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テストエンジニアに向いている人と向いてない人

 

テストエンジニアに向いている人って、どんな人だろう?逆に向いていない人の特徴も知りたいな。こんな疑問にIT業界5年の僕が解説します。

 

テストエンジニアに向いている人って

・コツコツやれる
・細かいことに気づける

だったりと思うものの、基本的におすすめはしないかなという職種だったりします。

理由として、キャリアアップになかなか繋がる経験がしにくいんですよね。とはいえ、なりやすさは簡単めではあると思う職種ですな。

 

結論、テストエンジニアに向いている人は、コツコツやるのが好きな人、ですかね。ただ給料もあがりにくいですから、そういったことも画面できる人が向いていると思います。上昇志向の人には向いてないと思いますね。

 

ただ就職や転職のしやすさは高い(さっき上げたような理由の分、ハードルは低い)ため、向いていると自分で思えてなりたければいいかなと思う感じですね。

 

テストエンジニアになるならプログラミングスキルもつけてなった方が後々の選択肢が増えます。またテストエンジニアであれば有料のスクールに入るほどでもないです。それでいうと、
プログラマカレッジ >プログラミング無料、就職支援付、違約金なし
ITCE Academy>プログラミング無料、就職支援付、受講中住居費無料

 

テストエンジニアに向いている人の特徴

 

テストエンジニアに向いている人は、いろいろありますがコツコツやれる人が一番ですね。

 

コツコツ頑張れる

テストエンジニアは、コツコツやれる人が向いています。これは絶対に必要な条件ですね。業務的に単純作業な性質が強いですし、

 

そういったことを集中して継続できる必要があるので、コツコツやるのが苦手な人はテストエンジニアには向いてないですね。

 

ここが結構テストエンジニアに向いているか向いてないかの違いとしては大きいかなと思っており、コツコツやるのが好きでない場合は仕事自体がストレスになるかもしれません..。

 

昇給が少なくても我慢できる

他にもあって、基本的にテストエンジニアの仕事は付加価値を出す仕事ではないので、あまり給料は増えません。もとの給料も低いです。

 

割とここが我慢できずにテストエンジニアをやめていく人が多いので、この辺も向いているか向いていないかに大きくかかわると思います。

 

多分テストエンジニアの職種だと、固定で毎年給料が上がる会社が多いかなと思っており、毎年3000円から5000円昇級するのが相場だと思います。

 

裏方業務が好き

テストエンジニアに向いている特徴の1つとして、裏方業務的な存在で頑張れるかどうかも大きいです。

 

テストエンジニアの主要業務であるテストは、システム開発における下流工程です。基本的にバグは出てほしいものではないですし、

 

バグを見つけるのがテストエンジニアの仕事ではあるものの、ありがたられるものでもないです。

 

上昇志向はそこまでない

もう1つテストエンジニアに向いているかどうか考えるうえでは、上昇志向の有無、あるいは強さも考えないとならないですね。

 

理由としてテストエンジニアの業務はあまり市場価値向上につながりません。そのため、ずっとテストエンジニアをやっていても転職しづらくなるだけです。

 

せっかくテストエンジニアになっても後々転職が透けていれば向いてないといわざるえないですね。

 

鬱になった人も

テストエンジニアの中には、テストした証拠をスクショしてエクセルに貼っていくという業務内容の方もいるかもです。以下の方は多分ですが、そういう環境でされていたんだと思います。

 

タイトルの通りである。

私は理系大学院の修士過程を卒業し、IT企業(所謂SIer)に勤めて3年、タイトル通りの仕事を続けていたら、鬱病になった。

現在は医師の診断書を会社に提出し、休職期間をいただいている。

そして休む中で気分が上を向いたスキを狙ってこの記事を書いている次第である。
引用:エクセルにスクショする仕事で鬱になった話

 

人によるとはいえ、相性が悪すぎるかつエクセルにスクショを貼っていくスタイルだと、鬱になる人が出てもおかしくはないかもです。まあほぼほぼないと思いますけどね。

 

細かいことに気付ける

業務的にテストエンジニアに向いている人は、細かいことに気付ける人っすね。テスト業務はかなり細かいですし、角丸か四角丸かとかのレベルでテストすることもあるくらいです。

 

こういう細かいことは面倒だと思う人だと、テストエンジニアは向いてないでしょうね。ストレスしかたまらないと思います。

 

こういう細かいことに気づけないと、テストエンジニアの仕事ができない(見つけるのが仕事なので)状態になってしまうので、ここも向いているかいないかとして大きいですね。

 

自己主張は控えめ

これも業務上の関係性の問題ですが、テストエンジニアの業務は下流工程なこともあり、基本的に指示を受ける立場です。

 

なのでサービスとしてこういう風にした方がいい!とかも主張できる立場としては現実的には違うため、自己主張が強めの方だと向いてないかなと思います。

 

企業にもよりますがテストエンジニアやテスター業務は、外注する方が多いと思うので、そもそも主張できるケースが少ないという方が正しいかもしれません。

 

補足:向いてないならおすすめはしません

なんやかんや書いてきたものの、テストエンジニアは向いているならまだ良いですが、向いてない中でテストエンジニアになるのは僕はおすすめしませんですね。

 

一番の理由として、テストエンジニアとしての経験がなかなか市場価値につながらないというのと、給料が上がりにくいというところがあるからですね。

 

ただ就職のしやすさとしてはしやすいので、とりあえず就職したいとか、仕事を人生の優先度として高いものとして置かない場合とかそんな人であればありかなと思ったりします。

 

テストエンジニアに向いているなら目指すのもあり

 

なので、向いていると思えばテストエンジニアを目指すのはありかなという結論です。テストエンジニアになるのはそんなに難しくないです。未経験でもなりやすいと思います。

 

プログラミングを学んでからテストエンジニアになる方がいい

個人的なおすすめは後々エンジニアになる道も残しつつテストエンジニアになる方法ですね。というのも、選べる道は多くしておいたほうが人生のリスクケアとしては適切ですし、

 

後からちょっと違うなとなることも全然あると思いますし、給料が気になって転職することって普通にありますからね。

 

そう考えたときにプログラミングを学んでおいてテストエンジニアになる方が良くて、テストエンジニアとしての業務にも活かせますし、後々エンジニアに転職することも目指せるのでそのほうがいいかなと思います。

 

無料のスクールで十分

テストエンジニアになる場合は、プログラミングを学ぶと行っても無料のスクールで十分です。有料のスクールを使う必要は全くないです。それくらいテストエンジニアとしての就職は難しいものではないです。

 

29歳以下という年齢的な条件付きにはなってしまうものの、違約金もかからず無料説明会に行って気軽に検討できるプログラマカレッジだとか、受講中の住居費も無料なITCE Academyあたりがおすすめです。

 

受講期間も数ヶ月で就職支援や転職支援も受けられるので、現実的にテストエンジニアになれると思います。講師の方に自分がテストエンジニアに向いているかどうかも相談できますよ。

 

まとめ

 

ということでテストエンジニアに向いている人と向いてない人の特徴や条件などを書いてみました。向いていると思えば目指すのもありかと思います。

 

参考:テスターの将来性は怪しいけど悲観する必要はない【事例あり】

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