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webデザインスクールのおすすめと選び方【デザイン歴5年の僕が解説】

 

webデザインスクールのおすすめと選び方を解説します。おすすめレベルでいうと、5社もないなと。webデザイナーやフロントエンジニアになりたい方は参考になると思います。独学だとしんどいな、webデザインスクールに通うメリットは何かな、おすすめのスクールはどこだろう、そんなところを解説します。

 

この記事の信頼性ですが、僕はwebデザイン分野で5年ほど経験していまして、知人にもwebデザインスクール出身者のwebデザイナーやフロントエンドエンジニアがいるので、そういった方々の評判などを第3者の立場で合わせて紹介できると思います。

 

webデザインスクールのおすすめ

 

ではwebデザインスクールのおすすめを厳選して解説していきます。webデザインスクールは大きく、webデザイナー向けのスクールorコースとフロントエンドエンジニア向けのスクールorコースの2つがあります。若干分野がかぶるものの違うものなので、分けておすすめのwebデザインスクールを紹介していきますね。

 

webデザイナーの場合

 

まずwebデザイナーの場合は、TECH::EXPERT、TechAcademy、デジタルハリウッド、この3つが2019年現在のおすすめのwebデザインスクールです。デジタルハリウッドはかなり前からありますし僕の知人の優秀なwebデザイナーもデジタルハリウッド出身でした。

 

また、TECH::EXPERTは、14日間の全額返金保証があるのと転職やフリーランス希望など希望するキャリアチェンジが達成できなかった場合にも、返金保証があり目的達成のためのコミットが他社と圧倒的に違います。TechAcademyはオンラインで学べるので移動が大変な方におすすめできます。

 

TECH::EXPERT(webデザイン)

 

個人的なwebデザイナー向けのおすすめイチ押しはwebデザインスクールは、TECH::EXPERTで決まってます。詳細は後述しますが、理由は下記の通りです。webデザインスクールでここまでサービスの価値が明確なスクールは少なく、かなり有意義だと思います。webデザイナーのためのライザップみたいな感じですね。

 

TECH::EXPERT

特徴
 ・14日間の全額返金保証がある(どんな理由でも可である)
 ・転職希望やフリーランス希望など目的が達成できなかった場合も全額返金
 ・webデザインだけでなくUXデザインも学べる←とても意義があります
 ・サポートや教育に投資していて、600時間も学習できる

おすすめな人
 ・ムダ金にはしたくない
 ・圧倒的に学びたい

 

TechAcademy(webデザイン)

webデザイナー向けでおすすめなwebデザインスクールはTechAcademyですね。TechAcademyの特徴は、オンラインで受講できるところです。多忙だけど効率的に学習して就職や転職したい方におすすめできます。また料金プランも多様なので予算に合わせて選べるのも魅力的です。オンラインとはいえ、質問すればすぐに返事が来るサポート体制もあります。

 

TechAcademy

特徴
 ・オンラインで学べる
 ・料金プランが多様で予算に合わせて選びやすい

おすすめな人

 ・オンラインで効率的に学びたい
 ・予算が決まっている

 

 

デジタルハリウッド

また2社だけだ紹介だと比較感が湧かないと思うので、強いてもう1社紹介するならば、デジタルハリウッドもおすすめではあります。ただ、先ほどのTECH::EXPERTに比べると全額返金保証がないなど物足りなさは否めません。コース内容やweb制作会社から学べるところに魅力を感じない限りは、TECH::EXPERTでいいかと思います。

 

デジタルハリウッド

特徴
 ・web制作会社から学べる
 ・ただし返金保証などはない

おすすめな人
 ・現役のweb制作会社の下で学びたい

 

フロントエンドエンジニアの場合

 

次にフロントエンドエンジニア向けのwebデザインスクールもあります。こちらはのスクールは、webデザインの基礎的なところも含みつつ、Javascriptのようなフロントサイドの動的処理や非同期通信などを実装するスキルまで身につけられるwebデザインスクールorコースです。フロントエンドエンジニア向けだと、Tech Boost、TECH::EXPERT、TechAcademyの3社がおすすめであります。

 

Tech Boost

フロントエンドエンジニア向けのwebデザインスクールでは、Tech Boostが1つ目のおすすめですね。Tech Boostは、HTMLやCSS、Javascriptのようなフロントエンドエンジニアが習得必須の言語を学べるベーシックタームでサーバサイド言語も合わせて学べるので、ちょっと悩んでいるけど今現在ではフロントエンドエンジニア狙いな方にもおすすめです。

 

Tech Boost

特徴
 ・就職や転職サポート付き
 ・割引特典が多くお得に受けられる可能性がある
 ・最短3ヶ月で未経験からフロントエンドエンジニアになれる速さ

おすすめな人
 ・速くスキルを身につけたい
 ・お得に受講したい
 ・幅広くスキルを身につけたい

 

TECH::EXPERT(フロントエンドエンジニア)

2つ目のフロントエンドエンジニア向けのおすすめwebdデザインスクールは、TECH::EXPERTです。先ほどもTECH::EXPERTをおすすめしましたが、こちらはフロントエンドエンジニア向けのコースになっています。こちらのコースでも、転職できない場合は全額返金の保証が用意されています。これがTECH::EXPERTのおすすめできる所以です。自信がないとできないですからね。

 

TECH::EXPERT

特徴
 ・就職や転職サポート付き
 ・転職できない場合は全額返金保証あり
 ・未経験からの転職実績多数

おすすめな人
 ・焦らずでもしっかりじっくりスキルをつけたい
 ・ムダ金はしたくない
 ・実績のあるスクールがいい

 

TechAcademy(フロントエンドエンジニア)

最後のフロントエンドエンジニアにおすすめなwebデザインコースは、TechAcademyですね。TechAcademyのこれまでの2社の違いは、オンラインで学べるというところ。なので、多忙だけど学びたい学習を効率的に行いたい、という方におすすめです。オンラインとはいえど、質問すれば即レスなのでそういう意味でも安心して学べることができます。

 

TechAcademy

特徴
 ・オンラインで学べる
 ・料金プランが多様で予算に合わせて選びやすい

おすすめな人

 ・オンラインで効率的に学びたい
 ・予算が決まっている

 

webデザインスクールの選び方

 

いくつかwebデザインスクールのおすすめとおすすめな人はどんな人かを解説しましたが、それでも不安で選びきれない方に向けて、選び方を解説します。僕の我流ですが、Twitterでサーチして体験会や無料カウンセリングに参加するスクールを絞る、体験会に参加して馴染めるかなど懸念点をヒアリングする、この2つがおすすめです。

 

Twitterでサーチ

まずTwitterでサーチなんですが、理由としてはwebサイト次第ではステマなことを書いているwebサイトもあるためですね。僕のこのおすすめwebデザインスクールはあくまで事実ベースでおすすめを紹介していますが、中にはステマな情報が紹介されているwebサイトもあります。

 

なので、Twitterで世の中的にどのようなつぶやきがされているかを見てみることも有効な手段です。僕が、各社をTwitterでサーチした結果、出てきたつぶやきの一例を紹介してみます。

 

TECH::EXPERT

 

 

このようにTECH::EXPERTでは、学習意欲の高い受講生が多いことがわかります。もちろん、全母数を調べないとそんなことわからないですし、そもそも学習意欲が高い人だから、つぶやいているのでは?という仮説もありますが、参考にはなりそうですよね。

 

Tech Boost

 

Tech Boostでもつぶやきが拾えましたが、TECH::EXPERTよりも少ない印象でした。

 

デジタルハリウッド

 

デジタルハリウッドでは、印象的には若い方が多い印象でしたね。こういった交流会も盛んなようなので、友人作りという付加価値もありそうです。とか、そんなこともわかってきます。

 

Tech Academy

 

TechAcademyでは、オンライン講座なので、何期生みたいな概念がなく、あくまで個人が効率的に学習しているつぶやきが多い印象でした。やはり、カリキュラムにはムダがないみたいですね。

 

体験会で懸念点を確認する

先ほどのような実際の受講生の生の声を拾いつつ、ステマを避けながらどの体験会に参加するかを判断材料に加えていきます。こういった受講生のつぶやきを拾うことで、どんなスクールなのか、どんな受講生がいて、雰囲気がどうなのかという仮説をたてられると思います。

 

ここで体験会などに参加する候補が決まったら、あとはどんな懸念があるかとかを自分の中で洗い出して、体験会に参加する目的をなんとなく参加するのではなくて、懸念を洗い出すという行為に昇華させます。これが納得感の高まるwebデザインスクールの決め方、選び方ですね。僕は常にこういう風に意思決定してますよ。就活とかそうでしたね。

 

普通の体験会の活用方法僕が提案する体験会の活用方法
なんとなく参加する、説明を聞く事前に候補を絞り、懸念点を洗い出して、それを確認する場にする。事前に何がどうなるとGo/NoGoなのかが明確になっていると、なお決めやすい

 

では、どのように懸念点を確認するかですが、僕の場合は一例としてこのような表を作成してみます。

 

懸念点・気になること判断材料としてどう決める
雰囲気がまだわからない受講生を何人か紹介してもらう主観的だけど馴染めそうならGo。馴染めなさげならNoGo
就職先や転職先がどんなところかわからない直近の就職や転職先の一覧表をもらう自分がいきたいところがあればGo、なければスタッフに聞いてみる

 

一例ですが、こんな感じです。このように事前に体験会に参加して、何を判断材料として追加でGETするかを決めておき、さらにどういう場合はGoでどういう場合はNoGo、どういう場合は判断保留(追加で何の情報があればOKなのか)が決まってあると悩まずに超高速で決めることが可能です。もちろん慣れが必要ですし、こんな細かく決めなくていい人は大丈夫です。

 

webデザインスクールではスキルを盗むことも意識すべき

 

では、webデザインスクールで学びたいスキルを確認してみます。ここは結構大事でして、コストパフォーマンスを上げるために、あなたは盗むべきスキルは幾つでも盗むべきです。お金払ってますからね。これを意識すれば、他の受講生よりもお得に学習できた気持ちになれますし、実際そうなるはずです。

 

普通の学習スキルを盗む場合の合奏だと盗む方法
webデザインスキルwebデザインスキル普通のサービス範囲
コーディングスキルコーディングスキル普通のサービス範囲
どんな就職先がいいのかスタッフと仲良くする
どんなスキルがあるともっと稼げるのか講師と仲良くする

 

もちろん、これは一例でして、普通にどんな就職先がいいのかも教えてくれる可能性もあります。重要なのは、いかにして投下したお金を最大限に回収するかです。

 

webデザインスクールの投資回収は長くても半年で可能

 

またwebデザインスクールに行くか行かないかまだ判断できない人の多くは、資金面が気になっているかと思います。そういう観点も大事ですし気にしないとならないです。しかし、結論としてwebデザインスクールは基本的に半年程度で投資回収が可能です。なぜなら、多くのwebデザインスクールの受講料は30万円〜60万円程度ですが、webデザイナーであれば月収23万円程度、フロントエンドエンジニアであれば25万円程度は稼げます。

 

その計算でいくと、ほぼ単月で回収が可能になってきます。長くても就職活動やら何かやらのリードタイムを考えても、半年で回収可能でしょう。なので、基本的に投資としてまず間違いない手段ではあると考えて大丈夫です。

 

ちなみに僕のようにwebデザインやフロントエンドエンジニアとして学習ブログなどで情報発信することも合わせて行えば、もっと稼げる可能性を秘めていることは秘密です。

 

まとめ

 

ということで、webデザインスクールのおすすめと選び方を解説しました。どうか一人でも多くの方の、人生の前進に役立てると嬉しいですね。

 

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