webデザインの将来性は結論伸びる話とその理由【データあり】

 

先日こんなツイートをしましたが、webデザインの将来性を現役webディレクターの僕が解説していきます。結論、webデザインの将来性は伸び続けますし、その理由もデータありで解説していきます。webデザインスキルがあれば今後は稼ぎやすくなりますよ。

 

今回の情報発信の信頼性ですが、僕はwebデザイン経験5年で企業コンサルを副業で行っており、毎月10万円以上稼いでいます。また、未経験からwebライティングで半自動収入を1年で単月10万円まで達成させた実績もあるので初心者や未経験の状態から稼ぐという実績もあります。

 

参考:ブログ収入初心者でも1年で10万円達成可能【データ公開】

 

webデザインの将来性は結論伸び続ける

 

結論、webデザインの将来性は今後伸び続けると僕は考えているのですが、その理由をデータ付きで解説していきます。今、webデザインやwebデザイナーを目指しているけど、将来性はあるのかな?不安だな?と思っていて勉強が進まない方は、今回の情報で自信を持ってwebデザインの学習を継続していって大丈夫だと思ってますね。大きく今回根拠として考えているのは、webデザインが必要となる市場の成長性とwebデザインの労働環境についてです。

 

ネット広告市場が伸びている

 

まずwebデザインが求められる市場の1つとして、ネット広告の市場というものがありますね。ネット広告市場とは、広告代理店を中心に提案されるネット広告もあれば、自社メディアの広告もあればアフィリエイト広告のような企業も個人も行っている広告もあります。これらほぼ全てにwebデザインが求められます。そんなネット広告市場は、今も今後も伸び続けるという見立てがありますよね。

 

引用:https://www.exchangewire.jp/2018/03/29/news-dentsu-mobile/

 

これは大手広告代理店の電通のグループ会社が発表している資料なので信頼性が高いです。特に注目して欲しいのは、モバイルが伸びているということです。なので、もしwebデザインを行う場合はアプリやスマホ系のwebデザインスキルを伸ばす方が合理的です。

 

IT・webサービス市場への投資額が伸び続けている

 

まだwebデザインの将来性が高いということを示す情報があります。それはwebサービスやIT系サービスに投資される金額が増え続けているということです。これは例えば、グローバルでいうとGAFA(google,amazon,Facebook,apple)のような超大手IT企業がガンガン伸びているという話もあれば、VC(ベンチャーキャピタル)のリスクマネー(キャピタルゲインを狙った投資)が伸びているという話もあります。こちらのデータを見ていきましょう。

 

引用:https://biz.entrepedia.jp/report/jsf2017/

 

このようにwebデザインが求められる市場において、資金が流入している状態なんですね。ということは新たな需要が増え続けていくということを意味しますから、webデザインの仕事も増えて将来性が高くなるわけです。当然需要が増えれば給料も上がりやすくなる構造になります。

 

副業解禁時代で個人でより一層稼ぎやすくなる

 

webデザインの将来性が伸び続けると考えている理由は、これだけではありません。市場が伸びている話は厳密に言えば、働き口が増えるというマクロな話であって個人単位で稼ぎやすくなることには直結しません。そこでwebデザインにおいて個人単位で稼ぎやすくなるという意味の将来性について、3つ目のお話をします。それは、今は副業解禁時代でスキルをもつ個人が稼ぎやすくなっているという話です。

 

聞いたことがあると思いますが、日本政府は働き方改革を進めていますが、その中にこんなものがあります。厚労省の副業・兼業についてのページです。

 

平成30年1月、モデル就業規則を改定し、労働者の遵守事項の「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」
という規定を削除し、副業・兼業について規定を新設しました(第14章第67条)。
引用:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000192188.html

 

またこういった動きによって、web業界の大手会社でさえも、副業や兼業を認める動きが加速しています。なので、webデザインのスキルを持つwebデザイナーやフロントエンドエンジニア、そしてwebディレクターはwebデザインのスキルを活かして兼業も行うことで個人で稼ぎやすくなる時代がきているのですね。

 

大企業が続々と副業解禁している話はこちらでよく分かります。
参考:https://www.bitwork.link/column/366/

 

参考:webデザインで稼ぐ方法【初心者からのロードマップを体験談付きで解説】

 

webデザインで今後需要が高くなるスキル

 

先ほどまでの話がwebデザインの将来性が高いよ、というお話ですね。では、今後将来的にどういったwebデザインスキルがあればより稼げるwebデザイナーやフロントエンドエンジニア、webディレクターになれるでしょうか。大きくはwebデザイン改善の提案(ABテスト)、そしてJavasctiptが使えること、がwebデザインにおいては今後需要が高まり続けると思います。これは僕自身がwebデザイナーやフロントエンドエンジニアの採用面談をしていて感じる部分でもあるので、自分で言うのも何ですが信頼性高いと思います。

 

webデザイン改善の提案(ABテスト)

 

ではなぜwebデザイン改善の提案(ABテスト)が今後需要が高まるのかと言うと、クライアントがなぜwebデザインの依頼をwebデザイナーやエンジニア、webディレクターにお願いするのかを考えると自然に分かります。それは、売り上げを増やしたいからですよね。そのために、webデザインが必要だからですよね。

 

なので、クライアントから依頼されたことだけでなく、webデザインを通して売り上げアップに貢献できる提案ができると、単価もあがいやすいですし、他のwebデザイナーやwebディレクターとの差別化に繋がります。この辺については長くなるので、また情報発信したいと思います。ちなみに僕はこの部分の専門家なので、企業コンサルで稼げるレベルです。

 

JavaScriptができること

 

またフロントエンドエンジニアであれば、HTMLとCSSだけではちょっとスキル不足が否めないかなと思います。先ほどの例に繋げて話すと、大手のwebメディアを有している企業は結構ABテストをしていまして毎週いくつもの改善を重ねています。

 

そしてその多くの例は、単純なHTMLやCSSによる改善ではなくて、Javascriptを活用した動的な処理による改善が多いです。例えば、Ajaxを使った非同期処理とかそう言うものですね。なので、この辺までできるとエンジニアとして今後単価の高い仕事を獲得しやすくなると思っています。

 

 

webデザイナーが今後稼ぐために知っておきたいこと

 

もう1つwebデザインを学んでいきたい方が、今後の将来性を考えるときに知っておきたいことがあるのでお話しします。それは個人で稼げるようにフリーランスの経験や副業経験を積んでおくといいですよ、と言うことです。これは先ほどの話を論理的に解釈すると当然でして、副業で今後稼ぎやすくなると言うことは個人で稼ぐ経験を持っておいたほうがいいですよ、と言うことだからです。

 

フリーランスや副業経験を積んでおく

 

こう言う話をすると、個人で稼ぐのは不安定じゃないか?大丈夫なのか?と不安になる方もいると思いますが、この流れに乗って稼ぎたい場合は個人で稼ぐのが効率的です。と言うのも、企業で会社員として働く場合はどうやっても会社への貢献が第一になるのでどんなに頑張っても昇給は少ないからです。これは構造的に仕方がないです。であれば、流れに乗ってスキルをつけて個人でフリーランスや副業で稼ぐ経験をしておくほうが稼げます。

 

会社員の昇給って毎年せいぜい5千円/月とかですからね。それに比べたら、副業すれば3万円~5万円/月なんて余裕です。僕でさえ毎月10万円以上を副業で稼げていますからね。

 

webデザイナーにとっての将来の本当の競合

 

ちなみに余談ですが、webデザインの将来性は高いですし、その根拠も示しました。とはいえ、将来的に何が起こるかはわからないですし、リスク認識もしておいたほうが賢いキャリア設計ができます。それで言うと、個人的にwebデザイン分野でパラダイムシフトが起こり、webデザインの将来性が変わりうると思うのはAIによりwebデザインの自動生成です。

 

これは結構驚異的だと思っていまして、スタートアップ界隈ではこういったサービスが増えています。まあまだ全然ユーザ数は増えてないですけどね。認識しておくことが大事です。webデザインの将来に関わるニュースは定期的に確認するのがいいですよ。

 

参考
http://startuptimes.jp/2018/07/10/90894/

 

しかしこれも考え方次第だなとも思っていて、完璧にAIで代替できるのも困難ですし、こういったサービスが市場に受け入れられれば、新たな仕事も生まれますよね。こう言うwebデザイン自動生成のサービスを管理する仕事とか。一番個人的に思うのは、機械相手だと会話しながらwebデザインを改善するプロセスができないところですかね。こればかりは人間じゃないとできないですから。

 

まとめ

 

と言うことでwebデザインの将来性を根拠と共にお話ししました。結論、webデザインの分野はまだまだ伸びるので大丈夫ですから、安心してスキルアップして稼げるwebデザイナーやフロントエンドエンジニアになってほしいと思います。

 

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