRubyエンジニアを求めている、WEB系自社開発企業はフリーランス雇用も積極的だからなんですね。

 

Javaだと金融系とかそういう堅い企業が多く、あまりフリーランスエンジニア案件はないんですよね。まあテックエキスパートを卒業してすぐにフリーランエンジニアで年収1000万円は難しいですが、WEB系自社開発企業で数年実務経験を積んでからであれば現実的です。在宅ワークもできるし人気なんですよ。

 

Pythonは初心者には不向き

最後ですが、Ruby以外にもPythonとかって人工知能ブームで人気なんじゃないの?と思うかもです。でもですね、PythonってRubyよりかはまだ案件数少ないですし、

 

何より初心者で人工知能プログラミングは数学も必須なのでハードルが高いんですよね。挫折したらせっかくのお金も水の泡です。テックエキスパートではそういう現実的な部分も含めてプログラミング言語を選定しているってことです。

 

まとめ

 

ということでテックエキスパートで学べるプログラミング言語の特徴となぜRubyなのか?を深堀して解説しました。WEBエンジニアになりたいけど悩んでいる人は、無料説明会もしているので気軽に参加するのがいいですよ。エンジニアは年齢も転職において重要なので悩んでいると徐々に年齢がネックで転職しにくくなりかねませんからね。

 

ちなみにテックエキスパートへ取材した内容をまとめている記事もあるので、こちらも合わせて参考にどうぞ。

 

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