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在宅webデザイナーのなり方と稼ぎ方【主婦様にもおすすめ】

 

在宅のwebデザイナーになりたい、稼ぎたい方に向けて、在宅webデザイナーのなり方と稼ぎ方を解説します。僕はwebデザイン歴5年で在宅副業収入が毎月10万円以上あります。主婦にもおすすめなのが在宅webデザイナーです。

 

この情報の信頼性ですが、僕はwebデザイン歴5年で今は企業コンサルもしていて在宅で毎月10万円くらいを稼げています。なので、ある程度webデザイン分野での在宅での稼ぎ方や始め方、なり方を解説できると思っています。一応その証拠はこちらです。

 

 

主婦におすすめな在宅webデザイナーの仕事内容

 

まずは主婦におすすめな在宅webデザイナーの仕事内容を解説していきます。ほぼほぼランディングページ作成、バナー作成、ロゴ作成ができれば主婦向けの在宅webデザイナーの案件はカバーできます。また僕もやっているので失敗した経験があるのですが、認識齟齬だけは起こさないようにすると在宅webデザイナーとして稼ぎやすいと思います。

 

ランディングページ、バナー作成、ロゴ作成が大体カバー可能

 

在宅webデザイナーとして食べていきたい、稼いでいきたい場合は、ランディングページ、バナー、ロゴ、この辺のwebデザイン作成スキルをつけると在宅で稼いでいきやすいですね。在宅な分だけあって、企業勤務にあるようなABテストパターンの作成などはあまり在宅案件では素材しません。(たまにあるけど)

 

なので、在宅webデザイナー狙いであれば、ランディングページ、バナー、ロゴを作れるようになることをまずは目標にするとOKです。ランディングページ、バナーに関しては作り方を解説しています。

 

参考:ランディングページ(LP)の作り方を解説【無料テンプレも公開】
参考:バナーの作り方を解説【簡単です、月1万円くらいは片手間で稼げる】

 

認識齟齬だけは絶対起こさない

 

また在宅webデザイナーは、仕事を在宅で行うという性質上、認識齟齬を起こしやすいです。僕も過去に失敗した経験がありまして、クライアントの期待値調整をしないまま、案件受注してしまい理不尽に怒られてしまったことがあります。(激怒というレベルではない)

 

クライアントによっては、在宅webデザイナーに仕事をお願いする経験自体がないクライアントもいるので、そういう場合はこちらからコントロールしないと認識齟齬が起きやすいです。認識齟齬を起こさないためには、どんなアプトプットをどのように出すかという作業レベルまで認識を合わせて置いて、議事録を残すと便利です。

 

 

主婦におすすめな在宅webデザイナーのなり方

 

では、主婦におすすめな在宅webデザイナーになり方を解説します。僕自体は会社員もまだしているので完全には在宅webデザイナーではないものの、webデザイン分野で在宅の副業をしているのである程度知識と経験があるので参考にしてもらえると嬉しいですね。

 

未経験でもなれる

まず在宅webデザイナーのなり方の前に、未経験からでもなれるのか?という疑問があると思います。経験者から在宅になる場合は、在宅案件を見つければいい話なので割と話は簡単です。しかし、未経験からの場合はまた違う話になると思います。

 

しかし、結論として主婦で未経験からでも在宅webデザイナーにはなれます。ただし、どれくらい在宅webデザイナーとして稼ぎたいか次第なところがあるので、5万円/月くらいの副業収入レベルであれば十分に未経験から在宅webデザイナーになれます。それ以上となると、スキルを着実に高めてからでないと難しいので、それはそれで戦略が必須です。

 

参考:webデザイン初心者向け独学方法【UXデザイン歴5年の僕が解説】
参考:webデザイン初心者におすすめな本7冊【分野網羅、行動が大事】

 

なり方

 

で、主婦にぴったりの在宅webデザイナーのなり方ですが、在宅だからとはいえ、そもそものwebデザイナーのなり方と一緒です。在宅での仕事の見つけ方だけ覚えるというだけです。webデザイナーへのなり方としては、下記の記事で発信していまして、下記の記事になる小さくてもwebデザインの副業案件を見つけて実績を積み上げる、という段階が在宅webデザイナーになり方の部分です。

 

参考:webデザイナーに未経験からなる合理的方法【採用担当が解説】

 

在宅webデザイナーは主婦でも月5万円は稼げる

 

主婦にぴったりな在宅webデザイナーは、スキルと稼働時間次第ですが、月に5万円は稼げます。スキルレベル的には、ランディングページ、バナー、ロゴの作成ができるレベル感です。週に10時間は稼働できれば十分に稼げます。なので片手間での副業とか主婦の方でもこれくらいは稼げますね。これは、僕は未経験でwebライターとしての仕事をクラウドワークスでやっていたのでほぼ確かです。同じくらいの時給かwebライターよりも高い時給で在宅webデザインの案件はいくらでもあります。時給レベルでいうと、1000円~1500円くらいかと思います。

 

さらにスキルレベルが上がってくる、あるいはwebデザイナーとしての経験年数や実績が十分にある場合(3年とか)は、フリーランスや本格的な副業案件でもっと稼げます。ただし、このレベルになるとなかなか在宅案件の獲得は競争が激しいのでスキルがないと厳しいかもです。ただし、時給が2500円〜まで上がるので結構稼げます。

 

主婦向けの在宅webデザイン案件がある求人サイト

 

先ほどの続きですが、在宅webデザイナーが仕事を見つけるためには、求人サイトへの登録は必須です。上級者レベルだと自分で仕事を直接受注する方もいますが、それはかなり慣れているし実績もある方です。最初は求人サイトで仕事を見つけましょう。

 

初心者レベル〜中級者向け求人サイト

 

在宅webデザイナーを目指す上で、初心者から中級者レベルでの登竜門は、クラウドワークスなどのクラウドソーシング系の求人サイトですね。ここでまずは小さく初めて実績と自信と経験を上げていくのがおすすめです。

 

クラウドソーシング系求人サイト

 

クラウドソーシング系求人サイトでは、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラが代表的ですね。代表的なので案件数も多いので、この辺から探す始めるのが無難かと思います。僕もクラウドワークスで最初のwebライティングを初めて行きました。

 

初心者〜中級者におすすめなクラウドソーシング系求人サイト
クラウドワークス
ココナラ

 

 

中級者〜上級者向け求人サイト

中級者〜上級者の経験年数がある程度ある方向けの求人サイトでは、圧倒的にmidworksをおすすめします。というのも正社員のような安定した契約内容とフリーランスの自由な働き方の両方どりが実現できるがコンセプトだからですね。かなりユニークだと思います。

 

midworks

 

ただし、midworksで在宅webデザイナー案件を探すのは結構競争が厳しいです。なくはないですが、どれだけ条件に合致する在宅webデザイナー案件があるかは登録して相談しないとなんとも言えないですね。(エンジニア向けのようなHPになっていますが、webデザイナー向けの案件も用意されています。)

 

経験年数のあるwebデザイナー向け求人サイト
midworks

 

在宅webデザイナーがおすすめな人・おすすめではない人

 

ではそろそろ最後なので、在宅webデザイナーとして働くのがおすすめな人とおすすめできない人を、在宅でwebデザイン分野で稼いでいる僕が参考程度に解説したいと思います。

 

おすすめな人

 

まず在宅webデザイナーとして働くことがおすすめな人は、主婦さんですね。主婦さんは家事も育児もあって多忙な中で空き時間で働きたいっていうニーズはあると思います。その点でいうと、webデザインは親和性が高いと思います。

 

また別の切り口でいうと、自宅で黙々と頑張れることが向いている方にもおすすめですね。結構この辺は、相性があるので黙々と作業するのが向かない人はしんどくなるかと思います。

 

おすすめではない人

 

在宅webデザイナーがおすすめではない人は、やはり会話していくのが好きだったり、自分を自分でマネジメントできない人ですかね。やってみたらわかりますが、結構慣れないうちはサボりたい欲求に駆られますね。

 

そこをなんとかできる精神の持ち主ではないと、なかなか在宅で仕事をこなすのはしんどいかと思います。

 

在宅主婦webデザイナーが失敗しないために注意すべきこと

 

最後に僕自身が在宅でwebデザイン分野で仕事をしてきた経験談として、失敗しないために注意したいことを解説します。この辺を知らずに始めちゃうと、失敗する可能性が出てきます。

 

タイムマネジメント

 

1つはタイムマネジメントですね。結構作業時間の見積もりを誤ると、処理しきれない仕事量を受注してしまうことがありますね。在宅webデザイナーは得てしてプライベートが忙しい方もいると思うので、この辺は注視しておきたいところです。僕も受けすぎてごめんなさい、したことがあります。

 

ローカルで作業しない

 

あとはテクニックよりですが、ローカルで作業は出来るだけやめましょう。ふとした不可抗力で、何が起きるかわかりません。出来るだけ、クラウド系のサービスでデータは残しましょう。

 

認識は合わせてエビデンスを残す

 

冒頭でも解説しましたが、認識齟齬が起きると非常に面倒ですし、揉めると疲弊します。なので、認識は合わせつつ議事録を残しましょう。また、相互に認識齟齬は避けたいですね、と宣言すれば同じ目線でクライアントと協力し合えるので宣言するといいです。

 

信頼関係が大事(出来るだけTV電話で会話する)

 

最後にもし在宅webデザインで稼ぎ続けたいと思っていれば、信頼関係は大事にするといいですね。信頼関係があれば、継続して受注できますしそのほうがお互いにwin-winです。時給も上げてくれたりすることもあります。ゼロから新たなクライアントと付き合うのは正直面倒です。

 

まとめ

 

ということで、在宅webデザイナーになるための方法と仕事の見つけ方として求人サイトのおすすめを紹介しました。webデザインはまだまだ将来盛り上がることが予想されるので、これからスキルアップしていくと将来的に稼げるwebデザイナーになれると思います。

 

参考:webデザインの将来性は結論伸びる話とその理由【データあり】

 

人気:webデザインスクールのおすすめと選び方【デザイン歴5年の僕が解説】

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