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副業としてのwebライターのメリットと始め方【ブログに繋げましょう】

  • 2020年4月4日
  • 副業
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webライターの副業の始め方ってどうやればいいんだろう?単価はどれくらい稼げるかな?webライティングのスキルを活用してさらに稼ぎたいけどどうしたらいいだろう?こんな疑問に今回はwebライターとして副業でお小遣い程度稼いで今はブログに活用している僕が解説します。

 

結論ですが、webライターの副業は比較的誰でもできますし、クラウドワークスで案件を探せばいくらでもあります。ただしスキルや経験年数、得意な分野によって単価がまちまちで稼ぎづらい側面もあります。しかし一番重要なのはwebライティングスキルが身につくことで将来的にブロガーとしてさらに稼ぐチャンスがあるということかなと思います。

 

✔︎僕も最初はwebライターでしたが今はブロガーとして稼いでいます
この記事の信頼性ですが、僕も最初はクラウドワークスでwebライターの副業をしていました。とはいえ最初は以下のように1文字0.数円って感じで低いです。

 

 

✔︎しかしwebライティングのスキルがつけばブロガーとして大きく稼げます

 

しかしですね、webライターの副業を通して身につけたwebライティングスキルがあればブロガーとしてこのように1年とか継続して頑張れば大きく稼ぐチャンスがあります。僕は、IT分野ですが発生ベースでブログ1年継続して40万円を超えました。今回はこの辺も話していきます。

 

webライターの副業は誰でもできるが大きくは稼ぎにくい

 

webライターの副業って日本語をかければ誰でもできる副業です。しかし、単価がピンキリでやや稼ぎづらいですがwebライティングスキルが身につくのがとても価値があります。

 

【実話】webライターは誰でもできます

これは体験談ですが、webライターって誰でもできます。仕事内容自体が、ライティングつまり記事を書くことなので、日本語がかければ基本的に誰でもできる副業なんですね。

 

僕自身も2年前に最初に何か副業しようと思って、最初に始めたのがwebライターの副業です。何の経験もなくても日本人なら日本語かけるじゃないですか。

 

単価が低くなってもいいなら正直案件を選ばなければまじで誰でもできます。中学生でもやれますからね。なので、最初に副業選びで悩んでいれば本当におすすめです。悩むくらいなら行動しながら考えた方が成長も早いですし。

 

副業単価はまちまちです

ただ、webライターの副業のデメリットというのは、誰でもできるだけに正直単価が低いことなんですね。こればかりはしょうがないです。ただし、単価をあげることもできまして、次の2つの要素が大事です。

 

分野

1つは、どの分野でwebライティングつまり記事をかけるかですね。これって例えば、IT転職系の記事と芸能時事ネタの記事だとめちゃくちゃ単価が違います。

 

どういうことかというと、IT転職ってすごく広告単価が高い分野なので1文字あたりの単価も高くなるんですね必然的に。しかも誰でもかけるわけでもないので価格競争にもなりません。

 

一方で芸能時事ネタって、割と誰でもかけますよね。ニュースに出ている情報をまとめれば言い訳ですし、しかも芸能時事ネタは広告価値が低いため文字単価も低くなるんです。

 

どれくらい違うか

どれくらい違うかなんですが、僕はIT転職系のwebライターの副業で2000文字で5000円の案件をもらったことがありますが、冒頭の画像だと芸能時事ネタ系は2000文字で2000円も行かないですよね。

 

つまり2倍くらい変わるんですよ、かなりの文字単価の差ですよね。なのでwebライターは誰でもできる副業だけど、分野によってだいぶ変わるということを認識しましょう。

 

経験年数・スキル

2つ目は、経験年数とスキルです。多くのwebライターの副業は経験年数が長い方が文字単価も高いです。特に同じ取引先と継続して受注できると高まります。あとはスキルですね。

 

SEO知識

特にwebライターの副業は、クライアントの目的が読者を集めること、つまりPV数アップなのでSEO知識はあった方がいいです。

 

多くの副業案件では、こういうマニュアルに沿って記事を書いてくださいというのがあります。僕の経験では、タイトルにこのKWD入れてくださいとかそういうやつです。

 

なので、ある程度SEO知識はあった方がいいですが、なくても正直webライターはできます。日本語がわかればいいだけなので。

 

セールスライティング

あとは、クライアントの目的次第ですが、アフィリサイトのために記事をwebライターに外注している場合はセールスライティングなどもスキルとして重要です。

 

セールスライティングってのは、読者にこの商品はあなたの課題を解決してくれます!みたいに記事のテキストで営業するスキルです。

 

アフィリサイトの場合は、最重要と言っても過言じゃないです。ただ僕の経験上あまりこういうスキルを求める副業案件はないですね。このスキルがあれば自分でブログやった方が稼げますからね。

 

webライターの副業でwebライティングスキルがつくことが最重要

 

で、ここまで話すと、なんだwebライターの副業ってあまり稼げなさそうっておもうかもですが、webライティングスキルがつくことこそが最重要かなと思います。

 

自分でブログを始められる

なぜかって、webライティングスキルが身につけば自分でブログを初めてもっと大きく稼げるチャンスが出るからなんですね。

 

webライターの副業で累計5万円も稼げればある程度のスキルが身についていると思いますし、多分webライターの副業も飽きてくる頃です。

 

僕も累計3万円くらい稼いだら大体webライティングがわかったので、このなうブログを初めて見ました。そして1年継続したら以下の通りです。webライターの副業だけだと稼げない額ですし、ブログだと半不労所得です。

 

 

webライターの副業の単価アップにも効果的

でもって、自分でブログをやってみるのって、webライターとしての副業の単価アップにもなるんですね。だって、実績をアピールできるわけですから。

 

クライアントも未経験者や初心者よりも実績のある人の副業をお任せしたいんですよ。なので、自分でもブログをやっていて記事数が既に100記事、PVも月に1万あります!って方が単価も上がりやすいです。

 

なので、webライターの副業は稼ぎづらいものの、ブログとセットで始めると単価も上がっていきやすくておすすめですね。

 

 

webライターの副業の始め方とのその後の稼ぎ方

 

 

ということで最後に具体的にwebライターの副業の始め方とその後の稼ぎ方について解説してみます。成長戦略はやはりブログもやってみる、ですね。

 

クラウドワークスで副業案件を獲得

未経験者や初心者は、とにかく最初はwebライティングとはなんたるか?を学ぶために、クラウドワークスなどに登録してなんでもいいので副業案件を獲得してみましょう。

 

登録して応募すればいいだけです。連絡がきたらやりとりして記事を書いていきます。このとき重要なのは、出来るだけマニュアルのある案件を選ぶことです。

 

僕もでしたがどう書けばいいかわからなくても、マニュアル通りにやっていけばwebライティングスキルも身につきますし、お金も稼げますから。

 

自分でブログとSNSを開始する

で、そんな感じで累計3〜5万円くらい稼げれば、だいぶスキルアップしている頃だと思います。あとは、ブログもセットで始めてみましょう。

 

まあ目的次第ですが、大きく稼ぎたい場合はブログもセットでやる方が、weライターとしての副業単価も上がって一石二鳥だと思います。

 

ブログやアフィリエイトの始め方は、アフィリエイトの手順を解説【始めるなら知っておくべき】でも読んでみてください。僕の365記事執筆の知見が溜まっています。

 

SNSもぜひ

ちなみにwebライターとして副業案件を探す場合は、SNS例えばTwitterもぜひやった方がいいです。webライターの副業って、

 

クラウドワークスみたいなエージェントを挟めると手数料取られて最終的な手取りは少ないのですよね。しかし、SNSで情報発信して直接受注できれば

 

手数料は取られることなく丸々入るため、単価がアップしやすいです。経歴や実績を載せてDMしてもいいですし、たまに募集のツイートも流れてくるので楽ですよ。

 

さらに高単価な副業エージェントに登録する

でもって、あとは人によりけりで、さらに高単価な副業エージェントなどに登録するのも悪くはないです。ただ、このレベルになるとどっちかっていうとSEOの副業って感じで、

 

SEOのスキルが特に求められるレベルです。なので、webマーケターに近い副業になりますね。 webライターとしての副業とはまた変わりますが、単価は確実に上がるため狙ってみるのもありと思います。

 

詳しくは、【副業エージェントのおすすめ4選】IT副業を1年やった体験談で解説をご覧ください。僕のおすすめのエージェントを載せています。

 

まとめ

 

ということで、今回はwebライターの副業の始め方や、メリットなどを解説しました。参入障壁が低いので最初はきついですが、ブログにまで広げられれば結構チャンスだと思いますのでぜひ。

 

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