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web系企業に新卒就職はおすすめですよ【体験談と共に就職方法も解説】

 

web系企業に新卒で就職したいけどおすすめな企業の選び方ってあるかな?そもそもおすすめな就職方法も知りたいな。職種も色々あるけどおすすめな職種ってあるかな?こんな疑問に、web系企業に新卒就職した僕が体験談踏まえて解説します。

 

新卒で選ぶならweb系企業をおすすめらするものの、人気な企業は狭き門ですし何かと要求される成果が高いから向かない人もいるかとは感じる

SIerもまあ働き方によっては向いてる人もいるだろうけど、web系の自由な感じはなかなかSIerにはないだろうなとも感じる つまりweb系はおすすめはしておく。

 

結論、web系企業はまあおすすめです。副業できますし、将来の選択肢も広いですからね。新卒入社するおすすめの方法も鉄板があり、それらを体験談とともに解説します。さあ、みんなweb系企業み新卒就職するんだ!

 

web系企業に新卒就職はおすすめな理由

 

まずweb系企業がなぜ新卒就職でおすすめなのかから解説します。まあここは価値観の問題でもあるので、僕の中でのおすすめな理由としてお読みください。

 

将来の選択肢が広い

まず、web系企業って将来の選択肢が広いんですよね。つまり、後々のキャリア転換がしやすいです。例えば、起業もそうですし、独立つまりフリーランスになるのもできますし、会社員として出世するのもいいでしょう。

 

web系企業に就職する新卒って大抵、将来的に自分で起業したいとか独立したいって人が多いんですが、起業する場合ってもうだいたいweb系ですよね。メルカリとか、なんやかんやでだいたいweb系プロダクトです。(メルカリはアプリだけど)

 

新卒って社会人経験がないので、本当に自分がやりたいことや向いている働き方ってわからないですよ普通に。なので特に新卒は将来の生き方がロックされやすいような公務員とかではなくて自由度が高い業界、つまりweb系企業をおすすめします。はい。

 

副業で稼げる

もう1つは、副業ができることですね。2019年では話題になったのが、老後に2000万円必要問題ですかね。まともに会社員としての収入で2000万円貯めるのってまあ大変だと思います。でも副業で毎月10万円とか収入があれば、そんなに難しくないです。

 

しかも会社員って新卒入社を控えている就活生が思う以上に、出世も厳しい世界ですし昇給もあんまりしないんですよね。なので、副業で稼ぐってのは強いですよ。僕も毎月10万円ほどは副業収入があります。最近だと元銀行員でweb系企業へ転職して毎月50万円ほど稼ぐクニトミさんというツワモノいます

 

 

web系企業への就職は夢がありますよ。新卒から入ることで働きながらweb系のスキルアップができれば20代で副業と合わせて年収1000万円は容易です。

 

自由な社風が多い

あとはですね、自由な社風がweb系企業には多いです。スーツ着るのだるいなと思う就活生は、web系企業おすすめですよ。スーツ着る方が浮くような会社もありますからね。あとは、フレックスも多いですし堅苦しいことが少ないです。

 

働き方という意味でも、比較的あなたがやりたいことにチャレンジさせてくれる会社がweb系企業には多いと思いますよ。むしろそういう主体性のある新卒を期待しているくらいの部分もあります。自分はこれをやりたいんじゃ!という気概のある新卒諸君、web系企業へカモン

 

僕もweb系企業へ新卒就職してからというもの、だいたいはやりたいことに挑戦させてくれますしたし、そのほうが働いてい楽しいじゃないですか?言われた仕事やるほど人生の時間の無駄はないですね、会社員的にはね。

 

web系企業の新卒におすすめの職種

 

ここでちょっとweb系企業といっても色んな職種があるので僕的におすすめな職種を紹介します。

 

エンジニア

まあ1つ目はweb系企業の代表的な職種である、エンジニアですかね。エンジニアのいないweb系企業はないです。社員数がいくら少なくてもエンジニアは大抵います。

 

エンジニアがおすすめな理由としては、とにかく稼げる!副業でも需要が高いですし、スキルがあればフリーランスエンジニアになって年収1000万円越えるのも余裕な時代です。あとは、エンジニアになれれば自分でプロダクト作って起業もできますよね。

 

29歳以下であれば、プロエンジニアのように無料でプログラミングを学んでエンジニアになるっていうスクールを使う方法もありますし、学歴やスキル次第ですがweb系企業への就職もできます

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

webマーケター

あとはwebマーケターですね。いわゆるSEOのスキルはおすすめです。SEOってもうweb系企業では必須なスキルセットですし、クニトミさんのようにSEOで個人で稼ぐことも可能なんですよね。

 

SEOスキルがあれば個人で月収100万円とか越えるのも全然夢ではないですし、SEOコンサルができるようになればそれだけでも相当稼げます。エンジニアは向いてないなーという新卒には、SEOが経験できるwebマーケターとかおすすめですかね。

 

webディレクター

あとは、webディレクターですかねー。いわゆるThe 総合職って感じのなんでもやる系な職種なんですが、僕はこのwebディレクターをやってます。まあ、将来的に事業責任者とかプロダクトマネージャーのような花形職種を狙いたい人はwebディレクターがおすすめですよ。

 

というのも、webディレクターってなんでもやるだけに幅広い知識を得られるんですよね。これが結局事業責任者みたいな全体観を見ながら判断が求められる地位になるには必要な経験でして、事業会社に行く場合はwebディレクター悪くないっすよ。副業需要もありますし。

 

参考:webディレクターになるにはどうするか?【キャリア別に現役webディレクターが解説】

 

体験談:web系企業に新卒就職するおすすめの方法

 

でここから、web系企業に新卒就職するおすすめの方法を解説します。もうこれは鉄板なので再現性は高いはずです。体感的には、新卒同期の80%はこのいずれかに該当している気がします。体験談とともに解説します。

 

web系企業での長期インターン

1つ目は、web系企業での長期インターンですね。特に、自分が現時点で興味のある職種での長期インターンを挑戦すべきです。

 

web系に新卒で入りたいなら、おすすめなのは圧倒的にweb系企業での長期インターン

ほぼ同期入社はなんらかやっていた あるいは情報系の論文頑張るか、自分でプロダクト考えて開発してグロースの挑戦するか 成功してなくても良くて、何を学び何を考えどう動いたかを話せれば余裕です

 

エンジニアならエンジニア、SEOならSEO、ディレクターならディレクターです。絶対にその経験って面接で食いつかれますよ。本当に。ガクチカとかわざわざ用意する必要すらないです。勝手に根掘り葉掘り聞かれます。そして自信満々に答えれば内定取れます。

 

情報系の論文頑張る

でも理系院生みたいに研究で時間がないよーという就活生もいますよね。まあ大丈夫です。もし情報系の専攻であれば、それをしっかり頑張ることでも十分内定取れます。

 

最近だとデータサイエンティストとかAIエンジニアとかが代表的で、だいたい研究での実績を持ってweb系企業への内定をとってますね。エンジニアとかもこれに該当しますかね。論文頑張るのも悪くはないですよ、おすすめです。

 

参考:機械学習エンジニアの将来性と今後の必要スキルを考察【何で差別化する?】

 

自分でwebサービス企画して開発する

僕が実践して新卒でweb系企業の内定取れたのは、自分でwebサービス企画して開発する、ですね。正確にはエンジニアの友人と挑戦したので、僕は企画部分ですがおかげでそのままwebディレクターの職種でアサインされましたね。

 

まあ将来起業したいとか自分で考えて企画するのが好きな人には、おすすめな方法です。そしてこれって必ずしも成功する必要はないのですよね。僕もサービスクローズさせましたし。ただ大事なのはどう考えてどう動いて何を学んだかを語れることなんですが、普通に頑張れば余裕です。

 

僕はもともと無い内定だったけど、これらの方法でweb系企業への内定取れましたし、再現性は高いかなーと思います。以下の記事で解説していますよ。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

新卒におすすめなweb系企業の選び方

 

最後に実際に新卒就職活動でweb系企業から内定をとりweb系企業に就職し、web系企業で働く僕がおすすめする新卒のweb系企業の選び方を解説します。

 

興味のある職種が強い企業

1つは、自分が興味のある職種が強い企業ですかね。エンジニア志望なら技術に強い企業、webマーケター志望ならSEOに強い企業などです。理由は、強いだけあって社内の知見がすごいことが想像できることがありますね。web系は非常に専門職の塊のようなところがあるので、スキルは盗みましょう。

 

あとは、出世も見えやすいです。正直エンジニアの文化が弱い企業でエンジニアとして出世するのは限界があります。なので、自分の興味のある職種の人がどこまで出世できているかは結構大事です。エンジニアならエンジニアがCEOの会社が理想的だったりします。

 

マネタイズ手段が豊富

あとはマネタイズ手段が豊富なところがいいと思いますね。これは起業するにしてもweb系でいろんなマネタイズ手段を学べる方が色々得ですよ。ユーザ課金のプロダクトしかないweb系企業へ就職すると、ほぼそういうマネタイズの仕方しか学べません。

 

人間って経験していることには滅法強いですが、経験できてないことってほぼできないですよね。なので、広告モデルとかサブスクリプションモデルとかマネタイズ手段は多い方が会社としても強いですし、将来にも役立ちますね。

 

まとめ

 

ということでweb系企業が新卒におすすめな理由とおすすめな就職方法、おすすめな職種、おすすめなweb系企業の選び方などを解説しました。さあみんなもweb系企業へレッツゴー!

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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