webデザイン初心者におすすめな本7冊【分野網羅、行動が大事】

 

こんなツイートを最近したんですけど、webデザイン初心者におすすめな本を現役webディレクターでUXデザイン歴5年の僕が解説して行きます。webデザイナーだけでなく、フロントエンドエンジニア、webディレクターも参考になるようにwebデザインの全分野を網羅的にそれぞれ解説します。

 

この情報発信の信頼性ですが、僕は大手IT企業でUXデザイン歴5年の経験がありますし、日々webデザイナーやエンジニアに指示をしながら働いているので全体的な知識レベルは高いです。また、webデザインやUXデザインで副業をしており毎月10万円以上稼げているので市場からも受け入れられています。

 

webデザイン初心者でもまず徐々に始めれば徐々に稼げるので、最初の1歩を踏み出すのが大事です。

 

webデザイン初心者におすすめな本7冊を紹介

 

ということで、webデザイン初心者におすすめな本を紹介していきますね。webデザインについての初心者向けの独学方法やwebデザインの全体像は、以前書いているのでそちらも参考に読んでみると理解が深まると思います。では、それぞれおすすめの本を解説していきます。

 

参考:webデザイン初心者向け独学方法【UXデザイン歴5年の僕が解説】

 

プログラミング・コーディング

 

まずはwebデザインの中でもwebサイトを制作するために必要なプログラミング言語ですね。プログラミング言語と言っても、サーバサイドではないのでそこまで複雑ではないですし、全然難しくないです。webデザインの分野でいうと、フロントエンドエンジニアを目指している初心者は、HTML・CSSを最低限できるようにして、上を目指すならばJavascriptとjQueryを出来るようになると市場価値が上がり収入アップが実現しやすいです。この辺は、また別記事で情報発信できたらと思います。

 

HTML・CSS

 

HTMLとCSSというのはwebデザイン制作の必要最低限の言語ですね。webサイトのデザインは、HTMLとCSSで枠組みや色合いを定義されているので、これらが出来れば最低限のwebサイトは作れますし、フロントエンドエンジニアの入り口に立てますね。

 

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

 

こちらのスラスラわかるHTML&CSSのきほんは、入門書として有名でしてAmazonでもベストセラーになっているwebデザインの中のHTMLとCSSの初心者向けの本で良書です。HTMLとCSSを初心者が学ぶ際は、難しい内容で挫折するんじゃなくて簡単でも次に繋がるような本を選ぶのが大事です。

 

Javascript・jQuery

 

JavascriptとjQueryは、webデザインの中でもよりプログラミング言語の性質のある類になります。なので、その分難しいですが身につけられると、フロントエンドエンジニアとして収入アップや就職や転職が確実にしやすくなりますね。なぜかというと、僕はフロントエンドエンジニアの採用面談もしているのですが、大企業ではJavascriptを使った動的な処理を使用したことを数多くやっているので、それが出来無いとなかなか採用され無いです。大手企業のほうが基本的に単価も高いので、ぜひJavascriptは出来るようになりましょう。

 

本当によくわかるJavaScriptの教科書

 

こちらの本当によくわかるJavaScriptの教科書ですが、やはり初心者で挫折しやすいのは、Javascriptのような動的処理が出来る言語だと思います。なので、限りなく簡単な本で勉強すべきです。こちらは、文字通り簡単かつ丁寧な入門書ですし、Amazonでも高評価です。

 

 

webデザイン

 

続いては、webデザインですね。webデザインというと難しく聞こえますが、色彩理論や情報設計の内容になります。なので主に、webデザイナーになりたいwebデザイン初心者向けの分野になりますね。webデザインでいうと、実際の実例を見ながらストックを増やすのが初心者にはおすすめの学習方法ですね。イメージ的には、webデザインは既知のwebデザインの組み合わせで新しいwebデザインを作るのが王道的です。

 

webデザイン良質見本帳

 

その観点で言うと、webデザインを学びたい初心者には、このwebデザイン良質見本帳がおすすめです。文字通り、その中身は良質なwebデザインパターンが紹介されていますし、見るだけでも楽しいのでモチベーションにもなりやすいです。また、ストックが増えればあなたの中のwebデザインの引き出しも増えていきます。

 

 

UXデザイン

 

次はUXデザインですね。UXデザインとwebデザインは何が違うかと言うと、webデザインはどっちかって言うと美大で習うような本当に美的センスが問われる綺麗さが大事な分野でして、UXデザインは顧客ニーズやビジネス的な文脈でのデザインになります。なので、ビジネスモデルだとかそう言う部分と含めるのがUXデザインですね。

 

UXデザインはそのため、webディレクターが学びたい分野になりますね。webデザイナーも知っておくと他のwebデザイナーと差別化出来やすいのでおすすめでもあります。

 

UXデザインの教科書

 

UXデザインの教科書は、アカデミックな内容もありますし、かなり幅広く語られており骨太です。本格的にUXデザインを学びたいwebディレクターやwebデザイナーであれば、こちらが初心者だとしてもおすすめです。

 

2万回のA/Bテストからわかった支持されるwebデザインの事例集

 

とはいえ、先ほどのUXデザインの教科書はなかなか骨太なので、もう少しライトにUXデザインを学びたい初心者は、こちらの2万回のA/Bテストからわかった支持されるwebデザインの事例集がおすすめです。と言うのも、文字通りで実際のABテストの知見が解説されているためですね。

 

ただ僕はこの分野で圧倒的に専門性があるからわかりますが、ABテストは結構、統計的な知識がないと手法に惑わされるので合わせて統計も詳しくなっておいたほうがいいです。この辺はまた解説したいと思います。

 

 

webデザインツール

 

webデザインツールは、基本的にはwebデザイナー狙いのwebデザイン初心者が学ぶ分野ですね。主には、Sketchが最近のトレンドなので、Sketchを使えると多くのIT企業やweb系の企業に就職や転職しやすいかと思います。

 

UIデザイナーのためのSketch入門&実践ガイド

 

Sketchはweb系の企業で多く採用されているwebデザインツールです。これを使えれば十分ですが、必ずしもSketchを導入している企業ばかりではないので、少なくとも存在だけは知っておく、がいいかもしれません。

 

 

Illustratorしっかり入門

 

最近はSketchが多いですが、イラストレーターもまだまだ多いです。バナー作成などに使われますね。こちらも入門書としてはこちらがおすすめです。ツール系は、出来ればアカウント購入は会社負担でしてもらったほうがいいので、後回しでもいいかもしれません。

 


アクセス解析・web解析

 

最後にアクセス解析を解説します。アクセス解析というのは、webサイトのカスタマーやユーザーの行動を解析、分析したりするスキルです。主に、webディレクターに求められるスキルですね。アクセス解析ができるwebディレクターは企業現場で重宝されますので、就職も転職も余裕だと思います。意外と出来るwebディレクターって少ないんですよね。

 

現場のプロがやさしく書いたwebサイトの分析・改善の教科書

 

アクセス解析やweb解析ってかなり幅広くて奥が深いスキル分野なのですが、初心者が全体像をするためにはこちらがいいかと思います。ロジカルシンキングと密接に関わる分野ですがまずは全体観を知るのが大事です。僕はアクセス解析も経験豊富ですが、それでも幅広いのでまだまだ勉強中ですね。Tableauみたいなビッグデータ系もあれば、Adobe Analyticsみたいなアドホック解析系もありますね。

 

 

本で学んだらアウトプットしましょう

 

ということでwebデザイン初心者におすすめな本を紹介してきました。ただ大事なのは、本を読むことではなくて知識を学び、実際に行動につなげていくことです。僕はwebデザイン初心者は、まずは簡単な副業レベルで稼ぐことから始めるといいと思ってます。月に3~5万円程度であれば頑張れば誰でも目指せる範囲だと思いますよ。

 

アウトプットの好例は簡単な副業で稼げること

 

webデザインの本で学んだら、アウトプットしましょう。学ぶことは目的ではないからです。学ぶことは手段です。目的はwebデザインで稼ぐことなのであれば、本を学んだら稼ぐことにチャレンジです。ただ、本を読むだけだといきなりwebデザインでお金を稼ぐのは厳しいかもしれません。一番狙い目なのは、クラウドワークスみたいなサイトで簡単な副業webデザイン案件を見つけることですね。

 

これ自体も初心者だとなかなか難しいと思うので、次回はwebデザイン初心者が簡単な副業案件を獲得する方法などを解説したいと思います。

 

まとめ

 

webデザイン初心者向けのおすすめの本を紹介しました。繰り返しますが、大事なのは本を読んで行動に繋げることですよ。必ずwebデザインで稼げるようになる方法はあるので、スキルアップして収入を上げていきましょう。web系の職業は副業需要が高いので、スキルアップは年収アップに直結します。

 

人気:webデザインスクールのおすすめと選び方【デザイン歴5年の僕が解説】

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