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web解析の副業を土日するならおすすめ2社で毎月10万稼ぐ方法!

  • 2019年1月7日
  • 2019年5月13日
  • 副業
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こんにちは、今回はweb解析で副業を行い毎月10万円ほどの副収入を稼ぐ方法を紹介します。筆者はwebディレクターですが、実際に今回紹介する方法つまり副業エージェントからの案件紹介で毎月10万円以上を副収入として稼いでいます。

 

web解析とは何か?どうやって副業するのか?メリットとデメリットなどを詳しく実体験をもとにお届けします。なかなか給料が上がらない昨今ですが、副業であればすぐに毎月の収入が10万円単位で上がるのでとてもおすすめです。

 

web解析とは

 

まずはweb解析とはなんたるや?からお話しします。簡単にweb解析の仕事内容を話すと、webサイトに訪問するユーザーの行動データを用いて何らかの課題や論点に対して分析を行い、仮説を検証し施策を実行していくお仕事になります。

 

大きくはアクセスログを使ったアクセス解析とデータベースのデータを用いたデータベース分析が中心になります。それぞれお話ししていきます。

 

アクセス解析

 

まず主流となるであろう、アクセス解析です。アクセス解析といえば、最もポピュラーなものはgoogle analyticsだと思います。アクセス解析は、一定期間に何人が訪問したか、どれくらいのCVRがあるか、流入の傾向はどんなキーワードが多いか、サイト内検索ではどんなキーワードが多いかを中心に分析が可能です。

 

特徴としては、基本的に無料なため導入している企業がとても多いです。しかしながら、無料な分だけあまりゴリゴリに分析ができるわけではないというデメリットもあります。多くの副業では、そこまでお金をかけられないweb系の企業になることが多いので、google analyticsを使ったweb解析がメインとなるでしょう。

 

参考:Googleアナリティクスの使い方と改善例をプロが無料解説

 

データベース分析

 

次に多いのは、実際のデータベースを活用したデータベース分析です。データベース分析では、webサイトの中での行動データを中心に分析できるアクセス解析とは異なり、顧客分析や購買分析、商品分析などどちらかというと面的な分析が可能です。

 

ECサイトなどでは、どんな顧客層がどんな商品を購入しているか、どんな商品と商品を同時に購入する傾向があるかなどを分析できたりします。そしてそれをレコメンドのロジックに活用したりできます。データベース自体はどのweb系企業も必ず持っています。

 

web解析の副業おすすめ2社

 

で、話がちょっと飛んじゃいますがこのページに来ている多くの人にとっては既知な情報も多いと思うので、早速筆者がおすすめするweb解析の副業おすすめエージェント2社を紹介したいと思います。

 

プロの副業ホールハート

 

1社目は、プロの副業ホールハートです。ホールハートさんは、もともと転職をメインとした人材エージェントでした。しかし、副業解禁時代に見られるように昨今の働き方の変化とクライアントの人材ニーズの変化に対応して、副業というハーフコミット系の働き方の支援も始めています。

 

ホールハートの特徴としては、過去からの付き合いもあるため案件紹介の幅と量が多いことでしょうか?また、面談そのものにも慣れているのでヒアリングも上手ですし、案件のマッチングも期待できるかと思います。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

Workship

 

2社目は、Workshipさんです。Workshipさんは、初めから副業やフリーランスを中心とした週1や週3などのハーフコミット系の副業エージェントです。Workshipの特徴としては、比較的スキルの高いハイエンド人材向けの案件がおおいことで知られています。

 

そのため、時給相場も高くスキルのある方であれば時給4000円などの高待遇の案件も多くあります。スキルに自信があればぜひ登録して面談したほうがお得です。

 

参考:Workshipは副業やフリーランスで稼げる!評判口コミまとめ

 

副業でweb解析を行う場合の手法

 

では、web解析のおすすめ副業エージェント2社を紹介したところで、今度はどんな手法を用いてweb解析の副業を行うのか解説していきたいと思います。筆者もまあまあこの辺の知識というか業務経験がちなみにあります。

統計解析

 

まず1つ目としては、統計解析があげられますね。web解析といっても、webサイト上のデータを用いての解析ということなので、手法として統計解析を使うことも全然あります。

 

経済学で使われる時系列分析やロジスティック解析、重回帰分析など多種多様な統計解析であなたのスキルを発揮できればより高い時給の案件を見つけることもできるでしょう。

 

google analytics

 

最も多いのはgoogle analyticsでしょう。web解析の副業に限らず、ディレクター系の副業でも使用することが多いかと思います。google analyticsだと、あまりリッチなweb解析は出来ないですがそもそも副業の場合は、そこまで多く時間をかけられないという制約もあるためgoogle analyticsで十分という説もあるかと思ってます。

 

google analyticsでのweb解析では、流入傾向分析、キーワード分析、CVR分析がメインになるかと思います。サイトの特性に応じて、分析する視点を適宜変えられればクライアントも満足するでしょう。

 

Adobe analytics

 

google analyticsよりリッチな分析が出来るweb解析のツールとしては、adobe analyticsが存在します。adobe analyticsの場合は、google analyticsと異なりそのwebサイト固有の分析が可能です。

 

自らどのようなアクセスデータが必要かを考え、変数に組み込むことが可能なため多彩なweb解析が可能です。ただし、リッチな分析が出来る分だけ課金が必要なので資金的にある程度潤沢な企業しか導入してないです。そして、資金が潤沢な企業だと比較的人材に困っていないため副業案件としては少ないかもしれません。

 

My SQL

 

4つ目は、データベース分析でも紹介したMy SQLですね。最もポピュラーなデータベース言語です。SQLが使えればかなり幅広くweb解析が可能です。比較的多いのは、顧客分析や商品分析、購買分析だと思います。

 

実データを使えるため説得力の高い分析が可能な一方で、副業のレベルで実データをweb解析として使用させてくれる企業があるかどうかが未知数ではありますが、スキルとして重宝されるのは間違いないです。

 

web解析の副業でいくら副収入稼げるか

 

次はお金の話をします。web解析でどれくらい副収入を稼げるでしょうか?一般的にweb系の副業の時給相場は2500円というのが筆者の肌感です。先ほど紹介したホールハートは概ね2500ですが、Workshipの場合はスキルによって時給相場が4000円にまであがります。

 

ここでは平均的な時給相場の2500円で考えてみましょう。筆者の場合は週1で10時間、主に在宅のフルリモートでの副業を行っています。月間で40時間なので毎月10万円を副収入として稼げている計算になります。

 

ここだけの話ですが、副業の場合はフルリモートの案件も多く、在宅勤務の場合は通勤時間もかからないですし、あなたのスキル次第で早く終わることも可能です。なので、期待値的にはもっと時給相場はあがると思って大丈夫だと思います。

 

web解析の副業の働き方

 

では具体的にweb解析の副業の働き方は、どのような働き方になるでしょうか?メインは、副業の場合だと土日になりますが、土日だけだとせっかくの休日が残念なことになります。そのため、平日の業後にも少し行うといいでしょう。

 

平日の業後

 

結構大事なのが平日の業後に数時間副業のための時間を確保することです。平日に数時間確保できるだけで土日の時間を少なくできます。お子様がいる場合は厳しいと思いますが、独身の強みは時間を自由に使えることなので積極的に業後に少し稼働してみましょう。

 

土日

 

メインとなるのは、土日のほうですね。週に10時間の稼働であれば、土日で合計7時間も確保できれば上出来だと思います。なんだかんだ、暇な時間も多いですし副業として時間を使うことで有意義な過ごし方にもなります。飲み会なのもいかなくなると、それはそれで節約になりますね。

 

web解析で副業する場合に必要なスキル

 

ではあなたもweb解析の副業で稼ぎたい!と思った時に、実際にどんなスキルがあれば副業案件を勝ち取りやすいでしょうか?大きくは、web解析の知識とロジカルシンキングで事足りることが多いでしょう。

 

web解析の知識

 

まず必須となるのがweb解析の知識です。web解析の知識とは、実際にwebサイトのweb解析を行った経験があることが一番好ましいですが、合わせて本などで理論的な知識もあるといいでしょう。

 

 

この辺が丁寧に幅広く書いてあるので、初心者にも中級者にもおすすめです。知識はまあ実際にweb解析し経験が少ない人だけ呼んでみるでよいかと思います。

 

ロジカルシンキング

 

2つ目は、ロジカルシンキングです。クライアントの課題をヒアリングしたり、要望をくみ取ったり自ら提案したりする場合に、ロジカルシンキングは必須です。ある程度まともな企業で勤務していれば副業レベルでは十分なロジカルシンキングが身についているとは思いますので大丈夫でしょう。

 

web解析の副業でのメリットとデメリット

 

そろそろ終わりに近いづいていますが、web解析の副業でのメリットとデメリットをお話しして終わります。副業とはいえ自分の大事な時間を使っているわけなので、しっかりとメリットとデメリットを把握して副業エージェントとの面談に臨みましょう。

 

メリット

 

まずメリットですが、1つは副収入としてお金を10万円台で貰えることですね。普通のサラリーマンとして勤務していれば10万円も毎月の手取りが増えるのは、かなりのスパンを要します。また、そうなると責任も増えてストレスが貯まるでしょう。しかし、副業では比較的簡単に10万円単位で収入を増やせます。

 

また、本業以外にスキルを発揮する場を設けることで、よりスキルアップできますね。特にweb解析の場合は本業だと触れることのない業界やwebサイトのデータを見れるので単純に面白いということもありますね。

 

デメリット

 

一方でデメリットですが、どうにも時間はとられてしまいます。とはいえ、案外無駄に時間を使っていることもあるので時間がある程度余裕があればそこまでデメリットにはならないでしょう。むしろ副業出来るチャンスで行わないほうが機会損失な気がしますね。独立のチャンスにもつながるわけですからね。

 

web解析が副業に向いている理由

 

また改めてweb解析は副業にそもそも向いているのか?というところもお話ししましょう。結論からいうと、web解析は副業にとても向いています。理由としては、 在宅で副業しやすいことと、作業がメインであるという理由です。

 

在宅で副業しやすい

 

1つ目は、在宅で副業しやすいです。web解析の場合は向き合う対象が人間ではなく、データなので家で1人で仕事ができます。そのため、副業先に通勤することもあまり必要ないですし、 疲れることも少ないです。これが営業となると話が変わりますよね。

 

作業がメイン

 

2つ目は作業がメインということですね。作業がメインなので、自分のペースで副業出来ます。打ち合わせも初回と納品のときくらいですし、副業する予定の時に他の予定が入ったとしても融通が利きやすいです。

 

web解析の副業を土日に行い毎月10万円稼ごう

 

ということで、web解析で副業を土日に行い毎月10万円稼ぐ方法を紹介しました。web解析のスキルがある人はぜひともこのチャンスを逃さないでいてほしいと思います。毎月10万円あればどれだけ生活が楽になるか、お小遣いが増えるかは明白ですよね。

 

参考:IT副業を1年やった体験談とおすすめエージェント

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