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webデザイナーの将来性【課題もあるがチャンスもある】

 

webデザイナーの将来性って今後どうなるのかな?どんなスキルを身につければいいんだろうか?AIがwebデザインもできるようになると将来どうしたらいいんだろう?こんな疑問にwebデザイン歴5年の僕が解説していきます。

 

webデザイナーは、アクセス解析、カスタマーエクスペリエンス設計(UXデザイン)、ABテスト提案など webデザインを基軸に周辺スキルを身につけると将来性の高い人材になれると思われる一方で

汎用的なwebデザインはAIが作成するみたいなサービスも海外では出始めているため、どう差別化するかが論点

 

結論は上記の通りで、webデザイナーにとってはAIが汎用的なwebデザインを作れるサービスも海外で出始めているので、それにどう対抗して差別化していくかが将来性に関する論点かなと思います。

 

おすすめは、webデザインを基軸にアクセス解析やカスタマーエクスペリエンス設計(UXデザイン)を身につけることですね。

 

webデザイナーとして副業するなら、ITプロパートナーズ
webデザイナーになるなら、デジタルハリウッド

 

webデザイナーの将来性は課題もあるがチャンスもある

 

webデザイナーの将来性は、課題が顕在化しており早めの対策が必要な一方で、チャンスも広がってます。要は変化できるかが大事です。

 

webデザイナーの将来性に関わる課題感はAIの代替です

まずwebデザイナーの将来性を考える上で、考慮に入れたいのはAI(人工知能)の存在です。

 

割と真剣に考える必要があり、理由としては海外ではAIがwebデザインを作成提案したりするものがあるからですね。

 

 

The Gridが提供するのは、今までWebデザイナーやグロースハッカーがその知識と経験を元に作成して来たサイトやページを、AIを活用することでサイトの目的とユーザーに求めるアクションを獲得に対して最適なデザインやレイアウトを生成してくれる仕組み。これが本当なら今後Webデザイナーの仕事は一変する可能性がある。
引用:AIがwebデザイン

 

それが上記のGridというサービスですね。これが主流になるとwebデザイナーは一気に職を失いかねません。

 

まあすぐにこんな将来になることは見通しがたってないものの、課題感は抱くべきです。とはいえ、webデザイナーはもうAI(人工知能)がリプレイスする存在だから将来性はない!

 

と断言できるものでもなく、最近の流れ的にはむしろ変化できればチャンスもあるという感じになってます。

 

ただチャンスもあります

じゃあどんなチャンスがあるかというとですね。webデザインを基軸に周辺スキルをつけるということです。

 

つまり、既存のwebデザイナーとしての価値だけだと将来性はなんともいえないが

 

アクセス解析やABテスト提案ができればUIデザイナーになれますし、カスタマーエクスペリエンス設計(UXデザイン)までできれば、

 

最近だとコンサルティング業界でも引き合いが出てますから一気にチャンスが広がります。

 

 

webデザイナーはUIとUXデザインのスキルアップすれば確実に今後引き合い増えると予想してる 特に金融業界とコンサル業界。

前者は競争環境的にIT企業と競合してるから、そゆ人材が必要。 後者も業務の川下を抑えに来てるから、人材とってる。そして割とUXデザインは奥が深い。 差別化出来るキャリア

 

実際に僕もこんなお誘いを金融業界からもらってますし、もちろんコンサル業界からももらってます。

 

そしてこういう業界は年収が高いですよね。ただし、周辺スキルを身につけられればの話です。

 

ちなみにwebデザイナーは副業で稼げます

ちなみにですが、webデザイナーって副業でとても稼ぎやすい職種なんですね。今は副業解禁時代と呼ばれており、今後より一層副業ブームがくると思います。

 

将来的に在宅やリモートで働きたいとか、週2や週3で働きたいという方にとっても波が来ているのが時代の流れかなと思いますのでそういう意味でも将来性はいいですね。

 

webデザイナーとして副業したい場合は、ITプロパートナーズがイチオシです。ここは文字通りでITやweb関連の副業案件を扱っていてリモートOKもあり単価も高めです。

 

webデザイナーが身につけたい将来性が高まるスキル

 

じゃあ、どんな周辺スキルを身につければ将来性の高いwebデザイナーになれるのか?ですが、ヒントは人工知能になかなかできないこと、ですね。

 

webデザイン改善の提案(ABテスト)

1つは、webデザインを見た目としてのwebデザインから企業やサービスの売り上げをあげられるwebデザインに昇華していくことが例えばありますね。

 

数年前からUI/UXとかUIデザイナーって言葉が出てますが、僕の解釈だとwebデザインや見た目やビジュアルとしてのデザイン、

 

UIデザイナーは売り上げを上げるためにUIを手段としてwebデザインできる人って感じです。

 

そのためにUI改善などのABテストを企画提案ができると将来性が一気に上がるわけですが、そのためにはちょっと既存のwebデザイナーのスキルとは異なるものも必須です。

 

アクセス解析

何かと言うとアクセス解析ですね。どの箇所になぜ問題があるから、このUIをこうした方がいい、と数値で納得してもらうためにアクセス解析スキルが必要です。

 

このスキルは通常はディレクターがもつスキルですが、webデザイナーが身につけると非常に差別化できますし、AI(人工知能)もまだまだこの辺は苦手だと思います。

 

アクセス解析は、奥の深いスキルですが簡単な解説であれば、Googleアナリティクスの使い方と改善例をプロが無料解説あたりで解説しています。

 

カスタマーエクスペリエンス設計

あとはカスタマーエクスペリエンス設計ですね、この辺はUXデザインとも呼ばれたりします。簡単に例えると、顔面はUI、デートはUXという感じです。

 

つまり、2次元のwebデザインだけじゃなくて、楽しいとか気遣いがすごい!とかそういう顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を設計できるスキルですね。

 

ただこの辺のスキルは一朝一夕には身につかないので、多くのwebデザイナーはまずはABテスト提案ができるようになるところから始めるといいかなと思います。

 

ベースのスキルから身につけることは忘れずに

ここまで書くと、よーしwebデザイナーを目指すためにカスタマーエクスペリエンススキルを身につけるぞー!って思った方もいるかもですが、

 

まずはベースとなる、webデザイン理論(情報設計、色彩理論)、webデザインツール(SketchやFigma、フォトショップ、イラストレーター)を身につけるところからです。

 

AI(人工知能)によるリプレイスは将来的に起こりうる話として課題感は持つべきですが、すぐ起きる話でもないのでまずは落ち着いてベースのwebデザインスキルを身につける方が先決です。

 

スクールの活用

webデザイナーになるためには、未経験からwebデザイナーとして雇ってくれる企業を見つけて飛び込むのも良いですし、スクールを使うのもありです。

 

ここは好みの問題かなと思います。もしスクールを使う場合は、現役のwebデザイナーから教えてもらえるデジタルハリウッドが一番おすすめですね。

 

いろんなコースもありますし、webデザイナーの将来性やら必要なスキルやらキャリアパスやらを相談できてとても頼れると思います。

 

まとめ

 

ということで、webデザイナーの将来性を課題感とチャンスの両面から解説しました。webデザインを基軸にどう周辺スキルを身につけるかで変わると思います!

 

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