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webディレクターとして独立しました。体験談と独立するメリットを解説します

 

こんにちは、なうです。2020年10月からwebディレクターとして独立し1ヶ月ちょっと経ちましたので、独立して今何やっているか?独立してメリットに感じたことなどを、これからwebディレクターとして独立を検討している人向けに書いてみます。

 

✔︎この記事の信頼性
僕自身がwebディレクターとして正社員で6.5年の経験があり今はまさに独立してフリーランスのwebディレクターなので当事者として書いていけると思います。

 

サマリー的には、年収は750万円→1080万円と上がった、人間関係のストレスや仕事のプレッシャーが正社員時代よりは減った、などが主なメリットとして感じてますね。ようやく独立できて嬉しいというのが今の状況です。

 

とは言ってもwebディレクターとして独立を検討している人は不安もあると思うので、どんなことをやっているか?正社員とのギャップはあるか?案件探しの方法など書いていきたいと思います。

 

フリーランスのwebディレクターとしてやっている仕事

 

独立した今、webディレクターとして何をやっているかなんですけど、

 

webディレクターとして独立し1ヶ月ちょい経ちました。やっていることは

・データ分析
・リサーチ設計
・改善のために論点と仮説設計

この辺をやってます。他にwebディレクターがいないのでかなり上流部分をやっていますが楽しいですね。 最初の振り込みは今月の25日なのですが、出だしは好調です。

 

まさにこんな感じのことをやってます。プロダクトの改善のためにそもそも何をしたらいいか不明なことが多い状況なので、それを明らかにするための仕事っていう感じですね。

 

データ分析とかリサーチとしてヒアリング設計をしています。わりとwebディレクターもいろいろありますが、その中でもCVRや何らかの指標改善を得意とするタイプのwebディレクターだと得意な領域かと思います。

 

僕はUXデザインが専門なのでこの辺もできるのですが、フリーランスとしてやるのは新鮮ですね。結構正社員がやるような上流工程なので結構面白いです。企業によってはフリーランスにもこの辺をお願いしたいニーズはあるということですね。ちなみに商談でもリサーチ設計もできることをアピールしたのも成功したかもと振り返っています。

 

フリーランスのwebディレクターとして独立したきっかけ

 

そもそもなぜ僕がフリーランスのwebディレクターとして独立をしたかのきっかけなんですが、詳細は僕が会社員をやめてフリーランスになった理由に書いているものの、

 

大きくは年収アップ、人間関係のストレスを減らしたい、プレッシャーを減らしたいというところがメインでした。僕自身はスキル的にも実務経験的にも十分独立して食べていける計算があったため独立しました。

 

というのも、もともと僕自身がフリーランスのwebディレクターの採用を正社員としてやってましたし、その人たちの指示やマネジメントもしていました。なので大体どれくらいスキルが高いかはわかってたんですよね。

 

あとはフリーランスエージェントさんに相談した時も大体2年実務経験があれば独立は狙えると聞いたのと、僕のキャリアなら十分独立できますと言われたので確信したという感じです。実際に2020年のこのコロナによる経済環境の中で月単価90万円を取れたのは自信にもなりました。

 

フリーランスのwebディレクターとして独立した結果年収が1080万円に上がった

 

年収に関しては目論見通りで大幅にアップしました。正社員の頃は額面で750万円だったのが、独立し今は月単価90万円なので年収で言うと1080万円です。転職で実現するには結構ハードル高いですよね。

 

でも独立だと基本的にフリーランスの方が年収は上がりやすいと思います。そもそもリスクをとっているので上がらないと話にならないですし。上がったと言っても、会社員よりもフリーランスの方が社会保険料とかは高くなるため手取りベースで言うとそこまで上がらないらしいですが。

 

でもまあ基本的に平均年収で言うと上がるのはまず間違いないと思います。この辺は実際にフリーランスエージェントに相談してみるとわかると思います。独立すれば他のビジネスも自分でやれるためいくらでも年収は増やす取り組み自体はできるためどこまで増やせるかは自分次第ですね。

 

参考:フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】

 

webディレクターがフリーランスとして独立するために必要なスキル

 

年収は上がると言うけれどどんなスキルセットがwebディレクターとして独立しフリーランスになるために必要なの?で言うと、基本的には以下かなと思います。

 

・実務経験最低2年程度
・専門分野

 

実務経験は2年程度は欲しいと言うのがエージェント側の本音のようなのであまりに経験が少なくても厳しいと思いますし、結果的に書類で落ちることになるので自信喪失にもなるためある程度は欲しいところです。

 

あとは専門分野ですが、僕のようにUXデザイン、制作ディレクション、開発ディレクション、SEOなんでも良いと思います。webディレクターの専門分野は幅が広いためここは案件次第です。

 

他にもリサーチやデータ分析ができるとか、何らかクライアント企業の売り上げ拡大につながるスキルがあればベストですね。ロジカルシンキングもある程度は必要ですが、フリーランスとして独立するためにはどちらかと言うとそう言うソフトスキルよりかはSQLかけます!みたいな具体的なスキルが求められている印象です。

 

webディレクターがフリーランスとして独立する時の案件探しの方法

 

次に具体的にwebディレクターとして独立しどう案件探し、仕事探しすればいいのかについてです。大きくは、3つあるかなと思ってます。

 

元の会社からも業務委託契約してもらい独立する

1つは、地味に元の会社員時代の企業から業務委託契約をもらうことですかね。これは企業によってはあまりやりたくないパターンですが、もともと働いていたわけなので両者にとってメリットはある程度あると思います。

 

正社員時代の一定評価があって信頼されていれば、独立したいが最初は不安なのでお願いします!と交渉してみるのも手かもしれないです。僕は気まづいのとプライドの問題でお願いしませんでしたが、ありだと思いますね。

 

自分で営業し顧客開拓する

2つ目は、自分でお客さんを営業して捕まえて独立し仕事探すをする方法です。ただこれは正直独立したてのwebディレクターにはおすすめしません。難易度が高いと思います。直営業なので、マージンを取られないのはメリットですが、リスクが高いです。

 

独立したての頃の最大の不安は、仕事が見つかるかどうかです。僕自身も案件探しをして決まらない時は結構焦りました。夜も若干眠れませんでしたね、はい。こう言うパターンは徐々に時間をかけて顧客開拓して数年後に本格展開がいいんじゃないかなと。webディレクターとして複数人のエンジニアなどをまとめて契約するみたいなことができるとめちゃ稼げるでしょうね。

 

フリーランスエージェントを使う

3つ目が安定していて、フリーランスエージェントを使って案件探しすることですね。僕はこれです。フリーランスエージェントを使うメリットは何と言っても、仕事が安定しやすいことです。自分で営業もしないで済みます。

 

エージェントによっては、高い受注率を実現していますし、マージンを取られると言っても仕事がないよりはマシです。最初はこれでいいと思います。僕はギークスジョブで最終的に成約しましたが、その時の体験談も【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説で書いているので参考にどうぞ。

 

まとめ

 

と言うことで今回はwebディレクターとして独立して1ヶ月が経過したので感想などを書いてみました。これから独立を考えているwebディレクターの方は相談にも乗りますのでTwitterアカウントからぜひご連絡ください。フリーランスエージェントを使う際には、友人紹介で最大5万円もらえたりできます。

 

参考:フリーランス求人サイトのおすすめと初めての選び方【現役フリーランスが実体験で解説】

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