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テクフリ(テックキャリアフリーランス)の口コミ・評判【面談した】

 

今回はテクフリことテックキャリアフリーランス(Techcareer freelance)さんとオンライン面談してきたので、体験談と共にネットでの口コミや評判などもまとめていこうと思います。

 

今日は夕方から、テクフリことテックキャリアフリーランスさんとオンライン面談です。 テクフリは、エンジニアだけでなくデザイナーやディレクター案件など幅が広く、営業マンが若い印象のフリーランスエージェントです。 後ほど口コミや評判もまとめてみたいと思います。

 

結論として、テクフリことテックキャリアフリーランス(Techcareer freelance)は比較的若いフリーランスエージェントですが、エンジニアだけでなくデザイナーやディレクターなど幅広い案件を持っているのが特徴で、営業マンも若いためフォローが手厚いのもメリットですね。

 

またテクフリの支払サイトは、30日サイト(月末締翌月末支払い)です。つまり一番長くて2ヶ月間収入がない状態があり得ます。なのである程度貯金はしておいて手元の資金に余裕がある状態がベストですね。

 

テクフリ(テックキャリアフリーランスの)企業概要

 

まずはテクフリ(テックキャリアフリーランス)の運営元であるアイデンティティーの企業概要を紹介します。

 

会社名株式会社アイデンティティー
所在地【本社】
東京都新宿区新宿二丁目1番12号
PMO新宿御苑前5階
設立2008年8月8日
役員代表取締役 今野 力
取締役 歌代 啓太
社外取締役 杉原 博茂
(前日本オラクル株式会社取締役 会長)
監査役 長井 真之
監査役 大山 陽希
監査役 松本 高一執行役員COO 槌谷 康伸
執行役員COO 新保 博文
執行役員CTO 孫 紹迪
事業内容求人広告販売事業
IT人材エージェントサービス事業
許認可派13-306352
13-ユ-305760

 

フリーランスエージェントとしては結構若手ではありますが、実際に僕も使ってみてとてもフォローが早い、LINEで即レスが特徴的なエージェントさんです。

 

テクフリ(テックキャリアフリーランス)の口コミ・評判

 

ということで早速テクフリの良い口コミや悪い口コミを紹介すると共に、自分の体験談も合わせて紹介していきたいと思います。

 

テクフリ(Techcareer freelance)面談した体験談

まずは僕自身がテクフリ(Techcareer freelance)に登録し案件紹介をもらった体験談からですね。何より伝えたいのは、フォローが鬼のように手厚いです。というか、他のエージェントに比べて専門カウンセラーがつくので、レスポンスが超早いです。

 

これが何より頼もしかったですね。以下の画像のように、テクフリではカウンセラーがついてLINEでスムーズなコミュニケーションが可能なので、メールでの面倒なやりとりがなくてすみます。これがデカかった。

 

 

結構他のフリーランスエージェントだと、メールがメインだったりレスポンスも遅かったのですが、テクフリさんは早かったですね。

 

あとは案件紹介も大手ではないものの、大手と遜色ない数でしたし、単価も高めでした。今のところ2社面談して、2社からオファーが届いている状況で、単価でちょっと悩んでいる感じですね。あとはネット上での口コミもみていきましょう。

 

良い口コミ・評判

僕には実際にテクフリ(Techcareer freelance)を利用しているフリーランスの友人がいるのですが、案件の保有数も多いし営業交渉とかも割とちゃんとやってくれる、あとは現場でのトラブルも初動が早い。と言った評判を事前に聞いていました。

 

この要因なんですが、テクフリって結構社員の年齢が若いんですよね。その人の営業担当も新卒1年目だったりしたみたいです。なので、フレッシュにフォローしてくれるみたいです。あとは以下のような口コミがありました。

 

# 面談で良かった点
– 担当者の女性が明るく、コミュニケーションが気持ちよかった

# 改善してほしい点
時間が短かったため、負担にはならなかったが、その分ヒアリングがとても浅いと感じました。
マッチした案件を紹介していただけるのか、自分をしっかりアピールしていただけるのか少し不安は残りました。

# 営業やキャリアカウンセラーの質
– コミュニケーションが柔らかく、言葉遣いはしっかりしていた
– 技術的な知識に関しては、時間が短かったため不明

# オフィスの綺麗さ(登録面談の場所)
– リモートだったため不明

引用:https://freelance-start.com/agents/5/review

 

悪い口コミ・評判

悪い口コミでは、先ほどと同じ友人から聞いた話ですが、テクフリは営業マンが若いだけに、スキルというかコミュニケーション面でちょっと不安な部分があったのも事実みたいです。

 

まあ新卒だとなんやかんやわからないことはあるでしょうし、不安には繋がるのかなあと思ったりはしますが、それでも致命的な悪い要素にはならないかなと思いますね。

 

デメリットにつながるとしたら、案件交渉で交渉力がないとかになるんでしょうけど、そこはそこまで影響してないという感じでした。

 

テクフリ利用者の口コミ・評判

 

テクフリを利用しているフリーランスの方のインタビューもみていきましょう。

 

業務内容や自分のスキルにもよりますが、高単価で自分の適正や希望に合った案件をご紹介いただけたことです。中には個人の力ではなかなか働けないような案件の会社さんもあり、良い経験をさせていただきました。

 

最初にお話したように、今は業務委託として別の会社で働いています。フロントエンドですがサーバーサイドにも挑戦しています。目指しているのはフルスタックです。

フルスタックができるようになり、いろいろなことを知った上でマネージメントができるようになったら理想ですね。今はできることを増やし、自分のスキルをいかにスケール化していくことを考えています。

そして何よりも「人の役に立つ」ことを優先したいです。「いなくてよくない?」と思われたら、辛くなるじゃないですか。常に人に求められる人間になりたいです。

 

テクフリ(テックキャリアフリーランス)のメリットとデメリット

 

次はテクフリ(Techcareer freelance)のメリットとデメリットをまとめたいと思います。オンライン面談で感じたことだけでなく、ネット上でえた情報なども踏まえて整理してみました。

 

メリット

まずはテクフリのメリットからですね。

 

エンド直案件98%でマージンも10%と安い

テクフリの最大の長所は、エンド直案件が98%ほどで、かつマージンも公開していて10%であるところでしょうか。エンド直案件というのは、テクフリと契約先会社が直で繋がっており、間に余計なエージェントを介してないってことですね。

 

これがマージンの低さに繋がり、10%となっています。マージン10%って相当低くてですね、相場は15%〜20%です。なのでだいぶ低いマージンです。

 

マージンが低いってことは、フリーランスにとっては手取りになる単価が高くなるってことですから、これはかなり長所です。友人もこれが決め手の1つといっていました。

 

充実のフォロー:事例あり

2つ目は先ほどのクチコミでも書きましたが、営業マンが若いが故のフォローの厚さですね。友人の場合は、現場でちょっとしたトラブルがあって、そのフォローをすぐ行ってくれたということがあったようです。

 

若いだけに、動くのが早いんでしょうね。他のエージェントだとあまりこういう口コミは聞いたことがないので、実際はどうなのか不明ですが、とても良いメリットだと思います。

 

契約更新率の高さ

最後は、契約更新率の高さです。テクフリでは、契約更新率が高く90%だそうです。フリーランスは案件が契約切れて仕事がない状態ってのが1番のリスクですよね。

 

ただテクフリには、案件探しの営業マンやコンサルタントなどがいて、しっかりと案件が切れないようにフォローしてくれる体制があり、それが業界的にも高い契約更新率90%となっているようです。

 

デメリット

次は、テクフリのデメリットを書いていきたいと思います。

 

対応エリアが首都圏のみ

1つ目は、対応エリアが首都圏のみで小さいということですね。これはテクフリが規模がまだ小さいフリーランスエージェントであることに起因していると思います。

 

対応エリアが、東京、神奈川、埼玉、千葉のようないわゆる関東圏のみです。なので、名古屋や九州、大阪のフリーランスの方は、他を使わざる得ないですね。

 

名古屋や九州、福岡であれば、レバテックフリーランスやギークスジョブのような大手のフリーランスエージェントがおすすめですね。

 

実務経験2年は必要

あとはテクフリだけに限らないですが、フリーランスとして稼いでいくには、エンジニアでもデザイナーのようなクリエイターでも、ディレクターでも実務経験2年程度は求められるようです。

 

2年はないとフリーランスとして稼ぐどころか、案件獲得も厳しくなるため、2年は最低限経験しておく必要があるみたいですね。僕自身は6.5年実務経験をしていたので、特に問題はありませんでした。

 

なので、テクフリにおけるデメリットというわけではないものの、2年は実務経験は必要になるというのは承知しておきましょう。

 

副業や在宅フルリモートには不向き

最後はテクフリにおいては基本的に週5フルタイムのフリーランス案件がメインなので、副業として週2みたいな働き方は難しいみたいです。週2とかで稼働したいフリーランスは、テクフリではなくITプロパートナーズという副業専門のエージェントを活用しましょう。以下が参考記事です。

 

参考:【副業エージェントのおすすめ4選】エンジニア副業を1年やった体験談

 

このデメリットに関してもテクフリ だけではなくて他のフリーランスエージェントも同様なので、そこまで意識はしなくていいですが承知しておく必要はあるという感じですね。

 

テクフリの支払サイトは30日サイト(月末締翌月末支払い)

次はテクフリの支払サイトをみていきます。結論は、30日サイト(月末締翌月末支払い)なのでフリーランスエージェントの中では標準的です。

 

支払サイトとは

まず支払サイトとは、締め日から報酬が入金される支払い日までの期間のことです。フリーランス初心者だとあまり耳慣れない言葉ですが、要は収入の振り込みスパンの話ですね。

 

フリーランスは収入が正社員よりも不安定ですが、さらに収入の振り込みも先になることが多いため手元に生活費はためておくべきですね。

 

テクフリの支払サイトは30日サイト(月末締翌月末支払い)

基本的には30日サイト、60日サイトのいずれかが多いですが、テクフリは30日サイトなので、月末締めの翌月末支払です。

 

これは例えば4月1日から稼働した4月分の収入は、4月末に締められて翌月の5月末に支払いされるわけです。まあ30日サイトは割と普通なスパンです。

 

テクフリ(テックキャリアフリーランス)以外のおすすめフリーランスエージェント

 

最後はテクフリ(Techcareer freelance)はかなりおすすめのフリーランスエージェントではあるのですが、それ以外にもおすすめを紹介しておこうと思います。

 

複数登録が王道

まず大前提として、フリーランスエージェントは複数登録が王道かつおすすめです。理由として、転職と同じで求職者側は特にエージェント利用でお金が発生するわけではないこと、

 

またフリーランスエージェントごとに持っている案件も異なるため、複数登録した方が絶対にお得な訳です。僕も今回は3社ほど使いました。

 

じゃあ、テクフリ以外におすすめなフリーランスエージェントはどこ?と言われたら、次のこの3社かなと思います。

 

テクフリ以外のおすすめフリーランスエージェント

1つは、ギークスですね。こちらはフリーランスエージェントの中では最大手に分類されますので、案件数も多く単価も高めです。ギークスの詳細に関しては、以下の記事をどうぞ。

 

参考:Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説

 

2つ目は、レバテックです。レバテックもギークスと同じでフリーランスエージェントの中では最大手ですね。こちらも詳細は以下の記事を参考にどうぞです。

 

参考:レバテックフリーランスの評判・口コミは悪い?登録してみた

 

あとは、エンジニアであればPE-BANKもおすすめです。大手ではないものの、マージン率が業界最安値で低いのがポイントですね。以下の記事に詳細があります。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

 

まとめ

 

はい、ということで今回はテクフリ(Techcareer freelance)というフリーランスエージェントの実際の体験談や口コミを紹介しました。ぜひ、自分が希望する条件にある案件を紹介してくれるフリーランスエージェントを見つけましょう!

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