次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

webコーディングの副業でHTMLとCSSは必須【JSできると単価アップ】

  • 2020年3月31日
  • 副業
  • 188view

 

WEBコーディングの副業をしたいけど、必要なスキルはHTMLとCSSで大丈夫かな?どれくらいコーディングの副業案件で稼げるんだろうか?さらに単価を上げるために必要なスキルも知りたいな。こんな疑問に今回はIT業界5年の僕が解説します。

 

プログラミング初心者で早めに稼ぐことを考えたら、webコーディングの副業案件あたりから始めるとよさげです。 HTMLやCSSは割と習得がしやすいので。ただ、単価は低めなので徐々にJSなど親和性高いプログラミング言語も並行して学ぶのも忘れずに。

 

結論から言うと、WEBコーディングの副業案件ではHTMLとCSSがかければ獲得できます。ただし、割と誰でもできる仕事なので低単価であることが多く時給1500円〜2000円であることが多いです。さらに副業単価を上げるには、JS(JavaScript)やWEBデザインのスキルまでつけると時給2500円まで狙えてきます。

 

WEBコーディングの副業案件獲得に必要なスキル

 

まずWEBコーディングとは何か?どんなスキルがあれば副業案件を獲得できるかを解説します。結論は、HTMLとCSSが出来れば案件獲得が可能です。

 

WEBコーディングとは

WEBコーディングというのは、WEBページの枠組みを実装していく仕事です。WEBページによって、2カラムだったり1カラムだったりと構造が異なりますよね。これはHTMLで行います。

 

それから当然ながらWEBページによって色味も異なります。これらは、CSSによってコーディングしていきます。こうしてWEBページの構造が作られているのですが、この仕事がWEBコーディングですね。

 

詰まるところ、全てのWEBページで必要な仕事になっています。ただ、割と誰でもできるスキルとしては難しくないものなので単価が低めですが、初心者向けな副業といえますね。

 

HTMLとCSSが出来ればOKです

このWEBコーディングの副業をするにあたり、どんなスキルがあればいいかでいうとHTMLとCSSの2つで大丈夫です。WEBシステム開発の学習をするにあたって誰もが最初に行う部分です。

 

HTMLとCSSは、分類でいうとプログラミング言語ではなくマークアップ言語と呼ばれていて、プログラミング的な変数だとか分岐処理などがなく比較的容易に習得できるスキルです。

 

たださっき言った通りでその分だけ単価も低めです。ちょっと早いですが、どうしたらもっと単価を上げられるかでいうとJSやWEBデザインなどWEBコーディングと親和性の高い周辺スキルを獲得すると良いですね。

 

さらに単価アップ狙うにはJSとWEBデザインスキルが必要

単価を上げていくには、JSなどフロントエンド系のプログラミング言語をHTMLとCSSとセットで習得すると良いですね。いわゆるフロントエンドエンジニアですね。

 

あとは、WEBデザインも勉強してビジュアルデザインやWF(ワイヤーフレーム)も作りつつ、セットでHTMLとCSSで一気にWEBページを作れるというブランディングもありだと思います。

 

WEBコーディングの副業は簡単だけど単価は低め

 

具体的にWEBコーディングでどんな副業案件があって、どれくらい稼げるのか?単価の部分を掘り下げていきます。また注意点もあり合わせて解説します。

 

副業時給相場は1500円〜2000円

まずWEBコーディングの副業案件の時給相場、つまり単価は1500円から2000円であることが多いですね。以下の画像は、シューマツワーカーという副業案件サイトの案件ですが、

 

 

HTMLとCSSのいわゆるWEBコーディングの副業案件でして時給が2000円程度です。他のサーバサイドエンジニアの副業だと2500円や3000円が多いですが。比較すると低めになりますね。

 

JSなど付加価値あれば2500円狙える

 

ついでJSなど付加価値のあるスキルもつけると、時給が2500円までいきます。今度はITプロパートナーズという副業サイトですね。

 

 

これは個人的な考えなんであてにしないでほしいですが、JSの中でもデータ通信などAPIからむ実装ができると高単価とれる可能性高いかなと思います。 理由として、JSでAPIからむ案件ってABテストが多いと思うんですけど、 ABテストやる企業ってユーザー数が多くて売上高い企業が多いです。参考程度に。

 

こちらだと同じようにHTMLとCSSというWEBコーディングの王道的な副業案件ですが、スキルとしてJSも加えられていて、時給が2500円程度です。

 

クラウドワークスは単価が低くて厳しいです

ちなみにですが、クラウドワークスはこう言ったWEBコーディングの副業案件が多いですが、低単価になりやすいです。構造的な問題ですが、供給過多なんですよね。

 

なので価格下落が多いですし、ショットの案件なので継続受注もできるかはスキルと成果次第です。初心者はクラウドワークスで副業案件受注でいいと思いますが、実績を重ねるにつれてちゃんと稼ぎやすい副業サイトで受注した方が圧倒的におすすめですね。

 

WEBコーディングの副業で月5万円稼ぐ手順

 

最後により具体的に未経験からWEBコーディングの副業で月5万円稼ぐ手順を紹介します。最終的にはJSなどもできるようになれば月10万円も狙えてくる範囲内です。

 

独学でHTMLとCSSのスキルをつける

まず未経験者の場合は、HTMLとCSSのスキルをつけましょう。これらであれば、独学で十分獲得可能です。本でもいいですし、Udemyのような格安のデジタルコンテンツでもいいですし、ドットインストールのような無料オンラインサービスでもOKです。

 

ただ最初はやりながらアウトプットすることになるので、時間がかかって時給としては下手すると1000円を切るかもしれません。

 

ただこれってwebコーディングに限らずweb制作やプログラミングの副業ではあるあるでして、駆け出しの頃は誰もがこう言った苦難を乗り越えています。

 

副業エージェントに登録する

ある程度HTMLとCSSのスキルがついたら最初のうちは、クラウドワークスのようなサイトでwebコーディングの副業案件を受注してもOKです。慣れにもなりますしスキルアップ、実績作りにもなります。

 

ただ何回も言うようにずっとだと低い単価で苦しみますので、出来るだけ徐々に次に紹介するような継続して受注できる副業エージェントから探していくと良いですね。

 

ITプロパートナーズ

1つは、ITプロパートナーズという副業エージェントがおすすめです。こちらは文字通りでwebコーディングをはじめとしたITやWEB関連の副業の専門エージェントです。

 

特徴としては、他のエージェントではなかなかないリモートワークや在宅勤務OKな案件、週2OKのような会社員でも副業しやすい案件を揃えていることですね。時給相場は、2000円〜2500円ですね。

 

具体的にどんなwebコーディングの副業案件が揃っているかは、ITプロパートーナーズの公式サイトでチェックしてみましょう。比較的すぐなくなるので登録後、経歴書のアップロードと面談をスムーズに行うのが獲得のコツですね。エージェント的にもそういう人に案件紹介したくなるものですから。

 

プロの副業

2つ目は、プロの副業ですね。こちらはwebコーディング以外にも、人事や経理などIT関連以外の副業も揃えている全般的なエージェントです。

 

このサイトですと、登録しても面談までしないと具体的な副業案件や非公開案件は教えてくれないため、登録後面談が必須です。

 

大手なので、ある程度案件でフィットするものを教えてくれますし、Facebookでも案件の公開をしているため登録と面談まで済ませればあとは楽チンです。時給相場は同じく2000円〜2500円です。

 

まとめ

 

ということで、webコーディングの副業で必要なスキル、時給単価相場、月5万円稼ぐまでの手順を解説しました。比較的初心者も始めやすいので一番最初の取り組みとしておすすめですね。

 

人気:【副業エージェントのおすすめ4選】IT副業を1年やった体験談で解説

最新情報をチェックしよう!