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テスターはつらい仕事です【理由と対策を解説】

 

テスターってつらい仕事って聞くけど本当かな?どんなつらいことがあるんだろう?テスターしているけどやはりつらいよ、、つらいけどこのままテスターやるのがいいのかな?こんな疑問にテスターと仕事をしているIT業界5年の僕が解説します。

 

IT業界の中でいうと、テスターってなかなかつらい立場ですよね

・そもそもバグを発見する仕事
・IT業界やゲーム業界の職種の中では給料低い
・AIによる自動化もありえる(一部起きてる)

テスターに女性が多いのって、プログラマーが男ばっかで喧嘩しないようになのかな?っていう人がそういえばいた

 

結論、テスターの仕事はつらいですよ。つらいといっても色々な辛さがあり、単純作業でつらい、給料低くてつらい、バグ報告するのがつらい、労働時間が長くてつらいなどがあります。個人的にはテスター経験を生かした転職が解決策かなと思っており、それらを解説していきます。

 

テスターはつらい仕事です

 

テスターってつらい仕事なんですよね。具体的には、僕は見ていて4つのつらさがあると思ってます。

 

黙々とやるのがつらい

1つ目はテスターの仕事そのものって、単純作業をもくもくと続けるような仕事なんですよね。単純作業が好きであれば別ですが、結構つらいですよあれは。

 

もちろんテスト設計書を作成するとか、打合せとかあるものの、ベースは単純作業なので割とこれはつらいなと感じる人って多いと思います。

 

しかも昨今はAI(人工知能)による単純作業の代替が徐々に進んでいますし、テスターの将来性という意味でもつらい部分は否めないですね。

 

 

バグ発見で報告するのがつらい

2つ目はテスターの仕事そのものに関係しますが、テスターの役割ってテストを行ってバグや不具合を見つけてことで、品質を担保することですよね。

 

で、その時ってエンジニアやディレクターにこんなバグがありました!と報告するわけですけど、、、人によってはその時にあまり好ましくない態度で接するエンジニアもいますよね。

 

頑張って開発したシステムにいちゃもんを付けられていると感じるのか、あまり良いことではないもののそういうこともあります。

 

仕事なのでテスターは悪くはないものの、つらいですよね。なんで頑張って仕事して求められていることをしているのに、怒られるの?ってのはなくはないつらさかと思います。

 

給料が低くてつらい

最後は、、、テスターって給料低いんですよね。けっこうつらいと思うほど低いですよ。IT業界の中で一番低い給料だと思います。恐らくIT業界って、ビジネス職・エンジニア>webデザイナー>テスターのような構造になっているんですよね。

 

テスターの新卒の月収って手取り恐らく20万円いくかいかないかくらいです。しかも利益を生む仕事ではないので昇給も少ないです。これはつらいですね。。。

 

労働時間が長くてつらい

これも結構つらい要素として大きいと思っており、テスターって長時間労働になりやすい職種なんですよね。というのもスキルが上がろうが上がらなかろうが単純労働なので効率的に終わらせることもなかなかできないんですよね。

 

そのためどれだけ経験を積んだとしても、早く終わることって基本的にないです。また当然のように時間分は働く必要があるので仮に早く終わってもその分何かのテストやりましょうとなりやすいです。

 

プログラマーとかだと工数見積もりして早く終わればそれはそれで帰宅しやすいですし、スキル次第で早く終わることも可能な職種です。

 

参考:テスターからプログラマーになる上で知りたい話【年収かなり上がる】

 

なぜテスターはつらいのか?

 

次になぜそんなにテスターはつらいのか?を解説します。ベースは利益を生みにくい単純労働だからですね。

 

作業ベースの労働だから

テスターの仕事って大きくはテスト設計書を作成するのと、それにそって試験を実施する、この2つです。前者はまあ知的労働に近いものの、正直ほぼ単純作業なんですよね。

 

そのためやっていて眠くなりますし、誤解を恐れずに言えばだれにでもできる仕事になちゃってます。ここは割と危機感が必要で、先ほどもいいましたけどテスト実施の自動化が進むと職を奪われるためつらいどころの話じゃなくなる可能性も高いです

 

利益を生む仕事ではないから

もう1つ特になぜテスターの給料が低いかに関連しますが、テスターの仕事って利益を生む仕事ではないんですよね。ゆえに給料が低くてつらいことになります。

 

これはもうどうしようもなく、テスターのままでは解決可能なものではないですね。IT業界では副業需要も高くエンジニアなどでは副業で稼ぐ人もいますがテスターでは副業需要も高くないですし、利益を生む仕事ではないのと、

 

基本的なビジネスモデルも客先に常駐し、人月単価いくらの世界なのでなかなか昇給もしません。この状況がつらいという場合は、もう転職するほかないんですよね。

 

テスターがつらいならプログラマーになるのがおすすめ

 

先ほどテスターがつらいのは構造的な問題といいましたが、基本的にはテスターのままだと解決されないので転職がよいと思っており、中でもおすすめは同じIT業界の中でテスター経験を活かせるプログラマーですね。

 

テスター経験を活かせる

 

まず未経験からプログラマーになる場合の中で、テスターは結構前職の経験を活かせるのでお得です。プログラマーもテストって行うので、同じような内容を活かせるんですよね。なのでつらいテスターの経験を活かしつつも、年収もアップしていくことができます。

 

テスターからプログラマーは、同じ未経験から目指す上では有利な立場であることは事実です

プログラマーも単体テストや結合テストなどしますし、テスト設計書を作るスキルとかは役立つ

とはいえ、テスターに限らず未経験だとプログラミングさせてくれないこともあるためポートフォリオが大事になる

 

プログラマーですと、ITAやITBと言われるような単体テストと結合テストを行います。テスターのそれと必要なスキルは大きく変わらないので活かせます。プログラマーは人手不足とはいえ、前職のスキルを活かせるような転職であれば給料も上がりやすいですし、転職もしやすいです。

 

給料も上がる

人によってはテスターの何がつらいかは変わると思うものの、とはいえ共通して給料が低いというのは誰でもつらいと思います。

 

たぶんテスターって新卒で手取り月収が20万円いかないくらいですが、プログラマーであれば20万円中盤くらいまで期待できます副業需要も高いので、テスターではできない副業で稼ぐってことも可能です。少なくとも給料が低くてつらいというものは解決できるとおもっており、おすすめしますね。

 

完全無料プログラミングスクールを使う

で、どうつらいテスターから抜け出すかですけども、テスターは給料が低いので正直例えばプログラマー転職のために有料のプログラミングスクール使うのってしんどいと思うのですよ。

 

その点で言うと、29歳以下であるなど条件はあるものの、完全無料プログラミングスクールを使うのがいいと思うのですよね。例えば、プログラマカレッジでは完全無料、途中でやめても違約金無し、ポートフォリオを作れますし集団開発も学べますし、転職支援までついています

 

 

ただし東京の研修センターが必須なので地方だと厳しいため、受講中の住居費も無料提供しているITCE Academyなども合わせて検討するといいですね。

 

まとめ

 

ということでテスターのつらいこととつらい理由を解説しました。プログラマー以外でもよいかとは思っており、ワークポートのような総合的な転職エージェントを使って相談してもよいかもです。

 

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