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webデザイナーのつらいことあるある【対処法あり】

 

webデザイナーってつらい仕事なのかな?どうしてつらくなるんだろうか?理由と対策を知りたいな。こんな疑問にwebデザイン歴5年の僕が解説します。

 

webデザイナーは、つらいことが多々起きやすいすよね。 webデザインの作り直し、指示系統がはっきりしてる、成果物を客観的に評価しずらい、などなど

できるだけ受託ではなく自社サービスで働く、フロントエンドエンジニアになる、UIデザインを学んでUIデザイナーになるなどがよいかなと思います。

 

結論、webデザイナーがつらくなりやすい理由として、ディレクターやクライアントから指示が来て修正の繰り返しが多いこと、これにつきます。

 

対策は、まずクライアントワーク(受託制作会社はできるだけ避ける)ことと、制作段階で要件を握ること、これにつきます。

 

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スキルアップしたいならテックアカデミーのUI/UXデザインコースがおすすめ

 

webデザイナーはつらいことが多いです

 

webデザイナーは職業的なつらいことが多いと感じます。しかも構造的な要因なのでなんともし難いのがまたつらいところですね。

 

webデザインの作り直し

まずつらいことの典型例は、webデザインの作り直しなんですよね。これはどのwebデザイナーも経験していることだと思います。

 

クライアントからの指示修正もあれば、自社サービスならwebディレクターからの指示修正もあるでしょう。webデザインは評価しづらい部分が否めないので、webデザイナー自身がベストだと思っていても、

 

否応なしに修正指示がきてそのたびにサービス産業になり疲弊する、こういう構造ってとても多いんですよね。これかなりつらいですよ。

 

指示系統が明確にある

ちなみにこれが起きやすい理由としては、指示系統が明確になっているから、というのがありますね。つまり、webデザイナー自身が意思をもちにくいんですよ。

 

例えば受託制作だとクライアントが基本的に最終権限がありますし、自社サービスだとwebディレクターがその立場だったりします。

 

こうなると、指示をもらうとやらざるえないというのが根本的な原因なんですね。webやIT業界は、明確に職種によって指示の流れがあるのでそれを基本的に守らざる得ないんですよね。

 

評価が客観的に難しい

他にもつらい理由としてあげられるのは、webデザインそのものが評価しづらいというのがあります。エンジニアならある程度評価できますけど、

 

webデザインは個人の好みも若干混じりますし、なぜそれがベストか根拠を示しにくいじゃないですか。なので複数案作るということになりやすいんですが、これも疲弊してつらいなと感じることに直結しやすいです。

 

給料も上がりにくい

さっきの評価しづらいってことと関係しますが、webデザイナーは給料もあがりづらいので、その部分もつらいんですよね。

 

評価しづらいというのは、売り上げにどれだけ貢献しているか評価しづらいという意味なんですが、基本的にweb業界の中では給料があがりづらく、低い立ち位置にあるという状況なんですよね。

 

つらい状況からwebデザイナーが脱するためには

 

ここから少し深堀して、じゃあどうすればつらい状況からwebデザイナーは脱すればいいか考えてみました。

 

受託制作はできるだけやめたほうがいい

1つは受託制作系のwebデザイン企業で働いていて、クライアントからの修正指示がつらいのであれば自社サービス企業へ転職するのはありだと思います。

 

割と状況は変えやすい手段かなと思うのと、比較的よくとられる手段だと思いますね。とはいえ自社サービス企業でつらいことがないわけでもないので、Vokersあたりで口コミをチェックしておきましょう。

 

Vokersでは、各企業の口コミが見れますし、退職手前の時の元従業員の口コミが多いため、割と辛口なのがいいところかなと感じてます。つらいと言うワードが出たら要注意かもしれない企業ですね。

 

制作段階で要件を握る

2つ目は、受託制作会社で働きたいけど、つらい状況から脱したい場合です。この場合は、できるだけデザイン制作の前の段階で指示を出す人と要件を握りましょう。

 

要件を握る際は、どのwebデザインを採択するかの評価基準と要件(どんなターゲットにどのポイントどう訴求するか?)特に、必須な要件とWANTな要件を分けて握るといいですよ。

 

そして、出来るだけあとから要件追加は避けてほしいです、と伝えられる関係性になればつらい状況を回避しやすいです。

 

周辺スキルを身に着けて転職する

あとはUIなどの周辺スキルを身に着けて、転職するのもよしです。例えば親和性が高いのは、UIを学んでUIデザイナーになることですね。

 

業務的に近いですが、UIは例えばABテストをしてベストなものを評価しやすいため、webデザイナーがつらい要因である評価しにくいという側面を脱しやすいです。

 

また売り上げに貢献しやすいスキルなので、給料もwebデザイナーよりかはあがりやすいかと思いますね。ただ注意するとすれば企業によってはUIデザイナーにも、ディレクターが指示する場合もあるので注意ですね。

 

フリーランス志望は特にです

 

webデザイナーの中には将来的にフリーランスになって、今のつらい状況から抜け出したい、在宅ワークしたいと言う方もいるかもです。

 

挙げられているスキルのうち、3つ以上できる(できるの定義は人それぞれとして)ような人材とあったことがないな.. あったことがないだけだと思うけど、

UIデザインとアクセス分析とかできたら、スタートアップとかではグロースハッカー的な役割もお願いできるから 引き合いは相当ありそうかなと思う

 

そう言う方は、上記の通りでこの中からいくつかスキルを身につけると需要が高まると思いますね。特に、UIデザインとアクセス解析を身につけてABテストの提案が良いかな〜と感じます。アクセス解析については、Googleアナリティクスの使い方と改善例をプロが無料解説をどうぞ。

webデザイナーの将来性は実は明るい

最後ですが、webデザイナーはつらいことが多いものの、実は将来性は明るい部分も多いなと思ってます。金融業界やコンサル業界からも、UI/UXデザインスキルを身に着ければ引き合いが増えています。

 

 

UXデザインスキルがあれば、高年収目指せますね。 大事なのは、売り上げアップのためのデザインができること。

つまり、ユーザー特性やビジネス特性、クライアント業務を理解して、 デザインに落とし込むスキル。これがUXデザインです。 例えば、SlackとLINEの違いを見ればわかります。

 

上記画像は僕のビズリーチのアプリにある求人例ですね。UXデザインを身につけるとご覧の通りで年収アップが期待できると思います。少なくともwebデザイナーの給料が低いと言うつらい問題は解消できそうです。

 

UI/UXデザインのスキルを身につけて年収アップしたい場合は、UI/UXデザインを学べるスクール【独学方法もUIデザイン歴5年が紹介】も参考に読んでみてください。

 

つらいからスキルアップしたいなら

テックアカデミーなどでそういったスキルを学べるので関心があればぜひです。UI/UXデザインコースがwebデザイナーである程度ベースのスキルがある人にはおすすめですね。

 

そしてUIデザイナーとかUXディレクターとかに転職して経験を積めば、webデザイナーにありがちなつらい状況とはまた異なる環境で働けます。自分を変えるのが割と遠いようで近道だと思いますよ。

 

他にもwebデザイナーについては、webデザイナーの将来性【課題もあるがチャンスもある】などが将来性の参考になるのでどうぞです。

 

まとめ

 

まとめですが、webデザイナーがつらいのは構造的な問題なものの、ある程度対策の手段はあります。どれをとるかはそれぞれですが何等か行動したほうがいいですね。これからwebデザイナーを目指す方であれば、デジタルハリウッドが現役講師から教われるのでおすすめですね。

 

参考:【評判・口コミ】デジタルハリウッドで未経験からwebデザイナーを目指せる?

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